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2008年3月16日 - 2008年3月22日

2008年3月21日 (金曜日)

【アニソン】いろいろあるけど歌番組とは無縁?

毎シーズン呆れるほどたくさんのアニメが放送され、主題歌もその数だけあるわけです。

割と正統的なテンション上がる歌だと思いますが、どうでしょう?

[アニメ] AYAKASHI (アヤカシ) OP - cloudier sky

EDはこちら。

[アニメ] AYAKASHI (アヤカシ) ED - 篝火 (YouTube)

どこがどうとは言えないんですが、いかにもPCゲーム原作のアニメの歌だという気がします。
雰囲気や曲が、じゃないけど、これと似ている気がしないでもない。

CLANNAD OP クラナド Invitation DVD ノンテロップオープニング(YouTube)

こういう歌は、アニソンではかなりの人に好かれるタイプではなかろうかと。

狼と香辛料 OP - 清浦夏実 「旅の途中」

EDも好きですねえ。

狼と香辛料 ED - ROCKY CHACK 「リンゴ日和」(YouTube)

英語歌詞をホロ語字幕で見せてくれるのはコチラ。
重すぎて、ウチのパソコンでは見られません(笑)

「Ievan Polkka」というか「ロイツマ」のほうが通りがいいと思いますが、こんなものがありました。
ラップでくるとは…
ちなみに、大阪さんが歌うロイツマもありますね。

こういうものを作れる人は、ものすごい才能を持ってるもんです。

ボーカロイドといえば初音ミクなんかですが、これは、「アイドルマスター」の真の歌から声を切り貼りして別の歌を歌わせてます。
昔のマッドテープで「超時空要塞マクロス」のOPをいろんなアニソン等から歌詞を引っ張ってきて構成するってのがありましたが、それの現代版です。
もちろん大変な時間と根気と技術が必要です。

「狼と香辛料」で脱線しましたが、路線を戻して。
この歌、しばらくはポルノグラフティだと思ってました(笑)

Persona -trinity soul- OP - Breakin' Through

ま、今期一番のアニソンといえばこれなんですが、個人的な思い入れが強すぎて客観的に見れてないかもしれないので。

GunslingerGirl -IL TEATRINO- OP---たった1つの想い

本編は、原作読んでないとさっぱり意味がわからない感じですね。
毎回ネットで調べまくってようやく内容を理解できます。


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2008年3月20日 (木曜日)

【特撮】ハニー第23話 受け入れられぬ愛

前回、ユキによって首を刎ねられたハニーですが、ユキは刎ねた首を元に戻してます。
これは、空中元素固定装置の機能を維持したままハニーの意識だけ消失させる方法でしょうか。

「これで私は死なない。ありがとう、パパ。とってもステキな贈り物よ」とすっかり安心しきってるユキですが、限界はすぐそこまで近づいています。頭から異物が飛び出したりしてるし。
おかげで気を失ってしまいました。

そこに「勝負はネ、最後に立ってたものが勝ちなのヨ」とヒカルがやってきます。
何とか近くで踏みとどまってたのか。
ユキの頭から出ている異物は、まるで鬼の角のようです。
Photo_155

ちなみに、ヒカルの異物は額に一本で、ユニコーンのようです。

ヒカルはハニーを持って行こうとしますが、ユキがしっかり手を握っていて運べません。
意識を失っていても独占欲は失わないようです。

ヒカルをぶち当てられて気を失っていた早見がようやく気がつき、ハニーに起こった事態を悟ります。
ヒカルのほうは何とかしてユキの手をはがそうと躍起になってますが、どうしても離れません。さすがはユキだ。

自分ではどうしようもできないと思ったヒカルは指笛で部下の車を呼びました。
そして、早見の目の前でハニーとユキは運び去られてしまいました。
当然早見には何もできません。

ハニーたちを運ぶ車の後ろから白いトラックが。田中鮮魚店です。
やはり出てきたか、田中夫妻。

「あの子達を料理するのはね、このアタシなんだから」
「そして、この俺が食うのだ」
「ムシャムシャムシャ、あーおいし、ってふざけんじゃないよ!」

と夫婦漫才もバッチリですが、そんなことしてるからハンドルを取られて車がスピンしかけます。
まあ、本当に危なくならない程度には加減してますが。

ユキの家で、なぜかミキが目を覚まします。
気遣うユキの両親ですが、どうもミキはここの家の子という設定になっているようです。
ミキも「なんだか、悪い夢を見ていた気がする」と記憶を失ったか改ざんされている感じ。
「私たちがついてるから、安心しなさい」というユキパパに「ありがとう、お父さん、お母さん」と穏やかに答えるミキ。違和感ありまくりだ。

