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2007年10月21日 - 2007年10月27日

2007年10月27日 (土曜日)

【鬼太郎】第29話 ネコ娘バスガイド

キャプチャ画像や動画をDVDのものと差し替えました。
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大阪方面は一週間遅れってことで、土曜日の朝6時半からやってたりします。
まあ、東海地方は日曜朝9時ですが。

今回はネコ娘のPVみたいなもんです。

最初に出てくるストーリーテラーが、いつもは鬼太郎なのに今回はネコ娘だし。
今シーズンのネコ娘は人間界でいろんなバイトをしてますが、こんな感じで面接をしてるようです。

妖怪は歳をとらないですから、年齢制限でなかなか採用してもらえそうにない、という問題は「ぺとぺとさん」でもありましたか。
今回はネコ娘憧れのバイト、バスガイドです。
Photo

こう見ると、いつものネコ娘には見えませんけども(笑)

しかし、修学旅行のバスガイドという何日かかけてやるガイドにバイトを使うとは豪気なところだ。
実際、そうなんでしょうか?

小学校の修学旅行のバスガイドさんは若ければ皆の人気者になれますので、集合写真なんかせがまれますな。
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そして、そういう場合に女の子に囲まれると、得てして「恋人はいますか?」と聞かれます。
ネコ娘としては鬼太郎といい仲だと「思ってます」から、そりゃあテレが入りながらも「いる」って言っちゃいますわなあ。
Photo_3

ネコ娘、可愛いよ。ネコ娘。

ネコ娘の頭の中では鬼太郎はこんな感じでラブラブらしいし(笑)

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「今頃心配で眠れないんじゃないかしら~」なんて顔を赤らめていますが、もちろん鬼太郎はグースカ寝てます。

夜にはガイドさんたちで露天風呂ですが、なんとバッグの中には一反木綿が。
慌てて押し込みます。
Coco

一反木綿は旅行が、特に温泉地に行きたいという希望があってネコ娘のバッグに潜り込んだようですが、バッグの中は「柔らかい布に触れ合って」快適だったそうです。
「柔らかい布」ってのはもちろんネコ娘のショーツ。
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お前はどんなハーレムで暮らしてるんだ?と思いますが、ネコ娘は実年齢はともかく、可愛いショーツばっかりなんですね。
それがくるくると丸められてるのも今風でしょうか。

今回の妖怪は「いろはにほへと」の順で魂を取るみたいな妖怪で、「い」は「井森」ですが、「ろ」ってどうすんの?と思ったら「廬山」です。「ろうやま」と読むみたいですね。その場に居合わせた盧山の友達の二宮は「『は』がまだだから」と見逃されますが、「は」はその二宮を好きな「羽原」でした。
変わった苗字が多いクラスですね。

しかし、もっと凄いのは生徒が一人行方不明になったのに修学旅行そのものは続けられてるところです。
先生が全く見えませんが、先生が必死で捜索してるんでしょうか?
子供の危機管理はバスガイドに委ねられてるのかもしれません。

今回はネコ娘の頑張りと、ネズミ男の金儲けのアイデアが妙な方向に功を奏して駆けつけられた鬼太郎の活躍で助かりますが、ボロボロになったネコ娘としては、こうなるのもむべなるかな。

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微笑ましいし、小学生たちからは「恋人いるんだ」と思われます。
これで淡い恋心を抱いていた二宮は失恋しますが、同時に羽原と手を繋ぐほどですから、モテるやつは失恋の痛みを感じるヒマもないってことですか。
チクショゥ。
この画面、ネコ娘が見切れてますが、地上波デジタルならワイド画面ですから全部入ってるはずです。
これが「格差社会」というものです。

追記
DVDからキャプるとちゃんと見切れてない画像になりました。

エンディングは長井のスキャンダルのせいか(笑)長井留学から新EDになってますが、その中でもネコ娘とろくろ首は看板娘的扱いですね。
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ま、お姉さんに興味はないんで断然ネコ娘ですが。

