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2007年12月16日 - 2007年12月22日

2007年12月22日 (土曜日)

【テレビ】ドラマ最終回まとめ&ゲーム系ラジオにツッコミ

今シーズンのドラマが一通り終わったので、ざっと感想を。
「ガリレオ」は久々に誰でも楽しめる月9だったんじゃないでしょうか。
福山のクールな博士と柴崎の小悪魔がまんまと事件に引き込む進行が面白かったり。
柴崎のイメージは「バトルロワイヤル」の鎌持ってニヤリなので(笑)
「有閑倶楽部」はどうしようもないことばっかりだったけど、悠理、野梨子、可憐の女性陣の良さは男性陣がアレだけに光ってました。
特に悠理役の美波が悠理のデタラメな着こなしをちゃんとできていて感動モノです。
「バトルロワイヤル」で山本太郎の恋人役で出てたので見返したけど、当時から光ってたんだな。
「働きマン」は原作のドラマ化としてうまくいってるんじゃないでしょうか?
アニメ版は原作に忠実だったけど、ドラマでは尺の問題でそれはできないですし。
「ジョシデカ」は一応最終回だけちゃんと見ましたが、犯人も警察も頭悪いという最悪の結果。
「犯行を犯すうちに止められなくなった」ってそれがベテラン警官の言うことか。
泉ピン子が撃たれたときは思わず喝采したんだけど、防弾チョッキ着てやがった。
仲間由紀恵が犯人もろとも3階の窓から飛び降りて生きてるのも凄いが、地面に横たわって動けない犯人と仲間を前に延々と演説をする男性刑事達は何を考えてるのか。
結局泉ピン子との長ったらしい語らいが終わるまで救急車は来ませんでした。
途中でクッションとなったらしき屋根に落ちた拳銃は回収されたんでしょうか?
一番のサプライズは仲間と朴さんの両想いです。途中見てなかったので。
しかし、あれだけ泉ピン子に世話になっておきながら最後にありがとうどころか挨拶の一言も無かったな、朴さん。
「ドリーム・アゲイン」は最後までは良かったのに最後の最後で全てが都合よく幸せに終わったのに引きました。
反町がプロ野球復帰できたってことは3ヶ月前に時が戻ったんだろうし、朝比奈はいい人で志田未来も懐いてるし朝比奈ファンドの人間もいい人ばかり。
ただ時間を戻しただけではこんなの無理だわ。
「モップガール」はいろいろとお遊びもあって面白かったです。あの時間帯が要注目なのかな。
谷原章介は次シーズンも出るし、連続ドラマ出場記録をどこまで伸ばすのか?
今期最高のドラマだと思ったのは「歌姫」今日の最終回は泣かされました。
記憶が戻ってもオリオン座のことを忘れてないし、その上で自分の娘のために生きる決心をするし。
クロワッサンの松もカタギになって鈴と結婚して幸せになれたんですね。
これは「ドリーム・アゲイン」と違って通常の努力のうえなので。
長瀬の演じ分けにも驚いたドラマでした。
まあ、「マイボス・マイヒーロー」でもやってたけど。

「ケータイ刑事 銭形零」もやってて文句無く面白いんですが、これ自体は3年前のドラマなので対象外。

ところで、がらりと話題は変わりますが、スポンサー付き番組って大変ですねえ。

吉田尚記の有楽町ゲームタウンというポッドキャストがあります。

前に紹介しましたが、要はバンダイナムコ提供だからバンダイナムコのゲームを持ち上げないといけない宿命なわけです。

【ポッドキャスト】ツッコミ二題(BLEACHはバンナムのタブー?)

ゲーム大好きなアナウンサーらしいですが、ハードには詳しくないのか、Wii、PS3、Xbox360それぞれの特長をあげたときに、PS3の特長として「パソコンとLAN接続してPCの画像ファイルをスライドショーしながら音楽を流せる」のだそうです。
それってXbox360は最初からやってるよね?
気づいてない魅力に気づいてもらうのがメディアの重要な役割だそうですが、言ってる本人が気づいてないようですね。

ちなみに、PS3もそうですが、Xbox360もこの前のアップデートで再生できる動画ファイルがWMV以外にもDivXエンコードのaviコンテナも含まれるようになりました。
Xbox360の動画展開能力はたいしたもので、Stage6から落としたアイマスPVのMADビデオで、ビットレート高くてウチの古いパソコン(ペン4、1.6GHz)では処理オチでマトモに動かないのがちゃんと見られたりします。
本当はハイデフTV買うともっといいんでしょうけど、テレビの大画面で見られるのはいいですよ。
というか、このままではPS3の特長はXbox360とかぶる部分しか無くなってしまう(笑)
まあ、DVDのアプコン機能は言ってましたから、これはPS3だけの特長ですね。

で、今回「平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル」というゲームの紹介をしてました。

「平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル」公式サイト

今回の売りは、通信を使った「なりきり!たけし先生」だそうです。

なりきり!たけし先生

DSをそれぞれが持ち寄って、一人がたけし役になって問題を出題、最大4人が回答をタッチペンで書く、それをたけし役が正解不正解を判断し、テレビのように不正解から発表、最後に全部を一覧で出すというモードです。
テレビの雰囲気を再現した素晴らしいモードですね。