ハニーの学校では、ハニーもミキもユキも欠席ってことで、少し教室がざわついてます。
アイツら三人が並んで座ってたもんだから、三人一度に欠席すると教室の中心部に穴ができるんだよな。

ミキは、ユキの養父母だった人たちの家で、外に出したテーブルに出されたご馳走にビックリしてます。
「だって今日は記念日じゃないか」と父。
「ミキちゃんが赤ちゃんの頃、初めてお喋りした記念日なのよ」と母。
この養父母も何か秘密がありそうですが、金持ちはそんなことでご馳走作るのか。
ミキは何気なく「なんて言ったの?」と聞くと、「パパって言ったんだよ」と父。「いいえ、ママです」と母。
「そんなはずはない!」と立ち上がって言い返す父とそれに答える母。
それを「どっちでもいいじゃない」と宥めてケーキを食べるミキ。嘘の時間が流れていきます。

ヒカルのラボでは、ハニーの空中元素固定装置をヒカルに移植する手術の準備が整いました。
ヒカルの最後の準備はルージュを塗ることです。
「もうすぐ私は、世界最強、完全無欠の女になるわ」と言うヒカルですが、だったら腋毛ぐらい剃れ、できれば玉も取れ。

ミキがピアノを弾いています。こういうときの定番みたいな「エリーゼのために」です。
すると突然クラッカーが鳴らされました。
何事かと思えば「記念日」なんだそうです。またか。
つうか、これってさっきから数時間も経ってないだろう。
「今日はね、何でもない記念日なの」と母。
今日一日何事も無く、家族そろって過ごせた事をお祝いするんだそうです。だんだんサイコがかってきたな。
それを聞いて、「それじゃ、この先、ずーっと記念日だったらいいね」と無邪気に言うミキ。
それはありえんだろうけど、ユキの性格形成の一因には、この家族もあるだろうな。

ケーキの上の蝋燭を吹き消して笑う家族。これはこれでものすごく怖い構図だ。
Photo_156

手術のため、ヒカルに麻酔をかけようとしています。
「もうすぐアタシがキューティーハニーに…」と呟くヒカルに「そいつは無理だねえ」と言い放つ声。
慌てて周りを見回す部下が次々倒れます。
状況を理解しきれないヒカルの前で、ストレッチャーに乗せられていたハニーが颯爽と立ち上がります。
が、それは田中弘美の変装でした。この前からヒカルハニーといい、何か視覚的な拷問でもやろうというのか?
しかし、もしハニーが成長するような要素を持っていて、オバハンになれば、こうなる可能性も高いってことか…

ヒカルは精神的ダメージと麻酔のせいで歩くこともおぼつきません。
四つんばいで這っているところをボコボコに殴られてしまいました。
この間、ずっとピッチを下げたハニーの主題歌が流れてます。
田中はそんなに胸無いよなあと思ったら、風船が入っていました。
前回、ハニーはヒカルにカエルを見せてパニックにさせましたが、田中が腹から取り出したのはミミズでした。さすがは魚屋。
あまりよく見えなかったのは視聴者への配慮でしょうか。
ヒカルにとっては恐ろしいほどの拷問です。横にある手鏡が割れるほどに。

その間にハニーとユキを乗せたストレッチャーは、田中弘美の旦那、田中作之助が運び出そうとしています。
手下が立ちふさがるものの、カンフーの使い手である作之助に勝てるわけがありません。

ヒカルは鼻にドジョウを突っ込まれ、体中にヒトデだの海鼠だのをくっつけられて悶絶しています。
股間が伊勢海老なのは、せめてもの優しさなのでしょうか?

Photo_157

Photo_158

ミキは母に髪を梳かれています。「ミキの髪は本当に綺麗ね」なんて会話をしていますが、そのとき頭に激痛が。
前にハニーに同じ事をされた記憶がフラッシュバックしたのです。
一瞬のことで、顕在意識に上るほどでもなかったので、ただの頭痛としか思ってませんが。

父親が服を買ってあげようとカタログを持ってきます。
「これなんかいいんじゃないかな?」とカタログを寄せてきたとき、またしてもフラッシュバックです。
転入してきた当初に、教科書が無かったので、ハニーが無理やり見せてくれたときの記憶でした。

今度ははっきりと意識したようです。
母が編んでいる編み棒の先を見て自分が死んだときのことも思い出します。
テレビに映る赤ん坊の無邪気な笑顔を見てハニーの笑顔を思い出します。
胸をはだけると、そこには空中元素固定装置が。

「お前たちは、私の父でも母でもない」と言い放ち、部屋を出て行くミキ。
追いかける父母は玄関を出ようとしたところで固まってしまいました。
スパークが体を走ってるし、何か物理的な力だな。この二人の正体は?

