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2007年12月23日 - 2007年12月29日

2007年12月28日 (金曜日)

【Xbox360】セーブデータ消えた

Xbox360で、サインインしてるのに先に進まないという状況になり、サポートに電話したらタグを復元しろとのこと。

箱○では一人一人タグというプロフィールを持ってて、それでゲームの管理をやってます。
このデータはアメリカにあってそこから参照するので、他人の本体でゲームをするときに、プロフィールを復元して遊び、実績やプレイ履歴を反映させることができます。

今回はタグが壊れたようだから復元しろとのこと。
説明どおりにやってたんだけど、サインアップできませんとのエラーメッセージが出てついに何もできない状態に。
サポートのほうでも試してくれましたが、同じ症状だったし、同様な報告はあるとのことなので、一部での不具合のようです。
時間をおいて試してくれとのことだったので、アメリカが夜中になる夕方を狙って復元してみました。

結果、復元は成功したものの、ハードディスク内のセーブデータは全部無くなってました。
最初見た時は信じられなくてデータ探し回りましたけど、どこにもありませんでした。
mixiの箱○コミュでもタグ復元でセーブデータ消失の話は出てたので嫌な予感はしてたのですが、タグが壊れたのであればしないわけにはいきませんでした。

150時間超プレイした「ブルードラゴン」、100時間超えてた「リッジレーサー6」、全員レベル最高にして全ステージ評価A以上になってた「ナインティナインナイツ」、ようやっと十数週育ててファン10万人が目前だった「アイドルマスター」、その他モロモロのデータよさようなら。
まあ、一部クリア履歴やクリアタイムは保存されてるようなので、影響の無いゲームも多々ありましたが。
多分、セーブデータを外に持つんじゃなくて、システム内部に持つタイプのゲームだと思います。

一番ショックだったのは、XboxLiveArcadeの「Bejeweled2」のセーブデータ。
エンドレスモードをレベル280までクリアという実績のために100時間近く頑張ってレベル213までいってたのに、またレベル1からです。

実は前にもレベル264という、目標直前まできながらデータが消失したことがありました。

【ゲーム】おきのどくですがぼうけんのしょはきえてしまいました

もう、この「エンドレスモードレベル280クリア」という実績を取らせまいとする神の遺志がある気がします(笑)

「リッジレーサー6」を最初から走ってみるのも新鮮でいいですよ(本当か?)

箱○をプレイしている皆さん、Liveの状況によっても、こちらの問題じゃないのに「タグを復元してください」とかメッセージ出ることがありますが、タグの復元をするかどうかは慎重に考えてください。
他にも復元でデータが消えた人が出ています。


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2007年12月26日 (水曜日)

【特撮】ハニー第12話 アリア怖い

蛤学園では例によって女生徒が台の上でバイオリン弾いてます。

その演奏が止まりました。
「先生、私を弾いてください。いつかみたいに先生の弓で」と台から降りて先生ににじり寄る女生徒。
相変わらずレズモノAVノリで授業をしているようです。
「しょうがない子ね」とキスをしようとするも、「出て行きなさい」と冷たく言い放つ烏川。
女生徒の抗弁にも耳を貸さず、「早く!」と叫んでしまうほど。
女生徒は泣きながら出て行ってしまいました。

この前の事件(第8話)からハニーとミキに興味を持ってしまって、どうにも他の子では補いがつかないようです。
そらまあ、両方ともナイスバディなのを胸鷲掴みで揉むわ、ビニール越しとはいえ胸に卵塗って舐め回すわしたんだから、他の子では物足りなくなるだろう。
欲しいものはすぐに手に入れようとする人ですから、さっそく行動を起こします。

ミキは家で家族の写真を前に物思いに沈んでます。
蝋燭しか照明が無いのは電気が止められてる…わけではないですよね。
こんだけ蝋燭を灯すとは、地球温暖化に優しくないヤツだ。
そんなミキが回想してるのは前回の戦いです。
気を失ってミサイルでトドメをさされるところを辛くもハニーに救われたのですが、「余計なことをするな」と呟き不満そうです。
自分の命が大切とは露ほども思ってないからでしょうな。
またしても苦しみだし、今度は背中から鎖が出てきます。
空中元素固定装置がプロトタイプの失敗作なんでしょうか。
Photo_60

前に出てきたのは釘でしたが、今回は1m近い鎖です。
出てくるものがどんどん大きくなってるようです。最後には何が出てくるでしょうかね?

朝になってハニーはミキをスーパーの福引に誘います。
ミキはいつものように「勝手に行け」とすげないですが。
福引の1等は鬼怒川温泉ペアチケットだそうです。ただし、交通費は含まない。
そんなの、誰が行くんだ?

何で付きまとう?とミキは不機嫌ですが、ハニーは空気の読めない子、「お友達だから」の一言です。
「ふざけんなよ」と凄まれても意に介しません。
「交通費無いの?」って何の話だ。当選前提だし。

チャイムが鳴って入ってきた先生は新しくクラス担任になった烏川真由美でした。
ミキはギョっとしてますが、ハニーは能天気に「よろしくお願いしま~す」と手を振ってます。
ミキは信じられないといった顔で「アイツに見覚えないのか?」と質します。
「全然。お友達?」と否定するハニー。
前回は変身前のちょっとしか顔見てないから仕方ないか。

烏川はいきなり、学校に声楽部を作ると言い出します。
宏子達、例の三人組が「だっさ」「ありえないでしょ」と言う中、突然烏川は歌いだします。
ミキは聞いてると頭が痛くなるようですが、他の子は聞き入って陶酔してます。
モーツァルトの歌劇「魔笛」の”夜の女王のアリア”です。
オペラといえばこれってぐらいよく出てきますね。

