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2008年9月 1日 (月曜日)

【ストウィ】第9話 Deadline

【注意】
キャプチャ画像や動画をDVDから取り直しました。
基本的には差し替えですが、霧が晴れたりフィルターが進化していたりした場合は整合性を取るために並立で置いておきます。
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前回のミーナが坂本に銃を突きつけた状態からですが、大方の予想通り魔力を失った坂本を力ずくで引退させようとするものでした。
ただ、ミーナの意思がカッチリとは固まってないので坂本に話題そらしのように揺さぶられて動揺してしまいます。
最初のうちなら完璧超人に見えたミーナも前回でダメな部分もあることがわかったので、こんなことでグダグダするのも納得できます。
しかし、これが指揮官ってんだからかなり危うかったな。

坂本は「私は、まだ飛ばねばならないんだ」と部屋を出て行ってしまいました。
その背中に銃を向けつつも何もできないミーナ。
坂本のまっすぐな目と思いに完全に負けてます。

どう見てもバカで不条理なことをしてるんですが、人間そうそう論理的にとか賢くとかで動けないもんです。
どう見ても理解しがたい行動を取る事は歴史を見てもままあることだし、何より数々のテレビドラマで学びました(笑)

第501統合戦闘航空団の朝はサーニャで始まります。
夜間哨戒を終えたサーニャはまたしてもエイラの部屋で服を脱ぎ散らかしてベッドの中へ。
もうこれは絶対にわかってやってます(笑)
エイラも「今日だけ…だかんな」とキルトをかけてやる優しさ。
この二人には何があっても見せ場を作るつもりか(笑)
もはや朝が来たという記号になってます。

ミーナの執務室に坂本が書類の束を抱えて入ってきました。
第6話に出てきたネウロイの調査データです。
各地で謎の電波が傍受され、それはあのネウロイが歌っていた声。
ネウロイは何らかの意思を持ってサーニャの行動を真似ており、それはネウロイが知的生命体である可能性を示します。
これは大規模な調査が必要だと感じている坂本ですが、その辺を探られるのを上層部は嫌がってるんではないでしょうか?
坂本はバルクホルンやハルトマンにも情報として入れておきたいと思って呼ぼうとしますが、非番だったバルクホルンはハルトマンを運転手にロンドンへ向かってました。
意識不明だった妹のクリスが目を覚ましたからです。
Photo_13

車はキューベルワーゲンですね。

キューベルワーゲン(Wikipedia)

ジープも使ってるけどこれもあるのか。
車種統一とか無いのかそれとも自家用車なのか…

バルクホルンは報を聞いたときにはストライカーで出ようとしたようです。
それを皆で止めました。
やってたら私的利用の最たるものになるとこだったですよ。
そんな「飛んでいく」を本当にやってしまってもな。

それを聞いたミーナは「妹は戦う理由そのものだもの」と理解を示し、「誰だって、自分にとって大切な、守りたいものがあるから勇気を振り絞って戦えるのよ」と続けます。
その「守りたいもの」がミーナにとっては坂本であるけれども、坂本にとっては自分自身ではないから齟齬が生まれるわけですが、こればっかりはどうしようもないですな。

ロンドンの病院に着いたバルクホルンは慌ててるのでそこらじゅうに騒音を撒き散らして駆けてきます。
「病室では静かに」と看護婦さんが怒りますが、看護婦さんも穿いてません
Photo_14

考えてみれば当たり前の話で、この世界では「穿いてない」のが普通でした。
怒られるバルクホルンを見て笑うクリス。
芳佳にソックリです。
Photo_15

このクリス、かなりのマセガキで、「お姉ちゃん。私がいなくて大丈夫だった?」とかぬかします。
「大丈夫に決まってるだろ!」と言い返すバルクホルンですが、ハルトマンがあっさりやけっぱちで戦ってたことをバラしてしまいました。
それを言われてテンパるバルクホルンが可愛いですが、既に第7話で変態認定されてるしな。
慌てながらもハイテンションぶりが楽しげな様子の姉に気付くクリスですが、「それは宮藤のおかげだな」とハルトマン。
会話のつなげ方が上手い。
ただのフリーダム少女ではないってことか。