田中夫妻はハニーたちを奪取して、意気揚々と逃走しています。
「母ちゃん似合うねえ~。惚れ直しちゃったよ」という作之助の言葉は、さっきの弘美ハニーのことでしょうか?
まあ、人の好みについては言わないことにしよう。

外に出たミキを待っていたのは烏川でした。
「お前、何か知ってるな」というミキの問いに「アナタの事ならなんでも」と答える烏川。
「どうして私は生きている?」と最大の疑問をぶつけると、「如月ハニーだ」と一点集中で答えを言う烏川。
ハニーが、自分の体を使ってミキを蘇らせてくれ、と烏川のところに持ち込んだわけですが、あのときは処置が完全に終わる前にハニーは拉致されてしまいました。
なので、ミキの空中元素固定装置は前と同じ欠陥品のままです。
損傷した臓器を人工臓器に代えて、とりあえず生きてるってだけのことのようです。
時間が経てばまた異物が体を貫いて死ぬことになります。

ハニーの居場所を聞くミキに、戦いなど忘れて、残された時間を有意義に使って欲しいと言う烏川。
そのために記憶を消して、幸せな家族を与えたのです。
「自分でもよくわからない。何故そんなことをしたのか」と呟く烏川。
愛だろ、愛。愛あるからこそ最後の記憶を幸せなものにしたかったんじゃないのか?

どうやら如月博士も同じ事を考えていたらしく、ミキとユキを捨てるときにはアンドロイドの両親を作ってあてがったようです。
第21回の日記の秘密がこんなところで明かされようとは。
やはりただおかしいだけではなかったか。

【特撮】ハニー第21話 無邪気の影に

それに対して「嘘で固められた幸せなどいらない」と決然と言い切ったミキ。
「偽りの愛情など、欲しくはない」と。博士も善意からの行為だったわけですが、それを受け入れるかどうかってのはプライドとかいろんな要因がありますからな。

それを聞いた烏川は、諦めたように「いいわ、それなら」と変身し、「私が真実の愛で殺してあげる」と告げます。
こういう形でしか愛せないのが烏川だしな。

ミキはスカートの裾を腰に織り込んで戦闘態勢に入りました。
時代劇なんかで、着物の裾を端折ってるみたいな感じですか。
烏川を跳ね返し、ハニーフラッシュしました。恐らくはフラッシュするほどリミットは近づいてくるのでしょう。
それでも、烏川の「真実の愛」に応えるためにフラッシュしました。

田中夫妻のほうは手術に入るようですが、ラボを持っているわけではないので、運動会で使うような白いテントの中で、裸電球吊るした処置室です。野戦病院みたいだな。
ハニーとユキ双方に何かをしていますが、田中の思惑はなんなのでしょう?

ミキと烏川の戦いは、逃げる烏川をブーメランで追いかけるミキという構図ですが、烏川としては大物を振り回せない林の中に誘い込みたいのでしょうか?
と、思ったらブーメラン跳ね返してミキに当てちゃったよ。
ミキはゴミの不法投棄場所みたいなところに飛ばされました。
ブーメランが地面に食い込んで動けません。
その上から踏みつけて襲い掛かる烏川ですが、踏みつけたことで土が崩れたらしく、ミキは脱出して反対に攻勢をかけます。
それでもあっさり反撃を食らうあたり、烏川が強いのかミキが弱くなってるのか…

烏川を睨みつけるミキの憎悪の目。
Photo_159

「いいわ、その目よ。憎みなさい。もっと…もっと…お前の憎しみが、私を濡らす」ってドSだったけど、さらに変態的要素もあるんだな。
ここの戦闘シーンは、回転やジャンプを取り混ぜた、ぞくぞくするようなものになってます。
一瞬の睨みあいの後、飛び込んだミキの武器が烏川を貫きました。
烏川もミキに爪を突き刺し反撃します。
「ハニーはどこだ?」と聞くミキに「お前と私の間に、誰も入る余地は無い」と答える烏川。
考えたら、コイツも独占欲強かったな。

一度間合いを取り直し、さらに「ハニーはどこだ!」と聞くミキ。
それを聞く烏川は憎しみと悲しみの入り混じった顔で「何故私だけを見ない?」と呟きます。
Photo_160

なんか、烏川を応援したくなっちゃうな。
全く表情を変えないミキに、「それなら教えてやろう。如月ハニーは、もういない」と真実を教える烏川。
意味がわからないミキ。そりゃ、ハニーがユキのために自分から命を差し出すなんてミキの想定にはないからな。

田中の処置室では、ついにハニーの空中元素固定装置が取り外され、ハニーは機能を完全に停止しました。
それをユキに移植するようです。
そうやって完全体になったユキを下僕とするのが、田中の目的でした。