Dessay performs "Der Holle Rache" from "Die Zauberflote"

ちなみに、この曲を探し出すのに検索して役立ったページはここです。

オペラ曲で、ハッハッハッハッハッハッハッ - livedoor ナレッジ 知識、知恵のカタマリ

この広い世の中、何でも聞いてみるもんですね。

ミキはずっと頭を抱えてたのに、ハニーを含む残り全員は万雷の拍手です。
「皆さん一人一人が楽器になってハーモニーを奏でましょう」と言うとハニーが「賛成!」と立ち上がり、他の生徒も次々と立ち上がります。
ここって制服のスカートはえんじ色とベージュ、青の3種類あるのか。好きなのを選べるようです。

ミキだけは睨みつけて不審なものだという顔です。

さっそくホールで練習です。第九ですか。
「もっと口を大きく」と言われて頑張る夏子ですが、ちょっとやりすぎじゃないか?
Photo_61

さりげなくハニーを正面で歌わせてるあたり、烏川は策士だ。
しかし、ハニーは二番目だそうです。
外ではミキが立っていました。こちらが本命か。指折られたしな。
「どうしてこの学校に来たんだ?」と聞くミキに「決まってるだろ、お前とハニーを私のものにするためだ」とあっさり返す烏川。
隠す必要は全くないってことか。
ミキが欲しくて仕方がない様子。こんなとこでも迫りますか。
Photo_62

「今すぐ食べてやりたいぐらい」と言われて「私は誰のものでもない」というミキは固いなあ。
反対に篭絡されそうだ。
背後ではコーラスをしていた人間にトラブルが起こります。
去っていくミキを追いかけようとした烏川ですが、ハニーに止められました。
夏子が頑張りすぎて顎が外れたそうです。
確かに、ハニー見ながらもっともっとって口開けてたもんなあ。
30分休憩を次げてハニーに保健室に連れて行くように指示しました。
何か思惑があるのかな?
「逃がさないわ」とミキを追いかけていきました。ああ、自分が自由になりたいだけか。

ミキは学校でも苦しんでます。また何か体から出てきかけてるようです。
今まで学校では無かったようですが、進行してるのでしょうか。
「今戦えばやられる」とトイレに逃げ込みますが、烏川は迷うことなくトイレまで来ます。恐ろしい嗅覚だ。
どこにいるの?と扉を開けながら近づいてくる烏川。
ミキはようやく体から何か出したところです。
「可愛がってあげるわ」「文字通り、死ぬまでね」とは、さすがはレズビアンにしてドSです。
必死で扉の影に隠れて体から出た尖った鉄を構えるミキと覗き込む烏川。
あわや!というところでハニーが「先生見っけ」と飛び込んできました。
「先生がいないとうまく歌えないの」と背中をグイグイ押していきます。
烏川は話しなさいと窘めますが、もちろんハニーは聞きやしません。
烏川も「あなたは二番目でしょ」とか言ってもハニーには通じませんって。
胸を血まみれにしたミキは危ういところで助かりました。

家にたどり着いて、家族の写真を見るミキ。
最後の思い出は楽しかったはずのドライブです。
高校入学直前、家族笑いながら走ってたはずなのに、巨大なものが空から降ってきて車に激突です。

Photo_63

Photo_64

シートベルトしてなかったとしか思えないような派手な放り出され方です。
空から巨大な指差した手が降ってきてボンネットに刺さったようですね。
Photo_65

気がついたミキが見たものは、放り出され死んでいる両親の姿でした。
手は指を広げミキが入ったままの車を掴んだのでした。
こらトラウマになるわ。保険もおりなかっただろうしな。
「これ以上、何も奪わせない」と呟くミキ。
前回の、自分の物への異常な執着はこれが原因でしたか。
体から出た突起物を投げるミキ。
そこには既に十数本刺さってました。

昨日は急にいなくなったとミキを心配するハニー。一応夏子も心配しています。
教室に入るところでミキを見つけて喜ぶハニー。
でも、ミキはいつものとおりウザいとはねのけます。
夏子は怒りますが、ミキはいつかと同じように乳揉み攻撃をします。
胸の大きさでコンプレックスがある夏子には強力な攻撃です。
Photo_66

ハニーが割って入りますが、そこに烏川の歌声が。
夏子は取り憑かれたように去っていきました。
そのまま窓から飛び降りてしまいました。
ハニーも急いでその窓から飛び降りハニーフラッシュです。気付かれないのか?
レスキューになって空中でキャッチ、ラペリングで安全に降下しました。
上からは「さっすがレスキュー」「でも、今日防災訓練あったっけ?」とやんやの声が。
つまり、レスキューをハニーと認識してないってことか?確かに髭付けてるけどな。
Photo_67

ミキが振り返ると微笑む烏川がそこに。
部活の最中に行った細工で、特定の音楽を聴くと命令を実行するようにしたそうです。
催眠暗示ですか。
「例えば、死ね、とかね」と微笑む烏川。
それで夏子が実行したのがあれか。三階だし、死ねなかったんじゃないかな。

つまりは烏川の歌を聞いた生徒は全員人質ってことです。
ミキが逆らえば全員次々と窓から飛び降りるんでしょう。
烏川がちょっと本気を出せば、力ずくでミキを好きにすることはいつでもできます。
しかし、ドがつくSの烏川がそんなことで満足するはずがありません。
で、こういう手を使うわけですな。これで屈服させようと。
「さあ、言ってごらん。お願いします、貴方の奴隷にしてくださいと」
Photo_68

