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2007年12月24日 (月曜日)

【特撮】電王第46話 仲間よ友よ

前回の崩壊した世界で踊り狂ってたカイは過去のカイだったんですね。
あれは過去に起こったことだったと。

OPはAAAの戻っちゃいましたね。
19日にCD出ましたから、プロモーション終わりましたか。

食堂車では良太郎たちが沈んでます。
守ろうとしてた世界が実は崩壊してたってんだから当たり前ですが。
一番うろたえてるのはリュウです。お姉ちゃん消滅したんだから。

侑斗が言うには特異点が存在していればその記憶を元に修復されるから、それで今の世界があるのだということです。
今の世界は良太郎の記憶に基づいてるってことは、良太郎の知らないことは再現されてないんだろうか?
アフリカとか南米で国が無かったりしてな。
バカ世界地図みたいになってたらどうしよう。

この話を聞いて「ん?」と思った人はたくさんいただろうけど、間髪入れずコハナが「戻らない可能性もあった」と言います。
コハナの世界は修復しなかったですから。久しぶりにハナさん見ました。

良太郎は完全には納得してません。自分の記憶と違いすぎるからです。
その消えた記憶は前回見たもの以上の何かがあったことを示します。

カイはイマジンの未来とこの世界が繋がらないことに疑問を持ってます。
一度は世界を崩壊させたんだから疑問に思うのも無理はありません。
世界の鍵は桜井だと思ってたけども違うようだ、じゃあなんだろう?と考えながらビルの縁を歩いてます。
いつもながら危ない野郎だ。落ちかけました。
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かいがいしく介護するアルビノレオイマジンが引きとめ、良太郎の消えた記憶は調べないのか?と聞きます。
カイは「なんだっけ?」とすっかり忘れてます。
アルビノレオイマジンが呟く「お前…ひどくなってるなあ」の一言。
特異点の副作用かと思ってたんだけど、もしかしたらイマジンの世界が消滅しかけてるのが原因なのかしら?
カイは思い出し、もう一度詳しく調べることを決めます。

今日の侑斗とデネブの野宿場所は海岸です。
デネブ母さんは風邪ひくぞと毛布を持ってきます。
デネブは良太郎に侑斗の知ってることを全部話したほうがいいんじゃないか?と提案します。
まだ教えてないことがあるのか。
侑斗はそれも考えてるようです。
ただ、侑斗も過去に世界が崩壊したことは聞いてないし、事情が複雑になって把握しきれてないようです。
デネブも桜井には隠してることがあるのかも、と推測します。
侑斗は「未来のオレって嫌なヤツじゃない?彼女、どこが良かったんだ」と言ってますが、それを答えさせるてことはノロケか?
デネブが語る桜井は全てを大切にしてた。だから、カイを裏切って桜井と契約したと。
契約内容が侑斗を戦わせることだとは予想外だったにしろ、契約は絶対なので侑斗を巻き込んでしまった。
ほんとにゴメンと謝るデネブ。
そんなデネブに「そー思ってんならずっと一緒に戦え。消えたら承知しねえ」と返す侑斗。
力強く「うん!」と答えるデネブ。
それを聞いて安心したように微笑むツンデレ侑斗。泣けるなあ。
Photo_48

懐いちゃおかなと寄っていくデネブ(笑)
屈指の名シーンです。

食堂車ではナオミが沈んでます。パーティーどころじゃなくなりましたからな。
ツリーに飾ってある短冊には

「もっとお絵かきじょーずになりたい」(リュウ)
「モモの字の頭が治りますよう」(キン)
「クマ公一生ねてろ!!」(モモ)
「カメノスケベ」(モモ)
「寝る事は大切」(キン)
「良太郎の運が良くなりますように」(コハナ?)
「モモタロスのアホ」(リュウ)

と書いてあります。他のは見えないや。ハイビジョンだと見えるか?
しかし、キンは達筆だ。
自分の書いた「食堂車がずっと満員でありますように」を見つめるナオミ。
裏返すとモモの字で「ずっとクライマックス!」と書いてありました。

そんな食堂車にリュウが太鼓叩きながら入ってきます。
「ナオミちゃん、パーティーやろうよ」と。
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「クリスマスはまだですよ」と返すナオミに「何でもいーんだよ!ナオミ、今日はお前が客だ」とボールで何かを泡立てながら入ってくるモモ。
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「ボクたちの手料理だよ。ま、ボク以外のは食べないほうがいいけどねえ」とウラ。
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「俺の男料理食べたら惚れるでえ!」とキン。
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それを見て「飲み物用意します!」と嬉しそうなナオミ。

世界が守られイマジンの世界が崩壊しても、こういった記憶があれば食堂車でならばモモたちは存在し続けられるんではないかと。
私はこれに一縷の望みをかけてます。でも、次回のサブタイトルからするとなあ…

ミルクディッパーでもクリスマスパーティーをしています。
尾崎と三浦のコンビの企画かな。
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それを見ながら良太郎は時計を買ったときのことを回想します。
新しい家族の時間を刻むっていいねと言うコハナにあんまり家族と過ごした記憶がないからと返す良太郎。
ここだけ異空間みたいに静かです。

良太郎が頼んだ懐中時計はプレゼント用では?と問うコハナ。
愛理さんに内緒でプレゼントしようと思ったのでは?と。
当初は二つ買う予定でしたからね。
でも、良太郎には8月に届ける意味がわかりません。
コハナは結婚式のお祝いでは?と聞きますが、結婚式は良太郎の卒業を待ってってことだったので、4月か5月。
そこでコハナはおかしいことに気づきます。
桜井が失踪したのは結婚式の一ヶ月前。それは1月でした。となると、結婚式は2月になります。
やはり良太郎の記憶は消えてるというか改竄されてます。