傷つき、異物を出しながら走り続けるミキは、ゴミのように捨てられるハニーを目撃します。
完全に機能を喪失したハニーの前でくずおれるミキと、それを見る完全体になったユキ。いや、今のユキの瞳に何かが映っているのかも疑問ですが。


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2008年3月19日 (水曜日)

【ドラマ】タミフル服用が流行ってるのかも

表題は、実際にタミフル飲んだらどうこうという話ではなく、ちょっとしたことで激したり異常行動とったりするちょっと「アレ」な人を指す言葉として使ってます。

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」と「薔薇のない花屋」なんですが、登場人物の心の中がさっぱりわかりません。
「佐々木夫妻~」の律子は弁護士なのに、証拠や事実からではなくて、人の言うことと、よくわからない自分の内面の何かで衝動的に動きますし、「薔薇のない~」の竹内結子が父親の手術であれほど取り乱すのもわかりません。
今までの経緯を見てもそれほど父親に思い入れあるように見えないんですけど。

もしかしたら、香取慎吾の心に影響を受けてイキナリ発作が起こったのか、「世間的に見て子供は父親に対してこうあるべき」みたいなフォーマットをいきなり当てはめたのかわかりませんが、それこそ「タミフル」ですよ。

ちなみに、「佐々木夫妻~」の律子は幼児虐待を行っていますが、何故世間は糾弾しないんでしょう?
生まれたばかりの子供を仕事に連れまわしていますが、常識ある大人なら、まずやりません。
子供は感染症に弱くて、ただでさえ熱を出しやすいのに、雑菌だらけの外に連れて行くというのは明らかな虐待です。
別に育児施設に預ける金が無いわけじゃないんだし、訴訟で有利な条件を勝ち取ろうとする(負けるための作戦ならまだわかるんですが)パフォーマンスとして、子供をモノ扱いしてるようにしか見えません。
あんなの一瞬で親権取り上げられるだろ。

「あしたの、喜多善男」は、最終展開で意外の連続でしたが、生きることを肯定した喜多善男はとても清々しく見えました。
気になるのは栗山千明のその後ですが、逮捕されたのを救ってくれたのだし、ソープに行ってでも借金返すんでしょうか?
でも、視聴率的には「四姉妹探偵団」より悪いんだよなあ…

「みなみけ おかわり」で、夏奈が藤岡にかけたバックドロップが出てきましたが、私は今まであのシーンを誤解してました。
「ばっくどろーっぷ!」って後ろから抱きかかって、「上がらねー」とそれでも持ち上げようと頭を擦り付けてるんだったんですね。
持ち上げようとして、「上がらねー…」と力を抜いて頭をもたせかけるのだと思ってました。そっちのほうが萌え(ry

「俗・絶望先生」がいきなり金田一耕助になってたのも笑いましたが、最初の殺人事件が「浜辺」で「ピンクのジャージを着た女」が「指でゴール」と書き残し、「横に鴉」がいるというものだったのには吹きました。
なんでここで「Air」が出てくるのかと。
マリアの死亡シーンはガンダムですが、もう一つはなんだったんでしょう?

今シーズンのアニメの歌もいいものありましたが、印象に残ったのはこれ。

シゴフミ OP

こちらは前シーズンからの継続ですが、なんか90年代男性デュオの香りがします。

Rental Magica : ED

4月からはどんなドラマ、アニメが出てくるんでしょうか?
既にスルー決定なのは堺正章がやる「ハタチの恋人」みたいな「無理な恋愛」です(笑)

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この一週間の検索キーワードランキングです。

ところで、関連?商品とかおすすめリンクでAmazonリンクはってますが、それでアフィリエイト収入があるとは思ってもみませんでした(笑)
まあ、何かの間違いみたいなもんなので、まだ受け取れる1500円には冥王星ぐらい遠いですが。
そもそも絶版の本とかも平気で出すしな。

1位 若月さら お宝
2位 好きなものは好きだから好きになる
3位 新條まゆ ネタ 画像
4位 若月さら ネットで流れるグラビア撮影風景裏映像
4位 黒鬼髪 youtube
4位 xbox360 実績
4位 潜水艦 スクリュー
4位 lovely事務局
4位 鬼太郎きたねこ
4位 鬼太郎 ザンビア
4位 キューティーハニー ネタバレ

若月さらってのはグラビアアイドルのようで、実写版の「ネギま!」に出てるのかな?
何か撮影時のお宝映像でも出回ってるのでしょうか?
ウチに検索がヒットするのはトラックバックのせいだと思いますが、まあ、そこらへんから行ってみれば何かあるんじゃないでしょうか?
たいていの動画が月7万円とかの料金取られるところですが(笑)

若月さら公式プロフィール

2位は当ブログの名前直接で検索していただいてるというありがたい現象です。
「好きなものは好きだからしょうがない」というPS2にまで移植されたBLゲームがありますが、それと間違ってるわけじゃないですよね?