このシーンなんかテキトーなAVより扇情的だよな。
もちろん「ふざけるな!」とはねのけるミキですが、そこに夏子を背負って上がってきたハニーが。
今日の放課後までに答えを出しておくようにとミキに告げ、ハニーにミキも声楽部に入りたいから責任持って連れて来いと指示を出します。
この期に及んで何も感じないハニーですから、嬉しそうに答えます。

放課後にミキを探すハニーですが、ミキは一足先に帰ってました。
操られて放心状態の女生徒が座るホールに飛び込んできたハニーですが、ミキを連れてこなかったことを咎められます。
先に帰ったと言い訳をするハニーの頬を打つ烏川。
「こぉの、嘘つき!」「アンタ、逃がしたわね!」と平手打ちを繰り出す烏川。
そこはハニーですから平手を受け止め、嘘じゃないもんと言い張ります。
そんなハニーを壇上から突き落として歌いだす烏川。
皆が一斉に立ち上がり、ハニーを取り囲みます。何をするのかと思ったらハニーの全身をくすぐりだしました。
「こんなお仕置きもいいでしょ」と烏川。
ハニーは胴上げのように持ち上げられてくすぐられます。
やはりパンツは見えませんなあ。
Photo_69

壇上に放り出されたハニーの太ももを見て欲望を持て余したのか卵を吐き出して襲撃モードに入る烏川。
「二番目のつもりだったけど。いいわ、まずはお前から」って普通前菜は先に食っとくもんです。
変身用の仮面を被りました。ここまでくればハニーでも正体がわかります。
「先生があのときの怪人だったなんて」ってすぐにわかれよ。
さっそくハニーフラッシュです。
フラッシュしても何もできないと烏川は歌い始めます。
女生徒が壇上に上がってきてハニーを取り囲み、平手打ちを食らわせ始めました。
いつも思うのですが、この手のミニスカートってかなり動いても中見えないですよね。
体を掴まれ、夏子にビンタの嵐を食らうハニー。
いつも仲良いからよけいにダメージでかいですな。
ハニーがなっちゃんと呼びかけてもどんどんビンタです。
演技じゃなく本当に痛いだろうな。
得意になって歌う烏川に何かが投げつけられます。
歌声が止まると女生徒はその場に倒れこんでしまいました。
暗示って体力使わせるもんだからな。

歌を止めたのはミキでした。
ハニーフラッシュして突っ込んでくるミキを見て驚くハニー。
烏川とミキとの激しい戦闘も呆然と見ています。
烏川はミキを追い詰めながらも嘲笑を残して逃げました。
追うミキを「私と一緒だ!」と喜んで追いかけるハニー。
暗い廊下の上から襲い掛かる烏川をかわして殴りつけるミキ。
多少は空手っぽいところもありますが、基本は殴って殴って殴りつける喧嘩スタイルですね。
いい感じに追い詰めてたら、ハニーが追いついてきて、何故かミキを蹴り飛ばします。
そらミキも怒って「てめえ、邪魔すんな!」って言いますわ。
ハニーとミキの連携で襲い掛かるも相手は壁さえ走る変態ですからかないません。
ミキだけなら打ち合いができても、ハニーが来ると胸をつかまれて蹴りを入れたらミキに当たり、烏川の蹴りをかわして蹴ったらミキに当たりとミキ受難です。
ミキが烏川を殴ってもハニーに当たるし。
ハニーはムチで縛られ身動きとれず、ミキは吐き出した卵で目潰し食らってます。
どこで戦ってるのかと思ったら学食か。
階段下りたところに席があるなんていい環境だな。

ミキの手足をムチで縛り、開脚で固めてしまいました。
いいぞ烏川!もっとやれ(笑)
Photo_70

「早乙女ミキ。この時をどれほど待ちわびたか」って結局は力ずくですか。
「たっぷり可愛がってあげる」と胸をもんでますが、ミキは縛られた腕を烏川の首に回してますな。
「来て…」と目を閉じました。
ニヤリと笑った烏川はミキの唇に近づきます。が、こういうのは罠だってのが定番だろう。
案の定隠し持った突起物に顔をやられました。
「貴様、いつの間にそんな凶器を」「自家製だ」ってまた体から出たんですかい。
Photo_71

「よくも私の美しい顔を…」と怒ってますが、ハニーも復活してユニゾン攻撃です。

これには烏川も勝てないようで、逃亡しました。
ありがとうとお礼を言い、これからもよろしく!と手を差し出すハニーに「馴れ合いは嫌いだ」と去るミキ。
後をついていきながら「今度さ、一緒にフラッシュとかしてみない?」ってどんな勧誘だ。

顔の傷を見ながら復讐を誓う烏川。この前の指もケロイド状だし、どんどん傷増えてますがな。


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2007年12月25日 (火曜日)

【ゲーム】アイドルマスターその他

アイドルマスター始めましたが、意外と難しいです。

最初に戸惑ったのはメッセージウインドウがオートで進行すること。
セリフ読み終わる前に次のセリフが始まってしまいました(笑)

まだ12、3週ですが、ファンは6万人弱です。
全部で53週ぐらいですから、ランキング上位の300万人超えなんてどうすんだ?と思います。
レッスンがミニゲームなんですが、これが難しくてなかなかグッドを取れないです。
慣れたらできるのかな?

