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2008年4月 1日 (火曜日)

【軍事】防衛省技研、次世代戦闘機開発へ

「防衛省技研 次世代戦闘機開発に目処」

防衛省技術研究本部は、次世代戦闘機(NGFX)の技術確立に目処が立ったことを受け、本格的な開発を行うと発表した。

次世代戦闘機に導入される技術は、世界のあらゆる戦闘機を一気に時代遅れにするほどのもので、量産の暁には「圧倒的ではないか、我が空自は」が流行語となる予定。

機体にはCFRPに続く超材料としてSFRP(Spiritual Fiber Reinforced Plastics)が採用される。
これは、幽霊族が死亡した時に残す霊毛を使用したもので、従来では考えられない剛性と柔軟性を併せ持つ材料となる。
これにより、気流に合わせて機体形状を変化させることや、ミサイルの直撃にも耐えられる耐弾性を持つことが可能になる。
幽霊族は生息数が少なく、量産化は困難と見られていたが、このほど養殖に成功、量産が可能となった。

問題となっていたエンジンについては、「SOH-転移DRIVE」の実用化により、十分なパワーソースの提供が可能になった。
これは、宗兄弟を適度に入れ替えることにより、敵に悟られずにハイパワー&半無限の航続距離を得るもので、これまで最強であった「SECO-DRIVE」を圧倒的に上回る性能を手に入れた。
宗兄弟が一組しか無い事がネックになっていたが、ラエラリアンの協力によりクローンの量産化と成長促進に成功、実用レベルに達した。

なお、「SOH-転移DRIVE」は巡航出力意外では性能が極端に悪化するため、緊急出力として「KAJIBA-Attachment」を装備する。
これは、KAJIBA工業が開発したもので、使用時には通常の3倍の出力を得られるが、使用時には「ATTACH族」の襲撃を警戒する必要がある。

操縦システムは、江原啓之や秋山眞人らの協力を得て開発したフライ・バイ・サイコ(Fly-by-psycho)を採用する。
これは、精神感応による操縦を可能としたもので、思考しただけで機体を自在に操ることが可能となる。
冷戦時代のソビエト連邦が実用化していたという噂もあったが、詳細は永らく不明であったもの。
ハッキングを防ぐために思考はロンゴロンゴで行われるため、特別講師としてジェームズ・チャーチワードを召喚する。
ちなみに、霊媒は大川隆法。

このFBPの採用により、千里眼、透視能力を持つ「TIZUCO-EYE」の使用が可能になり、風防を排除することに成功し、またレーダーも不要なため、完全なステルス性を手に入れることができる。

主要兵装は「MASAKADOH-Beam」を予定。
これは、怨霊プラズマによるエネルギー兵器の一種で、呪った相手の追尾能力としては世界最強と言われる。
使用することにより、自身へも強力なダメージがあったものを、首塚をリニューアルすることにより制御に成功した。

防衛省では、この戦闘機の実用化により、仮想敵であるMig-57G(画像)に対して大きなアドバンテージを得られるとしている。

A
Mig-57G

なお、幽霊族と宗兄弟の使用に対してシーシェパードが「日本人は野蛮。宗兄弟はともかく幽霊族には高い知性がある」と抗議している。
----------<提供:奥羽総代新聞>

ま、エイプリルフールネタですが、新聞の名前見れば一目瞭然だわな。
内容も内容だけど(笑)

Mig-57Gがわかる人は同志です。


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