この「一人が司会になって回答を評価する」というシステムが、ゲーム的に新しく今まで無かったんだそうです。
ワンピースのときも「え?」と思った人はけっこういるだろうなと思ったんですが、今度も「え?」と思う人がそれなりにいるかと思います。

「アルキメDS」公式サイト

これは、「DSでやる大喜利」とでも言うべきもので、特に何かのデータが入ってるわけではありませんが、司会役が出したお題に対して最大3人の回答者が答えを書きます。
もちろん司会者も「模範解答」を書かないといけません。
その後に回答を発表していくわけですが、発表順は司会者の自由、同時に発表もありのようです。
その後に皆が面白い答えに投票して誰が一番面白かったか?を決めるものです。
まさに「面白くないのは自分が面白くないから」というやつです。
このシステム自体は目新しいものではありません。
昔からテレビのバラエティやクイズ番組で使われてるものです。
それをこういうシステムに組み上げたのは凄いです。

さて、「平成教育~」が「今まで無かった」と言えるのはなんでなんでしょうね?

これを聞いていると、もしかしたらこの世界ではバンダイナムコ以外のゲームは存在しないのかもしれない、と思うときはあります(笑)


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2007年12月21日 (金曜日)

【ゲーム】ギアーズオブウォー Insaneクリア

Gow

Gowchain

Gowhead

Xbox360のゲームで「ギアーズオブウォー」というのがあります。
Gowと略しますが、世間的にはGoWったら「ゴッドオブウォー」なのかしら?
あっちも日本ではマイナーだけど。

ギアーズオブウォー公式サイト(18禁)

首が頭より太そうなオッサンばっかりで血しぶきドバー!ってゲームです。
けっこう難易度高いんですが、「やれなくはない」レベルです。
こまめにセーブポイントあるんでちまちま進むしね。
他のFPS、TPSと呼ばれるジャンルに比べて難易度を落としてる原因は、このゲームの特徴である「カバー」という動作です。
「いや、チェーンソーだろ」って人多数だと思いますが、私は難易度Casualの最初のほうしかできないので却下。癖にはなるけど(笑)
障害物に隠れることができて、隠れてる間は向こうから撃たれてもダメージは受けないと。
相手がリロードとかで撃ってこないときにこっちが顔を出して撃って倒すんですね。
「タイムクライシス」みたいなもんでしょうか。やったことないけど。

で、難易度が、「Casual」「Hardcore」「Insane」とあって、最後の「Insane」なんか狂気って意味ですよ。
その意味のとおり、難易度は狂ったように高くて、身を乗り出して撃ちあいすると2秒ほどで体力はあと僅かを示す真っ赤になるし、相手に近寄られて持ってる銃で殴られたりすると即死です。
次のセーブポイントまでに数十回死ぬことは珍しくありません。
そのうち「これは運なんだ」と悟るようになります。
場合によっては開始直後に即死攻撃(トルクボウ)が当たって死亡とかあるので。
この難易度になると、通常の人型の敵である「ドローン」というやつはあまり怖くないです。
銃で撃ってれば倒せるから(笑)
レッチという弾4,5発撃ち込めば死ぬ小型の敵が一番やっかいです。
なんせ直接攻撃なので、小さい体でこっちに跳ねてくるのを主に乱射で倒さないいけないので。
後ろに回りこまれて攻撃が当たったら死亡です。
ダークレッチという進化版だと倒したあとに爆発するので、倒したら急いで退避。

そんなこんなでジリジリ進んでたけど、ダメだと思ったのは最終のAct5のリーバーを倒すところ。
普通に戦ってては弾が足りないので、列車に据え付けられたチェーンガンを使うのですが、相手の攻撃が激しくてあっという間に死亡or相手のトルクボウが当たって即死、の二つの連続です。
これは無理だと思った時に出会ったのがこの動画。

こんなスーパープレイはできませんが、ヒントにはなったので、これを元にリトライを続け、100回は確実にやり直してますがクリアできました。
あとはダークレッチに殺されたり、ダークレッチの出てくるシーンを45秒以内に走りぬけるときに、ゴール寸前で相棒のドムが撃ったレッチが爆発、即死というのもわりましたが(笑)
最終戦間際で「insaneクリア」の実績が解除されました。
え?と思ったけど、前に「難易度insaneでボスだけ倒したらクリアになるかな?」と思ってボスは倒してたのでした。
なので、クリアの実績は順番にやらなくても、全てのシーンを順番に関係なくクリアすればいいようです。

