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2008年3月30日 - 2008年4月5日

2008年4月 4日 (金曜日)

【特撮】ハニー最終話 トリニティ

いよいよ最終話ってことで、今までのユキに起こった異変と心境の変化をモノクロのモノローグで流していきます。
一分ほどの映像なのにユキが自分の事しか考えてないのがよくわかるな。

そのユキは、生家で泣いていたハニーの前に現れてハニーフラッシュします。
その光はハニーのものであったピンク色でした。

というところまでが、前回のあらすじです。
ユキは最高の戦闘力と完全無欠の空中元素固定装置を手に入れた無敵の存在になったわけですが、ハニーはどう対応するでしょうか?

変身したユキを見て愕然とするハニーに「生き返ったんだ」と声をかけたのは田中弘美です。
田中弘美にしてみれば、捨てたはずのハニーが生きてるんだからそら驚きます。

弘美は、ハニーにユキを「あたしのために働く最強の悪魔なんだよ」と紹介します。
それに対して「ユキちゃんはそんな子じゃないもん」と反論するハニーですが、もともとのユキは(ハニーが思ってるような理由ではないにしろ)そうではないけど、洗脳されたりロボトミー化されて「ユキじゃなくなれば」そうなるのも仕方ないでしょう。

実際、「やれ」と言われて殴るわ踵落としだわのやりたい放題です。
Photo

踏みつけられても「どうしたの…あんなに明るくて、優しかったのに」と問うハニーですが、彼女は自分一番だったから今までのことがあっただけで、ハニーに対しても上から目線が多少なりともあったからこその優しさだったんだけどね。

早見は半狂乱でハニーを探しています。ミキの想いを伝えないといけないしね。
最初は「遺言」って書いたけど、考えたら「死んだわけではない」ので「想い」と書き直しました。

ハニーは「なんでこんなことするの?ユキちゃん!」「私たち、フラッシュ三人娘だったじゃない」とユキの手を取るも、ユキはその手を振り払い蹴り倒します。
まあ、制御装置が無かったとしても、ユキは今のハニーに存在価値を認めてはいないだろうから、やることは変わらなかった気が。

「ミキちゃんね、もう居なくなっちゃったんだよ。アタシを助けるために死んじゃったんだよ」とユキに取りすがるハニーですが、もちろんユキは跳ね飛ばします。
なるほど、ミキが死んだとハニーが思ってるうちは何もできないか。

蹴り倒され、腹を踏まれながら「そんなユキちゃんユキちゃんじゃない」と言うハニーですが、もっともユキらしいと思う私は心が腐ってるのでしょうか?
だって、ねえ…この日記でもユキの登場当初から自己中で恐ろしい子だって指摘してたんだし。

弘美の「楽にしておやり」という命令に制御装置が光ります。
それを見て、何かを感じたのかハニーはフラシュします。
光は青、ミキの色です。
持ってる武器もミキのブーメラン、コスチュームもミキのものです。
これが「ハニーの中で生きる」ってことですか。
Photo_2

ハニーもミキを感じたのか、ブーメランを構えてユキに駆け寄ります。
何とか制御装置を外そうとしてるのですが、それは空中元素固定装置と結合してるんだから、外れたらユキが死なないか?

戦闘能力では明らかにユキが上だし、パンサークローの手下もいるので、ハニーの方が不利です。
ブーメランの投げたら返ってくるって特性はユキの武器も持ってるし。
ユキは、武器の環の部分にブーメランの先を引っ掛けて飛ばしてしまいました。
攻めにも受けにも使える万能武器だな。リーチの短さは投げることで解消できるし。
Photo_3

群がる手下をちぎっては投げ、ちぎっては投げのハニーですが、手下の人の吹っ飛びぶりが凄いなあ。
アクション俳優って跳ねと受身が見事でないとやられ役ができません。

ついに、ハニーはユキの制御装置を弾いて壊しました。
ショックで気を失うユキの手を取り、ゆっくり降りてくるハニー。
もう片方の手はユキの武器を握っていて、これが反重力のようにゆっくり下降するので、こんなことができるわけか。本当に便利な武器だ。
Photo_4

「ユキちゃん大丈夫!?」と声をかけるハニーですが、ユキは気がついた瞬間ハニーの喉を掴んで投げます。
うーむ。弾いたショックだけだったのか?

蹴り飛ばしたハニーにブーメランを投げて寄こし、再び戦い始めるユキ。
ハニーがユキの首を回転させるようにブーメランで切りつけ、制御装置を壊しました。
こういう使い方があったか。
Photo_5

ユキは作動を停止しました。
「あらあら、壊れちゃったか?」と出てきた弘美に、「オバサンの悪巧みも、これでおしまいよ!」とブーメランを投げるハニーですが、「毎度!」と回転しながら空を飛んでミサイルを乱射する弘美。やっぱつえーな。

「アタシが本気を出せばざっとこんなもんだよ」と笑う弘美ですが、それを背後から突き刺す者が。
ユキでした。
ニヤリと笑い、「ハニーフラッシュ」と武器を腹に貫通させます。

弘美はシャケやヒラメをボトボト落としながらよろよろ歩きます。
「父ちゃん。健太。頼んだよ」と呟き、ヒトデを残して消滅しました。
これで、パンサークローの幹部は全滅か。

ハニーはユキに駆け寄り、「大丈夫?怪我しなかった?」と聞きますが、それを聞いた早見は「ユキちゃん!?どこに!?誰が!?」と全然わかってない様子。
あ、ハニーが弘美にやられたときに早見が飛び込んできてました。

「礼を言うわ。おかげで私は自由だ」と語りかけるユキ。
ホッとしていろいろ話しかけるハニーに「やめなさい!」と注意する早見。
「見ず知らずの方にそんな失礼な!」と怒ってるので、これがユキだとは認識できてないんだな。
どっからどう見てもユキなんだが、早見フィルターでもあるんだろう。

