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2007年10月28日 - 2007年11月3日

2007年11月 3日 (土曜日)

【鬼太郎】第30話 ぶんぶんぶぶぶん

キャプチャ画像を地デジ録画のやつと差し替えました。
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今回はどこかの峠道から。

典型的なスポコンに乗った暴走カップルを追い抜く火の車。
正体は片車輪でした。
この顔とハンドル見ると「いつもここから」とかいう芸人がいたのを思い出すな。
「ブルンブンブン」とか言いながら走ってるし。

Coco

Photo

それに乗ってるのはなんとネコ娘。
フルフェイスじゃないのは顔が見えないからですかね。
Photo_2

バイクで転倒してフルフェイスの顎の部分だけ接地して数メートル滑った人間としては、フルフェイス以外は怖くて被れませんが。

何でネコ娘がこんなことになってるかっつうと、3時間ほど前に片車輪という妖怪が召喚されたことに始まります。
見た目はまんま「火の車」です。
久しぶりにぬらりひょんの悪巧みですね。
召喚した途端に「そこまでだ!ぬらりひょん!」と鬼太郎来てますけど。

Coco_2

Photo_3

Photo_4

ネコ娘が見切れてますが、地上波デジタルでは当然見切れてません。
度々唱える「デジタル格差」というやつですね。
(上が地デジ。下がアナログ)

ぬらりひょんは「やはり現れたな鬼太郎。だがもう手遅れだ!」と言ってますが、秘密裏に行えないんでしょうか?
ともあれ、片車輪には髪の毛針は効かずに外に出られてしまいます。

追いかける鬼太郎は一反木綿に掴まり、上空からスクリューキック。
何となく「侍ジャイアンツ」を思い出す私はもうオッサン。

一瞬で片がついたのかと思いきや、近くにあったバイクに乗り移って炎のバイクの完成です。
目玉のオヤジ曰く「アイツは回るもんになら何にでも乗り移る妖怪じゃ」だそうですが、回るものってけっこうありそうですね。
炎の洗濯機とか見てみたい。
まさに盗んだバイクで走り出すときにネコ娘を拉致します。
これで冒頭の謎は解けました。
Photo_4

「いやぁ~」の声がなんか色っぽいと思うのは末期かも(笑)
「オレの走りは最高だぜ!さあ!一緒に飛ばそうぜ!」ってノリはけっこう軽いな、片車輪。
しっかりヘルメット被せるあたりは実はいい妖怪なんじゃないか?
Coco_3

ところで、全然関係ないですが、OPのこの映像って喜ぶ人はけっこういますか?
Photo_5

閑話休題

ネコ娘は降ろせと騒ぎますが、「こんな飛ばせる道で止まれってんだよー!」とかなり珍走団ですね。
追いかける鬼太郎に呼びかけるネコ娘。
そうか、いつものスカートではこのアングルは無理だな。
もちろんこの服装はそういう時用じゃなくて、時々出てきますけどね。
Photo_6

「この先の急カーブで勝負だ」って鬼太郎も走り屋に目覚めたか?
乗ってるのは一反木綿だからワイプアウトみたいですが。
片車輪は急カーブを回りきれずに全壊です。

そこに突っ込んできたトラックに乗り移る片車輪。
「ドライブは終わってないぜ!オレはまだまだまだまだ回り足りないんだよ!」ってホンマに昔の妖怪か?
トラックがウィリーして走り去りよりますよ。見たことないけどイニシャルDみたいになってきたな。

こんなところに都合よくトラックが現れたと思ったら朱の盤が持ってきたのか。盗難車で無免許運転ですな。
Photo_7

ぬらりひょん曰く「驚いたか鬼太郎、片車輪は走れば走るほどアツくなり、手に負えなくなっていく」とのことですが、自分はどうやってコントロールするんだろう?
「まさに火の車!そしてヤツの暴走は人間の街を全て燃やし尽くしても止まりはしない!」だそうです。
昔はどうやって封じ込めたんだろう?