オーディションは受付終了まで2分かかるので、それまでに小説読み進めてみたり(笑)
オンラインではあるけど、実際に他人が混じったことは1回しかないと思います。
偽プレイヤーがいるので紛らわしいですが。

チュートリアルのオーディションこそ落ちましたが、後は2回やって両方一位通過です。
ただ、もっとオーディション回数増やさないといけないかな。
アピールとかまだわからないところ多いですが、そのうちわかるようになるかしら?
ダンスとかボーカルとか審査員にアピールするんですが、リズムに合わせてボタンを押してアピールすると点数が高くなるらしい…とはいえ、そんなタイミングがわかるほど慣れてません。
ベテランの域に達した人は曲聞いてるだけでアピールタイミングわかるのかしら?

一人につきエンディング9つってありすぎだろと思いますが、多分全部埋めるんだろうなあ。
こういうちまちま作業系は好きなので、やりとげますよ、ええ。

ギアーズオブウォーは、オンライン対戦の実績は取れそうにないので、後はドム関係というオンラインでの協力プレイぐらいです。
で、これは画面分割の二人プレイでもいいので、最初のほうの面だけならできるかなと思ってやってみたらACT2の最初のほうまでできました。
ここまでで、チャプターを10個クリアしたので「ドムエリート」は取れました。
これ以上はちょっと無理かな。
でも、ACT1の最後ベルセルク戦での発見があったのが面白かったかな。
本当はベルセルクを封鎖された扉に突進させて破壊、その脇を抜けて次の扉に誘導、というのを3回繰り返すんですが、実は扉はグレネードで破壊できました。
で、どんどん破壊して外に出たらベルセルクはそこまで来てました(笑)
こっちのほうが楽だわ。

あと、ドーンハンマーの使い方を間違えてました。
これは衛星軌道からレーザーを撃つゲーム最強の武器なんですが、照準をして数秒後にレーザーが降ってくるので使い方が難しいんです。
で、今までレーザーが振ってきたらすぐにトリガーを離してたんですが、実はトリガー引きっぱなしで数秒レーザーが降ることが発覚しました(爆)
そうか、それで攻略には「2回当てれば倒せる」って書いてあったんだな。
今まで6回ぐらい当ててましたよ。
ACT4のベルセルクもこれで安心です。

今年中に実績が7000超えると嬉しいですが、これはゲーム選ばないと無理だな。

実績を稼ぐためにあにやんさんには大変にお世話になりました。
「リッジレーサー6」のオンライン200勝を取るために、160レース以上を負けるため「だけ」に走っていただきました。
本当にありがとうございます。
何か談合するときにはいつでもお呼びください(笑)

ディグダグの地面全部掘りを久しぶりに挑戦して、残りあとわずかまでいきましたが、ダメでした。
やはり最大の敵はコントローラです。
左を押して上や下に行くようなコントローラでは無理ですわ(^^;
ホリのコントローラ手に入れるしかないのかな。

「ブンブンロケット」の全部の火花取る実績もできそうかな。
ハイスコアは全然取れませんが。

「Luxor2」にも再度挑戦してましたが、残機60機以上がいきなり0になってゲームオーバーです。
ミスしてリトライするときにシイタケボタンでガイド呼び出すとそうなる可能性が高いように思います。
次は気をつけないと。

「バレットウィッチ」よか「トラスティベル」やればすぐ7000超えるかもしれないけど、今はローテーションが違う気がする。

ま、Xbox360は充実してますよって話です。

----------
ところで、見てるアニメで初めての最終回がありました。
「スケッチブック」です。
こうくるか、という良い最終回でした。
そらが初めて作中で色のついた絵を描いたし、初めてはっきりと声を出した(笑)
ほのぼのアニメとして最高レベルだったかな。
テレ東系のアニメは終わった後に「次回も見てね」と一枚絵を出しますが、そらと「ARIA」のキャラが握手してました。
次はこれをするんですね。

「みなみけ」は2期の「おかわり」はすぐに続くんですか。
でも、こちらでは見られませんorz
どうも、「さよなら絶望先生」の2期が始まるようです。
これはこれでいいけども、どっかの時間帯に入ってくれないかな。
「ダ・カーポ」の次の時間帯にとか。

気になってるのは「バンブーブレード」が多分全26話なんだけど、ちゃんとやってくれるのか?と。
次シーズンのアニメについてはまた見てからって話になるかな。
公式サイト見ててもさっぱりわからん(笑)
わかるのは、2期とかの続きが多いってことだけ。


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2007年12月24日 (月曜日)

【特撮】電王第46話 仲間よ友よ

前回の崩壊した世界で踊り狂ってたカイは過去のカイだったんですね。
あれは過去に起こったことだったと。

OPはAAAの戻っちゃいましたね。
19日にCD出ましたから、プロモーション終わりましたか。

食堂車では良太郎たちが沈んでます。
守ろうとしてた世界が実は崩壊してたってんだから当たり前ですが。
一番うろたえてるのはリュウです。お姉ちゃん消滅したんだから。

侑斗が言うには特異点が存在していればその記憶を元に修復されるから、それで今の世界があるのだということです。
今の世界は良太郎の記憶に基づいてるってことは、良太郎の知らないことは再現されてないんだろうか?
アフリカとか南米で国が無かったりしてな。
バカ世界地図みたいになってたらどうしよう。

この話を聞いて「ん?」と思った人はたくさんいただろうけど、間髪入れずコハナが「戻らない可能性もあった」と言います。
コハナの世界は修復しなかったですから。久しぶりにハナさん見ました。

良太郎は完全には納得してません。自分の記憶と違いすぎるからです。
その消えた記憶は前回見たもの以上の何かがあったことを示します。

カイはイマジンの未来とこの世界が繋がらないことに疑問を持ってます。
一度は世界を崩壊させたんだから疑問に思うのも無理はありません。
世界の鍵は桜井だと思ってたけども違うようだ、じゃあなんだろう?と考えながらビルの縁を歩いてます。
いつもながら危ない野郎だ。落ちかけました。
Photo_47

