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2007年11月27日 (火曜日)

【特撮】電王42話 記憶は残酷

侑斗はデンライナーに運び込まれて治療を受けます。
しかし、医務室なんか無いもんだから食堂車でハンモックです。
隣かその隣ぐらいに豪華なベッド無かったか?
それとも侑斗の扱いってこんなものなのか…
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契約者の望みは侑斗ですから、まだ侑斗のことを覚えてる人がいる!と皆が興奮します。
良太郎が「待ち合わせしてる人がいる」と言うとモモは喧嘩か!と色めき立ちますが、コハナの拳一発で沈みます。

デネブは「貸したものを返してもらうだけ」とか言うてますが、あの出会いをしてそれしか思い浮かばない鈍感では反対に侑斗が可哀相だろ。

皆はデネブのしたことに肯定的ですが、侑斗は怒り心頭です。
しかし、デネブは熱く語ります。

「戦いのたびに忘れられるなら、何度だって覚えてもらえばいい。愛理さんにだって!」

と。これは当事者からすると相当消耗することだと思いますけどね。
さらに、侑斗は人が巻き込まれることを極端に嫌いますから、間接的にでも彼女を危険に晒したのが自分であることが許せないんでしょう。

暴れ続ける侑斗はイマジンたちをもってしても抑えられません。
モモが「誰かコイツを止めろー!」と叫ぶとナオミが注射器持って「とう!」と侑斗の尻に注射器刺します。
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一瞬で眠るほどの鎮静剤だったようです。
これだけキツいと命の危険さえあるな(笑)

ここでOPですが、またバージョンが違いますね。
合いの手がウラちゃんかな。バージョン違いもCD出るのかな?
CMは電王トークショーのDVDです。これは本気で欲しい!

待ち合わせは12時、既に15時なんですが、一応良太郎とデネブは公園に来ます。
デネブは侑斗に怒られたことで激しく気落ちしてます。

そんな公園に翔子はまだいました。
ま、おとなしく待ってたわけではなく、遊んでますが。
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デネブは「オレじゃダメだ」と言うとります。
確かに、その格好じゃ何の説得力も無いからな。
しかも変装のつもりか、眼鏡までしてよけい怪しくなってるし。
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デネブは良太郎にウラに頼んでくれるようにお願いします。
でも、名前はまだ覚えてないから「カメタロス」と言ってます。
一部で流行りそうだな。

芝生でくつろぐ翔子のところにウラ憑依がやってきます。
自分は侑斗の知り合いで、彼は急用だと告げます。
そしたらあっさりと帰り支度を始めました。
別に侑斗を怒ってもいません。恋は盲目だなあ。
それを褒めようとするウラを無視してさっさと帰る翔子。
この構図は面白すぎます。
どうもデネブが魔法使いのお婆さんか何かに見えるんだよなあ。
別にデネブはウラを笑ってるわけではありません。
必死で自分の考えたように丸く収まることを祈ってます。
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めげずにウラはコートを預かろうとしますが、翔子はニッコリ笑って去っていきます。
そりゃ、直接返したいだろう。それしか接点無いんだから。
ウラに携帯番号渡したようですね。
そうしないと連絡は取れないけども、見知らぬ男に渡すとは、本当に恋は盲目だ。

ウラはあれは侑斗に一目惚れだと言うと、デネブがえらく驚いてます。
デネブの狙いは記憶の片隅にいることで、深くかかわることではないですからね。

「釣れたんだからしょうがないでしょー」とウラも少し機嫌が悪いです。
確かに、ウラ初敗北かも。

食堂車では翔子が会いたいのは侑斗とおデブとどっちなのかを話し合ってます。
キンが「当然おデブやろ。男は中身やからなあ」と言えば、ナオミが「それは幻想ですよ」と返します。シビアだ、ナオミ。

侑斗にしてみればカードを使えば忘れてしまうことなので、どっちでもいいようです。
記憶のストックってどれくらいあるんだろ?