芳佳に会ってみたいというクリスに「今度来てもらおう」と安請け合いするバルクホルン。
ロンドンってそんな簡単に行けるとこなのか?
第6話では飛行機に乗って行っていたけど、芳佳が不案内なだけなのかも。

「お前に少し似ていてな」と芳佳を表現するも、「似てると言っても当然お前のほうがずっと美人だからな」と姉バカぶりを隠さないバルクホルン。
Coco_4

これが島田フミカネ氏のブログの

>お姉ちゃんモード全開のトゥルーデ

だったのか。

バルクホルンたちが帰ろうとすると、キューベルワーゲンのワイパーに手紙が挟んでありました。
宛先はミーナ。
バルクホルンは勝手に開封して中を見ます。
「深入りは禁物。これ以上知り過ぎるな」という文面でした。
ネウロイ調査への警告ですね。あまりにも下品でベタすぎますが。
軍の上層部というよりギャングの所業です。
「差出人に心当たりは?」と聞くハルトマンに「あり過ぎて困るくらいだ」と返す坂本。
それをバルクホルンやハルトマンが知らないのはちょっと意外な気がします。
ミーナと坂本は確実に知ってますが、第6話でお供した芳佳も知ってるはずです。
今まで同行させなかったのでしょうか?
坂本には手紙の差出人の見当はついていて、それは第3話冒頭に出てきたトレバー・マロニーです。
ミーナが報告の際にケツをキュッとしてた相手ですね。
バトル・オブ・ブリテンを指揮したダウディングと対立してて後に彼を失脚させました。
それで、策謀家で汚いという印象が付いているようです。
本当は「マロリー」ですが、何故か坂本は「マロニー」と言ってます。
おかげで「マロニーちゃん」の顔をマロリーに差し替えたものが出回るハメになりました(笑)
「そこに山があるから」で有名な登山家、ジョージ・マロリーと兄弟らしいですね。

【訂正】私は最終回のかなり後まで「マロリー」だと思い込んでました。
よく考えたら本名そのままで出るなんてないですよね。

ペリーヌは廊下の先に坂本がいるのを見つけて思わず隠れました。
もはや行動がストーカーみたいになってるんですが。
さすがにそれが変な行動だと気付いて、堂々と近寄ろうとします。
「いつから私は物陰からコソコソと盗み見るような真似ばかりするようになったんでして?」と憤り、その原因を芳佳という豆狸に転嫁しました。
完全にペリーヌの自意識過剰なんですが。

坂本に追いついたペリーヌは左捻り込みを教えてくれるという約束を実行してくれるように頼むのですが、坂本は全く気付かずに芳佳の部屋に入ってしまいました。
魔力の減退でよほど焦ってるのでしょうけど、何となく本妻の目の前で愛人の部屋に入るみたいだ。

坂本は、芳佳に先日の戦いのことを褒めにきたのです。
あれが芳佳の撃墜第一号なので。
言われて初めて気付いたわ(笑)
第2話ではコアの露出まではやったし、第3話でも第6話でもアシストして大活躍だったので、今まで撃墜したことなかったなんて印象がありませんでした。

それに対して「それもみんな坂本さんが鍛えてくれたおかげです。これからもいっぱい、いろんなことを教えてください!」と返すもんだから坂本少佐頬を赤らめちゃいました。
Photo_16

やはり芳佳は天性のジゴロだ。
「いろんなこと」ってナニを教わるのか気になります。

ところで、坂本少佐の眼帯の水色の帯ですが、ずっと光の反射だと思ってました。
けど、史実の坂井機のマーキングがモトネタらしいですね。
これか。
Photo_17

芳佳の言葉に触発された坂本は訓練メニューを三倍に増やそうと無茶を言い出して芳佳を慌てさせます。
ガンダムといい三倍って便利な係数なのかな。

扉の外で盗聴していたペリーヌは「なんて羨ましい」と歯軋りしてますが、一緒に訓練すればいいだろうに。
坂本は拒まなかったぞ。
でも、それだと「二人のために世界はあるの」にならないのか。

そこへ後ろからリーネが声をかけたもんだから、慌てたペリーヌは開く扉に気付かず思いっきりおでこを床に打ち付けます。
状況をいぶかしむ坂本にリーネが事情を説明しようとしましたが、ペリーヌは「がるるる」と犬になって緘口令を敷きました。
使い魔猫なのにね。
Photo_18