でも、これがクリアできてもネット対戦で勝てるかどうかは別の話で、今まで一度も相手を倒せたことがありません。

ちなみに、相棒のドムは愉快な人物で、こいつがクリア最大の障害だったりすることがあります。
Act4のベルセルク戦は、一回目に出てきた一面と違って温室の柱をベルセルクに突進で破壊させてから衛星兵器使用で倒すのですが、柱を何本か壊させてさあ攻撃!ってときにドムがベルセルクの周りを歩いてたりします(笑)
ベルセルクは音と臭いで敵を判別するのでゆっくりあるいてると気づかれないんですよね。
だからって触れられるほど近くを歩く必要がどこにあるよ(笑)
待機させなかった自分がわるいのかなあ。
でも、待機させてたところにベルセルクが突進してしまったらドムが死んでやっぱりゲームオーバーだしなあ。

とにかく、楽しいゲームであり、難易度も絶望的なほど高いわけではないし、3Dに見えても敵があちこちから出てくるシーンは少ない、いわばファイナルファイトみたいなベルトアクションもどきなので、Xbox360を持ってる人はやるべきだと思いますよ。
プラチナコレクションという廉価版にもなったし。

これを見ると楽しくてやる気になるかもしれません。

この人のGoW動画は愛に溢れていてステキです。

とにかくやたらと殺し殺されしたので、次は人を育てる仕事がしたいと思い、「アイドルマスター」に手をつけました。
廉価版発売の一ヶ月前に新品で買ったという逸品です(笑)
しかもやりだしたのようやくだし(爆)


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2007年12月19日 (水曜日)

【特撮】ハニー第11話 さかな天国

前回の気を失ったハニーをユキが介抱してます。
公園の廊下みたいな遊具の上に寝かせたようですが、どうも戸板をイメージします。
例の時代劇で死体が運ばれていく担架みたいなやつ。
ハニーもすごい格好で気を失ってるもんだ。つうか、ユキが寝かせたんだよな。
Photo_16

気がついたハニーは中条と渡のことを気にしてます。
でも、ユキに突然「あいつらは?」って言っても通じないですから、「けっこうキモーい男二人」という説明をします。あんまりだろ。
ユキとしてはハニーフラッシュできることを隠したい、というか変身してからの冷酷な自分を知られらたくないだろうから「さあ~?」と韜晦します。
そういえば、ハニーが変身出来ることは知らないかな?

池に落とされた早見がようやくハニーの近くに行きますが、木陰から見てるだけです。さすがはストーカー。
ユキもハニーに早見のことを聞かれて「先に帰ったみたいです」とシレっと言ってのけるあたり、本性が見えます。

ハニーと並んで歩きながらいろいろ話すユキ。
デートが初めてだったとか、普通の高校生らしいこと、例えばアルバイトをしてみたいとか言い出します。
お嬢様高校だからとか例のキレるオヤジのせいで出来ないのかと思ったら、経験が無いから怖いとか。
それを聞いたハニーが何もしないわけがなく、一緒にバイトをしようと誘います。
ユキにとっては天国往きのチケットみたいなもんですな。
「ふつつかものですが」とまたしても正座でお辞儀です。本当に場所を選ばんな。
ハニーも慌てて正座してお辞儀です。バカで良かったね。

さて、ふせえりが魚屋をしています。ふせえりというより田中弘美って役名で言わないといけませんね。
その魚屋に来たユキが「見て見てハニーさん。こんなところにお魚がたくさん死んでます」とぬかしてます。
営業妨害か?
ハニーがここは魚屋だと説明すると、ユキは魚はスーパーで買うものだとばかり思ってましたと言います。
お嬢様でもスーパー使うんだ。業者が持ってくるんじゃないんだ。

そんな会話を聞いて田中は先祖代々魚屋で、魚は魚屋で買うもんだと言い聞かせます。
こういうときのユキは素直だから「勉強になります」と頭を下げ、田中も満足そうにしています。
こういう商店街の女将は目ざといですから、ハニーたちが見かけない顔であることに気づきます。
問いただすとハニーはこの近くでバイトをするようになったから挨拶に来たと。
近くでバイトするからって挨拶って変な話だよなあ。
丁寧な挨拶に気を良くしたのか安くするから買っていきなと魚を見せる田中。
これからバイトじゃないんだろうか?
しかし、この大きさのゴマ鯖が「150円のところ、100円」って元が相当安いです。
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ユキは喜んで買います。魚を捌けるのか?
ここは昔ながらの吊るしたザルに小金を置いてるのですが、釣りが足りなかったらしく、置くの旦那に釣りを持ってきてくれるように頼みます。が、旦那はビール飲みながら競馬新聞見て「うっせえな、クソババア」と典型的ダメ亭主です。
それを見て微笑ましく思ってる様子のハニーとユキ。
模範的な下町なんでしょうか。

その商店街でガテン系の兄ちゃんが道にタバコを捨てるとホイッスルが鳴り響き、複数の男に取り囲まれました。
「本日からこの街は美化強化月間に入った」のだそうです。
罰金を徴収するようで、どこのシンガポールだという話です。
一人がケースからサングラスを取り出しました。何の伏線でしょう。

ハニーたちがバイトするのはパン屋でした。
そこの制服はTシャツにジャージです。
しかも、昔の体操服のようなえんじ色に白のライン入りです。
店長の趣味でしょうか。
Photo_18