かいがいしく介護するアルビノレオイマジンが引きとめ、良太郎の消えた記憶は調べないのか?と聞きます。
カイは「なんだっけ?」とすっかり忘れてます。
アルビノレオイマジンが呟く「お前…ひどくなってるなあ」の一言。
特異点の副作用かと思ってたんだけど、もしかしたらイマジンの世界が消滅しかけてるのが原因なのかしら?
カイは思い出し、もう一度詳しく調べることを決めます。

今日の侑斗とデネブの野宿場所は海岸です。
デネブ母さんは風邪ひくぞと毛布を持ってきます。
デネブは良太郎に侑斗の知ってることを全部話したほうがいいんじゃないか?と提案します。
まだ教えてないことがあるのか。
侑斗はそれも考えてるようです。
ただ、侑斗も過去に世界が崩壊したことは聞いてないし、事情が複雑になって把握しきれてないようです。
デネブも桜井には隠してることがあるのかも、と推測します。
侑斗は「未来のオレって嫌なヤツじゃない?彼女、どこが良かったんだ」と言ってますが、それを答えさせるてことはノロケか?
デネブが語る桜井は全てを大切にしてた。だから、カイを裏切って桜井と契約したと。
契約内容が侑斗を戦わせることだとは予想外だったにしろ、契約は絶対なので侑斗を巻き込んでしまった。
ほんとにゴメンと謝るデネブ。
そんなデネブに「そー思ってんならずっと一緒に戦え。消えたら承知しねえ」と返す侑斗。
力強く「うん!」と答えるデネブ。
それを聞いて安心したように微笑むツンデレ侑斗。泣けるなあ。
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懐いちゃおかなと寄っていくデネブ(笑)
屈指の名シーンです。

食堂車ではナオミが沈んでます。パーティーどころじゃなくなりましたからな。
ツリーに飾ってある短冊には

「もっとお絵かきじょーずになりたい」(リュウ)
「モモの字の頭が治りますよう」(キン)
「クマ公一生ねてろ!!」(モモ)
「カメノスケベ」(モモ)
「寝る事は大切」(キン)
「良太郎の運が良くなりますように」(コハナ?)
「モモタロスのアホ」(リュウ)

と書いてあります。他のは見えないや。ハイビジョンだと見えるか?
しかし、キンは達筆だ。
自分の書いた「食堂車がずっと満員でありますように」を見つめるナオミ。
裏返すとモモの字で「ずっとクライマックス!」と書いてありました。

そんな食堂車にリュウが太鼓叩きながら入ってきます。
「ナオミちゃん、パーティーやろうよ」と。
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「クリスマスはまだですよ」と返すナオミに「何でもいーんだよ!ナオミ、今日はお前が客だ」とボールで何かを泡立てながら入ってくるモモ。
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「ボクたちの手料理だよ。ま、ボク以外のは食べないほうがいいけどねえ」とウラ。
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「俺の男料理食べたら惚れるでえ!」とキン。
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それを見て「飲み物用意します!」と嬉しそうなナオミ。

世界が守られイマジンの世界が崩壊しても、こういった記憶があれば食堂車でならばモモたちは存在し続けられるんではないかと。
私はこれに一縷の望みをかけてます。でも、次回のサブタイトルからするとなあ…

ミルクディッパーでもクリスマスパーティーをしています。
尾崎と三浦のコンビの企画かな。
Photo_53

それを見ながら良太郎は時計を買ったときのことを回想します。
新しい家族の時間を刻むっていいねと言うコハナにあんまり家族と過ごした記憶がないからと返す良太郎。
ここだけ異空間みたいに静かです。

良太郎が頼んだ懐中時計はプレゼント用では?と問うコハナ。
愛理さんに内緒でプレゼントしようと思ったのでは?と。
当初は二つ買う予定でしたからね。
でも、良太郎には8月に届ける意味がわかりません。
コハナは結婚式のお祝いでは?と聞きますが、結婚式は良太郎の卒業を待ってってことだったので、4月か5月。
そこでコハナはおかしいことに気づきます。
桜井が失踪したのは結婚式の一ヶ月前。それは1月でした。となると、結婚式は2月になります。
やはり良太郎の記憶は消えてるというか改竄されてます。

陸上競技場で考える良太郎。その向かいにカイがいました。
カイは良太郎の体に手を突っ込み記憶を覗きます。
カイは、鍵は桜井ではなく、愛理だと気づきました。
そして、アルビノレオイマジンを桜井失踪の当日、2007年1月10日に飛ばします。

カイはずっと騙してくれて…と呟きます。
桜井は自分が鍵であるかのように見せかけようとして、囮になって時間を逃げていました。
分岐点の鍵が愛理であることを気づかれるわけにはいかないために、良太郎にも隠していたのです。

2007年1月10日、道を歩く愛理の前にカイが現れます。
カイから出てきたアルビノレオイマジンを見ても動じない愛理。何か知ってますね。
トドメをさそうとしたところにキングライナーにゼロライナーまで連結して登場します。
愛理を救出して立っていたのは良太郎と侑斗でした。
「邪魔をするな。野上愛理を出せ」と言われ、「そう言われて出すやついるか」と返す侑斗。
丁寧に返さなくても。
久しぶりのダブル変身です。

Photo_54

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良太郎がライナーフォームなのはいいとして、侑斗はゼロフォームなんだけどもデネブはどこにいったんだろう?
二人がかりで攻撃しても簡単に跳ね返すアルビノレオイマジン。
圧倒的な強さです。

立てない二人の前に現れたのはマシンゼロホーンに乗った桜井でした。
桜井は変身ベルトをしています。
しかし、ジャケットとコートにベルトは本当に似合わない。
桜井はアルタイルフォームに変身しました。
ただのアルタイルフォームなのにやたら強く、イマジンの攻撃をジャンプでかわして背後に回りこみ、攻撃します。
桜井が変身したことに気を取られたのか、イマジンの反撃を一人食らう良太郎。
桜井と侑斗でゼロガッシャーを使って切り込み、良太郎が押し込みます。
ライナーフォームを押しのけたところに桜井と侑斗のダブルライダーキックです。
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隙が生まれた瞬間を狙って電車斬りで倒しました。
今後、カイの介護は誰がしてくれるんだろう?