ペリーヌの気持ちなんかどうせ(ほぼ)全員に知れ渡ってるんだから素直に接すればいいのに、これがツンデレってやつか。
苦手だ…

リーネは訓練のために芳佳を呼びにきたのです。
右手がなんかおかしいような気がするけど気にしたら負けなのかな。
Photo_19

訓練は、芳佳、ペリーヌ組とシャーリー、フランチェスカ組に分かれての模擬空戦です。
初めて戦闘訓練が出てきました。
恐らくはイングランドの田園地帯上空、低空でのペイント弾を使ったものです。
芳佳の後ろに付いたフランチェスカが射撃をしようとしたら、左捻り込みで背後を取った芳佳が反撃、シャーリーとフランチェスカは撃墜判定を食らいました。
見よう見まねだったから最後で体勢が崩れてるけども、高等技術であることには変わりありません。

シャーリーに褒められて喜ぶ芳佳ですが、フランチェスカに胸を揉まれて「こっち成長してない」判定を受けて怒ってます。
だからこそおっぱい魔人になったのだな。
Photo_20

空戦技術の進歩を認めたフランチェスカですが、高高度だったらこうはいかないと言ってます。
やはり零戦は中高度までのものなのか。
というか、日本機全般中低高度専用だし。
二式複戦「屠龍」のエンジンをハ45に換装した機体の話を読んだことがありますが、低空ではF6Fに勝てたそうです。
そんな操縦の難しい機体を操れるのはベテランだからという要素もありそうですが。

ペリーヌに向かって「あたしたち、案外いいペアなのかもしれないね」と言う芳佳ですが、見る限りはペリーヌは何もしてないのに何の皮肉ですか?

訓練が終われば風呂。何を差し置いても風呂
芳佳がリーネに褒められてますが、湯気が濃いなあ。
「まだまだだよ」と言う芳佳に「羨ましいなあ」と伸びをするリーネ。
胸がスライムのように跳ねだしました(笑)

リーネの胸の中には何かが住んでるに違いない。
それを見て「私はリーネちゃんのこと凄いと思うけどな」と返す芳佳。
「どこが?」と聞かれて見とれる芳佳。
なんて顔してるんだ(笑)
Photo_21

脱衣所で「いつの間にあんな大技覚えたんですの?」と芳佳に詰問するペリーヌ。
それに対する答えが「あれ、ペリーヌさんいたんですか?
一緒に訓練してたんだから風呂だって一緒に入ってるだろう。

「左捻り込みは坂本少佐の得意技ですのに、何故貴方が!」と憤るペリーヌ。
見よう見まねでやったという芳佳の言葉なんか信じません。
内緒で坂本に教えてもらったんだろうと決め付けてます。
帝国海軍では太平洋戦争前後だとそういうのは教官から盗むものであって、誰も教えてくれなかったみたいな手記がたくさんあります。
なので、同じ左捻り込みでも人によって違ってたとか。
坂井三郎の得意技であって、これを使えば確実に背後につけるという自信があったのは確かですが、実戦ではほとんど使ってないといいます。
坂井の空戦はファーストルック・ファーストキルですから、使うような状況に陥った時点で負けなんですな。

そんなものが豆狸に使えるわけがないと決め付けているペリーヌは芳佳に決闘を申し込みました。
欧州の人間の悪い癖だ。
訓練用の銃を取ろうとした芳佳に「そっちじゃなくてよ」と実銃を取り出すペリーヌ。
決闘だから銃は本物であるべきだというのです。
様式とはいえ実銃を人に向けられないという芳佳。
最初のほうで言ってた「戦争は嫌です」の本質が見えてきました。
もともとハッキリした思想ではなく、お父さんのことで感じてたものでしかなかったので、お父さんの死をもって克服したと思ってたんですが、「守りたい」と言ってもそれはネウロイ相手だからで、人相手に撃つのは嫌、それは誇りを持って戦うペリーヌにしてみれば理解不能な考えでしょう。
私も甘いと思いますが、実際の戦場でも人に向けて撃つことのできる人ってのは限られるようです。