ハニーもユキも制服がイケてないと不満顔です。気持ちはわかるけどな。
ハニーはもっとヒラヒラがいいと言ってますが、それなら前にやったメイド喫茶に行けばいいのに。
でも、あの事件でメイド喫茶は消滅したか。

文句を言うな、さっさと客を引っ張って来いという店長。商売違わないか?
ちなみに、メロンパンをこうやって売ってます。
パン屋にあるまじき行為のような気が。秋葉原ならいいのかもしれんけど。
Photo_19

まあ、こんな売り方では売れません。ハニーもその売り方で女性にアピールしてどうするよ?ですが。
ユキはこんな制服ではダメだとハニーフラッシュです。
ハニーも商売モノのメロンパン食いながらヒラヒラがいいとハニーフラッシュです。
ユキは物陰に隠れて変身しましたが、ハニーは店頭で堂々と変身してます。
そういや変身するのに周囲を気にしたことはなかったな。
お互い似合ってると褒めあう二人。
ユキの「どうしたんですか?その制服」という質問はもっともですが、「こんなこともあろうかと持ってきてたんだ」という答えは適当すぎるだろ。
Photo_20

こっからが本番だと心機一転頑張ります。
制服の効果は絶大で客が引きも切らずになります。
しかし、ハニーがトレイを渡し、ユキがレジって風俗に近いぞ。
客も当然ほとんど男です。
その売れ行きにビックリしたのか田中が中を覗いてました。気づいて手を振るハニー。
客を押しのけて入ってきてハニーを褒める田中。
客の迷惑だけど、客は結局自分で商品を選び始めました。男どもはハニーからトレイを受け取りたかっただろうに。
田中が頼みたいことがあるとハニーに告げると自分の魚屋に連れて行ってあの制服のままで接客をさせます。パン屋はいいのか?
上機嫌でハニーに太刀魚の説明をする田中。
刺し身もいいけど、干物がけっこういけますよ。カワハギみたいにそのまま食えます。
説明聞きながら尻を振るハニー。それを見て目を細める旦那。
田中に睨まれて慌ててますが、本当にダメ旦那だな。一応仕入れ担当だったりするのかしら?
ハニーは独り残してきたユキを心配します。
ユキは男どもからいっせいに「くださいな♪」と差し出されたトレイに「みんな大好き!」と感激してます。
もう全く違う商売だぞ、コレ。

一方その頃、ミキはコンビニで買い物をしていて強盗騒ぎに巻き込まれました。
さっきのガテン系兄ちゃんです。サングラスをすると凶暴化するようです。
ミキは金を奪って逃げる強盗を追いかけます。

街では美化委員がまた取締りをやってます。
罰金は50万円だそうで、その宣告と共にサングラスがかけられます。
このサングラスはかけられると気持ちいいらしいです。
そうすると、操られたようになって「お金、集めます」と動き出します。

パン屋はようやく人の波が途切れて店長もユキも一息ついてます。
ようやっとユキはハニーがどこに行ったのか疑問に思えるぐらいの余裕ができたようです。
そんなパン屋にさっきサングラスかけられた男が金を出せと強盗に来ました。
うろたえる店長に対してユキは「申し訳ございません」という真摯な対応から始めます。
が、「差し上げたいのはやまやまですが、ここにあるお金は大切なお客様達から頂いた、私とハニーさんの血と汗と涙の結晶なんです。私の金で良かったら」という言い訳はどうだろう?
言葉の中に店長が入ってないところがミソです。

もちろんそんな言葉に耳を傾けるわけもなく、早く出せとナイフを振り上げる強盗。
そのナイフを叩き落したのが後をつけていたミキでした。
逃げる強盗を追いかけようとしたミキを店長が引き止めます。この店の用心棒としてバイトをしてくれと。
店長が言うには、最近この街はさっきのような強盗があちこちで多発してるんだそうです。
街がおかしいのは確かだけど、そんなになっても警察が見回りしないんですね。

接客していたハニーは目の前でゴミを捨てられたので注意するも、五月蝿いと跳ね除けられます。
怒りながらもゴミを拾ったハニーですが、その目の前に美化委員が。
逃げられたものの、その姿勢は美しいので協力してほしいと。怖そうなオッサンだったから見逃したのでしょうか?
田中も行っていいよと許可を出します。どうも田中が仕組んだようですね。
それにしても、ハニーはブリとゴミを持ったまま行ってしまいました。
冒頭のゴマ鯖共々行く末が気になるところです。

ハニーは禁止行為について講習を受けます。
「ゴミのポイ捨て」「落書き」「ワイヤーによる人体の吊」「違法駐車」「つば吐き」「破壊行為」「不純異性交際」「ロケによる撮影」「盗み」だそうです。
ワイヤーによる人体の吊って必殺仕事人ですか。
これら禁止行為を見つけたら「悪い子ちゃんサングラスをかけてあげて」だそうです。

