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2005年9月18日 - 2005年9月24日

2005年9月21日 (水曜日)

テレビの怪しさ

「ドラゴン桜」最終回にて。

・お母さんはまだリハビリしてないのに階段を降りていた。案の定落下。

・たかだか手の平の骨折で鉛筆が持てないギプス。普通はアルミ板とテーピングでは?合格発表のある、数日後、ギプスは取れていた。

・二日目に急に頭が悪くなるメンバー。斜面に静止した物体に運動方程式を適用しようとする突飛さには吹きそうになった。

・合格発表の番号は1、3、5、と奇数の並び。2、4、6、と偶数の並び、3の倍数の3種類。いいかげんにもほどがある。

エンディングテロップで知ったのだが、実は連載中だった。

これは原作者に対する茨の檻ではなかろうか。
こんな最後にされたら全員合格させても不合格させても 「ふ~ん」で終わりそう。
かといって中途半端だったらパクッたとか言われそうだしな。

「クニミツの政」ぐらいエキセントリックな終わり方したらいいぐあいに分離できるのだが。

知らない人に説明すると「クニミツの政」というのは市長選をテーマにしたドラマで、連載が長く続いてるにもかかわらず未だ公示にもなってない連載中だが、ドラマでは当選!しかし次の日死亡で対立候補(コイツも悪いやつではない)が繰り上げ当選という手を使った。

これに対抗できるのは、金田一少年の事件簿(堂本剛版)「オペラ座館殺人事件」において、原作では最後に時計仕掛けのボウガンのトリックをそのままにしたために犯人が作動時間に矢に突っ込み自殺という結末を向かえて全方位ツッコミされた。
ドラマ版では矢は外されるが犯人は長テーブル(推定7m)に飛び乗り、そのまま疾走、窓ガラスに突撃して崖下へ転落という壮絶な最後をとげた。
というのしか記憶にない。

女王の教室は良かったです。
マヤはマヤだし。和美ちゃんはまあ、いい雰囲気ぐらいで終わったし(祐介と付き合ってたら祐介殺してたかも(笑))
最後にマヤが笑うのは今までのEDにオーバーラップさせるためですね。そのあと例のダンスに入ってたし。
女王の教室で、和美ちゃんが「先生に見せたいものがあります」
って言った場面でCMに入るんだけど、いきなり画面に映ったのは

ダーツの的。

タイミングが絶妙すぎて最初CMだと気づかなかったですよ。
和美はダーツの腕でも見せたいのかと思ってしまったですよ。

テレビ局ももちっと考えましょうね。

今会いに行きますにはヤラレました。
ほとんど見てなかったことを後悔_| ̄|○
くっはぁ。原作早く文庫化しやがれ(笑)
14ヶ月も良かったもんなあ。これも原作読みたい。

で、今日はトリビアの泉SPだったが、ハイジのアルムおじいさんネタは10歳と12歳が投稿していた。
最近の小学生はハイジはアニメじゃなく、原作で読むんだ、ふーん。

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2005年9月19日 (月曜日)

鳥人間コンテスト

03
「HEY!HEY!HEY!」見てたんだけども、
終わってチャンネル変えてたらやってました。
再放送?

ま、とにかく一位、二位の機体はすばらしいです。
鳥人間は、飛行機でもんばく、グライダーでもなく、
独自の設計が求められるんですが、一位は日大、
二位は各種大学OBと、もはや素人が手を出せる領域では
なくなったきました。

しかし、設計思想の差が面白いですね。
二位の機体は翼を軽く、柔軟にして軽量化を図り、
一位の機体はある程度の剛性を持たせてました。

日大の機体はペダルのギアが折れなければおそらく
折り返して帰ってこれただろうだけの実力を持っていたので
惜しかったです。

次回はこれを活かしてさらにすばらしい飛行を見せていただきたい。

しかし、3時間は飛べるほどのスタミナを付けさせられるようで、
パイロットは相当な超人でないと務まりませんな。

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