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2008年7月28日 (月曜日)

【ストウィ】第4話 納豆は体にいいんですよ(訂正アリ)

【注意】
キャプチャ画像や動画をDVDから取り直しました。
基本的には差し替えですが、霧が晴れたりフィルターが進化していたりした場合は整合性を取るために並立で置いておきます。
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一話目で爆笑し、二話目、三話目で感心したので残り10回を紹介していこうと。
なお、いつもの通りネタバレ考慮なんぞしないし番組の性質上「ぱんつのようなもの」が大量にキャプチャされるかもしれないので御了承を。

頭の30秒弱で今までのあらすじが語られますが、実は前回を見て不思議にも思った事がりました。
前回はリネット・ビショップの話だったんですが、この子が最初のうちはまあ使えない。
狙撃用の対戦車ライフルを持ってるのに全然当たらんのですよ。
芳佳の合体協力もあって(これが規制されたシーンですな)乗り越えるんですが、第一話の冒頭で戦闘に参加しとるんです。
だから、あまりの使えなさに「え?」と思ったんですが、冷静に考えたら第一話の戦闘では撃っても当たったシーンは無かったな、と。
得心しました。

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訂正:
初手の攻撃で二発撃ったうち、少なくとも一発は当たってました。
二回目のときは弾着確認できませんでした。
サーニャのブリガーハマーとほぼ同時攻撃なのでよくわからんです。
妙に落ち着いて攻撃してるし、実は未来の姿?とも思いましたが芳佳は居ないんですよね。
まあ、「そんなこともあるさ」ってことで納得しておきます。
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OPは第三話ので最終バージョンらしいです。

燃える街を呆然と見下ろすゲルトルート・バルクホルンから始まります。
ということは、下の街はカールスラントですか。ベルリンなのかな。
Photo_87

ネウロイの攻撃を受けて燃え盛ってるわけですが、迎撃戦というのはうまくいってもこういう被害は避けられません。
ましてや負け戦…

バルクホルンは怒りに任せて撃ちまくりますが、なかなか効きません。
敵の攻撃は魔法障壁で跳ね返しながらの攻撃という大変に男らしいものなので、ゲーム化でもされたら非常に迫力ある画面でプレイできそうです。
似たようなのだとセガサターンの「ステラアサルトSS」でしょうか。

バルクホルンの武器を勝手にMG131だと仮定しますが、中口径だけあって数当てないとダメなのね。
【訂正】使用銃はMG42でしたね。
後ろを飛んでるのはヴィルケとハルトマンですね。

集中射によりコアが露出、ついに撃墜します。
それにしても、このネウロイのモデルはなんなんだろう?
エイみたいな全翼機ですが、ちょっと思い当たりません。

落ちていくネウロイの残骸を目で追う視線の先に泣きじゃくる子供の姿が見え―
というところでバルクホルンの目が覚めました。
過去を夢にみたわけですか。

何故クールな女性は裸で寝るんでしょう?
Photo_2(本放送)
Photo_88(DVD)

写真立ては伏せられており、何らかのトラウマががあるだろうことを思わせます。
というか、ほとんどのキャラの故郷はネウロイに制圧されてるから、トラウマの無い人間のほうが少ないか。

ちなみにモデルになったのはゲルハルト・バルクホルン。
写真や撃墜記録は下記のサイトで見られます。

Aces of the Luftwaffe - Gerhard Barkhorn

ほとんどソ連機ですが、301機撃墜の超エースです。
日本語での経歴はこっち。

ゲルハルト・バルクホルン(Wikipedia)

厨房では芳佳とリーネ(リネット)が食事を作りながら雑談しています。
迷子の子供のために軍が出動したようです。そんなんで出動するんだ。
それを聞いた芳佳が「そうやって一人一人を助けられないと、皆を助けるなんて無理だもんね」と。
これが芳佳のテーマになるのかな。
これにこだわるあまりに窮地に陥る事もありそうだ。

その会話を聞いていたバルクホルンが皆を助けるなんて夢物語だと呟きます。
芳佳は気にしたらしいですが、バルクホルンは独り言だと。
聞こえるようなのはダメだろう。

食事はセルフサービスなので皆が並びますが、やっぱり異様な光景だよな。
Coco_6

バルクホルンの様子が変なので、ミーナやエーリカが心配しますが、バルクホルンはそれをはねつけてしまいます。
「食事だけはしっかり食べるトゥルーデが手もつけないなんて」と言えちゃうのはハルトマンが近しい同僚だからか。
それを聞いて急いで食べだすバルクホルンが可愛い(笑)