片車輪も「爆走一番星!」とノリノリです。
「トラック野郎」にチェンジしてたんですな。

砂かけババアの砂で滑らせ、子泣きジジイがつかまり、ぬりかべが止める。
見事なチームプレイです。ぬらりひょんの言う「止まりはしない」ってのは何なんでしょう?
ちゃんちゃんこで包まれて終わったかに見えますが、「全て計画通り」なんだそうです。
そして、いつものごとくねずみ男の暗躍が始まります。

トラックは見事に圧縮されてますので、鬼太郎陣営は終わったと安心してます。
が、この絵を見てネコ娘は鬼太郎より背が高かったのかとビックリです。
ネコ娘はヒール履いてないけど、鬼太郎はゲタ履いてます(笑)
それでなくてもリボンのせいで高く見えるのに。
Photo_8

何となくシークレットブーツみたいだな>鬼太郎のゲタ

「何となく心配じゃ」というオヤジに皆が心配性だと言い、帰っていきます。
が、潰れたトラックは路上に放置です。事故とか心配しないのか?

片車輪は積荷のガススター号とやらのおもちゃに潜んでました。
「キャプテンガス」とかいうヒーローもののオモチャみたいですね。
オモチャでも回転部分があればいいのか。「まだ消えてないよ」だそうで。

夕飯の買出しに出かける鬼太郎にも上の空のオヤジ。
胸騒ぎを「歳のせいかのう」とか言い出し鬼太郎に「お風呂に入ればスッキリしますよ」と言われる始末。
鬼太郎が出かけるとすぐに「父さん」と入ってくるのはねずみ男。

ぬらりひょんは「全ての計画は整った。鬼太郎はこの計画で全てを失って死んでいくのだ」と言ってますが、そんな復讐に凝るから失敗するんだろうに。

帰ってきた鬼太郎は「好物の蛙の目玉が手に入りましたよ」と。そういうモン食ってたのか…
オヤジはねずみ男によって誘拐されてました。

ぬらりひょんが日本を妖怪王国にしたらねずみ男は副大臣になるということで取引したようですが、王国(しかも専制っぽい)での副大臣の権力ってどれほど?
まあ、側近に限りますがぬらりひょんって割と仲間を大事にしてるような気がするので、意外といいポストかもしれませんが。

「できれば大臣のポストを」というねずみ男に「ダメ」というのはけっこうお茶目。
何せ、声は青野武ですからな。まるこのおじいちゃんというか何と言うか。

オモチャに乗ってテーマパークへ来る片車輪。よくここまで来れたな。
中には目玉のオヤジが。

Photo_9

Photo_10

新しいアトラクションとして「キャプテンガス」のコスモパンサ号というのができるわけですが、どことなくヤマトというか松本零士っぽい。
Photo

これが「キャプテンガス」だそうですが、テレビアニメよりはヒーローアトラクものですね。
一人しかいないのにこのシンプルさは最近ではほとんど見ません。
Coco

「コスモパンサ号で攻撃だ!発進!コスモパンサ号!」というと背後のアトラクションが飛び立ちます。
アトラクションの上に人が乗って回転する遊具が付いてたようですね。
それをローターにして飛ぶって、物理法則も無視ですか。
相当デカいアトラクションですが、遊具部分があれだけだとすると無駄極まりないですね。

Photo_2

Photo_3

「行け!コスモパンサ号。鬼太郎め、待っていやがれ」とは言いますが、何となくテンションは落ちてるような気がします。

その頃鬼太郎たちは妖怪横丁を中心にオヤジを探しますが、いるはずもなく、突然ぬらりひょんが犯行声明を出します。
空中投影のホログラムとはハイカラですな。
「これ映ってるんですか?ねえねえ?」と大はしゃぎでぬらりひょんを押しのけようとする朱の盤。コイツはいつもお茶目だなあ。
蛇骨ばばあの蛇がカメラになるようですね。
でもモニターが無いもんだから近寄りすぎても気づかないぬらりひょん。
Photo_4