そして、鬼太郎といえばスポンサーに桃屋がありますから、このCMはそれなりに有名ですね。

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まあ、この絵が三木のり平だってことがもうあんま知られてないとは思いますが。
亡くなったのにどうやって声をあててるんだ?と思ったら長男がやってるんですね。

全体的にキャプチャ画像が白っぽいですが、映像を明るめに設定してあるせいです。
一時期ドラマの暗いシーンが真っ黒になったもので。
映像調整はテレビ起動してるとできないし、困ったもんだ。
ちなみに、町内会の共同アンテナなので、地上波デジタルになるかどうかは年単位で先の話になります。
航空自衛隊岐阜基地がすぐ横なので、普通のアンテナではノイズ多すぎという話でした。
ときどき違法無線なのか、自衛隊無線なのかよくわからんノイズが出るときもあります(笑)

そんな岐阜基地の航空祭は明日ですが、今のところは雨は止む様子。
さてさて、見に行けますかな?
朝電王を見て、9時頃になったら家を出てみますか。片道10分弱ですから。


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2007年10月25日 (木曜日)

【NHKスペシャル】ポアンカレ予想

NHKスペシャルが「ポアンカレ予想」を証明したロシア人についてやってました。
それをネットで知って昨日再放送してたので、それを見ました。
難しい話をCGを駆使してわかりやすく説明してました。

100年の難問はなぜ解けたのか~天才数学者 失踪の謎~

以下に書いてあるのは私なりの理解です。

ポアンカレ予想ってのは、宇宙が丸かったら(空間的に穴とか無い)宇宙を一周させたロープの両端を引っ張ったら引っかからずに戻ってくるはずだ。というものです。

丸かったらというのはトポロジーでの意味で、トポロジーでは例えばサイコロみたいな立方体もボールみたいな球も「丸い」(という言い方は変かもしれんが、等価という意味で)、穴が一個開いてる(ドーナツとか通常のティーカップ。持ち手が付いてるやつ)は同じ形と見なします。

2次元だったら直感でわかります。
まず、板の上でロープを投げる。
そのロープの両端を持って引っ張れば引っかからずに回収できます。
途中に柱を立てればそれに引っかかって回収できません。
この柱は2次元的には空間の穴です。

で、3次元だったらどんな形がロープがひっかからない形なのか?が問題だったわけです。

これ、数学の問題ですから実際の宇宙の形がこれでわかるわけではありません。

ポアンカレ予想の証明は幾多の数学者が挑んできましたが、なかなかうまくいきませんでした。
2次元はすぐ証明できる、でも3次元の証明ができなかったんです。
あらゆる立体をどう検証すればいいか見当もつかなかったので。

それで、違うアプローチが試みられます。
3次元を飛び越えて、4次元、5次元といった高次元からのアプローチです。
数学的概念ですから、こんな立体が実際にあったとしても人間に知覚できるとは思えませんが、こちらの証明は意外と容易でした。
何せ、3次元でロープが引っかかるような形状でもロープがすり抜けてしまいますから。
これは、道路の立体交差を思い浮かべてください。
高低差を描いてない地図ではこれはただの交わった線ですが、実際にはその交わったところで車が衝突することなく走ってます。
そんなわけで、高次元から3次元へのアプローチが始まりました。

これはうまくいって、4次元まで降りてきました。
でも、ここから先に進めなかったのです。

ここでまた停滞しますが、新しい概念が登場します。トポロジーです。
トポロジーは上で説明したようなものです。

宇宙は3次元ですから、その範囲内でどんな形でも取りうる可能性があります。
通常の微分幾何学(三角とか四角とか。面積や体積の公式はモロ積分だとわかりますね)では形状の分類の数が膨大すぎてちょっと無理。
で、トポロジーです。
トポロジーは立体の特徴だけで分類するようなもんですから、非常に類型化がしやすい。