一口食べて芳佳のほうを見ましたが、味について何か大変な事でもあるんでしょうかね?
視線に気付いた芳佳ですが、具体的にはわからないので気のせいで片付けてしまいます。
そんなことよりもフランチェスカの「おかわりー!」に対応しないといけないしな。

食事ですが、ピラフに味噌汁、プチトマトのサラダに納豆、漬物です。
ちょっと凄い取り合わせだ。
納豆はそのまま食せってことかな。
Photo_89

フランチェスカの差し出す皿がえらく小さい気がしますが、お子様用かもしれません。
Photo_90

一口食った後じっと動かないバルクホルンに「お口に合いませんでした?」と聞く芳佳でしたが、バルクホルンは無言で席を立ってしまいました。
私も少しどうかと思います。

芳佳がそれを目で追ってしまったのでフランチェスカはお代わり貰えません。
気付いた芳佳がお代わりを装おうとしますが、またしても邪魔が。
ペリーヌです。
腐った豆が食えるか!という文句ですが、やっぱり食べられないんでしょうか。
私は関西出身ですが大好きです。
「納豆は体にいいし、坂本さんも好きだって」という芳佳の言葉がペリーヌの逆鱗に触れました。
坂本「さん」が良くなかったようです。
坂本少佐に憧れているペリーヌとしては坂本少佐に馴れ馴れしい芳佳が許せないんでしょうが、芳佳相手にツンをしてもあんまし意味が無いぞ。

納豆は腸内ガスの発生を抑えるから高空に上がっても腹が張らないから気絶しない。
よってパイロットは食うべし。と「ファントム無頼」で言ってた

フランチェスカはずっと皿を出し続けてるんですが、完全に無視されてます。
ついには「おかわり!」と涙目になってますが、このへんが人気の秘密か?
もちろん、青白のストライプパンツ「のようなもの」のおかげもあるだろうが。

食事後、機動訓練をするバルクホルンとハルトマンですが、バルクホルンがハルトマンについていけてません。
あの夢ってそんなに影響あるものなのか。
見ていた坂本とミーナは心配していますが、原因が今ひとつわかりません。
ただ、芳佳が着任してからおかしいのは確かなので、坂本はバルクホルンと芳佳を組ませる事を思いつきました。

芳佳は今度はモップを持って掃除です。
芳佳は天然なので、モップを持って伸びをしたら、モップの先がペリーヌの頭へ。
キャラ人気からすると、これで怒る人と笑う人のどちらが多いのか興味深いところです。
Photo_91

怒ってつめよるペリーヌに謝る芳佳ですが、モップを持ったままだからそのままモップがペリーヌの頭へ。
こら、何もなくても仲悪くなるわ(笑)

どうも芳佳は何かに集中すると他が見えなくなるらしく、ペリーヌに説教食らってるのに、傍らで話をしていたハルトマンとバルクホルンに気を取られて聞いちゃいねえ体勢です。
なんかペリーヌが可哀相になってきた(笑)

バルクホルンのトラウマになってる過去は、夢で見た防衛戦の際に負傷した妹のことでした。
傷は治療したものの意識が戻らないという、いわゆる植物状態になってしまったのです。
意識不明の妹はそのままブリタニアへの疎開船に乗せられたようです。
もしかしたら、それ以来会ってないのかもしれません。

リーネは一人でティータイムの準備をしています。
スコーンにサンドイッチ、ケーキと本格的なもの。えげれすだしな
掃除が長引いて遅れた芳佳が飛び込んできました。
一人か二人でこの広い基地を掃除するってのは正気の沙汰ではないと思うけど、どれくらいの範囲を掃除するのだろう?

