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2007年6月3日 - 2007年6月9日

2007年6月 5日 (火曜日)

【ゲーム】Luxor2でランキング6位

「Luxor2」というゲームがあります。
パソコン版の体験版はこちら。

ゲーム・無料ゲームなら Shockwave(TM) : Luxor 2
Luxor2021


撃ちモノパズルというやつで、いろんな色の玉がずらずらーっと流れてくるのに、こちらから玉を打ち上げて、同色が3つ以上繋がったら消えるというものです。

Xboxフレンズという、Xbox360やってるユーザー用のコミュニティみたいなもの(要登録)があって、そこでの実績(Xbox360では、ゲームのプレイ内容に応じてポイントがつきます。クリアしたら○○ポイントとか)で、一位だったので、もしかしたら、点数のランキングも全国一位なのではないかなとは思ってたのですが、今までのスコアが130位代(世界ランキング)だったので、確かめるのも面倒だったのです(笑)

その後は、過去の日記でも書いてますが、たびたびデータ消去のトラブルがあったので、スコアが登録されないまま。
2回目の消去で法則性がなんとなくわかったので、消去を避けるようにしてました。
そしたら、いつの間にかパッチがあたってたようで、保存関係の不具合や不親切が無くなってました。
まあ、精度100%を取るのも難しくなるように修正されてましたけど。

で、このゲームのランキングはゲームオーバーにならないと、登録されません。
この度目出度く?ゲームオーバーになりまして、ランキング見たら6位でした。
世界で1万人超がやったようですから、たかがゲームとはいえ、これは誇ってもいいかなと。
上にいるのはアメリカ人とフランス人です。

ただまあ、これ以上先のステージに進むのは無理な気もします。
Luxor2022


12-9(上画像参照)という、曲がりくねるは交差するはという嫌らしい面があるのですが、ここで残機20機以上無くしてゲームーバーなので、これは突破不可能だろうと。
ミスしたら、面の最初からなので、残機が影響する部分は無いはずなんですが、面セレクトでは、12-1から始まりますから、12-9まで行けたとしても青息吐息だろうと思います。

イージー、ノーマル、エキスパート、ホルス(隠し難易度)がありますが、恐らくは一つの壁がここになるだろうと思います。

Xbox360のゲームはネットに繋いでる限り、ランキングがワールドワイドでできるので、時々励みになりますけど、さすがにここまで上位なのは初めてです。
あとは、「Heavy Weapon」の500位代(当時)ぐらいかなあ。

嬉しくて、このゲームをやってるフレンド二人にスコアのメッセージ送りました(笑)
春のアップデートでスコア何点取りましたってメッセージが簡単に遅れるようになりましたからね。

しかし、称号「二つの地のファラオ」になるのはいつの日か…
これは累積点数なので、地道にやってればいつかは取れると思うのですが、全然近づいてる感じがしません。
高僧になって喜んでたら、ランクが上がってコイン数え係になったり、土地の管理人になったと思ったら、ランク上がったら新兵になったりするので。
多分、これの称号をリストアップすると面白いのでしょうが、それを考える前にどんどんやっちゃったのでorz

あと、未確認マメ知識。
精度100%は、完全にノーミスではなく、四捨五入で100%でも取れるかもしれません。
微妙なんですが、なんか失敗したような気がするときに100%取れてるので。
100%を出すと、面クリアボーナスが5倍ぐらいになるので、難易度が低い間は狙うと大きいです。

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2007年6月 4日 (月曜日)

【本】陰謀論の罠

陰謀論の罠」という本があります。

9.11同時多発テロがアメリカの自作自演だという話を、調査報告書を精読して論破した本です。

物理や建築学によった論破はあまりないのですが、そもそもの陰謀論がその程度なので、致し方ないでしょう。

あれを爆薬仕掛けた制御解体(ビルが周りに瓦礫を吹っ飛ばすことなく崩れる解体法です)だと思う人は、改めて、制御解体の映像を見直したほうがいいでしょう。
全然似てません。

個人的には、後半のコントベリー爆撃や真珠湾奇襲、第二次トンキン湾事件のほうが興味深かったです。
特に、コントベリー爆撃は本当の話だと思ってたので、話ができあがる過程が詳細に述べられていて、目から鱗が落ちる思いです。

ただ、「世界最強のオタク」というわりには軍事的描写が誤植を含めてトンデモの域に入ってるのが惜しいです。
「鉄鋼弾」は誤植だと思いたいですが、こんな弾撃ったらあっという間に機関銃イカれますよ。

ウォード号事件(真珠湾奇襲前に特殊潜航艇「甲標的」が米駆逐艦ウォード号に撃沈された事件。行動そのものはアメリカの領海内であったので、問題はない。また、これより先に陸軍がマレーシアに上陸して作戦を開始している)で撃沈されたのが、特殊潜航艇「伊-20」というのは、あまりのもあまり…

まあ、要旨に関係ある話ではないのでいいですけどね。

あと、真珠湾奇襲について、参加した人のインタビューありましたが、第二次攻撃すればよかったと思う人がいるんですね。
第二派攻撃であれだけ被害出てるのに、追加攻撃やったらガソリンタンクは潰せても、機動部隊が半年ぐらい使い物にならなくなったんではないかと。

しかし、amazonのレビューはあんまりもあんまりだな。

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2007年6月 3日 (日曜日)

【テレビ】まさかのミステリー(Su-27 コブラ)

なにげにテレビをつけてみたら、「まさかのミステリー」の特番の再放送をやってた。
で、ちょっと注目したのが、「戦闘機の急ブレーキ」

まあ、エアブレーキのことかなと思ったけど、その回答がない(笑)
この番組は、3人がもっともらしく話した答えから正しいと思ったものを一つ選び出すというものだけど、

・飛行機を立てて減速
・逆噴射で減速
・エンジンに蓋をして減速

の3択でした。事件はいきなり迷宮入りです。
どうすんだ?と思って見たら、Su-27のコブラのことでした。
コブラの機動は下の動画参照。

【YouTube】SU-27 jets doing the "Pugachev's Cobra"

普通なら失速して墜落するぐらいの迎え角で、結果的には減速するんだけど、問題は、これが可能な速度ってのは戦闘機が空戦を行う速度としては危険なほどに低いこと。
時速500km弱まで速度を落として、そっからさらに減速ってはその場は逃げられてもその後でどうにも動けないので、結局はやられちゃう。

で、「これを上回るシステムは未だ開発されていない」とかフカシこいてるのはさすがはバラエティと思えばいいのかな?

航空評論家が「こんな凄いのがあるとは思いませんでした」とか何とかコメント出してたが、あれってコブラの話聞いただけじゃなかろうか?
そうだったら、あの人は次から怒って取材受けないかもな。
本気で思ってるんだったら救いがたいけど(笑)
なんせ、航空ショーで初公開されたときから、実戦的な機動じゃないことは指摘されてたわけで。

コブラが実行可能な速度になうことはないのか?ったら、そりゃありますけどね。
私がゲームでドッグファイトしたらけっこうなります。
で、なったときはもう追い詰められてます。
だから、やっても殆ど意味ないんですな。

もちろん、これが出来ることは空力設計や飛行制御が卓越してる証明ではあります。

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