これを使って宇宙の取りうる形を8つに分類した人がいました。
しかし、この8つを作り出した人は、それを宇宙が取りうるかは証明できなかったのです。
どんなパラメータを使えばその形が導き出せるかわからなかったと。

そこにロシアの数学者グリゴリ・ペレリマンが登場しました。
彼は宇宙の物理法則に注目しました。
宇宙のエネルギーや温度、エントロピーというものは上限下限がわかってます。
その範囲内で変動する形を計算してみせたのです。
しかも、パラメータ変動はある範囲内ですから、微分幾何学が使えます。
こうして、数学上の問題なのに数学者には解けない証明ができあがりました。
しかも、彼は何故か査察のある論文として出さず、インターネットのarXivに投稿しました。
その後数年をかけて精査され、誤りは無いと見なされ、これでポアンカレ予想は証明されたと見なされました。

宇宙に空間的な穴や迂回路が無ければロープは引っかからないという、普通に考えれば当たり前のことを数学的に証明するのはかくも難しいという話でした。

一つの証明にいろんなアプローチが試みられ、その中で成功したものだけがこうやって一般の目に見える形で現れるのでしょう。
幾多の消えていったアプローチがあるんでしょうね。

この功績でペレリマンはフィールズ賞を受賞しました。
大雑把に言えば数学界のノーベル賞です。

でも、彼は受賞を辞退してサンクトペテルブルグに引きこもってるらしいです。
もともとは明るい社交性のある人だったのが、この証明のために何年も篭った結果、人嫌いになったようです。

サンクトペテルブルグってどこだろう?と思ったら旧レニングラードなんですね。
こっちの名前で覚えてるのもどうかとは思うんですが(笑)

で、NHKスペシャルでは現地へアメリカの大学時代の恩師が訪ねていくも、電話のみでしかも少し話して切れちゃった、というオチでした。
しかし、これで「失踪」はないんじゃないの?
アパートには滅多に帰ってこないことと、電話で音信は途絶えてないことを考えると、大学の講師なんかを渡り歩いてるんじゃないかと「勝手に」思ってしまうんですが。

全体的には科学番組としていいものだと思いましたが、「学者は風変わり」という前提で作ってる感は否めませんでした。

さて、ポアンカレ予想はミレニアム懸賞問題という、一つ解決できたら100万ドルという凄い問題の中の一つだったわけですが、残りはこんなのがあります。

・P≠NP予想
・ホッジ予想
・リーマン予想
・ヤン- ミルズ方程式と質量ギャップ問題
・ナビエ-ストークス方程式の解の存在と滑らかさ
・バーチ・スウィンナートン=ダイアー予想

この中で興味があるのはリーマン予想で、これが証明されたら素数の数とパターンがわかるようになるから、現在よく使われているRSA暗号が骨抜きにある可能性があります。
ナビエ-ストークス方程式の一般解が見つかれば航空機の形状の自由度が飛躍的に上がったり思いも寄らない形状になるかもしれません(もちろん一般解など無いという結論が出るかもしれませんが)
この懸賞問題は一つでも証明されたら科学的に大きな前進が期待できるので、現在、未来の数学者がいつまでも取り組むことでしょう。

正直100万ドルなんて瑣末なことですからね。
ノーベル賞と同じで「永遠の名誉」が得られますから。

そういえば、リーマン予想を調べると「スキューズ数」というのが出てきます。

スキューズ数

私がおぼろげにも知っていたのは第一スキューズ数ですが、これはリーマン予想が正しいとして、その予想が示すあるある数xまでの素数の数よりも実際の素数の数が大きくなるという点です。
これが発見されるまでは、いつまでも予想の数の方が多いと思われてました。
このスキューズ数はWikipediaによれば10の10乗の10乗の34乗にほぼ等しいということです。
もう何桁なのか考えるのもバカらしいですね。
そりゃあ、数学的証明でないと無理だわ。


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2007年10月24日 (水曜日)