鬼太郎に飛んでいく片車輪を見せるぬらりひょん。
「父さんの言うとおりだった」とつぶやく鬼太郎。
「父さんは感じていた。片車輪はまだ消えていないことを。それなのに、ボクは!」って反省するのはいいんだけど、相手は妖怪なんだから死亡確認はしないとね。
王大人みたいにアテにならない「死亡確認!」もありますが。

これから片車輪は大都市に突っ込み大惨事を引き起こすそうですが、それを「指を咥えて見てるがいいい!」と言われて「卑怯だぞぬらりひょん!」と言ったのは指を咥えて見てるだけにしろというのが卑怯ということか?
そんな命令を聞く必要がどこに?

「だが私はもっと卑怯だ」とコクピットに閉じ込められたオヤジを見せるぬらりひょん。
「どうだ、鬼太郎。止められるなら止めてみろ!」と言いますが、オヤジが中にいることがわかったら尚更止めるだろうに何を考えているんでしょう?

さすがにあれを一人で止めるのは無茶ですが、スピードで追いつけるのは鬼太郎と一反木綿の組み合わせしかありません。
仲間は伝書蝙蝠で全国の妖怪に応援を頼みます。

追いついた鬼太郎によると、回転部分を破壊すればどうにかなるようです。
ってことはやっぱりあの回転で飛んでるのか?
でも、まずはさておき父さんです。
コクピットに近づきますが、当然のように片車輪の火に襲われます。

伝書蝙蝠はカラス天狗、大天狗といった天狗集団に、また東北の赤叉に、河童に、雪女郎に届きます。

それを見たぬらりひょんは「鬼太郎は妖怪の敵である!人間の味方をし、今も方車輪を抹殺しようとしている」と。
この演説で妖怪陣営の支持を得られたとほくそえむぬらりひょん。ちょっとミンスか?(笑)

冒頭で片車輪にダメージを与えたスクリューキックでオヤジのいるコクピットに打ち出されようとする鬼太郎。
危険だという一反木綿に、今危険なのは人間の街と父さんなんだという鬼太郎。
そのスクリューキックがこれ。一反木綿の布を巻きつけて回転力を与えて打ち出すみたいです。
ぶっちゃけ耐えられたら鬼太郎じゃなくてもいいんじゃね?
Photo_5

でも返り討ちにあう。というか、こんだけデカいと鬼太郎一人では無理。
Photo_6

すんでのところで髪の毛を伸ばしてコスモパンサ号に絡めて飛び移る鬼太郎。
まさに「飛んで火に入る夏の虫」状態です。
「焼き払え!」と言われて盛大に炎を浴びせる片車輪ですが、これでも燃え移らないんだから妖力って便利だ。
と、思ったけど、鬼太郎はちゃんちゃんこで炎をかわせるけど、アトラクションの壁に手をついたら火傷してますな。
こりゃ、アトラクションが相当丈夫なんだ。すげぇ。

鬼太郎は炙られながらもコクピットを目指します。それを全国に見せ付けるぬらりひょん。
衛星放送より便利だな、コレ。

思わず鬼太郎を応援してシメられるねずみ男に「どうせ始末するつもりだったんだ」というぬらりひょん。
それでさっさと放り出す朱の盤。やはり部下に恵まれてません。スタッフサービスの出番ですよ。
スタッフサービスが大変なことは言わない方向で。

ついに片車輪のクライマックス。
回転させてた遊具の人が乗る部分を火達磨のまま飛ばします。
いよいよどうして浮かんでるのかわからなくなってきました。

どちらにしろ、鬼太郎は火責めで動けませんから絶体絶命。
猫娘が駆け出すものの、もちろん何ができるわけでもなく。
しかし、そこに救援が!
河口から吹き上がった水や風や氷で止められる火達磨。