良太郎は桜井に聞きたいことが!と引きとめようとしますが、桜井はゼロホーンに乗って行ってしまいました。
自分では言えないのかな。

食堂車に入ってきた愛理にオーナーがキャンドルを手渡しました。
キャンドルに火をともすのにマッチを使いますが、さすがはオーナー、マジシャンのようにどこからかマッチを出して火をつけました。
オーナーは静かに出て行きました。
事情を説明しようと苦労してる良太郎に「少し、未来の良ちゃんかな」と愛理。
侑斗のこともわかるようです。
ドアの隙間から覗き込んで「どういうことだ?」「わかってるってこと?」と混乱してるモモたち。
場所が無くて、追い出されたらしく、ふてくされてるリュウが可愛いです。

愛理は「もしかしたら、会えると思ってたから」と、今日の日があることを予感してたようです。
愛理が桜井と一緒に夜空を眺めてたことがありましたが、あのときにゼロライナーが現れて、消えた未来をもう一度繋げるように託されたようです。
ゼロライナーには誰か乗っていたんでしょうかね?

「時間は人がちょっとずつ刻んでいく大切な記憶だから」未来が消滅すれば現在も過去も消えてしまうのです。
そのために戦ってるのですが、侑斗はそのために記憶とその存在を消しています。
それを謝る愛理。
泣きそうな顔でかぶりを振る侑斗。
過去の愛理は侑斗のことを忘れてはいないのだから、侑斗にとっては泣きたいのも無理はありません。

良太郎が戦ってるのが想定外だったのは、過去の愛理だから仕方ないのかな。
良太郎が特異点だなんてわからないし。
そんな良太郎に「平気?」と聞く愛理。辛い戦いだってことは自分がよく知ってるし。
良太郎は「仲間がいるんだ」と一言。
そりゃモモたちでなくても号泣だわな。ここにリュウがいない演出上の理由もよくわかった。

キャンドルを置いた愛理は湖で降ろすように頼みます。
良太郎にそんなことできるわけないですが、現実にあったことだし、それをしないと良太郎が電王になることもできません。
「いつか、未来が守られたとき、そこにきっと…」
未来が守られたとき、愛理は復活するのでしょう。前回の「未来は、きっと…」の意味がここにありました。
「侑斗が、待ってるから」という愛理に思わずテーブルの花を渡す侑斗。

桜井が倒れた湖岸で、未来を信じた愛理は微笑みながら消滅しました。
修復された世界の愛理の周りに降り積もる白い花びら。
桜井失踪の瞬間のあの花びらの正体も今判明しました。
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同じく復活した桜井も懐中時計を手に時間をさ迷う旅に出ました。
湖にたたずむ愛理に過去の良太郎が走りよってきます。
ここから世界が始まったのです。

現在の愛理は作られた愛理だから記憶が戻るわけもないと。
そういう目で見るとこの愛理を見るのは哀しいな。
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真相を知ったカイは怒りを込めて全てのエネルギーを取り込みました。
無数のモールイマジンが出現します。
契約しなくても実体化できるのな。

来週のサブタイトルは「俺の最期にお前が泣いた」です。
何が起こるのか想像するだけで泣けますなあ。


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2007年12月23日 (日曜日)

【鬼太郎】第37話 髪は女の命

夜道を歩く女性が妖怪に襲われます。
ターゲットは長い黒髪の女性で、妖怪の髪の毛の先が剃刀になって髪の毛を切られてしまいます。
剃刀が西洋風なのは気になりますが、妖怪もモダンになったんでしょう。

次のターゲットはシャンプーのCMにも起用される人気アイドルです。
今回は女性メインのため、背景よりも人物に比重が置かれた作画です。
それだけに綺麗な女性が綺麗に描かれてます。
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妖怪は「美しい髪が恨めしい」とこうやって背後に立つわけです。
まっこと日本のホラーテイスト。
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こんなもん見たら当然パニックになってエレベータのボタン連打です。
定番のシーンですな。このときばかりは高橋名人を超えられるかも。
危ういところで開いた扉に飛び込み、閉めるボタンを連打。
閉まって一安心と思うも、扉がきしんでます。
髪が入り込み、スッパリ切られてしまいました。

そんなとき、長い黒髪を手入れする一人の少女が。
今回のキーパーソンである、加奈です。
外の気配に気づいて部屋の扉を開けると、廊下の向こうの部屋にさっきの妖怪が入っていくところでした。
「お姉ちゃん」と呟いてるのは妖怪の正体ですか。
白く長い髪の妖怪は「終わりにしなくては」と泣いています。

鬼太郎の家ではオヤジが乾布摩擦に余念がありません。
「健康な体に健康な精神が宿るから」と言ってますが、「健全」ではないんですね。
もともと誤訳のようですが、「健康な精神」ってなんだろう?精神病じゃないってことか?