3位の新條まゆ先生は世間からどう見られてるか?といういい証拠でしょうか。
少年漫画のテニプリと並ぶギャグ漫画の大家のようですから。

黒鬼髪は鬼太郎の第37話に出てきた妖怪です。YouTubeに動画あるのかな?

ウチの記事だとこれですね。

【アニメ】鬼太郎第37話 髪は女の命

Xbox360の実績は、ハードを買った人のほとんどが気になるのでしょうが、それなら私のところよりここへ行ったほうが確実です。

XBOX360 実績解除スレまとめ @wiki

動画で見たい人はニコニコに行けばどうにかなる場合が多いです。
マイナーだと無理ですが。

潜水艦のスクリューは前に日記に書きましたが、いつの時代でも興味の対象ってことでしょうか。

lovely事務局ってのは架空請求で、文面の中で株式会社になったり有限会社になったり忙しかったところです。

【スパム】一瞬での変身

警察の「インターネット・ホットラインセンター」にお知らせしたところ、既にトンズラしているということのようです。
もしかしたら、また新URL取って何かやってるのかもしれませんが。

全体的には鬼太郎関連のキーワードが多いことに変わりはないです。
が、ウチに「えびいぬくん」で検索かけても何も無いですよ。
「えびいぬくん」が知りたければ「ゾルゲ大全集」を買いましょう。「横綱大社長」なんか抱腹絶倒ですよ。

ところで、こんなキーワードで検索してる人は何を求めてるんでしょう?

「どーでもいい女にもてても意味が無い!あなたの好きな女性、タイプの女を落とす方法!」

一日あたりの平均アクセス数も29.5ぐらいになって、一時からは考えられない数字です。
累計アクセス数の半分以上はこの半年ぐらいの数で、ブログ開設は4年ぐらい前ですから、平均アクセス数が大きく伸びることはありえませんが。
リピート率も全然上がらんしね。

それにしてもココログさん、ブログに使った画像のリストを一度に全部出す仕様は変えて欲しい。
さすがに一千枚以上の画像一度に出したらパソコン止まるよ(笑)
検索もしにくいし。


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2008年3月18日 (火曜日)

【鬼太郎】第48話 トム・ソーヤの怪獣大決戦

人間界では電力低下による停電が発生していました。
土ころびという片目のマンモスみたいな妖怪が電気を吸っていたのです。
足元にはねずみ男が。

電気を吸えば電力が足りなくなって困ります。
そこへ、ねずみ男が吸った電力を売りに出せば電気代で大儲けって寸法です。
Photo

その電力はもちろん発電所で作られたものだから、ねずみ男は電力会社に金を払わないといけないと思うけど。
こんなヤクザの居直り強盗みたいな手段が長続きするはずもないし。
やっぱり、ねずみ男は普通にコンサルティングやってるほうが大儲けできるんじゃないか?

それに、妖怪を使うってのも不安要素であり、電気を吸って巨大化した土ころびは変電所から走り出してしまいました。やっぱり制御効いてないじゃないか。

変電所の前を通り過ぎる兄弟が「昨日の事故は妖怪だった」「妖怪なんているもんか」というお決まりの言い合いをしています。
弟のほうが妖怪話を持ち出してきたわけですが、「理想の家」という宿題の絵に風力発電機を書き込むほど電気が好きな様子。
Photo_2

「これで停電は無しだな」という兄ですが、風が吹かなければ風力発電はできないし、回る風車はうるさい、定期的に清掃しないとすぐ効率が落ちる…なんて話は大きくなってからでいいか。

鬼太郎の家では、井戸仙人が屋根を突き破って落ちてくるという斬新過ぎる登場です。
「心配いらん。傷薬は持っとる」ってそういう問題じゃない。確かに仙人は薬作りの名人ではあるけれども。
屋根をぶち破ったことを怒る目玉のオヤジにスプレーを吹きかけるとオイオイと泣き出しました。
笑い薬のつもりで泣き薬をかけたんだと。

なんで屋根から落ちてきたかというと、乗ってた葉っぱがいきなり小さくなったからですが、ただの葉っぱを大きくしたのは木を活性化させる薬でした。長年の研究で実現したそうな。
さっきからオイオイ泣きながらオヤジが応じるのでものすごく変な空気なんですけど。

ともかく、その薬をかけると木の葉が大きくなって飛ぶようになったとか。
それはもう「活性化」という言葉では片付けられないことだと思うが。

オヤジと仙人は喧嘩友達ですから、そんな話を聞いてもオヤジは下らん薬だと一蹴します。
仙人もここに来たのが目的ではないですから、また葉っぱに薬をかけて去って行こうとします。
家を壊されたままでいいわけありませんから、オヤジは仙人に飛びつきます。
仙人が手に持っていた薬がこぼれて家にかかってしまいました。
家から緑の枝が伸び、動き出します。
慌てて逃げ出した鬼太郎たちが見たものは、生命を与えられたゲゲゲハウスでした。
ちょっと鬼太郎っぽい。
Photo_3