河童と天狗と雪女郎の登場です。

河童「ライバルが死んじまっちゃ困るからな。今回は手を貸すだけだ」
雪女郎「なんか鬼太郎のあの姿を見ていたら心が動かされてね」

だそうで、やっぱり中継は逆効果でありましたか。
こんなの聞かされたらネコ娘でなくても感動ですよ。しかし、ネコ娘は可愛い。
Photo_7

本体の炎はちゃんちゃんこでないと消せないそうで、鬼太郎を助けるために河童と雪女郎、天狗が協力します。
このカットインはスパロボみたいですな。
Photo_8

河童が吹いた水を雪女郎が凍らせ、天狗が飛ばして鬼太郎の周りの火を消します。
けっこう強力なミサイルだな。

父さんを助け出し、「この中に入っててください」ってナウシカですか。
Photo_9

ちゃんちゃんこで回転部分を止められると力を無くして落ちていきました。
下は川なので、さすがに消えちゃいます。
回転部分が無くなるとダメなわけですか。

ぬらりひょんたちは飛騨の妖怪刑務所行きだそうです。
自分の住んでる県にそんなものがあるなんて初めて知りました。

最後はお約束のねずみ男がネコ娘に追いかけられてエンド。

これが「鬼太郎抹殺作戦」ってんだから、ぬらりひょんも堕ちたもんです。

ぬらりひょんが言うには「ワシはしばらくバカンス」だそうです。
次回は「妖怪コマ回し勝負!」
オヤジが独楽になって回るようですね。
負けたら足を舐められるらしいですが、子供にとっても何の害があるんでしょう?
ともあれ、また回転らしいです。


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2007年11月 1日 (木曜日)

【ニュース】この程度で気が散るようでは…

別に横で手話やってたって落語ぐらいできるでしょう。
ベテランさんのようですが、そんな経験が無かったのかな?

桂枝雀さんは中国にも落語に行っていて、その場合は枝雀さんが一言喋ると、通訳が止め、「ニャイニャオナアヌウ」(中国語だと思ってください)というと客がドっと笑うという形だったそうです。

それをときどきマクラに使って笑いをとってました。
「進行は通訳が仕切るので自分がウケてるのか通訳がウケてるのかわからない」とか冗談飛ばしながらね。
例の調子で「ニャイニャオ~」ってやればそれだけで大爆笑でした。

私もプロじゃないですが、いろんなとこで高座に上がりました。
マイクスタンドも無くて座布団の前にマイクが転がしてあるところもありました。
そんな場合は地声でやりますが、宴席なので、酔たろうたオッサンがマイク持たせにきたりするわけです。
その辺もいなしつつ、落語を進行させんといかんかったりするわけです。

当然客席の反応も千差万別だから、毎回違う落語をしていると言っても過言ではありません。
私は古典落語を一秒の狂いも無く演じきるという人を凄いとは思いません。
芸は客あってのものですから、今日の客ってどんな客なんだろうとマクラでいろいろ喋りながら探ります。
早口がいい人が多ければそうしますし、ゆっくりでないとダメなときはハッキリ喋ってその代わりカットして長すぎないようにします。

殆どの客は噺家を見てるんで、横に人が立ってるぐらいで目が行っちゃダメでしょう。
目はずっと客を見てないと、何がウケてて何がウケてないのかわかりませんよ。
ウケによって調子はどんどん変えていかないと、まあ途中で飽きられてますわな。

こんなんで気が散るって人は駅の待合室で大喜利してみればどうですか?
それこそ真横からも客見てますから(笑)

しかも回答者二人で「笑点」みたいに台本も無い、純粋に客からお題貰うやつだから、地獄の苦しみが味わえますよ。
もう一人が手を上げてなければ自分が上げるしかない(爆)

まあ、20秒に1ネタ作る感覚ですね。
お題を貰って1分ぐらい司会者が喋りつつ考える時間がありますから、その間に3つか4つ考えておいて、あとはストックが切れるまで、またはもう一人の回答にかぶせる形のを即興で作って出す、と。

