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2008年3月9日 - 2008年3月15日

2008年3月14日 (金曜日)

【特撮】ハニー第22話 君は人のために死ねるか

前回、体中から鉄片を突き出してミキは死にました。
今までのことが走馬灯のように過ぎ去ります。
よく考えたら付き合ってた相手はたったの一言で逃げてしまったんだっけな。

【特撮】ハニー第17話 悲しい過去にも愛は無敵

ユキはミキに自分の未来を見て恐慌状態です。

ハニーの方は手下を全滅させたところでヒカルは逃げてしまいました。
今となっては中条というかヒカルだけが空中元素固定装置を作れるっぽいから、殺したらダメなんだろうな。

ハニーがミキのところへ戻ると、残っていたのはミキの変わり果てた姿です。
どんなに泣いたところで現実は変わりません。心臓マッサージしたって無駄なものは無駄です。
誕生回が最後の思い出ってことですか。

ユキはミキの死にざまを自分と重ねて、あんな風に死ぬのは嫌だと泣き崩れます。
そりゃそうだろう。自分大事のユキにしてみれば、体中から鉄片突き出して死ぬなんて耐えられる話じゃない。

ハニーはようやくミキの死を受け入れ、目を閉じさせてやり、ユキは雨の降りしきる外でパパと泣きながら丸まって胎児化しています。
頭の中は女子高生なんだから、この現実とどう向かい合っていくのか。

ハニーは、動かないミキを前にミキの両親が殺された話を持ち出します。
それはハニーにとっての負い目だから、ハニーの命をミキにあげると言うんですが、ウルトラマンやキン肉マンじゃないんだから、そんな命のやりとりが簡単にできるわけじゃないでしょう。
それをヒカルは物陰から聞いてます。
で、何故かハニーは烏川に電話しました。

その頃、ユキが回復してますが、その理由は「自分のスペアパーツであるハニーがいること」を思い出したからです。
もちろんそんなわけはありませんが、ユキの中ではそういう論理で完結してるので。
ニコニコと立ち上がって歩いていってしまいました。
まだ何かやるつもりか。

ハニーはミキの遺体を蛤学園に運び込みました。
烏川はミキの顔を触りながら「いつか、こうなるとわかってた」と涙します。
烏川の思いは最初から純粋な恋だからな。
Photo_133

ミキを回収しようとする手下を「触るな!」と振り払う烏川。
怒りに任せて手下を切り倒します。手下も大変だ。
そんなことしても意味ないと叫ぶハニーに「貴様に何がわかる。私ほどこの女を愛した女はいない」と激白する烏川。それはそのとおりだな。
だったらミキを生き返らせるために協力してと頼むハニー。烏川も学園持ってるぐらいだし、研究機関あるのかな。
烏川は意味を測りかねますが、ハニーが言うには自分の命をミキにあげたいんだそうで、自分の空中元素固定装置をミキに移植して欲しいってことですか。
それで生き返るのか?とか前のミキの記憶や性格が戻るのか?とかいろいろ疑問はありますが。

森から出てきたユキに早見が心配して探したとパニックになりながら詰め寄ります。
早見はユキの秘密を知らないからな。
その二人の前にヒカルが出てきました。
ヒカルはユキにハニーが必要なんでしょ?と問いかけます。
早見は何かを誤解して「当たり前だ!」とか叫んでます。「ユキちゃんとハニーは大の親友なんだ!」という言葉が今となっては虚しく響きます。

ヒカルはハニーの居場所を教えるから連れて来いと告げます。
「欲しいんでしょ?如月ハニーの体が」とど真ん中を突くヒカル。
早見は完全に誤解してますが、まあ無理も無い。
「私なら気にしてませんから」と早見を押しのけ「で?」とヒカルに聞くユキ。
自分のためなら何でもできるユキだからホント怖いわ。

烏川の施設ではミキのスキャンが終わりました。
体から出てる分は取り除いたものの、まだ無数の異物が内臓全体を貫いてるのだそうです。
こんなもん大丈夫なのか?と思ったけど、パンサークローの技術力とハニーのパーツがあればなんとかなるんだそうです。
それを聞いて「やって!」と頼み込むハニー。
しかし、烏川は「早乙女ミキはこんなオペは望んでいない」と一言。
「お前の命と引き替えに、生き返ったことを知ったなら、早乙女ミキは絶望のどん底に叩き落されるだろう」と。
まあ、当然といえば当然か。ハニーが死んだという状態になっての移植という話ならまだしも。
「お前はいいのか?それでも」と確認する烏川。ミキのことを愛してるが故ですね。
微笑んでベッドに横たわり、機能を停止させるハニー。お前の気持ちはいいからミキのことは考えたのかよ。
Photo_134

しかし、ミキのダメージ表現はグラビアアイドルといえども容赦ないな。
Photo_135

ユキと早見は蛤学園にやってきました。
早見は「君とハニーの熱き友情はよくわかった」とまだ何か誤解したままです。
「この先は僕に任せて」と言った瞬間に手下出現です。なんで中に入るまで来なかったんだろう?
ユキは躊躇無くハニーフラッシュして立ち向かいます。
ユキがフラッシュできることに早見は心底驚いてますが、「そんなことより早くハニーさんを!」という声に内部に飛び込んでいきます。

いよいよ手術を行おうかというところで警報が鳴り、ユキが暴れている様子が映し出されます。
ここまで警報装置や監視機構は作動しなかったのかよ。
それを見て、「続けて」と指示を出して部屋を出て行く烏川。
手下を倒して進み来るユキと対峙します。
ハニーの居場所を聞くユキに「美しき友情、というわけではなさそうね」と語りかける烏川。
いろいろわかってるんでしょうな。
「あれは私のもの。返していただきます」と躊躇無く言うユキ。わかりやすくていいけどね。
烏川も「断る」と一言です。
烏川は卵を飲んで変身、ユキとの死闘が始まりました。
Photo_136