ちなみに、このゲゲゲハウス、ほとんど「ゲゲゲ」しか言わないのですが、千葉繁ですから、ただの「ゲゲゲ」ではありません。
言ってしまえば「千葉繁調」。この人がやればなんでもそうなってしまいます。

ちなみに、このプロフィールのサンプルボイスでは千葉繁のことは全くわかりません。

千葉繁公式プロフィール

千葉繁を知りたければコレですな。

世紀末千葉繁伝説(北斗の拳次回予告集) Next Previews of "Hokuto No Ken"

鬼太郎を見つけたゲゲゲハウスは鬼太郎に握手を求め、体中触ってます。
仙人によると、鬼太郎に憧れてるから同じ格好がしたいのだとか。
ゲゲゲハウスは「ゲゲゲの鬼太郎」を歌いながら妖怪横丁へ行ってしまいました。
まだ元に戻す薬は作ってないそうで、効き目が切れるまでこのままってことか。

横丁に現れたゲゲゲハウスにみんなビックリですが、ネコ娘は「どこかで見たことあるような…」と何かが引っかかってます。
鬼太郎の家に似てますが、普通は家が動き出すなんて、考えません。妖怪であっても。

横丁に入ってきたゲゲゲハウスをネコ娘が威嚇しますが、ここはいったん引くべきだと一反もめんに諭されて、背中に乗って飛んでいきます。
鬼太郎と違って横座りなのな。
Photo_4

代わりに正面からぶつかったのはぬりかべです。
ハウスはぬりかべの1.5倍ぐらいの大きさってとこか?
さしものハウスもぬりかべの突進を受けては転んでしまいます。
ようやく追いついた鬼太郎たちが、それは自分たちの家であることを明かします。
その言葉に驚く一同ですが、どえらく古臭い表現のような気がします。
Photo_5

ハウスの前に集まる一同ですが、砂かけは「壊すしかないんじゃないか?」と無慈悲なことを言います。普通の家ならともかく、意識あるんだからさあ…
その言葉に怒ったハウスは猛然と抗議しました。
鬼太郎が怒っても地団駄を踏んで、まるで子供みたいに駄々こねます。

ハウスが欲しいものは鬼太郎が持ってるもの、ちゃんちゃんこと下駄です。
ちゃんちゃんこは一反もめんが布を調達、下駄はネコ娘が板を調達すると申し出ました。
それを聞いて頭をナデナデするハウス。
どちらも愛らしい。
Photo_6

ちゃんちゃんこは百人分の反物で、下駄は学校の渡り廊下を継ぎ足して作ったようです。
反物はタヌキの反物屋から仕入れたのだろうけど、学校の廊下ってのは廃校になったやつか。
横丁は異次元で人間界のどことでも繋がるから便利だよな。

ちゃんちゃんこと下駄にすっかり気を良くしたハウスは、屋根の藁を一本立てます。妖怪アンテナです。最近使ってるとこ見ないな。
さすがにこれは「ノリすぎ」とネコ娘からツッコミが入りました。
鬼太郎が「どこへ行くつもりなんだろう?」と呟くと、「妖怪退治に行くつもりなんじゃないの?」と呆れ顔のネコ娘。
鬼太郎に憧れてて、鬼太郎のことは何でも知っているハウスです。そりゃ鬼太郎と同じことしたくなるわな。

人間界では、また停電が起こりました。土ころびは絶好調のようです。
冒頭に出てきた兄弟はやたらと貧乏そうな家に住んでます。
だから、風力発電で停電の無い家に憧れるのか。この家の停電の理由って送電の問題じゃなさそうだしな。
理想の家というのがこれ。
Photo_7

木の上にあって、ブランコで遊んだり、滑り台で降りてくるという、いかにも小学生が考えそうな絵です。
近いのだと「トム・ソーヤの冒険」に出てきたり。
池のボートの女性は母親でしょうか?そんなわけないんですが、ホラーのイメージが。
「トム・ソーヤの冒険」のハックルベリーの家に似てるってことは、ゲゲゲハウスにも似てるのですが、いきなり外をハウスが通り過ぎました。
弟だけが見つけて「理想の家が歩いてる!」とビックリしますが、兄が起き上がったときには視界から外れてました。
兄は見てないので、まるで妄想扱いです。これでドリフを思い出す人はもういい歳です。