一緒に用意をしながら、芳佳はリーネにバルクホルンに嫌われてるのか?と相談します。
避けられてるんじゃないか?というのが芳佳の懸念ですが、リーネは誰にでもそうなんだから気のせいだと答えました。
正直お前が言うと信頼度4割ほどダウンするんだけども…
ただ、ミーナとハルトマンが別格なのは間違いないでしょう。

ティータイムでは、芳佳が紅茶を音を立てて啜ったのにペリーヌが呆れます。
カップを湯飲みみたいに持ってるし、扶桑では飲んだ事なかったんだろうか?
海軍なんだし、ここまでの航海の間にテーブルマナーの一つや二つ覚えてそうだが。
リーネに注意されて赤面するところを見ると、素で忘れてたようです。

ティータイムの後は芳佳とリーネの訓練ですが、今のところは基礎体力作りなのかランニングです。
それを見ているバルクホルンは芳佳に妹を重ね合わせます。
妹は10歳ぐらいに見えるから、フランチェスカのほうが近かろうと思うのですが、それは心理的に許せなかったのかも。

今日はお給料日でもあるようですが、こんな島で手渡しされてどうすんだろう?
バルクホルンは受け取らずに処理をミーナに任せました。
妹の病院に送金かもしれません。

場面は唐突にお風呂です。
芳佳がリーネに給料もらえるとは思ってなかったと話します。
曲がりなりにも軍隊なんだし、給料は出るだろう。
芳佳の事だから丁稚奉公みたいな気持ちだったのかもしんが。

レートは1ポンド19.6円だそうです。19円60銭とは言わないのか。
まあ、貨幣制度が日本と全く同じとは限らないしな。
リーネがレートを思い出そうとしてるところに助け舟を出したのは坂本です。
二人は入ってるのに気付かなかったから慌ててますね。
このシーンではタオルをあててるのにこんな湯気で隠さないといけないんだろうか。
Photo_7(本放送)
Photo_92(DVD)

扶桑の物価では、19.6円は米俵一俵に相当するそうです。
で、給料が10ポンドだから「ご飯4000杯分」だと驚いてます。
えらく複雑な計算をしてるように思えますが、扶桑では一般的な換算方法なんでしょうか。
Photo_93

一俵は四斗ですから、10ポンドで40斗、つまりは4000合。
ご飯一杯一合ってのは少し多いように思えますが、おかずの少ない昔ならではですかね。

戦間期日本の為替レート変動と輸出(PDFファイル)

からすると、大日本帝国に比べて扶桑皇国はかなり経済的に強いみたいです。
貿易立国だし当たり前か。
史実の大日本帝国は、40年代は軍備増強で不景気から脱出したものの、物凄いインフレに悩まされてたから貨幣への信用なんて殆ど無かったろうし。
また、下の表を見ると物価も経済に応じて上昇してるようで、史実の40年代とは全く違う世界なのでしょう。

7米価の推移

これで半月分の給料らしいから、月給はこれの倍で392円です。
今の価値に直すと100万円くらいか?
地球の運命をかけてるにしては少し安いような気もしますが、軍人としては破格か。

もちろん芳佳にとっては大金なので、そんなものが貰える理由を知りたがります。
普通に考えればわかりますが、最前線の戦闘部隊なので、危険はどこよりも大きく、いつ死んでもおかしくありません。
それに報いるには金しかないですから。
この部隊は一種の傭兵だし。

坂本と芳佳が一緒の風呂に入ってるのを気に食わない人間もいます。
誰とは言わなくてもわかりますわな(笑)
Photo_9(本放送)
Photo_94(DVD)

坂本は湯船に腰をかけてるんですが、ここが監督言うところの

>ちくびに規制が入り、画面では見えないのは分かっていましたが
>作画修正して先っちょにハイライトを入れるか悩み、乳頭を実線にするか
>色トレスにするか悩むのは時間の無駄でしょうか・・・・
>  ん~~もうちょっとサーモンピンクにしよう・・・

というシーンでしょうか。
DVDでは湯気が取れるかもしれませんな。
Photo_10(本放送)
Coco_7(DVD)

そんなお金は欲しくないという芳佳。
戦うのが嫌だとか言ってたし、わからんでもないですが、基本的には「お嬢様」ってことですか。
リーネは実家に仕送りできるのが嬉しいと。
リーネの実家は大家族でリーネは8人姉妹の真ん中です。
戦争でインフレや物資統制があるだろうし、大金でもないと家族が路頭に迷うかもしれません。
それを聞いた芳佳は実家に送ろうかなと言ってますが、扶桑に送るにはどうするんでしょう?
銀行を使った為替か?
現金書留が届いたら褒めてあげてもいい。