手術室では処置が進んでいます。
なんかハニーの空中元素固定装置からミキのそれへ、エネルギーが注ぎ込まれているようですが。
突然、処置を見守る手下の一人が他の手下を殴り倒しはじめました。
手下の正体はヒカルでした。いつの間に。

パニックになりながらハニーを探す早見は、向かいの廊下にハニーを乗せたストレッチャーをルンルンで押していくヒカルを見つけます。
早見はパニくってるし、何ができるわけでもないのですが。

ユキと烏川の戦いは、烏川がいいようにやられるという一方的な展開です。
そりゃ、強さを考えたらそうなるわな。
烏川の仮面を弾き飛ばし、トドメというところで早見が走ってきます。
「ハニーが!」という言葉に烏川を放り出して走り去りました。
烏川の命は危ういところで助かったってところですか。

ストレッチャーを押すヒカルの前にユキたちが立ちふさがります。
「囮役、ご苦労様」とユキたちを労うヒカル。
「約束が違いますわ。ハニーさんを返しなさい」と言うユキ。いや、ハニーを渡すなんて約束はしてないだろう。
ヒカルはユキに襲い掛かりますが、全く相手になりません。
ヒカルになって中条の戦闘センスも失われたのでしょうか。

ストレッチャーは早見が押し、ユキはヒカルを一方的に叩きのめします。
「私のもの!」と言いながら蹴りを食らわせる姿はもはや狂気です。
ヒカルは「いいもの見せてあげる」と首のスカーフを取りました。
そこにはハニーと同じハートマークの空中元素固定装置が。
ヒカル(オカマ)のハニーフラッシュです。

変身した姿に早見は「えー?」とありえないという顔をしています。気持ちはわかるけどな。

変身したヒカルを見て驚愕するユキ。
戦闘能力も桁違いにアップしました。
「綺麗でしょ?可愛いでしょ?惚れ惚れしちゃうでしょ?」と寄ってこられたら、それだけで死にそうです。
Photo_137

ヒカルの空中元素固定装置も不完全なもののようです。
それをハニーの体を使って完全なものにしようというつもりらしい。
「ハニーさんは私のものよ」と攻め掛けるユキを簡単にあしらうヒカル。フラッシュってこんなに強くなれるんだ。

緊急事態にハニーを起こそうとする早見ですが、簡単には起きません。
空中元素固定装置が点滅しているのを見て、ハニーの手を取り「ハニーフラッシュ」と動かしました。
ポーズと言葉(誰のでもいい)が起動スイッチなのか?

忘れられた状態のミキのところに烏川が帰ってきました。
「お前が残ってくれればそれでいい」とミキに擦り寄る烏川。愛だな、愛。
Photo_138

ユキとヒカルの戦いはやっぱり一方的で、ヒカルは片手でユキを投げ飛ばしたりのやりたい放題です。
そこに「ユキちゃ~ん」とハニーの声が。あれで復活できたんだ。
「あら、ハニーちゃん。お目覚め?」とヒカルが目の前に立ちます。
「キモチワル~イ」と泣くハニー。そりゃそうだ。
「もう一度、おねんねしましょうね」と寄ってくるヒカルを「来ないで!」と全力で拒絶するハニー。
でも、あっさり受け止められて反対に平手打ちを食らいます。
ハニーより戦闘能力は上か。まあ、ユキより強いんだからな。
ハニーが「いた~ぁい」と泣けばヒカルも同じように泣いて見せ、蹴りを出せば同じように蹴りを、というように、ことごとくハニーを真似します。
ハニーの攻撃は入らずに、ヒカルの攻撃はヒットするって違いはありますが。
なんか異次元の戦いになりそうでしたが、ハニーとヒカルのヒップアタック対決ではヒカルが弾き飛ばされました。さすがに尻の大きさではハニーに軍配が上がるか。
「デカいわね!」と怒るヒカル。本気になったようです。
後ろから襲撃するユキを、振り返りもせずに撃退し、ハニーとまとめてボコボコにするヒカル。
しかし、そんなヒカルに意外な弱点が。
ハニーが腋毛を抜くと異様に痛がります。変身したときになんで腋毛剃ってないんだろう?と思ったら、この展開を用意するためだったか。
手に残る一つまみの腋毛を「きちゃない~」と投げ捨てるハニー。お前のはどうなんだよ?

パニック状態のヒカルをユキが蹴り、ハニーは腰のスカートを引き摺り下ろします。
股間を押さえて身動き取れなくなるヒカル。なんかだんだん小学生のイジメみたいになってきたな。

調子に乗ってきたハニーが何かを見つけて木に飛びつきます。
そのままヒカルのところに飛び、笑いながら広げた手にはアマガエルが。
この世界のアマガエルは松の木に登って貼り付くのか。
Photo_139

それをヒカルの胸の間から入れるハニー。ますます小学生のイジメだな。
しかし、効果は絶大、ヒカルはますますパニックになって超小刻みな歩みになってます。

ハニーはユキと手を取り、ダブルで蹴りこみ、ヒカルの顔面にヒットさせます。
さらに二人で蹴り飛ばし、早見に当てました。早見もいいとばっちりだな。

「まだ勝負はついてないわ!」とハニーたちに駆け寄るヒカルですが、体内で異変が起こりました。
ミキのときのように、白濁した液体を吐き出し、顔から異物が飛び出します。
Photo_140