そんなほのぼの風景にかわうそや呼子、ろくこさん達が走りこんできます。
妖怪長屋最大のピンチだと。
駆けつけてみると長屋が崩れそうなほど揺れています。原因は子泣きじじいでした。
ちゃんちゃんこを放り投げると子泣きを拘束してきました。
「イヤじゃイヤじゃ」と泣き喚いてます。そりゃ、長屋も壊れるだろ。
子泣きが暴れてた原因はミサというアイドルが髪の毛が切られたことでした。
冒頭で妖怪に髪を切られたアイドルですね。
子泣き曰く「エーゲ海の黒真珠」だそうで、仲間由紀恵の髪みたいなもんか?
子泣きの嘆きは深く、普段は線でしかない目がこんなウルウルになってます。
ある意味世界が崩壊してるな。
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おぬしが髪フェチとは知らんかったわと呆れながら、「ワシの髪で我慢せい。カリブ海の白真珠じゃ」とポーズをとる砂かけばばあ。
そんな無茶を言ってはいけない。
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子泣きもやはり長くて黒い髪がいいと泣き喚きます。

何とかその場を治めて家でネコ娘を前にして話す鬼太郎。
オヤジはもしかしたら人間の仕業ではないかもしれないと言い出します。
根拠は「肌のハリがいまひとつ」ということだそうです。悪い予感がするときは肌のハリがなくなると。
それで乾布摩擦してたのか。
鬼太郎とネコ娘は呆れ顔ですが、妖怪ポストに手紙が届きます。
前は鬼太郎が自分で回収してましたが、今はカラスが持ってきてくれるんですね。
内容はオヤジの言ったとおり、今回の事件が妖怪の仕業であることを示すものでした。
今回の妖怪は人間に取り憑いているようです。加奈のお姉ちゃんかな。

それを盗み聞きしたねずみ男はそれを雑誌社にタレコミます。
ケータイ持てないから公衆電話からですが、なかなか見なくなりましたねえ、公衆電話。
連続髪切り魔逮捕の瞬間のネタで5万円だそうです。けっこう出しますね。まだ口約束ですけど。
それを後ろで聞いてた白髪の女性がいました。
けっこうな美人ですからねずみ男も機嫌よく逮捕の瞬間に立ち合わせると約束します。
見るからに妖怪っぽいけど、ねずみ男は気づかないのね。
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鬼太郎が依頼人の家に行くと加奈が出迎えてくれました。
どうもさっきからジャレコの「スーチーパイ」に出てきそうな気がしてなりません。
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ネコ娘が綺麗な髪の毛だと感心してますが、前ならこんな綺麗な子が鬼太郎にすがったら、まずはヤキモチ焼いてました。
勝ち組の余裕なのかな?
何が起こったのか問う鬼太郎にわからないけど姉に会ってくれ、怖いという加奈。
まあ、あんなお姉さんの部屋には行けないわなあ。
そのとき二階から異音が。お姉ちゃんの部屋のようです。
急いで二階に上がる鬼太郎。下駄を履いたままです。
初対面の家で失礼にもほどがありますが、下駄は鬼太郎の大切な武器だし、この場合はSWATが踏み込むようなものなんでしょう。
鬼太郎が部屋の扉を開けると中の妖怪が髪の毛で攻撃してきました。
髪の毛が壁に突き刺さります。ある意味触手系ですな。
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妖怪は鬼太郎が怯んだ隙に逃げていきました。

逃げる妖怪を追う鬼太郎とネコ娘。
ネコ娘四つ足で追いかけてますね。ちょっと後ろから見てみたいような気も…
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行き止まりの塀を乗り越えた妖怪を追った鬼太郎とネコ娘が見たのは空き地に立つ妖怪とねずみ男でした。
ねずみ男はこんな早くに妖怪と遭遇できるとは思ってなかったので渋い顔です。
取材スタッフが到着してからでないと報酬貰えないですからね。
一緒に連れてきた白髪の女性が「見つけたぞ、黒鬼髪」と言うのを聞いて驚くねずみ男。
ここまで妖怪だったことに全く気づいてません。半妖怪だし仕方ないか。

逃しはしない!と白髪が伸びて黒髪鬼に襲い掛かります。黒鬼髪を締め上げる白髪。
オヤジによると、黒鬼髪と白鬼髪だそうです。
何らかの事情で黒鬼髪が目覚めたので、白鬼髪が封じに来たようです。
鬼太郎は取り憑かれた女性を引き剥がしてからだと主張しますが、白鬼髪はできないと一蹴。
複雑に絡み合ってるので無理、人間ごと永久に封じると。
そう言われてハイそうですかな鬼太郎ではないのでリモコン下駄で攻撃し、黒鬼髪の拘束を解いてしまいます。
逃げようとする黒鬼髪を迎え撃つネコ娘。
黒鬼髪が戸惑ってる隙にちゃんちゃんこを投げて拘束します。
鬼太郎が「里奈さんから離れろ!」と言ってますが、いつお姉さんの名前を知ったのでしょう。
手紙に書いてあったのかな。
あと一息というところで黒鬼髪がフルパワー発揮、ちゃんちゃんこを吹き飛ばします。
そんなことができる妖怪はそんなにはいません。すさまじいパワーだ。
逃げた黒鬼髪を見て「だから無駄だと言ったのに…」と怒る白鬼髪。
「もしまた邪魔するなら、次は容赦しない」と去っていきました。

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黒鬼髪は、貧しさゆえに髪を売らねばならなかった女性たちの恨みから生まれた妖怪です。
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白鬼髪は髪を売らねばならなかった女性の悲しみから生まれた妖怪だそうです。
つまり、二人は双子のようなもので、髪を切られた恨みと悲しみを背負う妖怪だとか。
女性の髪を無理やり切れば、その苦しみは黒鬼髪に込められるのだから、自傷行為みたいなもんですか。
黒鬼髪の本当の意思ではなく、取り憑いた人間の意思が係わってるようなので、妖怪にとっても悲劇です。