陸上競技場で考える良太郎。その向かいにカイがいました。
カイは良太郎の体に手を突っ込み記憶を覗きます。
カイは、鍵は桜井ではなく、愛理だと気づきました。
そして、アルビノレオイマジンを桜井失踪の当日、2007年1月10日に飛ばします。

カイはずっと騙してくれて…と呟きます。
桜井は自分が鍵であるかのように見せかけようとして、囮になって時間を逃げていました。
分岐点の鍵が愛理であることを気づかれるわけにはいかないために、良太郎にも隠していたのです。

2007年1月10日、道を歩く愛理の前にカイが現れます。
カイから出てきたアルビノレオイマジンを見ても動じない愛理。何か知ってますね。
トドメをさそうとしたところにキングライナーにゼロライナーまで連結して登場します。
愛理を救出して立っていたのは良太郎と侑斗でした。
「邪魔をするな。野上愛理を出せ」と言われ、「そう言われて出すやついるか」と返す侑斗。
丁寧に返さなくても。
久しぶりのダブル変身です。

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良太郎がライナーフォームなのはいいとして、侑斗はゼロフォームなんだけどもデネブはどこにいったんだろう?
二人がかりで攻撃しても簡単に跳ね返すアルビノレオイマジン。
圧倒的な強さです。

立てない二人の前に現れたのはマシンゼロホーンに乗った桜井でした。
桜井は変身ベルトをしています。
しかし、ジャケットとコートにベルトは本当に似合わない。
桜井はアルタイルフォームに変身しました。
ただのアルタイルフォームなのにやたら強く、イマジンの攻撃をジャンプでかわして背後に回りこみ、攻撃します。
桜井が変身したことに気を取られたのか、イマジンの反撃を一人食らう良太郎。
桜井と侑斗でゼロガッシャーを使って切り込み、良太郎が押し込みます。
ライナーフォームを押しのけたところに桜井と侑斗のダブルライダーキックです。
Photo_57

隙が生まれた瞬間を狙って電車斬りで倒しました。
今後、カイの介護は誰がしてくれるんだろう?

良太郎は桜井に聞きたいことが!と引きとめようとしますが、桜井はゼロホーンに乗って行ってしまいました。
自分では言えないのかな。

食堂車に入ってきた愛理にオーナーがキャンドルを手渡しました。
キャンドルに火をともすのにマッチを使いますが、さすがはオーナー、マジシャンのようにどこからかマッチを出して火をつけました。
オーナーは静かに出て行きました。
事情を説明しようと苦労してる良太郎に「少し、未来の良ちゃんかな」と愛理。
侑斗のこともわかるようです。
ドアの隙間から覗き込んで「どういうことだ?」「わかってるってこと?」と混乱してるモモたち。
場所が無くて、追い出されたらしく、ふてくされてるリュウが可愛いです。

愛理は「もしかしたら、会えると思ってたから」と、今日の日があることを予感してたようです。
愛理が桜井と一緒に夜空を眺めてたことがありましたが、あのときにゼロライナーが現れて、消えた未来をもう一度繋げるように託されたようです。
ゼロライナーには誰か乗っていたんでしょうかね?

「時間は人がちょっとずつ刻んでいく大切な記憶だから」未来が消滅すれば現在も過去も消えてしまうのです。
そのために戦ってるのですが、侑斗はそのために記憶とその存在を消しています。
それを謝る愛理。
泣きそうな顔でかぶりを振る侑斗。
過去の愛理は侑斗のことを忘れてはいないのだから、侑斗にとっては泣きたいのも無理はありません。

良太郎が戦ってるのが想定外だったのは、過去の愛理だから仕方ないのかな。
良太郎が特異点だなんてわからないし。
そんな良太郎に「平気?」と聞く愛理。辛い戦いだってことは自分がよく知ってるし。
良太郎は「仲間がいるんだ」と一言。
そりゃモモたちでなくても号泣だわな。ここにリュウがいない演出上の理由もよくわかった。

キャンドルを置いた愛理は湖で降ろすように頼みます。
良太郎にそんなことできるわけないですが、現実にあったことだし、それをしないと良太郎が電王になることもできません。
「いつか、未来が守られたとき、そこにきっと…」
未来が守られたとき、愛理は復活するのでしょう。前回の「未来は、きっと…」の意味がここにありました。
「侑斗が、待ってるから」という愛理に思わずテーブルの花を渡す侑斗。

桜井が倒れた湖岸で、未来を信じた愛理は微笑みながら消滅しました。
修復された世界の愛理の周りに降り積もる白い花びら。
桜井失踪の瞬間のあの花びらの正体も今判明しました。
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同じく復活した桜井も懐中時計を手に時間をさ迷う旅に出ました。
湖にたたずむ愛理に過去の良太郎が走りよってきます。
ここから世界が始まったのです。

現在の愛理は作られた愛理だから記憶が戻るわけもないと。
そういう目で見るとこの愛理を見るのは哀しいな。
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真相を知ったカイは怒りを込めて全てのエネルギーを取り込みました。
無数のモールイマジンが出現します。
契約しなくても実体化できるのな。

来週のサブタイトルは「俺の最期にお前が泣いた」です。
何が起こるのか想像するだけで泣けますなあ。


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