それを手鏡で見て絶叫しながら走り去るヒカル。
ヒカルが作ったのではこんだけ短時間でこうなっちゃうってことは、ミキやユキの空中元素固定装置は、欠陥品といえども凄いものだったんだな。

ユキは、ハニーにお願いがあると切り出します。
何?と振り返ったハニーが見たのはユキの頭から流れ出るどす黒い液体でした。
Photo_141

ユキの手には武器が握られていました。
武器を構えるユキ。そんなにハニーが欲しいのか。

女子寮に帰った夏子は「どこ行っちゃったのかな?ハニー」と言いながら誕生会のアルバムを見ています。
そういやハニーはこの数日学校にも行ってないし、夏子の部屋にも帰ってないんだよな。
思い出の誕生日。この笑顔が戻る日は来るのでしょうか?
Photo_142

それにしても、ハニーがアンドロイドだってことはわかっても、パンサークローのことは微塵も知らない夏子は、ある意味偉大です。

血を流しながらも武器を構えるユキを見て、少しだけ考えたハニーは「いいよ。でも、一つだけ約束して」と言葉に出します。
「ミキちゃんをお願い」と。
「ええ、わかりましたわ」と答えるユキ。
それを聞いて微笑んで目を閉じるハニー。ユキのこと信用していいのか?

武器を持って突進するユキに、今一度目を見開いて微笑むハニー。
景色が回転します。
斬首の表現でこういうのもアリか。世界観の表現とかすごいものがあるな。
こんなときでもハニーは笑うんだ。

ハニーが死んでしまいましたが、これからどうなるんだ?


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2008年3月13日 (木曜日)

【動画】オッサンホイホイクックロビン

「パタリロ!」は未だに連載が続いてる脅威の長寿漫画ですが、アニメは25年以上前のことになります。
それが盛り上がるってことは、主要な年齢層がそんなもんだということで…

アイドルマスター 「くっくロビン音頭」 千早

アイドルマスター随一の貧乳キャラを使ってやってるわけで、本当に各キャラ愛されてます。
ニコニコ動画からの転載なので、当然そちらのほうが画質が良い。

やよいにやらせたのもあります。
こちらは凝ってるというか、シンクロ率高いです。

で、「クックロビン音頭」タグにあったのがコレ。
不意打ちすぎて腹筋痛ぇ(笑)

----------
「貧乏男子ボンビーメン」公式サイト

「貧乏男子ボンビーメン」が最終回を迎えましたが、結局小栗旬の生き方を肯定する作りだったか。
数ヶ月で借金千数百万返すってどんなファンタジーよ。

で、借金返済の方法が物々交換の手数料だったのですが、いらないノートパソコン貰ってきて、サイト開設、運ぶのは小栗旬がリヤカーでって話なのですが、どう見てもただ運んでいるだけなのに、「動くの?」という質問に「確認しましたから」と答えてました。詐欺ですね。
で、このようなことをする場合、古物商なんかの届出はいらないのでしょうか?
あと、よくわからなかったのが、ノートパソコンだけでインターネットに接続してました。
都会ってホットスポットが山ほどあってどこにいても繋がるんでしょうか?
白石君もパソコンの入門書買ってきたらフラッシュアニメバリバリのサイトに改造しちゃうし、とんでもないスキルです。
もうファンタジーだから何でもありって感じがステキ。

数ヶ月で一千万円ほど稼いだわけですが、当然申告はしないので、脱税ですね。
ま、領収書取らない仕事だし、闇の業種なんだろうな。

最後に友達を金無しで呼べるか?ってやったんですが、期限内に友達は来ませんでした。
なので、「お金のほうが大事でした」ってユースケ・サンタマリアに土下座しないといけないんですが、その時間になって友達が300人以上登場。
前は男ばっかだったのに、今度は女性と6:4ぐらいでした。
この人たちは、夜に埠頭の倉庫行けなくても、朝の6時過ぎには来られるのね。
何時に起きたのか?とかどんな交通機関使ったんだ?とかいろいろ疑問はありますが、そこはほら、ファンタジーですから。

土下座をするところだったんですが、こうなってはユースケの負けです。
それなのに、あえて土下座しようとする小栗旬は最低の性格だと思います。
途中でも相手のことをよく考えずに発言してしまう考えなしのところがありましたが、やっぱりその性格も変わらないままのようです。
ユースケ可哀相。

ま、一番腹が立つのはあっさり借金完済しちゃうとこで、現実はそんなにうまくはいかねーんだよ!という怒りが9割ぐらいあります(笑)


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2008年3月11日 (火曜日)

【動画】吹いたら負けとか

「新世紀エヴァンゲリオン」のキャラを全部性転換させた動画です。
よくやるわと思うぐらい作りこんでますが、笑わずに1分間保てばたいしたもんだと思います。
私は無理でした。