加奈が言うには、姉の里奈は神社に祀られてた御神体の髪の毛を盗んだんだそうです。
それが黒鬼髪だったので取り憑かれたわけですな。
そんな危険なものを…と思いますが、そういうもんだから神社で祀るんだよな。
盗んだ動機は加奈のためでした。
人気ヘア雑誌のコンテストに加奈を優勝させて専属モデルになれるように。
封印のために祀られてた髪の毛はいつの間にか「身につけると願いが叶う」という開運グッズに伝承が変わったようです。
つまりは、加奈をコンテストで一位になれるように、他の綺麗な黒髪を切ってまわってるということです。
それで優勝してもなんだかなあですが、世間的には人間の仕業だと思われてるようだから、コンテスト辞退してる人間も多そうだな。
それで優勝したら疑いが一気に集まりますけど。

里奈と黒鬼髪を引き剥がす方法は古今で調べればいいとして、問題は白鬼髪よりも早く黒鬼髪を見つけ出すことです。
「そういうことなら私たち女の子チームに任せておいて」とネコ娘。
今回は安定してネコ娘が可愛いから安心して見られるなあ。
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何をするかといえば、もちろんおとり捜査です。
長い黒髪の女性が並んで歩いてたら黒鬼髪が見逃すはずがない、と。
夜道を歩く妖怪Gメン。
一人(一番左)ちょっとアレな体型の人がいます。
G

さっそくかかる黒鬼髪。
襲い来る剃刀を受け止めたのはネコ娘でした。
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何かこう、妙な色気がありますな。
こちらはろくこさん。
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まさしく女の子チームだ。いつもは赤毛(茶髪?)ですからちょっと新鮮。
ネコ娘と合わせて考えられることは黒髪は色気があるということです。
残りの「女の子」って誰だ?という嫌な疑問が頭をよぎりますが、三人目はお歯黒べったりでした。
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こうなると嫌な予感は止まりません。
四人目は砂かけ。
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しかし、もう「女の子」はいないはず。では、さっきのアレな体型の人は?
子泣きでした…orz
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女の子ですらない…。
このシーンはなかなか印象的なので、動画でも紹介します。

黒鬼髪がうろたえてますが、子泣き見てじゃないだろうな。
とりあえず分離が目的なので、牽制程度に飛びつきます。
そんな子泣きは髪に縛られますが、気持ちいいようです。さすがは髪フェチ。
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問答無用で潰せないので限界がきかけたところに一反木綿に乗った鬼太郎が封印用のお札を持って登場しました。
髪で襲撃する黒鬼髪に対して髪の毛で対抗する鬼太郎。
できるのは知ってるけれど、殆ど見たことないので、凄い違和感があります。
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鬼太郎は髪はお前の専売特許じゃないと体内電気を使いますが、当然里奈も苦しみます。
「あ、いけない!」じゃないだろ。
隙が生まれて髪に縛られ、お札を破られてしまいました。

そこに登場する白鬼髪。追いついたか。
剃刀で鬼太郎たちを解放、黒鬼髪と白鬼髪の壮絶な戦いが始まりました。
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一点集中の白鬼髪と数で勝負の黒鬼髪ですか。
激突寸前で鬼太郎が間に割って入りました。黒鬼髪をやられては困りますからな。
しかし、双方から切りつけられる鬼太郎。
白鬼髪としては、人間のせいで黒鬼髪が苦しんでるのだからそれを一刻も早く止めたいわけで、一種の愛ですか。
諦めろと迫られても諦めるもんかと返す鬼太郎。傷だらけです。
それでもジリジリと黒鬼髪に近づいていきます。
オヤジも危ぶみますが、「まだ里奈さんを助ける方法は残っている!」と鬼太郎は上半身裸に。
そこには呪文が。
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鬼太郎はもしものために封印の呪文を体に書いておいたのです。
書いたのはオヤジですが、鬼太郎が力負けすれば当然取り込まれます。
それを覚悟の攻撃というわけです。
里奈に自分から黒鬼髪と離れたいと願えと言う鬼太郎。
里奈の意思なくしては呪文も効果半減以下ですからな。
加奈の名前を出した時、里奈の意識が表層に出てきました。
それを引っ張り出そうとするも、逆にやられて力を失う鬼太郎。
これがサブタイトルの「鬼太郎敗北!」ですか。
いよいよトドメをさされようとする鬼太郎。
それを止めたのは加奈でした。
お姉ちゃんがいてくれれば髪の毛なんかどうでもいいとどんどん髪の毛を切り続ける加奈。
妙な迫力があります。

これを見て浮かび上がる里奈の表情に浮かぶ涙。
これは黒鬼髪が流しているもののようです。
黒鬼髪が白鬼髪のように髪を切られる悲しみを知ったのを知ると、白鬼髪は自分も苦しみを、恨みを知って共にしようと黒鬼髪を抑え込みます。
その助けもあって鬼太郎は里奈を助け出すことができました。

黒鬼髪と白鬼髪はそれぞれ一房の髪の毛に戻り、一緒に神社に奉納されました。
もう妖怪になることはないでしょう。

姉妹もさらに仲良くなったし結果オーライかな。
可愛い子はショートでも可愛いということで。
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黒鬼髪は富沢美智恵、白鬼髪は金月真美ということで、毎度ゲストは最近の声優がさっぱりわからない私向けみたいな中堅どころを使ったラインナップです。


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