風呂から上がって脱衣所で牛乳を飲む芳佳。
由緒正しく腰に手を当ててます。
巨乳に憧れる芳佳の必死な抵抗ですね。
このまま馴染んだらフランチェスカに次ぐおっぱい星人になりそうだし。

そんな芳佳をデリカシーが無いと怒るペリーヌ。かなり暇だな。
「朝食には腐った豆を出すわ、モップを顔にぶつけるわ、紅茶は音を立てて啜るわ、挙句の果てに少佐と一緒にお風呂ですって、この豆狸!」
と最後のは全然関係ないと思いますがまくし立てます。
特に最後ので堪忍袋の緒が切れたんだろうな。
ストーカーは恐ろしい。

豆狸と言われて憤る芳佳ですが、ペリーヌはさらに駄犬とか言ってます。
ここまで言われては芳佳も黙ってはいられないので一触即発になりますが、ミーナが仲裁に入りました。
言う事を聞かなかった場合の罰を告げるときにペリーヌがガクブルになってたので、どんな恐ろしい罰が待ってるのかと思ったら一週間のトイレ掃除でした。
気位の高いペリーヌにとって一週間のトイレ掃除は屈辱なのか、ここのトイレが想像を絶するほど汚いのか、気になるところです。

窓の側に佇むバルクホルンをミーナが見つけました。
事情を察したミーナは妹の事は貴方のせいじゃないと慰めます。
が、バルクホルンは思うような戦闘ができなかったことを悔やんでいるようです。
ミーナはたまった休暇を使って妹の見舞いに行ったらどう?と提案しますが、バルクホルンはあっさり拒否します。
自分が少しでも幸せな気分になることが許せないのか妹と真正面から向き合えないのか…

朝が来て訓練です。
「今日は変態飛行の訓練を行う」と聞こえてちょっとだけ疑わなかった自分を罵りたいです。
坂本の僚機がリーネ、バルクホルンの僚機が芳佳です。
昨日考えた事を早速実行に移すつもりですか少佐。

「二番機はひたすらリーダーの後についていけ。他は見るな」というのは至言で、フライトシムやてってもそうしないとついていけません。
編隊飛行する際にはHUD見ないで一番機だけ見て操縦桿とスロットル動かしてます。
それだけに、リーダーが山に激突したら二番機はぶつかった事にも気付かず後を追いますね。

訓練が始まったと思ったら敵襲です。予定より早いですね。
ネウロイはだいたい一週間周期で襲撃しています。
間隔が狭まっているという話は前にあったので、これでもおかしくはないのでしょうが。

敵の情報は黒板で伝えられます。
それが見えるのも少佐の魔眼ゆえか?
「FA
 GE 07
 AT 15」

とあり、「グリッド東07地域、高度1万5千」と坂本少佐が言ってます。
「GE」は「Grid East」「AT」は「Altitude」だけど、FAはなんだろう?
まさか「戦闘攻撃型ネウロイ」じゃないよね。

上空にあった四機とミーナ、ペリーヌを加えた六機で迎撃します。
実戦なので、芳佳は坂本の二番機に、バルクホルンの僚機はペリーヌに変わりました。
ペリーヌにとっては面白くないですな。

ミーナのストライカーユニットはBf-109G2ですが、G型の大きな機種をよく表現してると思います。
Bf109g2

もちろんこのシーンの前にはこういうアングルがあるわけですが(笑)
Photo_95

ちなみに、ストライカーユニットは足に装着してるように見えますが、足は異次元に退避させてあるのであの中には無いようです。

今回のネウロイは、ドイツの珍兵器の極めつけ、「トリープフリューゲル」です。
どうやって飛ぶか非常に疑問なものの典型ですね。
珍兵器のアイドルが「パンジャンドラム」なら、「トリープフリューゲル」は珍兵器の鳥居みゆきとでも申せましょうか。
飛ぶときにはあれぐらい不安定な動きをしてくれるでしょう。

トリープフリューゲル(Wikipedia)