性転換エヴァンゲリオン その2

自主制作映画というやつでしょうが、これを見て笑える人は30代以上になりますかね?
80年代によくあった自主制作映画のパターンってこんなんだったような。

竹下パフォーマンス2 ゴジラ対水戸黄門 前編

あんまり見ないのですが、フィギアスケートってこういう競技だったんですね。

フィギュアスケートMAD マスター・ヤグディン完全版

さて、ニコニコ動画から。

「schooldays」って例の最終回しか見てませんが、ゲームのレビュー見る限りはこういう処置がいいのではないかと思います。

「混ぜるな危険」というやつですが、このアニメをお笑いにするのもなあ…(笑)
「ひょこりひょうたん島 」も最後は皆死んだか。

PSPに「EVERY EXTEND EXTRA」というゲームがありまして、もともとはPCで「EVERY EXTEND」としてネット上にあったのをブラッシュアップしたもののようですが、それがXbox360に「EVERY EXTEND EXTRA EXTREME」としてリメイクされました。
ジャンルとしてはシューティングなのですが、自分を自爆させて敵の爆発を連鎖させ、得点を稼ぐというちょっと変わったゲームです。
音楽のリズムに合わせて自爆すると得点が高くなるので、音楽に乗ることが大事です。
PSP版にあったボス戦をカットして、デジタルドラッグとしての純度を高めたものですが、Xbox360がハードディスクに音楽をインポートできるのを利用して、その音楽でプレイできるモードがあるのですが、その音楽に使ったものが…
ま、ほとんど出オチですが。
見てわかるように。ヴォーカル曲はBPMがゲームをプレイするには低めに出る(当たり前)なので、だいたい倍ぐらいにするとプレイしやすくなります。
これ、ランキングには使用曲出てるんですよね(^^;

「Boom Boom Rocket」というDDRをコントローラでやるようなゲームがあります。見た目は「ファンタビジョン」ですが。
けっこう面白いのですが、日本語訳が超絶です。
Xbox360になって海外のゲームをする機会が増えましたが、時々こんなものを見かけます。
「コインいっこいれる」はメーカー特有のものじゃなく、アメリカ人がやりやすいことのようです。

無茶苦茶リアルな戦争モノFPSなのに、実績の名前が「おんぶ」ってのもあるし。
も少し考えて欲しいと思うときもなくはなく(笑)
そんな訳をするぐらいなら、英語のままの実績をどうにかしろと思うこともあります。まあ、すぐわかるぐらいの英語ですが。


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2008年3月10日 (月曜日)

【ブログ】検索ワードランキング

過去7日分の検索ワードランキングです。

1位 魔女ザンビア
2位 鬼太郎 ろく子
3位 鬼太郎 猫娘
3位 西洋妖怪
5位 鬼太郎 ザンビア
5位 田代さやか 見えた
7位 猫娘
7位 村上幸平
7位 このブログを呪う
10位 鬼太郎 site:http://wie.air-nifty.com/blog/
10位 ドラキュラ ザンビア
10位 ベアード様のお気に入り
10位 ろく子 鷲尾
10位 猫娘 バスガイド
10位 嫁ザリ
10位 鬼太郎 ゴーゴン
10位 ザンビア 鬼太郎
10位 新條まゆ 画像

放送日の関係で魔女ザンビア大人気です。
「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる西洋妖怪で、バックベアードの直下にいる妖怪の中の一人です。
上の画像の子なのですが、そりゃ人気出るわなあと。
「ベアード様のお気に入りなのよ!」というセリフでバックベアードをロリコンと定義してニコニコ動画のコメントを盛り上がらせた張本人です。

田代さやかってのはグラビアアイドルで、乳首が見えたの見えないのの人みたいです。
磯山さやかならまだわかるんですが…

村上幸平は「仮面ライダー555」なんかに出てた人で、今は「キューティーハニー THE LIVE」で魅力的な役をやっています。

「このブログを呪う」ってのは、ペットショップのサイトを勝手にトラックバックしてまわるというネガティブキャンペーンだったらしく、コメントがえらい久しぶりに付いたと思ったらトラックバック削除要請でした。
削除して、その旨メールで伝え、放置したことの謝罪もしましたが、何の返事もありません。
こういうことしてると印象は非常に悪くなりますよ。

「嫁ザリ」ってのは、アメリカザリガニの平井の嫁です。
「ファミ通WaveDVD」でモンスターハンターフロンティアのプレイ企画とかコラムとかやってます。
ウチに来ても記事一つしか無いと思うけど、御愁傷様です。

新條まゆといえば、快感♥フレーズとか、覇王♥愛人なんかでギャグ漫画家の地位を確立した少女漫画家さんですね。
まだ何か検索されるような人なんだ。
2ちゃんスレまとめサイトでサイト内検索かけたほうが楽だと思うけどね。

ランク外で面白そうなワードだと、

・風俗嬢に恋 風俗嬢に恋愛 風俗嬢に好き

そんなこと考えないほうがいいと思いますよ。

・山崎まゆみ ラバウル

これはラバウルの温泉に行った番組の話ですな。
スカパーでやってたとか。

・空中元素固定装置原理

知りません。つうか考えるだけ無駄です。

アクセス解析で、恐らく三ヶ月間のリピート率が出るのですが、7.0%~7.3%ぐらいで変わらないです。
集計対象者数が増えてるので、絶対数は増えてますが、2回くればリピートですから、定期巡回ってのは100人ぐらいなのかな。
絶対数としては、1~3人/日ぐらいの増加です。
サービスセンターの説明では携帯からのPVは集計対象外ってことだったんですが、ブラウザには携帯あるんだよな(笑)よくわからん。

リンク先にあったので、気付いたのですが、こんなものがあるようです。

アニマライト

レビューとして、いくつかの記事が登録されているようです。
「読みごたえ有り!」のタグが付いてますが、そりゃあんだけ文章量あればな(笑)
アニメで一話ごとにブログが登録されているので、いろんなブログを見るのには便利でしょう。
私のサイトの説明文は当然ながら白紙ですが、これって編集可能なのでしょうか?