何はともあれイマジン対策ってことで、契約者がわかってるんだから、その周辺を警戒すればいいということになります。
恋の話であればウラが強いです。
ウラにデネブが憑いてデート作戦です。

無理だ、無理だとデネブは言いますが「一目惚れさせたのはおデブちゃんでしょ」というウラの言葉に返せません。
今回は侑斗じゃなくてデネブの恋の物語だったか。

オクトイマジンは契約が面倒だとカイに文句を言ってますが、カイは怒ってます。
「オレ今そういう顔してるぞ」と言って笑うときはかなり怒ってます。
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翔子とデネブのデートが始まりましたが、相手がデネブですから「どうも」「どうも」でコメツキバッタ状態です。
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デネブはさっそく帰ろうとしますが、翔子が許すわけがない。
「せっかくだからちょっと中へ入ってみない?」と誘います。
「せっかくだから」って入る扉は危険なニオイがするぞ。

デネブは逡巡してますが、もともとの目的は契約者に張り付くことですから、侑斗のダメだしが出ます。
「ボクチケット買ってきます」と走るデネブに「チケットならここに2枚あるの」とはしゃぐ翔子。
こんな可愛い子が彼女だといいなあ。

動物園でデートですが、約1.5m離れてあるくのって非常に微妙だな。
キリンを一緒に見てても既にデネブは折れてます。
それを逃げるな!と叱る侑斗。ここの掛け合いは本当に面白いです。

当然翔子からは「どうかした?」と聞かれます。
通常なら何も言わずに離れるレベルだと思いますが。

デネブは緊張しまくりなので、動作がおかしく、ジュースを飲もうとして盛大にこぼします。
つうか、こぼすためにやったとしか思えん。
翔子大騒ぎで拭こうとしますが、デネブは腰が引けてどんどん後退します。
そんなことしてるから誤ってジュースを翔子にかけてしまいます。
今度はデネブが慌てて濡れたマフラーをどうにかしようとします。
翔子は当然後退というさっきの逆パターンに。
だから、完全にバカップルだって。中身が侑斗だったらありえないな。

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デネブは一生懸命マフラーをハンカチで叩いて滲みぬきしてます。
それをニコニコして見る翔子。
「桜井君ってお母さんみたい」という翔子の一言は真実を突きまくってます。
それでデネブの緊張もほぐれたのか、ガチョウ追いかけたりウサギ捕まえたり、楽しめるようになってきました。
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しかし、ここの動物園、ガチョウやウサギにとどまらず、キリンや象にも餌をやれるのか。

翔子のつけてるブレスレットの意匠は蛹だそうです。あんまり無いですね。
キャッチボールしながらの会話が続きます。
ボールもグローブも翔子が持ってきたのか。
「蛹は蝶になるとは限らない」なんて昨今の流行とは逆行した物言いに聞こえますが(笑)
病院にいた蛹が孵化しなかったんだそうです。中に卵でも産み付けられてたんだろうな。
車椅子に座ってニット帽被ってるから、白血病や癌だったのかな?
その経験が明日より今日を精一杯生きるって今の気持ちに繋がってるんですね。

そのデートをストーキングしてた良太郎はウラからイマジンが来たことを知らされます。
久しぶりにカメフォームです。

そんな戦いを一切知らない二人はまだ会話のキャッチボールです。
翔子の独り語りですけどね。
「今日が終わって明日が無くても、昨日は残るからかも」と言いますが、侑斗には過去も残らないんですよね。

「今日あたしが頑張ったのは、桜井君に…」なんて言われたら、もうデネブは耐えられません。
逃げちゃいます。侑斗にとって今日はこれから無くなるんだから。

侑斗は「忘れられる方だけじゃない、忘れる方だって辛いんだ」と言います。
愛理さんみたいになる可能性ありますからね。
そうじゃなくても、意味のあったことが全く無かったことになりますから、知らなかったらいいというものでもありません。