そんなことができてた時代もありました。
今は、まず無理だろうな(^^;

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落語に手話「気が散る」抗議で謝罪…三笑亭夢之助さん独演会

 落語独演会が始まって約5分後。1時間の大ネタ「天災」に臨んでいた夢之助さんは突然、「落語は話し言葉でするもの。手話に変えられるものではない」と切り出した。舞台の真ん中にいた夢之助さんの数メートル横には、聴覚障害者のための手話通訳者が立っていた。

 その後も、通訳者の方には目をやらず、正面を見たまま「この会場は聞こえる方が大半。手話の方がいると気が散る」と発言。続けて「みなさんも散りますよね。みなさんがいいとおっしゃるなら構いませんが。どうなんでしょうね」などと語りかけると、会場からは苦笑いが起こった。

 事実上、舞台から退場するよう促された通訳者は、舞台から下りて手話通訳を続けた。
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【CM】アットローンで手旗

三井住友銀行グループ、アットローンの新CMがあります。

上のサイトの「おちついて」編です。

高橋克典が手旗を振ってますが、手旗信号なんて久しぶりに見ました。
これぐらいなら読めるな(笑)

手旗でのカタカナの送信はわりと簡単で、カタカナの形と筆順のとおりに旗を振ってるだけです。

最初の「お」なら「オ」なので、下の画像みたいに「-|/」と旗を振ってます。

1

2

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船舶とかでは未だに有効な通信手段なんでしょうかねえ。


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2007年10月31日 (水曜日)

【特撮】『ネタバレ』電王39話

イキナリ兎型のイマジンと戦ってます。

モモはやたら剣を振り回しますが、良太郎に「剣振り回しすぎなんじゃ?」と聞かれても「オレがルールだ!」と聞く耳持たず。
でも、「前にやたら振り回すなって言ったじゃない」と突っ込まれると「今のはナシ」と仕切りなおしで倒します。そのへんは素直。
数分の短時間なら変身できるのね。

倒したイマジンが行こうとした過去に行ってみる良太郎。
イマジンが行く過去に何の意味があるのか?行ってみると桜井がいた…

オーナーに聞いてみると「何か意味があるのかも…」とはぐらかし。
絶対何かは知ってるんでしょうけど、教えるといけないんでしょうね?

モモは腕立て、ウラは背筋とトレーニングです。
キンはバーベル、リュウはナオミのダーツ練習の手伝い。いかにもリュウらしい。
しかし、ダーツはこの距離で何の練習だ?

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オーナーはスプーンキャッチに余念がない。
片手はうまくいくもものの…
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両手はダメです。ちなみに、片手の方でも難しいです。試してみるとわかります(笑)
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「このままでは駅長とのリベンジは…」とオーナー特訓に出ます。
「私、ちょっとその辺走ってきます」と電車を出ていきます。

「いってらっしゃーい」と見送るナオミとリュウ。
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キンが「その辺走るって、どこ走るつもりや?」と。もっともです。
ナオミとリュウが外見ると「あ。走ってる!」
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ウラ含め皆が「現在のスピードで走ってる?!」と驚いてます。
まあ、あっという間に置き去りになる…かと思いきや追いついてジャンプまでして余裕です。
Photo_41

ついには追い抜きました。すさまじいポテンシャルを秘めています、オーナー。
しかし、ドリフのコントを思い出してしまう私は30代…

喫茶店では愛理姉さんは望遠鏡を見て、何か忘れてる?と疑問に思ってます。
そう、大事なこと忘れてますよ。

良太郎は「物凄く大事なこと。でもボクが説明しても意味ないんだ。姉さんが思い出さないと」と。

絶対覚えてるはずだから…
Photo_42

侑斗は愛理さんの店に行かないことに決めたようです。
何かを振り払うように「買い物に行こうか!」と元気に振舞います。
デネブも侑斗への気遣いは相当ですから、侑斗に憑依して元気にお買い物です。