----------
今シーズンのアニメはなかなか豊作でしたが、予想外だったのは「のらみみ」です。
放送地域がかなり限られてるようですが、これはいいですよ。
ちょっとひねくれたドラえもんとかオバQの世界の話です。
DVD欲しいとは絶対に思いません(笑)が、毎回見るのが楽しみです。

昔WOWOWでやってた「フルメタルパニック」をローカルでやってますが、なるほど、90年代のライトノベルって感じで面白い。
原作のほうは完結だとかで、原作を揃えてしまうかも。

「しおんの王」もけっこう良かったかな。
将棋と殺人事件という無茶な組み合わせでしたが、犯人はちょっと意外だったな。
容疑者リストにはありましたけど、年齢的にね…

「ペルソナ」と「アヤカシ」はどちらも面白いのですが、ネタが被ってるような…
「アヤカシ」といえば、こちらでは「ロザリオとバンパイア」の次にやってるのですが、両方とも主人公とヒロインが岸尾だいすけと水樹奈々なので、少し変な感じです(笑)

「ドラゴノーツ・ザ・レゾナンス」は2期目になって意味不明な感じになってますが、実写ドラマの「佐々木夫妻の仁義無き戦い」ほどわけわからん状態にはかろうじてなっていません。

実写ドラマでは、「1ポンドの福音」が最終回を迎えましたが、耕作がシスターの夢を無視して自分のところに来いとか、そのシスターがけっこうあっさり耕作と結婚するとか、腰が砕ける展開満載でしたが、原作でもこうなんでしょうか?

「あしたの、喜多善男」に一番期待してますが、「4姉妹探偵団」も3.5%という悲劇的な視聴率の後は7%台みたいなので一安心です。


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【鬼太郎】第47話 検察側の証人

前回地獄の鍵を使っちゃったんで、鬼太郎は石積みの牢獄で罰を受けてます。
Photo_2

いくら鬼太郎でも辛そうですが、だからこそ罰なわけですな。
『オタスケマン』の特訓は特訓じゃありません。

しかし、よく考えたら街一個火の海にしてるんだから、もしかしたら千単位の人死にが出てるかもしれないのに、死刑でもないんだから、甘いもんです。
妖怪、ましてや幽霊族を殺すのは大変ですけど。

妖怪横丁では鬼太郎に同情的ながら仕方ないという雰囲気でみなが話しています。
そこに油すましが文書を持って走ってきました。
読んだ皆は一様にビックリしてますな。何が書いてあるんだか。

石を支えてる鬼太郎のところには五官王が来てます。
地獄の鍵の事件をのときに五官王大活躍でしたから、五官王としては鬼太郎は地獄の鍵を持つ資質があると思ってたようです。
それに対して謝罪をしようとする鬼太郎を遮る五官王。
怒ってるのかと思ったら、何か面倒なことになってるようです。
鬼太郎の上の石を壊して黒鴉に拘束させました。
地獄では手錠の代わりに蛇ですか。まあ、確実で鍵がないぶん便利だわな。

鬼太郎が連行されるのは「妖怪大裁判所」です。
地獄には「大王庁」というのがあるようです。あの世も官僚化が進んでるのか。
悪徳官僚やノーパンしゃぶしゃぶもあるのかしら?
ノーパンしゃぶしゃぶといえば、今話題の次期日銀総裁候補の武藤敏郎氏はノーパンしゃぶしゃぶで更迭された人ですね。

武藤敏郎

まあ、総裁選びの考慮対象にこれを持ち出すようなアホはいないと思いたいですが。

閻魔大王は人間世界の雑誌を見ています。
それは、妖怪の秘湯を撮影させ、多額の利益を得た、という証拠になる雑誌と写真のようです。
Photo_3

Photo_4

閻魔大王はあんまし信じていませんが、この秘湯は七界霊泉で、人間に漏らせば大罪らしいです。
妖怪横丁で見てたのは、これの訴状か。横丁では「ありえない!」と激昂してます。
今回は可愛いほうのネコ娘か(笑)
Photo_5

興奮する皆をオヤジが宥めます。
裁判官はオヤジの親友の大天狗だから、すぐに鬼太郎の無実は証明されるだろうと言ってます。
公正な裁判するだろうから、って話なんでしょうが、聞きようによったら癒着になりますな。
大天狗というと、オヤジと飲み比べをしたやつですね。

【鬼太郎】第39話 ネコ娘は可憐

どちらにしろ、飛騨の妖怪大裁判所に応援に行かないと!と砂かけが言います。
なんか司法に則った裁判というより人民裁判に近いんだろうか?
証拠や弁護人、証人とかはどうなってるんだろう?
でも、一審には間に合いません。なんせ、当日に知らせが来たんですから。
ますますもって人間の世界の裁判とは違うもののようです。

裁判所ではいきなり判決から入ってます。どんな審判したんだろう?
大天狗は鬼太郎に「千年の壷詰めの刑」に処すと判決を出します。
「壷詰めの刑」とは、毒液の詰まった壷に封じ込められるのだそうです。
毒に浸け込まれてますから、永遠に毒の苦痛を味わうのだとか。
さすがの鬼太郎でもこれは辛い。

傍聴人からは「極悪人には似合いの刑罰だ」との声があがり、鬼太郎は思わず「違う!」と反論します。
「ボクは知らない!やってない!」というやつです。
が、これが覆るのが難しいのは「それでもボクはやってない」でも明らかです。

「それでもボクはやってない」公式サイト

そんな鬼太郎に「往生際が悪いぜ」と言い放つのは天邪鬼。
横に立つ手の目も写真を取り出し、「こんだけ証拠が揃ってんだ。それにお前がバラしたせいで、百々爺先生の秘湯は人間が押し寄せて枯れちまったんだぞ!」と言います。
「先生は妖怪世界じゃ名の知れた慈善家だ。ご自分の秘湯を傷ついた仲間たちのために、無料で開放してくださっている」と手の目。
「人間どものヒーロー気取りで俺たちの心の支えを奪うなんて、妖怪の風上にも置けねえ野郎だぜ、おめぇは」と天邪鬼
百々爺ってのは妖怪界の名士で、それを汚したのが鬼太郎って話ですか。
傍聴人は「そうだそうだ!」と同意の声。興奮に包まれる中、「まあまあ、静かにしなさい」と百々爺(ももんじい)登場です。
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「信じてください」と詰め寄る鬼太郎に、「で、いくらぐらい貰ったのかね?」と聞く百々爺。何を言ってるんでしょう?
「君が地獄に逆らってまで守ったあの街の人間からだよ」という百々爺。
あの被害を受けてまだ鬼太郎にお礼をあげる人間がいるのか?