パン屋ではミキが外にガン飛ばしてます。これで客入るか?
ユキは「どっかで見たような…」と思って考え込みます。
そして、前にカツアゲでお金を渡したことを思い出します。
そこで「あなた如月ハニーさんだ」ってのはどうだろう?
貴方がこの店で一緒にバイトすることになったあの人は誰ですか?
ユキも一瞬でおかしいなとは気づきますが、そういうことは口に出す前に気づくもんです。
ミキも「違う。私の名前は早乙女ミキだ」と即答です。丁寧に自己紹介を返すユキ。
ミキはユキにこの街は長いのか?と問います。
ユキは「日は浅いですが」と返しますが、今日来たばかりの街をそういう言い方はしません。
ミキの見るところ、この街はおかしいと。

さっきハニーに怒られた男が、今度は公園でゴミ箱に空き缶を投げて外します。
そのまま拾わずに行こうとするとホイッスルが。ハニーです。
みーつけたと喜んでサングラスをかけさせてゴミを拾わせようとしますが、例によって「集めます」と呟きながらどこかへ行ってしまいます。
どうしたんだろう?と不思議に思うも追いかけないハニー。やっぱり早見が必要だ。

パン屋ではミキとユキがゴミ出ししています。
ユキがミキにぶつかった拍子に持っていたゴミ箱をひっくり返してしまいました。
パンプスでそういう仕事をするのはどうかと思いますが、そこにホイッスル。ハニーです。
ゴミを捨てちゃダメでしょとサングラスをかけさせようとしますが、すかさずミキが横から手を出して「自分が何をしているかわかってるのか?」と詰問します。

パン屋にはさっきのオッサン含めて三人がグループで強盗に入ってきました。
パン屋にとっては厄日みたいな日だな。
ハニーとミキが取り押さえます。
ミキはいつものように殴り、頭突きを食らわせ、ハニーはフランスパンを口に突っ込んでフランスパンで殴りました。
恐るべしフランスパン。

この前引き抜かれたブレードの調整をしながら渡と中条がユキの存在について話し合っています。
田中の支配地にいることは既にわかっていますが、中条は「田中さん」と言ってます。
どうも怖い存在のようです。
渡は田中のしている「勝手な法を作って金儲け」とハニーたちがいずれぶつかると見ています。
この対決、どうなるでしょうか?

ハニーが講習を受けた建物では強盗などで50万を稼ぎ出した人々が並んでいます。
領収書を貰ってサングラスを外されるとその間の記憶はキレイに消えるようです。
さっきのガテン系兄ちゃんは全然足りないと怒られてますが、ロボットのようにスミマセンを繰り返すだけ。
そこに飛び込んできたハニーたちは美化委員に詰め寄りますが、サングラスをかけた男たちに包囲されてしまいます。
その間に美化委員は金を持ってそーっと出て行くつもりです。
ミキは殴りつけ、ユキは何故か身をかわし、ハニーだけが取り押さえられてますが、苦し紛れにサングラスを取ると相手が気絶します。
ハニーとユキとで一所懸命サングラスを外してる間に逃げる美化委員。
その前にユキが現れました。行動が早ぇ。
金を返せというのは正当な主張ですが、「私とハニーさんが一生懸命働いた青春の1ページなんです」ってどうあっても自分及びハニー中心の考え方かよ。
知ったことかと振り払われ、「ユルサナイ」と睨む目。やっぱり怖いよ。
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ミキの戦闘シーンはいわゆるカンフー映画のノリです。
本場のものには比べるべくもないですが、本人がやってること意味がありますから。
戦い方としては確実に首の骨が折れるようにやってるようで、容赦ないな。

ただ一人金を託されて逃げた美化委員の前にハニーが現れ金を返すように言いますが、背後から田中が来ます。
集金の邪魔しちゃ美化委員失格だよとハニーの前を通り過ぎる田中。
ホクホク顔で金を受け取りながらハニーを指導できなかったと現金ケースを頭に叩きつけて蹴りつぶします。
足の上げ方からすると撮影現場ではパンツがモロ見えな気がしますが、ふせえりのパンツ見て嬉しいかどうかは人によるか。

どうしてそんなことをするのかと問うハニーに金を集めるために美化委員を作ったのはこのアタシとあっさり告白する田中。
「パンサークローってのはね、そういうもんなんだよ」って言ってしまっていいのか?
知られた以上は死んでもらうとエプロンの胸元から出したヒトデを投げるとヒトデは爆発しました。
クラナドに対するイヤガラセだろうか?