「和食と中華、どっちにしようかな~」「シイタケ入れんなよ」
Photo_43

「フランス料理のフルコースもいいけど…」「シイタケ入れんなよ」
どこまでもシイタケのツッコミが入ります。
侑斗はXbox360嫌いかなあ(逝)

腰を下ろして一休み、と売り物のオロナミンCを開けようとするデネブ。「勝手に開けんな!」と注意されます。
いくらスポンサーだからって売り物は開けちゃいけません。

「じゃあ次は、お肉」「シイタケ入れんなよ」

何で肉を選びに行くのにシイタケが出るのか?
それはデネブがコトあるごとにシイタケ食わせようとするからです。

さりげなくシイタケ取る決定的瞬間です。
Photo_44

そんなことするから侑斗から制裁食らいます。
侑斗は憑依を外すの簡単ですからね。でも、スーパーの中でこんなことするほど嫌いなのね。
Photo_45

「もう絶対アイツに買い物させないからな!」と怒る侑斗。川に向かって「バカーッ」と叫びます。可愛いなあ。
向こうからは自転車に乗る良太郎が来ますが良太郎は天性の運の無さがありますから、侑斗が蹴ったペットボトルが頭に命中して迷走です。
もちろん目の前にいた侑斗は巻き添えを食らって一緒に土手を転がり落ちます。
こんなんでよく生きてるなと侑斗に言われますが、良太郎にとっては日常だし。意外と不死身です。

良太郎が姉さんが何かを思い出したと告げますが、侑斗は「最後まで変身する。そう決めた」と去ります。
それは誰も彼もが全てを忘れ去ること。悲壮な決意です。

カイは良太郎に過去が変わったほうがいい未来になる場合もあると言います。
そりゃあるでしょうけどね。それがいいとは思えないけど。

過去を変えることの影響力を教えるために侑斗の高校?の恩師から過去に飛ばせます。
現在でイマジンに失神させられた恩師は既に侑斗のことは忘れてました。

飛んだ先では侑斗他が先生に連れられて天体観測です。
侑斗若ぇ(笑)全く違うように見えるのは凄いなあ。
Photo_46

そこにイマジンが現れ、高校生の侑斗を殺してしまいます。

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当然過去にやってきた侑斗も消えます。
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「オレのことは気にするな。デネブをよろしく」と。

イマジンに「面白かった?」と聞かれた良太郎は
「勝手に時間いじって、こんなに簡単に人を消して、それで面白いってどういうこと?」
「だってぇカイがそう言ってたし」
「そんな。ボクは絶対認めない。変身」

この言い方がまたカッコいいですなあ。怒ってますよ、良ちゃん。
Photo_50

怒ってるもんだからやたらレバー引いてますな。
キンの怪力で切り飛ばしてリュウの剣舞で追い詰めます。

燃えて壊れた望遠鏡を見ながら「大丈夫、ボクは忘れてない、きっと侑斗は戻る」と戦う良太郎。
滅茶苦茶にレバーを引っ張ります。
モモたちは回転しまくるのでただごとではない(笑)
しかし効果は絶大、電車4両で攻撃する電車斬りです。

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終わったあと「気持ちワリイ」と言いながら吐くモモ。当たり前だ。
キンが「回しすぎや」と苦情言うってことは相当辛かったんでしょう。
リュウなんか犬神家状態だし。
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イマジンを倒せば過去はイマジン襲来前に巻き戻ります。
しかし、そこには侑斗はいませんでした。
過去の人間が戻るには記憶をもった人間が必要です。
でも、高校生の侑斗を知っている人は誰もいません。
良太郎もハナも知っているのはそれより未来の侑斗です。だから、侑斗はいなかったことに…

急いで喫茶店に行くと、中身がガラリと変わってます。
望遠鏡ではなく、花の喫茶店に、常連の二人も女性になってます。
どっかの女子高生になったみたいですな。

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一番の驚きは愛理さんの変わりようですが。
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桜井さんが居なかったことになったので、当然愛理さんも侑斗と出会うことなく未来は変わってしまったと。
何かを忘れて物静かな愛理さんから快活そうな愛理さんに変わりました。これが「いいこと」なんでしょうかねえ?