【特撮】『ネタバレ』キューティーハニー第3回

ハニーのOPはニコニコでしか見つけられませんでした。
けっこう好きだな。

今回冒頭のハニーの危機は携帯電話で救われます。

相手はデューク渡。中条とライバル関係にある幹部です。
中条が賭けによる収益を上げてるのに対し、生物兵器的な商売で金儲けしてるようです。

その中条と渡がバスタオルでマッサージ。なんのサービスでしょうか?
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渡は日本語と英語のチャンポンで話をして、字幕が見難いです。
爪磨きで失敗すると「シット!」と激昂するけど、直後に「気にしないでください」
でも、帰るときには「あの子をすぐ首にしてください」と。やっぱり怒ってるのね。

ホームレス集団だってもっとちゃんとしたもの食ってると思うけど、ここで食うのはやっぱりゲテモノ。
今回はカタツムリです。
もちろんハニーは「オイシー」と喜んで食います。
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その食事の最中にハニーが松田という男とダンスを踊ろうとしますが、松田は肩が上がらず痛みを訴えます。
松田は3年前に引退したプロ野球の選手だったのです。

ここで唐突にハニーの特訓シーン。
早見がハニーにノックして、それを避けることで動体視力を鍛えようとしますが、早見のバットはボールにかすりもしない。
ついには手で投げるけど、山なりヘロヘロボールが6mぐらい飛ぶ(笑)
ハニーがやさしく慰めます。
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それにキレたのか、早見特訓第二弾はピッチングマシーンで鉄球打ち込みです。
当たっても「いた~い」で済むのはさすがは人造人間。

松田はホームレスを無料で診るという病院に連れて行ってから行方不明だとか。
ということで、今回は看護婦(看護士なんて言わない)にハニーフラッシュです。

その病院では木に引っかかった風船を忍者みたいな三角ジャンプで取る兄さんがいますが、何かが暴走して口から泡を吐いて気絶、何者かに消されます。
デューク渡がここで何かをしてるようですね。

ハニーは院長から病院の心得を聞かされて嬉しそうに聞いてます。
この社会では履歴書とか資格とかいらんのですね。

ハニーは病室のアイドルになってます。
ケツ触られても「ダメでしょ」で済むんだから、どこのAVかと。

早見が腹痛で来たら、注射をハニーがお尻に。

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それを聞いた患者は大興奮。自分もやってもらえたら!…ってどんなMだよ!
オッサンなんか点滴がヤバいくらい落ちてる。血管が真空状態になるほどの興奮か?(笑)

そんなこんなでハニーは病院に来た松田を見つけます。
一方その頃、早見は5年で死ぬと言われ、怪しげな注射をされます。
これ松田なんかがやられてた怪しげな注射ですから、早見が謎の怪力とか超パワーを発揮するときがあるかもしれんですね。

松田を追いかけるハニーは駅伝選手になってます。
松田を追い越し喜ぶハニー。
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松田はプロ野球選手だったことを明かし、あの病院で肩が直ったことを話します。
自分を追い詰めるためにわざと皆から離れたことも。
プロテストを受けるそうです。

ミキはまだ少年院?ですね。
ライフばりのイジメを受けてますが、殆ど意に介してないですね。
いつごろ絡んでくるんでしょうか?
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プロテストで松田は凄い玉を投げます。
応援するハニーは当然チアガール。
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松田の人生を賭けた入魂の一球は松田の手と共に。
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これで松田は死んでしまいます。
というか救急車で応急措置さえされてないですからね。
それも当然、救急隊員もパンサークローってことで、この薬の失敗例としてサンプル回収されたんですね。

襲ってきたパンサークローと戦うハニーも今回ばかりは悲しみの戦いです。
しかし、薬で強化された人間にハニーの力が通じません。
腕が銃に変わるような反則だし。

そこでハニーの力が解放され、剣を生み出して敵を消滅させます。
今回の「ハニーフラッシュ」はそんなこともできるんですね。

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早見は怪力が生まれたようです。
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早見に何か副作用が現れないといいですね。