砂場の影で話し合ってた侑斗とデネブですが、翔子が見つけます。
で、侑斗にデネブのことを「誰?」と聞きます。
「誰?」というレベルじゃないと思うのですが。

戦いのほうは蛸相手なのにどうも接戦です。
蛸が投げた触手をギリギリで交わして「危機一髪」と安心するウラの後ろから、さっきの触手が取り付いたダンプカーが。
「早く言ってよ」と急いで逃げるウラ。モモは話さなかったんですね。
いつものことか。

なんとか逃げ隠れて一息ついたところで良太郎が「後ろ!後ろ!」と大慌て。
まさに「志村~」状態です。
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ジャンプでかわしますが、相手はイマジンが操ってるので動きに物理法則が通じません。
百一回目のプロポーズ失敗バージョンのように正面から轢かれてしまいました。
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と、思ったらマンホールに落ちたようですね。
「ボク、こういうキャラじゃないんだから」と愚痴るウラ。
確かに、こういうのは普通はモモだな。

それをほっぽらかして、侑斗は海を見つめています。
翔子の呼びかけにようやく振り向くと、翔子はくしゃみを。
ベタすぎますが、侑斗は自分のマフラーを巻いてやります。

「オレは忘れない」と言う侑斗にけげんそうな顔をする翔子。
そりゃ、まるで別れの挨拶ですからな。

ともあれ、契約完了です。蛸は過去に飛びました。
病院の庭で蛹を見つけた日だそうです。

侑斗は翔子の目の前で変身しました。
デネブも銃に変形します。見せても忘れちゃいますからね。

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ものすごく覚悟を感じさせる構図で、これ見るだけで泣けてきます。
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過去に飛んだ蛸は桜井を見つけますが、例によってスッっとどこかへ。
追いかけようとすると侑斗が飛びかかります。

「最初に言っておく。オレはかーなーり強い!」も出ました。
病院の芝生で戦闘です。
ゼロフォームとしてはデネブ銃で撃ってしまいたいところですが、蛸がゴロゴロ避けまくるので撃てません。
FPSなんかだと、こういう場合は一端距離をとりますね。

その戦闘を翔子が見てます。

ようやく撃てて触手を吹き飛ばしたものの、飛び散った触手がゼロガッシャーに取り付いて大変です。
スキをつかれて蛸に絞められます。
しかし、ゼロガッシャーを引き抜いて触手を切り、デネブ銃を捨てます。
悲しいぞ、デネブ。

ゼロガッシャーを構えて走るゼロフォームの後ろからまた触手が来ますが、それを振り払ったのはライナーフォームです。
良太郎も剣を扱えるようになったかと思いましたが、当たるを幸い、無茶苦茶に振り回してるだけです。
それを持続できるだけの力はできたのかも。

今回のトドメは電車斬りとバスターノヴァの合わせ技でした。
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もちろんひとたまりもありませんが、切れた触手が電車斬りのレールに憑いてしまいます。
レールが暴走してデンライナー、ゼロライナーを襲います。
ついには龍になって火を吐きましたよ。
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この危機を救うのはキングライナーです。
キングライナーに各車両を連結して総攻撃すると、レールの龍は吹っ飛びました。

海岸では、記憶が消えた翔子が侑斗のマフラーをしている理由をわかりかねてます。
帰るときにマフラーが木に引っかかって外れましたが、「まあいいや」と行ってしまいます。
侑斗、良太郎、デネブの横を通って…
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デネブは自分のしたことの結果を噛み締めているようです。
双方に悲劇ですからな。
「デネブ、オレは決めたんだ。だから、お前も」と決意を促す侑斗。
そんな侑斗を喫茶店に連れて行く良太郎。

愛理さんは何かはわからないものの、レシピ帖にたいする執着は残っているようです。
人の記憶は簡単に消えるけど、どうしても消えないものだってあるのです。

食堂車にはオーナーと駅長が肩を組んでいました。良太郎は初対面です。
前に駅長に調べて欲しいと言った分岐点に関してですね。
アタッシュケースを開けると光が満ちてきて…ってところで「つづく」です。
これで終わると「シェンムー2」ですけどね。


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