来週はデネブと良太郎の憑依が見られそうです。


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2007年10月30日 (火曜日)

【イベント】岐阜基地航空祭2007

今年は10/27に航空自衛隊岐阜基地航空祭がありました。

前日まで台風の影響で雨でしたが、当日は台風一過で雲ひとつ無い快晴!
暑いぐらいです(笑)

電王を見て、9時過ぎにのんびりと家を出ました。
通常であれば家から岐阜基地まで徒歩で15分もかかりませんが、航空祭当日は最寄り駅である名鉄三柿野駅から国道21号高架の階段が混みに混むので、そこに至るまでの時間と同じぐらいの時間をそこで食います。

ともあれ入場してパンフレットを貰います。
パンフレットによると今年の展示機は

・T-3
・T-4
・T-400
・F-4
・E-2C
・U-125
・V-107
・F/A-18C
・UH-1J
・AH-1S
・OH-1
・UH-60J

で、恒例のF-15コックピット見学もあるようです。
2年前はF-2の展示もありましたが、今回はF-4改(EJ改と言ったほうがいいか?)の武装展示みたい。

既に始まっているオープニングフライトで上空を飛ぶF-15やF-2を見ながらエプロンに入ると…
F/A-18Cいません。コックピット見学はT-4でやってました。

なんかいろいろ不都合があったようですね。
しかし、えらく簡素になったもんだ。
C-1もF-15JもF-2も展示されてないし、T-1、T-2は消えました。
前はF-104を出して子供たちが自由に触れるようにしてたけど、それも消えた。
エプロンが広いです(笑)
おかげでレジャーシート広げる人が多数いたけど、結構自由に動けました。

昔だったらC-130HやP-3Cもあったんだけどなあ。
一度だけF-14やハリアーも来たか。

展示機はこんな感じ。

T3
T-3

T4
T-4&F-4EJ

U125
U-125

U-125は何でかタラップ降ろして中に入ってました。
E-2Cの前ではモデルさん二人が撮影会モドキしていたり。

ヘリはひと塊で

Ah1s

Ah1s_2

AH-1Sはさすがは対戦車ヘリですから、斜め前からがカッコいい。
真正面から見ると細すぎるので。

Uh60j
UH-60Jは意外と大きいなと思いました。
そりゃまあ、ヘリボーンとかするんだからこれぐらい大きくないといけませんが。
これはそろそろ終わりぐらいの頃ですが、皆さん集まってます。

Ir
UH-1Jのエンジンの上に何かあるので「これ何だろう?」と思ったらIRジャマーでした。
赤外線誘導のミサイルをかわすための装置ですね。
詳細はわからない(笑)

F4
ハンガーの中でF-4EJの展示。

後ろから撮ってみました。意外と大きいのよね。

同じハンガーではパラシュートも展示。
Photo
毎年思うけど、けっこうマヌケな展示だと思う(笑)

T-4のコクピット見学は2時間待ちでした。
私はそんなもん見て何が楽しいんだろう?と思いますが、まあ、人それぞれ。
T-4程度なら航空宇宙博物館に行ってF-104見てもそう変わらんと思うぞ。
ちなみに、シートは250万円クラスの自家用車程度の座り後心地だと思います。昔座ってみた感想。

午前中は他にT-400が飛んでみたり、救難展示で、レスキューの実演をしてみたり。
レスキューはUH-60Jがやります。
多分、撃墜されたパイロットを救出するコンバットレスキューですね。