ひたすら歩くハウスを鬼太郎とネコ娘が走って追いかけてます。
妖怪とはいえ、かなり走れるもんだな。
鬼太郎は、妖怪を退治するまで歩き続けるんじゃ?と思ってます。ドン・キーホーテみたいになってきました。
日も落ちたから帰らないか?というオヤジの提案も全く聞いちゃいねえ。

「何か名前をつけてあげたら?」というネコ娘の言葉に立ち止まり、振り返るハウス。
オヤジは無視して、ネコ娘の言葉に耳を傾けるとは、鬼太郎の本性も多少なりと再現してるようだな。
「家じゃあんまりでしょ?」というネコ娘に鬼太郎は「ポチとかたまとか?」オヤジは「ゲゲゲハウスでいいじゃろ」と全く愛を感じさせません。
しかし、「ゲゲゲハウス」は気に入った様子。
この時点から「ゲゲゲハウス」に決定しました。

家の中に入れろと親父が命令したら素直に手を伸ばしてきました。
その上に鬼太郎とネコ娘が乗ると、上まで引き上げます。おお、エレベータがついた。

中に入れて、走って追いかける必要は無くなりましたが、高さ4mちょっとぐらいであろう歩くゲゲゲハウスの上にいれば、ものすごい揺れです。
しがみついていないと転がってしまいます。
どさくさだと思いますが、ネコ娘が「今夜は私も泊めてね」と叫んだら、鬼太郎は「しかたないなあ」と相変わらずのツンぶりです。

鬼太郎は、たまらずハウスを止めて寝ることにします。ネコ娘に「大人しくしててね」と言われてもションボリのハウスなのでした。

で、動くと危ないということで、両手両足を荒縄で縛ってます。
半分拷問だよな(笑)
Photo_8

中では火も起こして、オヤジはゆっくり茶碗風呂。ネコ娘はもう帰れないのか?
その頃、井戸仙人は、夜行をパシリにして薬製作の真っ最中です。
いろいろ知識もあっ間違いを起こさないアシスタントとしては、人間の世界の文化にも精通してる夜行さんがいいんだろうな。

土ころびは相変わらず電気を吸ってます。
その後ろでそろそろ言うこと聞いてくれないかなと話しかけるねずみ男。
そもそも、最初に土から掘り起こしたときはコミュニケーション取れてたのか?
何かを感じたのかねずみ男を振り払って走り出す土ころび。戦いの予感です。

人間の兄弟はさっきのハウスを探して森を歩いています。
兄のほうは全然信じてないですが、夜の森に弟一人にしてはおけないのでしょう。
そんな二人の前に両手両足縛られたハウスが。
ハウスの妖怪アンテナが立ち上がります。
ハウスは縄を外そうともがいていましたから、弟は思わず縄を外してしまいました。
一気に燃え上がるハウス。
兄弟を抱え上げてお礼を言います。その言葉は弟にはわかるらしい。

家が歩き出したのに気付いて起きてきた鬼太郎たちが見たものは、外で座ってる兄弟でした。
兄弟は招待されたと言いました。まあ、本当の話ではあるわな。
「ハウスの友達か?」とオヤジが出てきたのを見てビックリです。
目玉に手足が生えて喋れば驚くわな。
鬼太郎とネコ娘も紹介して、人間を襲うような妖怪ではないと説明されて一安心です。

ゲゲゲハウスが目指していたのは高圧線のかかる原野です。
時間が夜明け前なのがまた怪獣映画っぽい。
そこにいたのは先ほどの土ころびでした。
元々は山に居て、人を驚かせるのが好きな妖怪らしいです。静かに土の中に埋まっていたはず、というのがオヤジの知識です。

土ころびを追いかけていたねずみ男を鬼太郎たちが見つけました。
さては事の発端もコイツか!とネコ娘の爪が一閃です。
どうもこのへんから絵とか演出が80年代アニメ(ど根性ガエルとか侍ジャイアンツとか)な感じがしてくるのですが。
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「電力会社を立ち上げようと思ってな」と正直に喋るねずみ男に「アイツは電気が大好物。全ての電気を吸い取る気じゃ」と返すオヤジ。
妖怪って生物じゃないから底なしだしな。

それを見たハウスが燃え上がります。木造建築ですが、そんなの関係ありません。
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ハウスは土ころびと雌雄を決すべく走り出しました。まだ中に兄弟いますけどね。
「父さんを頼む!」と走り出す鬼太郎の頭からこぼれたオヤジはネコ娘が「ナ~イスキャッチ」です。

土ころびの後ろまで走っていったハウスは名乗りを上げ、土ころびも振り返ります。
緊張が高まる中、兄弟は家の中から覗くことしかできません。

土ころびの先制、放電です。もはやビーム兵器の域。
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たまらず吹き飛ばされるハウス。
兄弟は外に放り出されました。怪我はしてないようで、田舎の子は丈夫だなあ。