「名高いゲゲゲの鬼太郎のすることだ。多少の被害は被っても、わしゃ我慢するつもりでいた。だが、この間の地獄の鍵の件でハッキリとわかった。君が人間にのみ味方し、富と名声を得ようとする妖怪の裏切り者だということが」と、鬼太郎に向かって告げる百々爺。
富と名声の部分は確固たる証拠があるんでしょうか?

そこにネコ娘たちが駆け込んできました。
百々爺は「妖怪社会正義の名において、ゲゲゲの鬼太郎に天罰を与えてみせる!」と手を振り上げます。
立て板に水を流すように弁舌が立ちますな。
傍聴人はすっかり魅了されてます。

それを見て困り顔の五官王。五官王には困り顔がよく似合う。
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大天狗が言うには、あと2回の審議のうちに無実を証明しないと、刑確定だそうです。いちおう三審制なのか。

ネコ娘は黒鴉に何とかならないのか聞いてますが、黒鴉では何もできません。
黒鴉は裁判所の関係者なので、中立を保たなければならない決まりなのだとか。
つまりは、これは民事裁判であって刑事裁判ではないってことか?
それもおかしい気もするけど、妖怪社会では曖昧なのかもな。
どうも、警察、検察と裁判所が分離してない気がします。

とはいえ、ネコ娘にこんな顔された黒鴉がじっとしていられるわけもなく。
無意識とはいえ、一種の色仕掛けだよな、コレ。

Photo_8

ねずみ男は白山坊に貰った車で件の雑誌を見ています。
ねずみ男は何かに気付いたようですが、いきなり現れたネコ娘にビックリします。
ねずみ男は、鬼太郎は甘いからいいクスリだと言ってのけました。
「無実の罪なんだろうけどよ、世の中薄汚えやつばっかだって痛感すんだろ、これで」と、言い放ちますが、鬼太郎もそれぐらい知ってるんじゃないのかな。
ねずみ男はネコ娘がここに来たのは、鬼太郎を裏切らないようにクギ刺しに来たと思ってます。ねずみ男は口八丁、手八丁ですから、裁判でどっちの判決でももぎ取れるでしょう。

そんなねずみ男に「バカァ!」と言い放って去っていくネコ娘。
いつもならねずみ男を引っ掻いて言うこと聞かせるところですが、今回はそんなこともしません。よほど余裕がないのでしょう。
走っていくネコ娘は自分を責めてます。「バカは私よ。あんな奴が力になってくれるとでも思ってたの!?」と。

それをポカーンと見送るねずみ男に百々爺が声をかけます。
すでにねずみ男は百々爺と結託することに決めていて、鬼太郎に倒された妖怪たちを証人にするための調査をしていたようです。
ねずみ男が、雑誌に載るきっかけになったカメラマンの行方を聞くと、洞穴に隠してあるのだとか。
それを聞いて思わず声を上げるねずみ男ですが、誰かに聞かれたらどうする!と百々爺が一喝します。
しっかり黒鴉が聞いてますが。この黒鴉は怖いぜ。
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第二審では、冒頭から百々爺が証人喚問を提案します。
百々爺は、妖怪の魂を呼び出す秘石を使って鬼太郎に倒された妖怪たちに証言させました。

枕返し「ちょっとばかし人間の子供をいたぶっただけで、オレ様を倒しやがった。人間びいきも度が過ぎらあ」

そんな枕返しが実際に何をしたかというと、コレ。
(以下、エピソード紹介リンク先は東映アニメーション「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイトより)

第24話 『夢の中の決闘! 枕返し』

子供にはともかく、それを防ごうとした鬼太郎を本気で殺しにかかってるんだから、倒されるのも道理だと思うのだけど。

オヤジたちは逆恨みだと裁判長に訴えますが、枕返したちは「やられちまったら恨みたくもなるさ」と、逆ギレのようなことを言い出します。
おどろおどろは「死人に口無し」だと言いますが、お前ら喋ってるじゃん。
でも、妖怪世界では鬼太郎のやってることに不満を持つ妖怪もそれなりにいるので、傍聴席ではすっかり鬼太郎有罪説です。

百々爺が鬼太郎を弁護する妖怪は?と聞き、ネコ娘が思い出したように「みんなはどうしたの?」と砂かけに聞きますが、誰も来てないのだそうです。
弁護する妖怪は横丁の妖怪たちだろうから、何かが起こってるに違いありません。

横丁では、かわうそたちが横丁から出られないと困っています。
街灯のつるべ火が全部いなくなってるので、外に出られないらしい。
あれが居ないと結界から出る道しるべが無いってことか。
そのつるべ火は、天邪鬼と手の目が全部捕獲してました。
弁護側の証人は誰も居なかったので、二審判決はさらに罪状が追加されて「千五百年の壷詰めの刑」になりました。
壷で毒を煮詰める作業にも余念がありません。