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2007年10月23日 (火曜日)

【ニュース】核兵器を持つってこういうこと

ゲームとアニメと特撮の話ばかり書いてるとバカに見える(笑)ので、たまにはニュースから。

核ミサイルに何がしかのプルトニウムがあるだろうけども、それが原子炉で使えるわけもなく…

日本が核武装するとしたら実験場だのコンセンサスの問題もあるけど、昔から資源の無い事がネックになり続けてるのは間違いない。

核武装するとしたらNPT脱退は間違いなく(しないと北朝鮮みたいになるわな)そうなると、あのインドでさえこうなっちゃうと。

ウランをどっから調達するかって話になると、もうアフリカしかないんではなかろうか?
中国と競い合って小銃だの地雷だの大量に送り込んで鉱山の採掘権を得る、と。

もちろんアメリカその他がいい顔するはずもないから、国際的に孤立して、太平洋戦争前と同じことになる。

しかも、あの頃のような軍事力はもう無いし、アメリカが敵にまわって中国とは世界中でぶつかり合う、と。

勝てる要素は全くないですな(笑)

核で恫喝すりゃいいじゃん、と言えないこともないが、核ミサイルがシステムとして完成する前に日本終わるので無理。

核ミサイルを運用するには最低

・ICBM
・重力分布地図
・相手の重要施設やらミサイル基地情報

となると、ICBM技術はある程度の基盤はあるけどこれからで、重力分布なんかは今でも地図あるのかしら?
観測衛星フル活用もしないと。
重要施設の確定はスパイ衛星の完備とCIA並の潜入スパイ組織の創設。

国家が破綻しますな。
できればSLBM欲しいけど、原潜の技術が無いからそっから開発しないといけない。
で、日本の原子力船といえば「むつ」しかない(笑)

やはりアメリカの核の傘でいいわなあ。
実際に使えるもんでもないんだし。

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燃料不足が深刻、原子炉停止=米からの調達も不透明に-インド
 【ニューデリー23日時事】インドの原子力燃料の不足が深刻化している。国営の原子力発電公社(NPCIL)によると、民生用原子炉17基のうち1基はウラン燃料不足のために約半年にわたって運転停止を強いられているほか、稼働中の原子炉も同じ理由から軒並み発電量を大幅に落としている。
 核拡散防止条約(NPT)未加盟のインドは、ウラン燃料の輸入に国際的な規制が掛かっており、2002年に90%だった設備稼働率は年々低下を続けている。
 NPCILによれば、停止しているのはラジャスタン州のRAPS原発4号基。稼働中の原子炉も本来の発電能力の50-70%に落としての運転を余儀なくされているという。
 インドは、米国と05年に基本合意した原子力協力が実現すれば、NPT未加盟のまま米国などから安定した燃料調達が可能になると期待していた。だが、シン政権に閣外協力する左翼政党の反対で、米国との協力開始に必要な手続きに入れないでいる。
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2007年10月22日 (月曜日)

【特撮】『ネタバレ』電王38話

イマジンを操る男、カイが登場です。

リュウタロスがダンサーズを操られて大変ですが、佐藤健がブレイクダンスが特技でホントに良かったですね。
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リュウタロスはカイ相手に戦おうとしますが、カイは「それはお前じゃなく、良太郎の体だ」とイタいとこをついてきます。
そりゃ、逃げるしかないですわな。

ゼロノスは冒頭で早速チケット使ってしまいますが、イマジンはダメージ受けただけ。どんどん強化してますか?
ゼロノスの出番はこれからどうなるのか?とりあえず前哨戦扱いかな。

ステーションではモモ、キン、ウラが戦ってますが、久しぶりにキンの斧振り落としが炸裂。
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例の斧女のせいで封印されたかと思ってました。

リュウタロスのせいで暴走したデンライナーにはナオミとデネブがいますが、それぞれけっこうな災難。
ナオミはケーキが降ってきて、デネブは土に突っ込んだデンライナー「地下鉄じゃないのに」と土まみれ。
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でも、下だ!って叫んだのはデネブで、デンライナーは望みを叶えただけだよねえ。