Photo_2
見てると威圧感を感じます。

Photo_3
ホイストで引き上げ。
これをする前に風向きを調べる吹流しを投下したりしますし、パラシュートで人が二人降下してました。

この後はUH-60Jの起動飛行を見せてくれました。
これだけ大きいヘリを手足のように扱い、旋回とか反転とかすさまじい機動を見せてくれるパイロットの腕はもちろん超一流です。

このへんでデジカメのメモリが足りなくなり(何せ、200万画素で16MBのカードしかない)家に帰還。
猫の世話をしつつ、異機種大編隊にはあんまり興味が無いので休憩(笑)
異機種大編隊ってのは岐阜基地名物で、ここは実験航空団なので空自が運用するたいていの航空機がそろってるので、それらが編隊を組んで飛んでくれるんですね。
岐阜基地の航空祭に来たら是非見ておくべきものでしょう。

ブルーインパルスは14時からだと思い込んでたら何と13時15分からの予定。
でも、音が全然聞こえないので遅れてるなと思いながら13時半ごろに家を出ます。
基地に入ると人がいっぱいでとてもエプロンに入れない。
2年前は余裕で入れたけど、あれは雨降りそうだったもんな。

ともあれ、基地に着いて歩いてると最初に離陸した4機での編隊飛行が始まりました。

エプロンの手前までは入れたので、そこで見物。

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Photo_6

デルタ編隊でロールしてみたり

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空中開花したりハート描いたり。
あと、広角でないと写真にはとうてい納まらないですが、おなじみのスタークロスもありました。

Photo_9
スモークがわっかになって漂ってみたり(笑)
右は太陽です。

Photo_10
とにかくまぶしくて、会場正面に太陽があるもんだから、見上げてもこんな感じで眩いです。

快晴だったので、垂直系の第一区分を堪能できました。
岐阜ってけっこう曇ったりするから大体第三区分だった気がします。

Photo_11
最後は4機がコンバットピッチで降りた後はコークスクリューという見た目に派手な演技で締めくくりです。

どの演技も迫力ありますし、肉眼で見るのはもっと大きくハッキリしています。
どうも5番機が遅れ気味だったのは気になりますが(笑)

ブルーの演技が終わると皆が一斉に帰るので、恐らくは数万人が出て行きます。
そんなんではとても家に帰れないのでしばらく地上展示を見ます。

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Photo_13

ヘリの前でモデルさんがポーズとっています。
考えたら朝から数時間やってるんだからたいしたもんだ。

Photo_14

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終わりの時間が近づいたのでヘリもトーイングされていきます。
牽引用のバーを付ける前に尾部を地面に触れそうなほど下げてました。
おかげで下側がバッチリ見えました。

40分ほどウロウロして、そろそろ動けるかと思って出てみたら、とてもじゃないが全然動かない。
一応10分ほど待ってみたけど2mも動かない。
こりゃあダメだ。と思って反対側から帰ることにします。
川崎重工の中みたいな道路(公道です)を通ってもう一つの最寄り駅であるJRの蘇原駅方面からの帰還です。
1キロほど余計に歩きますが、健康ウォーキングだと思えば何ほどのこともないです。
ただ、皆が蘇原駅に入っていくのにそっからさらに歩いていくので、少しだけ妙な視線を感じました。

と、ここまで書いて気がついた。
子供たちが自由に触れる?チビッ子展示機は今年は滑走路の反対側だったのか。
見に行けば良かったかな。

ま、C-1からの空挺降下もないし、展示飛行も控えめでしたが、好天に恵まれたいい航空祭だったと思います。

18時近くなっても渋滞が残ってるのは地元民としては困り者なんですが(笑)

ちなみに航空機のコクピット見たいなら、私の体験ですが徳島の海自の航空祭では人がいなくて、TC-90の座席に座って自衛官の人の話を聞いて操縦桿動かしていても次の人は来ませんでした。
一緒に展示してあったMD-90の中に入るのは行列できてたけどね。
不思議な話だ。


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