ところで、今回のアイキャッチは楽しいですね。
坂本姫を助け出すペリーヌ王子ですか。
魔物は芳佳にシャーリー、フランチェスカ。
芳佳が2ちゃんで作られたAAソックリだと言われてますね。
Photo_22

ペリーヌとの決闘は10秒以上後ろを取ったほうの勝ちという、ペイント弾無い場合の空戦訓練の形態です。
芳佳は安全装置がかかっていることを確認したうえで反航戦に入りました。
軽快な零戦らしく、ロールの繰り返しでペリーヌに背後を取らせません。

そんな決闘のさなか、寝ているサーニャから耳と尻尾が生えました。
ネウロイの出現です。
ペリーヌは決闘を訓練ということにして先行するとミーナに報告します。
そんな予定は聞いてないと慌てるミーナは、坂本が外に出たのを見て現状待機を命じました。
偵察ぐらいさせればいいだろうに。
どうも前線指揮の才能はあんまり無いように思うのですが。
実戦での指揮は坂本、事務を含めた地上業務をミーナみたいな分担なんでしょうか。
前回はちゃんと指揮しましたけど、テンパったときの突発的事態への対処に問題ありそうです。
大事なときに思考停止して仲間を窮地に立たせるんではないでしょうか。
坂本を何とか止めようとするミーナですが、坂本自身が「私ももう二十歳だ。魔法力のピークはとっくに過ぎた」と自覚したうえでの出撃です。
ちなみに坂本少佐の誕生日は8月26日ですが、お祝いしてもらえたのでしょうか?
第8話の空戦がこの前日です。
で、既に二十歳を超えたってことは少なくとも「今日」が8月の26日です。
第6話の戦闘が8月18日~19日の話なので、それから一週間の間にズボン騒動があって出撃があったわけですね。
ネウロイの出現間隔一週間にもだいたい合います。
今回はイレギュラーすぎる話なのでOK。
今ちょっと考えたんですが、扶桑を出るときには蝉が鳴いてたし7月ぐらいだと思います。
で、ブリタニアに着くまで一ヶ月かかってます。
前向きに考えると8月頭前後に基地に到着したわけです。
そう考えると、あの中破判定の赤城を一ヶ月弱で修理したわけか。
さすがはブリタニア。
そうなると、私が考えた「扶桑からの96式艦戦の補充と一緒に小豆が来たのでようやくおはぎを整備兵に差し入れできた」というのにも説得力が(笑)
赤城の損耗を聞いて急遽補充を搭載した空母を出発させたらギリギリ間に合う。
よしっ。

坂本は自分が終わっていることを自覚しながらもそれでも飛ばないといけないという。
それは芳佳を鍛えるため。
芳佳が指揮官の器だと思ってるんですな。
それを見届けるまで死ぬつもりはないから心配するなと言ってますが、それならなおさら後方支援に徹しないといけないだろう。
前線でのサポートはミーナをはじめとして複数いるんだから。
でも、芳佳の成長を「前線で」見守りたいんだろうなあ。
これは少佐のエゴです。

命令に従って大人しく待機していようとしたペリーヌですが、芳佳は先行してしまいました。
「足止めぐらいならできる」と思ったようですが、みんなに褒められて増長しちゃってないか?
今回のネウロイは小さい子供みたいなやつ。
Coco_5

もう懐かしくなったこれを思い出しました。

『オレたちゲーセン族 クォース』 うまく四角形を作っていこう!

ネウロイは芳佳に近付いてきて人型に変形しました。
これはサーニャを模してますね。
Coco_6

こうなると芳佳は引鉄が引けません。
ネウロイは芳佳の周りをグルグル回りだしました。
これに気付いた人は偉いと思いますが、この動きは第6話で初めて夜間飛行した芳佳が上空で喜んで舞い上がっていたときの動きです。
サーニャの歌といい、いろいろ人間を模して何かしようとしてるんですね。

ネウロイは芳佳が触れようとすれば逃げ、まるで猫のように遊んでます。
芳佳はその追いかけっこに夢中になって笑い声さえあげるように。
Photo_23

さすがに妙な状況だと思った芳佳が見たのは胸のコアをむき出しにするネウロイの姿でした。
胸のコアに触ろうとする芳佳。
リーネのおっぱいに触ろうとしてたのはこれの訓練だったのか!
それをやらせようとしたリーネはネウロイのスパイ!というのは