ハニーは変身で辛くも逃げました。
田中も対抗してまたエプロンの胸元を探ります。
出てきたのは巨大すぎる冷凍タチウオ。あくまで魚屋なんですね。
Photo_22

切れ味抜群のようで、鉄のハシゴもスパスパ斬ります。
でかいタチウオを振り回すのだから接近戦は苦手なのかと思いきや、突っ込んできたハニーにデコピンを食らわせて苦しめる田中。
さすがは幹部だ。
笑いながら追撃のために走っていこうとするも、急いで引き返して現金乗せた台車を押し出します。おかねはだいじ。
「逃がしゃしないよ」とタチウオ持って台車押しながら迫ってくる田中(ふせえり)ってのはトラウマになりそうなほどです。
ハニーも気持ち悪いと言ってるし。
追いかける田中はエプロンから次々ヒトデを出して投げつけます。
壁は傷つけないようなので、対テロ特殊部隊が喉から手が出そうなほど欲しいシロモノだろうな。
行く手にパンサークロー下っ端が待ち構えていて取り押さえられました。
手こずらせるんじゃないよとタチウオで頭を殴るも、溶けてたのでただのヌタヌタです。
Photo_23

振りほどいたハニーがパンチをすると、取り出した冷凍ヒラメで受け止められました。
4次元エプロンか。
Photo_24

ヒラメで殴られたハニーはまたしても取り押さえられ、顔と胸を中心に4つのヒトデをくっつけられました。
逃げろー!と号令するとササっと退避するパンサークローって面白いな。
爆発でハニーは気絶しました。
やっと終わったと台車に乗ってくつろぐ田中の後ろからミキが。
ハニーフラッシュして「私のお金、返してもらう」ですが、ミキが盗られたお金は買い物でレジに乗せた500円から商品代を差し引いたお釣りです。
ミキに対しては新巻鮭で対抗します。
掴みかかったミキを振りほどいた田中ですが、そのときに財布をスラれていて、中から500円玉を取られました。
「私の500円、返してもらうぞ」ってそのうちのかなりの部分は商品代だろう。
商品受け取ってはいないと言うかもしれんが、商取引は成立してるんだから。

たった500円ぽっちのために?と田中は呆れ顔ですが、「盗まれるのは嫌いだ。昔私は命を盗まれたことがあるからな」とミキ。
両親の事故死でしょうか。

田中も守銭奴ですから、金を取られて本気を出します。
シャツをめくると腹の脇からミサイルが覗きます。
今まで見た中で一番汚いミサイル実装方法だな。
Photo_25

ミサイルの直撃を受けて変身解除されるほどのダメージを受けるミキ。
トドメだと出されたミサイルには「特」「売」と印字がありますね。
Photo_26

そのうちの「特」を撃ったようです。
危ないとミキを助けるハニー。当たったコンクリート壁が破壊されました。

ハニーに介抱されて気がつくも「頼んだ覚えはない」とにべもないミキ。
ユキは感じの悪い人ですねと言ってますが、お前のように裏を隠してるわけではないからだよ。

店のシャッターを閉めて旦那や子供をどやしつける田中。
ハニーたちを金になると睨んだようです。
今晩はキンメの煮つけかな?

来週は夏子がハニーを平手打ちするようで、何が起こるのか目が離せません。


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2007年12月17日 (月曜日)

【特撮】電王45話 あの日に飛べ

前回の続きの後は薄暗い「ミルクディッパー」です。
ホラーに使われそうな音楽の中、良太郎が深刻な顔をしてますが、今まで電王見てた人間なら、これはそういうものではないとわかります。
Photo

クリスマスのためにツリーの飾り付けをしている良太郎でした。
イスの上に乗ってるから真剣だったんですね。
良太郎だからバランス崩してコケますが。
コハナがビックリして「大丈夫?」とか聞いてますが、これで大丈夫だったらたいしたものです。
Photo_2

良太郎はアクシデントは起こすけど怪我はしないので大丈夫なんですが。
モールが絡まってるのを見て姉さんもコハナも笑ってます。
良太郎はその笑顔を見て桜井が同じようなことをして同じように姉さんに笑われてたのを思い出します。
あの頃の記憶は戻らないのでしょうか?

そんなときに宅配便が来ます。
それは良太郎が自分自身に宛てて出したものでした。
中身は時を逃げる桜井が、そして望遠鏡の下で錆びている懐中時計でした。
良太郎にこんな荷物を出した記憶はありません。

今回のOPは全員Ver.でした。次回はどうなるでしょう?
そしてCD化はいつなんでしょう?

カイは街を歩きながら良太郎の消えた記憶について調べないといけないと呟いてます。
それが重要なキーで、桜井もそれに関連してるとなれば当然でしょう。
突然「いつに飛べばいいと思う?」と普通の人に聞いてます。
聞かれた人はポカーンですが、カイはいきなり体を開いてその人の記憶を覗きます。
器用なことができるな。普通のイマジンじゃないからか?
「ロクな記憶持ってないな…」と倒してしまいますが、そりゃ普通に生まれて結婚した人生ではな。嫁さんそれなりに美人だったけど。

見終わったカイは「何考えてったっけ?」とさっきまでのことを忘れてます。
特異点の特徴だったら良太郎にも共通するものがありそうです。
でも、ハナはそんなことあったのか?事例が少ないのでわかりませんが。
アルビノレオイマジンがすかさず横から「野上良太郎の消えた記憶」とフォローを入れます。
有能な介護ヘルパーみたいだ。

良太郎の元に届いた時計は同じ型だったけど、裏に「過去が希望をくれる」という例の文字が入ってません。
錆びた時計に書かれてる文字は桜井が書いたものと思われます。
同じものは何故か桜井が持ってます。同じものが二つ存在することはできないはずですが、このあたりに今回の謎の答えがあるんでしょう。