一方その頃、ステーションではオーナーと駅長(同じ顔)のチキンライス勝負が始まりました。
同じ顔に見えますが、オーナー曰く「気のせい」だそうです。
工具バッグみたいなスプーンセットから取り出すオーナー。
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下に置いたスプーンの端を叩いて宙に浮いたのをキャッチするオーナー。タダモノではありません。
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駅長は二本のスプーンを同時に叩いて空中でキャッチ。こいつらなに者だ?(笑)
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この場面で後から合成してるのは駅長のような気がしますが、いかがでしょうか?
ステーションは未来の分岐を監視する場所でもあるということが明かされ、時々あるということです。
未来は完全に確定しているわけではないってことでしょうか。
だからといってハナみたいに世界そのものが無くなることを許せるわけもないんでしょうが、特異点でもない限りはそれを意識することすら無いですからねえ。
我々だってそうやって分岐して消えたところで無くなるかもしれんわけだし。
まあ、そんな小難しい説明されたらキンは寝てますな。いつもの冬眠ですけど。

逃げたリュウタロスは愛理お姉ちゃんのとこへ行きますが、さすがに豪快天然お姉ちゃんでも良太郎じゃないと気づきます。
これってリュウタロスにはキツいよなあ。愛理にとってはリュウタロスは未知の存在で良太郎とは違うってことが突きつけられるんだから。

そんなリュウタロスに「しょうがないだろ」と言う侑斗。まあ、自分は他人じゃないのに他人だからよけい辛いだろうけどな。

デンライナーが見つかると、何と駅がキングライナーに変形、追いかけます。

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「駅だって走りますよぉ」(駅長)じゃないっての。

ロケット噴射で加速して合体、フルブレーキで行き止まりへの激突は避けました。
どうも推進力から何からがロケットみたいですね。

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良太郎らの前にカイが現れますが、何か言おうとする侑斗を制して良太郎が「ボクが邪魔なら君が直接来て。ボクは絶対逃げない。…だから、二度とリュウタロスに近づかないで」と。
相当怒ってますな。
そこに飛び込んできたデンライナーからコハナがライダーパスを投げて変身しますが、その声も怒ってる、怒ってる。

カイは自分の体を開けて過去にイマジンを送り込んじゃないます。えらい能力持ってますな。
持ってるカレンダーの謎も知りたいですが。

もちろんイマジンのフォームでいつまでも戦えないのは同じなので、例によってライナーフォームですが、あのメリーゴーランドは要らなかったのか(笑)
モモの特訓どおりに戦う良太郎。成長したなあ。
今回はリュウタロスに合わせたけど、合わせるとイマジンの特徴で戦えるのかしら?
リュウのせいか、妙に動きが軽やかでした。
最後は電車斬りでキメ。

今回の騒動の間違いない原因であるリュウはションボリ気味で周りも気にしてる様子。
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優しい言葉をかけようとする良太郎にリュウは「ゴメン…なさい」と初めて謝りました。
キンもウラも「え?」って感じですが、モモは一味違います。
デンライナー修理のための赤いハチマキも鮮やかに「ああ~ん?聞こえんな、もう一回言ってみろ」(意訳)と
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こんなん言われたらリュウだから「モモのば~か、スケベ、カナヅチ」と逃げちゃいます。
モモ流の空気替えかな。
しかし「スケベはこの亀だろうがー!」には吹いた。

そうやって皆の前でははしゃいで見せても、皆から離れるとお姉ちゃんの似顔絵のシワを伸ばすリュウ。
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それでいいと思うよ。リュウとして「お姉ちゃん」を好きでいれば。

いやしかし、佐藤健ってのは凄いですなあ。あんだけの演じ分けができる人間もそうそういないのでは?
ただ、無声映画か吹き替えでないと難しいような気はしますが。


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