Photo_96

Photo_97

主攻はバルクホルン隊ですが、バルクホルンにペリーヌがついていけてません。
さらに、ネウロイの至近で攻撃する坂本隊を見て芳佳への嫉妬で暴走してます。
しかも、バルクホルンが後ろを見てません。
後ろも見ずに突っ込めば後ろはついていけないわな。

近づき過ぎの状態で敵の攻撃を受けるのですが、バルクホルンは紙一重でかわしました。
薮蛇なのは急にバルクホルンが視界から消えて敵の攻撃が迫ってくるペリーヌです。
魔法障壁で受け止めたものの、反動で飛ばされ、バルクホルンと接触しました。
バルクホルンは不安定になったところに敵の攻撃を食らい、とっさに魔法障壁を張ったものの、ネウロイの攻撃が機銃に当たって破壊されました。
落ちてゆくバルクホルン。胸を負傷してますね。
Photo_98

墜落するバルクホルンをペリーヌと芳佳が受け止め、とりあえず地面に寝かせました。
傷は深く、動かすと失血で大変な事になります。
ここで芳佳の治癒魔法を使うしかありません。
敵の攻撃はペリーヌの魔法障壁で防ぎます。

魔法が効いてきて気が付いたバルクホルンが自分に構わず敵に向かえと言うのですが、芳佳は「皆を守るなんて無理かもしれません。だからって傷ついてる人を見捨てることなんてできません。一人でも多く守りたい。守りたいんです」と覚悟を見せました。

敵からの攻撃を必死になってペリーヌが防いでますが、敵はこちらに攻撃を集中しています。
他の隊員は何をしてるんでしょう?

敵の攻撃を受け止めた衝撃でペリーヌが気を失い、芳佳も力の使いすぎで倒れます。
芳佳が倒れたのに気付いたバルクホルンは妹を思い出し、「今度こそ守ってみせる!」と復活しました。
お約束だろうが何だろうが、いいものはいいんです。

バルクホルンは敵のコアに突進し、爆砕しました。
持ってる武器はMG151/20両手持ちかな?
【訂正】MG42と芳佳の99式2号2型改ですね。見て気づけよ…

ネウロイを撃破すると結晶になって飛び散ります。
映像的にも美しく、そこまで狙って設定したんだろうなと思わされます。
Photo_99

ミーナが寄ってきたので、抱き合うのかと思ったら平手打ちでした。ビックリした。
故郷を失った自分らだけど、無茶をして死ぬなんて許さない。家族なんだからと。

それを聞いたバルクホルンは休暇の申請をしました。
妹の見舞いに行くと。恐らくは大陸を離れて初めての面会なんでしょう。
ここで気付いたんですが、空中での会話は耳の中に仕込むインカムを使ってます。
ということは、距離に関係なくささやき声でも皆に聞こえちゃうってことですね。

基地に帰り着いた芳佳は何も出来なかったと落ち込んでます。
攻撃はともかく現場で治癒魔法使って何もできなかったとはどういうことだ?
そこにペリーヌがやってきて、「一応」お礼を言っておくと。
このツンデレは人気が出るでしょうか?個人的には(ry

バルクホルンたちも帰還してきましたが、今度はバルクホルンも芳佳に微笑みかけてくれました。

病院に出かける前に写真立てを見ながらバルクホルンが発した言葉

「いつか…礼を言わないとな―ありがとう」

というのは屈指の名シーンだと思いますがいかがでしょう?
ペリーヌとバルクホルンの感謝の言葉が今回のサブタイトルということですか。
芳佳もかなり認められてきました。

エンディングを歌うのは芳佳(福圓美里)とバルクホルン(園崎未恵 )です。
芳佳は毎回固定ですが、一緒に歌う人は毎回変わってます。
第一話・第二話は坂本(千葉妙子)、第三話はリーネ(名塚佳織)ですから、その回の主役が歌うんでしょうね。
次回はフランチェスカと見ました。

ところで、新しい声優を知らないからですが、リーネは最初高橋美紀かと思いました。
最近はアニメのお仕事あんましやってないようですね。

次回はインターミッションで、水着バーンらしいです。

公式サイトもだんだん充実してきて設定や歴史の解説も始まりました。
が、今の一番人気は「エイラのタロット占い」ではないかと(笑)

そのエイラさん応援動画がありました。
アホすぎですが(笑)

思いっきり出オチなやつとか。

既に最終回できてました。


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