座敷童子が居るけど、鬼太郎に救われたとまでは思ってないのか…
座敷童子が登場したのはこの回。

第7話 『燃えろ! 目玉おやじ』

判決からすれば鬼太郎は大罪人ですから、リモコン下駄やちゃんちゃんこを奪っておいたほうがいいと百々爺が提案します。話の流れをつかむのが上手いな。
大天狗も反論できませんから、困った顔ながらカラス天狗を呼んで鬼太郎を裸にし、上からボロ布を被せます。
ネコ娘はモロに見ましたかな?
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このままでは百々爺の思惑通りになると思った鬼太郎は保護色を使って逃げようとしました。こんなことできたんだ。
しかし、百々爺は鼻がよく利くので、鼻毛針を鬼太郎の背中に撃ち込み捕獲させました。
鼻毛はあんまし美しくないなあ。
この件により、鬼太郎の印象は最悪になりました。
第三審は明日正午、判決後に即刻刑を処する、と決まります。
鬼太郎に逃げ場は無くなりました。

刑が執行されたら1500年は鬼太郎が居ないので、変わって百々爺が妖怪社会のご意見番になります。
百々爺はこれが狙いだったのです。しかし、百々爺が鬼太郎に次ぐナンバー2だという妖怪社会の共通認識はあるのか?
ねずみ男には第三審での弁論を頼みます。成功報酬はざっと一千万ってとこかな?
妖怪は銀行が無いから現ナマで持ってるのね。
もちろんねずみ男は二つ返事で引き受けます。

第三審では、鬼太郎は毒の入った壷の上から吊るされてます。
即刻って、ここまで即刻なのかよ!
しかし、昨日と違って服を着てるなあ。
服まで取る意味は無かったんだけど、保護色で逃げる、ということにしないといけなかったからですか。
そこまでくると、ご都合主義ですらないけども(笑)

弁護側にいるのは砂かけとネコ娘だけですが、鬼太郎が気になって、百々爺の弁論など聞いちゃあいません。
が、百々爺が求刑した「壷詰め二千年」を聞けばさすがに驚きます。
ネコ娘は顔を覆ってしまって絶望の表情です。
二千年となると、ぬらりひょんのときより重くないか?
で、さっきから鬼太郎が壷の上で上下してるなと思ってたのですが、証言の重さで毒壷に近づいていくんだそうです。
つまりは、毒壷に入ったときが刑の始まりになります。
そこまで即刻を求めるのか…
鬼太郎の足が少し触れちゃって慌てて足を上げたりしてますが、要はそこまで追い詰められてるわけですか。
そういえば、似たようなシステムのゲームを見たことがあります。
「THE 裁判」というPS2で2000円で売ってるのですが、ゲーム中の裁判は陪審員制で、検察側、弁護側の弁論によって、陪審員が右に行ったり左に行ったり、ビジュアル的にわかりやすいシステムでした。

目玉のオヤジが鬼太郎の頭によじ登って座り込みます。
「ワシはお前を信じる。もしこのままお前が毒壷に入るというなら、ワシも入るわい。二千年も一人じゃ退屈するじゃろうからなあ」と麗しの親子愛ですが、これは情に訴えるパフォーマンスです。
ますます人民裁判っぽいな。

百々爺はトドメとばかりに最後の証人を喚問します。
もちろんねずみ男ですが、今回は「ビビビのねずみ男」とちゃんとフルネームでのテロップ入りです。
決定的な証言であります!と秘石を持ち出し、妖怪の魂を召還しました。

まずは、百々目鬼(どどめき)。
出てきたのはぬらりひょん初登場のときです。

第8話 『宿敵! ぬらりひょん』

このエピソードを知ってる人は、ここで「アレッ?」と思ったかもしれません。

百々目鬼が「私は、ゲゲゲの鬼太郎に倒された」と証言すると、一気に鬼太郎が下がって毒壷に足が入ります。
証言の重さって真意とは関係なく、何か機械的なキーワードで動くのか?

他に召還されたのは、がしゃどくろに雪女です。

がしゃどくろは、第2話に出てきた妖怪、雪女は第7話です。

第2話 『ビビビ!! ねずみ男!』

第7話 『燃えろ! 目玉おやじ』

この三人?が出てくれば、「ああ」とオチは読めるでしょう。
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百々目鬼は女子高生のひとみの姿になってるし。
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百々目鬼「ゲゲゲの鬼太郎に倒されて、恨んでる妖怪はいます。でも、そんな妖怪が全てではありません。むしろ、感謝している者だっています。これ以上、罪を重ねずに済んだことを…」
がしゃどくろ「体を砕かれたおかげで、むしろよく眠れる。それに、人間を叱って祠を建ててくれた」
百々目鬼「そういう人です、鬼太郎さんは」

とまあ、百々爺の最終兵器のはずが鬼太郎の起死回生の秘密兵器になってます。
鬼太郎が少し上昇しました。ほんとにわかりやすい(笑)

百々爺がねずみ男に食って掛かりますが、ねずみ男は決定的なのはこれからだ、と説得します。
人間のカメラマンとグルになり、秘湯をバラした張本人を知っていると宣誓するねずみ男。
おお、なるほど、そういうことか。
それは百々爺だと指を突きつけました。
怒る百々爺に札束を投げつけ、「さあ、これからが本番だ。お前に言われたとおり、決定的な一言を突きつけてやるんだよ!ま、もっとも、相手はお前だけどな。あ、ちなみに、オレを買収しようとしたその札束が証拠物件の第一号ね」と啖呵を切るねずみ男、すげえカッコいい。