迫ってくる土ころびを見て、完全に飲まれて動けないゲゲゲハウス。
そこに飛んできたのはリモコン下駄です。
下駄に撃たれて転んだ土ころびが当たった鉄塔が曲がってます。怪獣映画の様式そのまんまだな。
しかし、鬼太郎の髪の毛針は土ころびの放電に破れました。呆れるほど電気食ってますからな。
そんな鬼太郎からも体内電気を吸い取る貪欲な土ころびさんです。
電気を吸い取られた鬼太郎はクタクタの布みたいになってしまいました。
それを見たハウスはすっかり怖気づいてます。
土ころびに目をつけられて全速力で逃げますが、あえなく踏み潰されてしまいました。
土ころびはさらなる電気を求めて人間の村へ行くようです。

それを見たハウスが怒り出しました。半分以上無視されたからでしょうか?
皆は村を救ってくれるとか、さすがは鬼太郎の魂が染込んでるとか褒めてますが、ハウスは一目散にUターンして逃げ出しました。
これが鬼太郎の魂だとすると、鬼太郎の本性って…

闇雲に逃げ回るハウスをオヤジが呼び止めます。
今土ころびと戦えるのはお前しかいない、と。
「イザ戦うとなれば誰でも怖いもんじゃ。鬼太郎とて同じじゃ。じゃが鬼太郎は、その怖さを乗り越える勇気を持っておる。今鬼太郎の代わりになって戦えるのはお前しかおらんのじゃ。鬼太郎になろうと言うのなら、心まで鬼太郎にならねばのう」という名演説です。
ハウスにそれだけの実力があるかはとりあえず置いておくのでしょうか?

この演説を聞いてハウスは激しく燃え上がりました。繰り返すけど、木造だけどな。
電気を吸っている土ころびに下駄を投げ、手の枝から針を飛ばします。鬼太郎の技も使えるのか。
ちゃんちゃんこを巻きつけて鼻の動きを封じ、正面からの体当たりです。
泥臭いですが、こんなもんですかね。本当に怪獣映画みたいになってきた。

その間にネコ娘とねずみ男は泥に埋まった鬼太郎を掘り出します。
オヤジ曰く「早く掘り出さないと窒息しちゃうぞ」ですが、オヤジが「しちゃうぞ」は止めてほしかった。
ネコ娘が掘り当てると、元に膨らんだ鬼太郎が飛び出てきました。
ちゃんちゃんこが回復を早めてくれたそうで、先祖の霊毛で作ったというのは伊達ではないようです。

ゲゲゲハウスは土ころびを抑えるだけで精一杯です。
そこに鬼太郎が飛び込みました。
家の部分に乗り、ハウスに自分を固定させ、髪の毛を伸ばして土ころびに巻き付けます。
そして、ねずみ男に切れた電線とハウスの足を持つように言います。
ちょっと待て。それは導通しちゃうんじゃないの?
ビックリしたねずみ男ですが、勢いに負けて実行しました。
鬼太郎は「今度は僕がお前の電気を吸い取ってやる」のだそうで、ねずみ男可哀相です。
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吸収した電気はねずみ男を介して送電線に送られるので、鬼太郎は底なしです。
土ころびは元の手のひらに乗る大きさに戻りました。
それをまた埋めてこいという鬼太郎。ねずみ男に変な考え起こさせないようにネコ娘が釘を刺しますが、それがハウスにはものすごく怖かったみたいだ(笑)

「よくやったな、ゲゲゲハウス」という鬼太郎の労いの言葉にも「妖怪と戦い続けるのはもうコリゴリじゃ。やはり鬼太郎に任せたほうが良さそうだ」と言ってます。
もっとも、オヤジの訳ですが。それを聞いてちょっと呆れ気味の鬼太郎。
普通の人間?は勇気を奮い起こすことなんて一生にそう何度も無いんだよ。

そこへ井戸仙人が薬を持って現れました。
喜んでそれを奪い取るゲゲゲハウス。頭からかけると元の家に戻りました。
ここはもちろん人間の世界です。

ゲゲゲハウスが履いていた下駄は兄弟の宝物になったようです。
が、狭い平屋の家に自分たちより大きい下駄を二つもどこに置くのでしょう?

家はぬりかべが元の場所まで背負っていくことになったようです。
いくらぬりかべでも重過ぎるわ!
それを見送りながら「夢をありがとう!」と手を振る兄弟。
兄弟にとっては一夜の、しかも本当にあったステキな夢ってことですか。

今回は、古き良き怪獣映画のフォーマットの話だったので、後半あえて絵柄が古くなったんだ。と思ってるのですが、どうでしょう?

次回はどシリアスな話のようですが、体調が悪くて録画できなかったので来週はありません。
七人ミサキって何だったんだろう?


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