とにかく、こんなものを買った記憶が無い良太郎は関係のあるところを思い出そうとします。
そして思い出したのは一年ほど前、姉さんの買出しに付き合って見つけた懐中時計のことでした。
この頃、桜井と愛理さんは結婚が決まったばかりで幸せの絶頂です。
で、この時計を愛理さんが見つけてクリスマスプレゼントにしようとしたのです。
二人で一つずつ持って、新しい生活の新しい時間にしようという思いつきのようです。
その思いつきに16,800円×2を投じようというのは、家庭の事情からすると豪気ですね。
良太郎も予算は1万円だったはず。年末厳しいし…と言いますが、お姉さんはこういうときは手を合わせてお願いします。
けっこう頑固なんです。
Photo_3

結局良太郎と愛理さんからのプレゼントということで買ったようです。
一人の予算は1万円だけど二人分なら一個買えるって計算か。
あれぐらいの見た目の懐中時計が16,800円ってのはどうよ?と思いますが。
私は2,000円ぐらいで似たようなの買いました。

食堂車ではナオミとモモたちでジングルベルを歌い踊ってます。
ナオミさん可愛いなあ。
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熊に髭が似合うのはわかってましたが、モモも目がつぶらなので、意外と可愛い(笑)
亀はほっぺに赤丸とか胸に「ウラ」とか妙なことになってますが。
Photo_5

狭い食堂車で踊るにはいいダンスだなあ。

良太郎に秘密のサプライズパーティーの準備ですね。
ウラは良太郎の消えた記憶が気になるようですが、それをキンに聞いてもどうしようもないと思うぞ。
ただ、モモに聞いても難しいことは考えられないし、リュウはお子ちゃまなので、他に相手が居ないといえば居ない。
キンは過去に影響を受けない特異点だから桜井が消えたときも影響が無いと言いますが、今はその前提が疑われてるんだが。
ウラが言うには過去が改変されても影響は無いけど、ゼロノスのカードの影響は受ける。そこに鍵があるんじゃないか?ってことです。
まあ、ゼロノスのカードで良太郎たちが侑斗の記憶を失わないのは、その記憶を使って変身できないからで、使われたら良太郎にだって影響が出るだろうからな。
そんな話をしてると案の定モモが来て小難しい話はするなと言い出します。
リュウは短冊を持ってきて飾るから願いことを書けと言います。そりゃ七夕だ。
モモにもつっこまれますが、ナオミは許可したようです。
リュウはモモ宛てに既に書いてました。
モモはそれを聞いて「お前もだいぶ年上を敬うように…」と感心しますが、内容は「モモタロスのあたまがよくなりますように」でした。
まあ、4が数えられるようにならないとな。
ウラは「これはサンタさんでもお手上げじゃないのかな~」
キンは「あんまり無茶言うたらアカンわ~」
と大盛り上がり。モモは当然キレて掴みかかり、「オレがお前らのお祈りしてやる!亀のスケベが治りますように、熊公、一生寝てられるように!」と言ったような…気がします。
そうやっていつものじゃれ合いが続く中、ナオミは短冊をツリーに付けてます。
そこには「食堂車がずっと満員でありますように」と。
現時点では叶わない夢ですが、だからこそ短冊に書くのでしょうか。
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良太郎は懐中時計を買った時計屋に行きました。
店主は8月にって言われてたのに申し訳ないと謝ってますが、良太郎は当然覚えてません。
コハナがいつ買いに来たのか聞いてみると、姉さんと買ったあの日の後、一人で来た良太郎が来年の8月に届くようにと予約したらしい。
それも姉さんには内緒だと頼み、嬉しそうだったとのこと。

コハナが8月って愛理さんの誕生日?と聞きますが、特に何かの記念日ではありません。
つまり、これは良太郎の消えた記憶の証拠なわけです。
桜井失踪の記憶は真実かどうかが疑われてますが、今度は記憶そのものが消えた疑いです。
これは過去を確かめないといけません。
良太郎はコハナにチケット無しで過去に行けないか聞きますが、オーナーが許可しないとのこと。
ならゼロライナーだと侑斗のもとに走ります。
しかし、侑斗は拒否します。ゼロライナーも好き勝手な時間に飛べるわけじゃないと。
記憶が抜け落ちてるとはどういうことだ?と問い詰めます。
良太郎に具体的なことはわかりませんが、姉さんが記憶をなくした日に鍵があるのは間違いありません。
でも、侑斗は何故か「ただの思い違いだろ」「ダメだって言ってんだろ!」と頑なです。
侑斗は何か知ってるんですね。
記憶が消えるというのはゼロノスのカードの副作用ですから、良太郎に何か影響が出てるのでは?と良太郎もウラと同じ推理をしているようです。
侑斗は否定しますが、何か隠してるよね?と聞かれたら押し黙ります。正直者め。