触る直前に坂本が追いつき、「撃て!撃つんだ!」と命令、芳佳はこのネウロイは特別だと必死で訴えます。
坂本は「惑わされるな!そいつは人じゃない!」と断じました。
私も坂本少佐が正しいと思う。
ネウロイがコアを触らせようとしたのは芳佳の情報を得るためだと。
芳佳が撃たないので坂本が撃ちだしました。
攻撃に対しては反撃するネウロイ。
その攻撃を魔法障壁で受け止める事はできなくなってるので、攻撃は障壁を貫通して坂本の機銃に当たり爆発、坂本は墜落しました。
バルクホルンのときもそうだけど機銃を盾に使うから爆発しちゃうのな。
Photo_24

坂本墜つ!の報告に、半狂乱でネウロイを追うことを命じるミーナ。
戦力減の状態でその命令とはますます指揮官としての資質を疑うけども、これがミーナの限界なのかも。
坂本が上官でなかったのは所属軍隊での階級と事務能力、あとはここが欧州ってことが原因か?
芳佳が必死で治癒魔法使ってますから死ぬような事はないと思います。

EDは芳佳とペリーヌ。
ペリーヌと坂本だと思ったんだけどな。
次回は坂本と芳佳の復活?

次回予告見ると芳佳がネウロイは敵ではないと訴えて孤立する話みたいです。
「戦闘妖精雪風」みたいな話になってきましたが、「ネウロイはいいヤツだった」は止めてほしい。
「雪風」ならあくまで理解不能の敵だったし。
そういえば、「雪風」のDVD見てないや(笑)見ないと。
ミーナの髪のなびき方が凄い。
でも「紅」が時々やってたやつのほうが凄いんだけど。

【注記】同じ田中宏紀氏だから凄くて当たり前ですね。
「紅」の場合はミュージカル回の印象が強かったので。


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コメント

また、お邪魔します。
ミーナについての性格分析、納得いたしました。
確かにメーナは事務処理能力。元々の所属部隊の階級と欧州であることで、坂本の方に指揮権がないのでしょうね。
まあ、坂本の気質から前線に出てこそのタイプにも見えますが、第5話、第6話での無線(?)でのやり取りなどみていると、まんざらでもないようですね。


投稿: パプリカ3号 | 2008年9月 1日 (月曜日) 13:45

>ネウロイはいいヤツだった

 アニメ本編だと描写が無いのですが、設定だとネウロイは生物に有毒な瘴気を撒き散らし、大地を不毛にしながら進軍するので、共存自体は不可能なんですよね。ウィッチでなければ対抗出来ない最大の理由がコレなんですが、何の描写もなかったり。良し悪しに関わらず。一応コレもアニメの方でも公式設定なんですが。
 ネウロイの善悪はさて置き、ネウロイが形をもって人類の前に現れた事自体を、人の業にする展開はありそうな気がします。
 自然に優しくないって辺り、「スカイガールズ」以上に人間が持つ悪性を強調しそうです。

投稿: マッドハリケーン | 2008年9月 1日 (月曜日) 19:03

>パプリカ3号さん

階級差と「欧州である」ということからすれば、坂本が一段下に置かれるのも無理はないかと。
扶桑がもっとコミットしたければ中佐にしてしまえば良かったのですから。
確か任務に伴う昇進(任務が終われば戻る)が(史実のアメリカで)あったはずです。
この世界の扶桑は赤城に女性兵士が芳佳と一緒に烹炊してたぐらいだからアメリカ並に柔軟な組織だと推測されます。

ただ、坂本はあくまで前線で戦いたいでしょうから、面倒なことは全部ミーナに押し付けてるでしょうね(笑)

投稿: ヴィー | 2008年9月 1日 (月曜日) 20:32

> マッドハリケーンさん

ええ、その設定があるのでそれこそ「ナウシカ」の腐海の生物みたいなもんで、それと理解しあうってのは無茶だろうと。
共存ぐらいならあるかもしれませんが。

>ネウロイが形をもって人類の前に現れた事自体を、人の業にする展開はありそうな気がします。

ますます「ナウシカ」になりそうな(笑)

投稿: ヴィー | 2008年9月 1日 (月曜日) 20:34

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