こっからはねずみ男の独壇場です。
そもそもの事件が百々爺の自作自演であり、鬼太郎は妖怪にも人間にも公平であることを立証すると言うのです。
ねずみ男は最初から鬼太郎のために弁護することを心に決め、そのために百々爺と接触してたのかな。
証拠を見せろ!と憤る百々爺に慌てずに待てと時計を見るねずみ男。
なんちゃってG-SHOCKみたいな時計だな。
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横丁では天邪鬼と手の目がぬりかべ夫妻に叩きのめされました。
アマビエが思いついたらしいですが、「火を隠すにはここだよ」と突き止めた潜伏先は、お歯黒べったりの銭湯です。
火を隠すんだったら洞窟にでもいればいいんだろうけど、横町内でないといけないから、大量の火が扱える場所として必然的にここに限定されるわけか。
つるべ火復活で、横丁の外にも出られます。
こっそり逃げようとした天邪鬼と手の目はつるべ落としに潰されました。
つるべ落としが活躍するなんてな。ゲゲゲスナックの産みの親だけのことはあるってことか(関係ない)

法廷ではねずみ男の携帯に電話がかかってきます。
「あ、クロちゃん?」ってことは黒鴉か。アイツも携帯持ってるのか!?
クロちゃんからの連絡は、人間のカメラマン確保した、というものでした。
「これがその映像です!」と携帯を突きつけます。
ちょwwwww写メまで使うのかwwwww
で、これは誰が撮ってるんだ?
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しかし、証拠写真には鬼太郎が写っていました。
そのトリックを電話で聞いたねずみ男は「鬼太郎ハナモ、ハナマンマン!」と叫びます。
すると百々爺の鼻からデカい鼻ちょうちんが出てきて、悪い顔の鬼太郎になりました。
つまりは、百々爺の得意技、鼻モンモンという幻術で作られたニセモノというわけです。
タイミング良く横丁のみんなも駆けつけ、天邪鬼と手の目を共犯者として突き出しました。
もちろん、天邪鬼と手の目にガッチガチの忠誠心なんぞありませんから、全部百々爺の仕業だってことは自白済みです。

全てがバレて、すっかり悪の本性を現した百々爺に傍聴席はドン引きです。
大天狗も即刻百々爺の裁判を始めると宣告しますが、百々爺は鼻毛針で抵抗します。
大天狗はすかさず鬼太郎に下駄とちゃんちゃんこを投げました。
武器を得て自由になった鬼太郎が百々爺に襲い掛かりますが、百々爺は、鼻モンモンで自分の分身を作って逃げようとします。
が、鬼太郎には髪の毛針があります。一瞬で全部のダミーを壊されました。
追い討ちをかけようとする鬼太郎ですが、投げられた百々爺は受身を取ってバックダッシュ、鬼太郎の背後を取りました。
後ろから杖で首を絞めながら「なんでなんでお前だけがそんなに皆から持てはやされるんだ。許せねえ」と叫ぶ百々爺。
ああ、権力欲と嫉妬なのか。寂しい妖怪だなあ。

どこからともなく飛んできた短刀が百々爺の手を切り、怯んだ隙に鬼太郎が百々爺を振りほどいて体内電気で攻めます。
このシーズンの鬼太郎は体内電気を必殺技みたいに多用するな。

短刀の飛んできた先に鬼太郎が見たのはぬらりひょんでした。
「今日だけは塩をくれてやる。鬼太郎を二千年も殺せなくなるなんて、冗談じゃないからな」と。
こういうヤツはたいてい成功しません。
必要ならば、敵の靴の裏も舐め、水に落ちた犬を叩く人が世界征服に成功するのです。

そういや、判決を忘れてました。
どうでもいいような気はしますが、決まりは決まりです。
最初の訴状は事実無根、人間に偏った姿勢というのも覆されたので、無罪です。
無罪を勝ち取った鬼太郎に駆け寄るネコ娘と砂かけ。
ビジュアル的にはろくろさんがいいんですが、彼女には鷲尾さんがいるからダメなんでしょう。これはこれで、両手に花ではあるんですが。
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無罪判決を出せて、大天狗もホッと一息です。
鬼太郎に寄り添ってるネコ娘に「すげぇだろ、オレの口八丁手八丁」と胸を張るねずみ男。
確かに、こんな裁判だとねずみ男は無敵だ。

そんなねずみ男にバカって顔を赤らめて言うネコ娘萌え~!!!

ねずみ男も照れ隠しにわざとツンになったりしてて微笑ましいですね。

さて、霊泉に関しては無罪だった鬼太郎ですが、地獄の鍵の罰はまだ終わってません。
あと一週間石積みの刑があります。
が、前と違うのは、一緒に黒鴉もいることです。勝手に動きましたからな。
「何事も仲間が居たほうが楽ですよ」と笑いながら過ごせるぐらいには楽な刑になりましたが。

ねずみ男や黒鴉の漢ぶりは並大抵ではないな。
「今までのねずみ男と違う!」って人も多いんでしょうが、昔と同じものでは水木先生はOK出さないみたいですしね。
今までの総集編みたいな感じで、声優も異様に多いですが、マイクは4本、一本は高齢の田の中勇(目玉のオヤジ)専用、一本は主に高山みなみ(鬼太郎)ってんだから、やりくり大変だったろうな。

百々爺は西村知道です。物凄いベテランなので、どこかで声を聞いたことはあるでしょう。
わたしは「もやしもん」の樹慶蔵が印象深いです。

次回は作画崩壊の回です(笑)
いや、崩壊とは違うのかもしれないけど、21世紀のキャラデザだった鬼太郎が80年代のアニメみたいになってます。たとえば「ど根性ガエル」とか?
脚本そのものは怪獣映画というか、鉄人28号みたいなやつで最高ですが。


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