時計屋は良太郎の言動に疑問を持ちながらもトラブルなく売れたことにホッとしています。
商売が下手なのかもしれませんが、在庫に悩まされてるようですね。
そこにスノーマンイマジンが「こんにちは。貴方の望みを望みを何なりと」とやってきます。
店主の望みは在庫一掃ですから、スノーマンイマジンは店中の時計を「メリークリスマス!」とばら撒きます。
Photo_7

これで望みは叶ったと言うスノーマンイマジンですが、店主は時計をかき集めながら「タダはダメですよ!タダは」と叫んでます。
「申し訳ありません。それは望みに入ってませんから」とアッサリ言うスノーマンイマジン。
契約書を交わすときは全文ちゃんと読めって教訓ですね。
「ヒドすぎる!」と掴みかかる店主を「うっせえ!文句言うな!」と投げ飛ばし過去への扉が開くのを待ちます。
「おや、繋がりましたか。では」と入ろうとするところを飛び蹴りかますソードフォーム。
「このクソ忙しい時につまんねえ手間かけさせんじゃねえ。なっ」と横のサンタ人形に挨拶です。
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ところで、ずっと気になってるんですが、スノーマンイマジンの鼻の人参は本物でしょうか?

いくぜいくぜぇー!といつものような猛攻ですが、サンタの人形に当たりかけたのを寸止めして「ワリィワリィ」と謝るソードフォーム。
その隙にスノーマンイマジンの反撃を食らいます。
どうもサンタの人形にえらい愛着を持ってるようですね。
それからもサンタに当たりそうになるたびに攻撃が止まってます。
またしても切り付けそうになったところを危うく止めるソードフォーム。
あぶね~と胸をなでおろす後ろから「隙あり」とつつかれてデンガッシャーが刺さってしまいます。

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空気が抜けてソードフォームに絡まるサンタ。
その上からステッキで殴るわ蹴るわのやりたい放題。
スノーマンイマジンは過去に飛んでしまいました。
追いかけるためにチケットをかざしますが、その日は愛里さんが記憶をなくした日でした。
飛ぼうとするところに侑斗が現れて「行くな!」「オレが行く!」です。こりゃ、絶対何かあります。

変身を解いて良太郎は「やっぱり何かあるんだ」と。
「お前が知る必要は無い」「何でもいい。とにかく行くな」と言われても、それで言うことを聞く人間はいないわなあ。
旧ソ連でKGBに言われたならともかく。
良太郎はチケットをライダーパスに入れて過去に行ってしまいました。

愛里さんが記憶をなくしたのは2007年1月10日。
時計屋の倉庫では店主が在庫を前にしてうなだれてます。
まあ、あの時計を16,800円で大量に仕入れるようでは商売の才能無いよ。
そんな店主から出てくるスノーマンイマジン。
今までは桜井を探してましたが、今回はカイの指示で良太郎を探しています。
そこに現れたのはプラットフォームでした。
「お前に用は無い」「僕もだよ」ということで短期決戦です。
ライナーフォームですが、今回はクリスマス仕様です。
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「早く終わらせる」と言うものの、中身は良太郎なので苦戦しています。
追い詰められたところでレーバーを引いてウラに切り替えます。
「ボクの出番?いきますか」というウラ。電車斬りで一発です。

姉さんのいる湖に向けてマシンデンバードを走らせるライナーモード。
湖に着いた良太郎に声をかけたのは侑斗でした。

背後に爆発が起こり、振り向くとゼロノスが戦ってます。
もちろん侑斗は良太郎の背後にいます。ではこのゼロノスは?
ゼロノスが戦ってるのは3体のレオソルジャーです。
リュウタロスが良太郎を殺せという指令を受けた正体が判明した回に出たやつですから、少し懐かしいですね。
今回はアルビノレオイマジンの配下でしょうが。
3体の連携を受け苦戦するゼロノス。
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レオソルジャーを操っているのはカイ。こちらへ来てたのでしょうか?
倒され、変身が解除されて正体が判明したゼロノスは桜井でした。
してみると、当時からゼロノスとして戦ってたってことか?
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思わず駆け寄ろうとする良太郎を制止する侑斗。

カイが大きく空間を開けると、そこから巨大なエネルギーが出てきました。
狂ったように笑うカイ。
襲ってくる衝撃波から守ろうと良太郎に飛びつく侑斗。ゼロライナーも盾にします。

その衝撃波の中、愛里さんは「未来は、きっと…」という言葉を残して桜井もろとも消え去りました。

残されたのは砂漠のような場所で過去を手に入れたと狂喜するカイと、それを呆然と見る良太郎、侑斗だけでした。
Photo_15

「オレの世界は。これで未来も繋がるー!」と狂喜してるのを見ると、カイにも未来を残すべき切実な理由がありそうです。
特異点のカイ以外は消滅するのだから、そこにかけがえなのない人でもいるのかしら?

次回は恐らく最終回。全ての謎に決着がつくのでしょう。
良太郎、侑斗、さらに桜井も変身するようです。
予告見る限りではクリスマスパーティーもするようですが、それを見るだけで泣きそうです。


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