殴り飛ばされたハニーに「ほらみろ、あんな奴がユキちゃんであるはずがないだろう」と諭す早見。
現実を見られない眼って痛いな。

どうして?と問うハニーに「如月ハニー、お前は邪魔なのよ」と直球で返すユキ。
「無から有を生み出すハニーシステム。この力は私だけのもの。この力さえあれば世界を支配することができる」と非常にわかりやすい説明をするユキ。
どう考えても今までのユキと全く同じ思考回路です。ほんとうにありがとうございました。

ハニーは信じられないみたいで、「何言ってるの?ユキちゃん」とか言ってますが、人間の闇の部分を見てこなかったハニーには理解できないか。
「だからユキちゃんじゃないって」と言う早見も相当現実を見てませんが。

ユキがエネルギーを解放して、ヒカルの時のような異空間を作り上げました。
こんどは両手を武器で拘束されてます。
Photo_6

宙吊りにされたハニーを武器両手持ちでなぶり殺し状態です。
相変わらずドSぶりが頼もしい。
「本当のユキちゃんはどこに行っちゃったの?」と問うハニーですが、私の目にはどう見ても本当のユキにしか見えないんですが。

服をザクザクに裂かれたところで、背後にミキが登場。
「私、どうしたらいいの?全然わかんないよ」と嘆くハニーに一言も語らず、振り返りもせずにミキは去っていきました。何しに出てきたんだ?

トドメだと多数の武器を出現させ、ハニーに投げつけたユキですが、その武器は突然出てきたブーメランで跳ね返され、異空間は消え去りました。

ブーメランを手に、「どうして死んじゃったの?ミキちゃん」と泣くハニー。
ハニーは「もういいよ。アタシの命が欲しいならあげる。だからもう止めてユキちゃん」とユキに嘆願しました。
そんなハニーに「ミキさんは死んじゃいない!」と叫ぶ早見。
「ミキさんは言っていた。私はハニーの中で生きるんだ。ハニーに伝えてくれ。ユキを救ってやってくれと」と、ようやくミキの想いを伝えることができました。
ミキのやったことが三人が幸せになれる方法を示してもいるんだろうな。

振り下ろしたユキの攻撃をブーメランが受け止めました。ミキの意思はハニーとは独立してある程度は自由になるんだ。
ユキは泣いてます。ユキとしては、こんなことをする自分が不本意なのか?
今までの行動は自分が死ぬことへの恐怖から生み出された歪みであって、本来のユキは天然で明るい人だということなのだろうか?あんまし信じられんが。
Photo_7

「私がユキちゃんを救う」とハニーは決意しました。
さっきまでの戦いが児戯に思えるほどの激しい戦いが始まりました。
ハニーの救いたい心とユキの救って欲しい心が激しくぶつかり合ってるのでしょうか?
「愛は憎しみに似ている」と言ったのは誰だったでしょうか。

危ないところをブーメランが勝手に救っているようですが、それをもってしてもユキのほうが押してます。
しかし、何とか押し返してハニー本来の武器であるレイピアを出しました。
「ユキちゃんを救う、ユキちゃんを救う…」と呟き続ける姿は危ない人のようですが、その想い無しでは前に進めないのでしょう。
ハニーとユキが鍔迫り合いになったとき、ミキの声がしてブーメランが飛んできました。
ハニーとユキの武器が吹き飛ばされ、ユキは攻撃としてのハニーフラッシュを、ハニーは抱擁としてのハニーフラッシュを仕掛けます。
二人は生まれたままの姿に還り、繋いでいた手は離れ、ユキは光となって消滅しました。

気がついた早見が見たものは、気を失って倒れているハニーでした。
起こそうと介抱する早見に「ハニーさんなら心配ありません」と声をかけたのはユキです。
無邪気お嬢様モードですね。
Photo_8

「今までどこに行ってたんだ。ずっと探してたんだよ。でも元気そうで良かった」と声をかける早見。
さっきまでハニーが戦ってた相手を、ついにユキとは認識しないままか。

「私のお願い、聞いてもらえますか?」と語りかけるユキ。
「ハニーさんのこと、よろしくお願いいたします」と深々と頭を下げました。
「ハニーさんは、多くの人を救える人です。これまでも、これからも。私もハニーさんに救われたんですから」と。
「わかりました。お任せください」と早見。「この、早見青児あってのキューティーハニーですから。私めが責任を持って面倒を見ます」とも。
まあ、早見がいなければいろいろ困っただろうからな。

それを聞いて安心したように微笑むユキ。
そのときハニーが目を覚ましました。
「しっかりしろ。ユキちゃんも心配して来てくれたぞ」と振り向いたとき、そこにユキの姿はありませんでした。
ユキちゃんは何か言ってた?というハニーの問いにハニーに救われたと言ってたと答える早見。
早見はそれが何を意味するかはわかってないようですが、ハニーがふと早見の後ろを見ると、ユキとミキが立っていました。
Photo_9

全てを理解したハニーにユキは頭を下げ、ミキに肯いて消えていきました。
「ねえ、早見。アタシたちずっと一緒だよ。早見と、ミキちゃんとユキちゃんも」と涙ぐむハニー。
生き残れるのは一人だけならば、全員が幸せになるには一つに融けあうしかないわけで、これが一番幸せなのかな。
もちろん融けあっても個々の意思はそれなりに残留します。

早見もハニーにお願いします。
「ハニーは、ずっとハニーでいてくれよ。出会ったときのままのキューティーハニーで」と。

それは14ヶ月前のこと。
早見の探偵事務所の最初の客は、ノートを三年A組に置いてきてしまった女子高生で、依頼は一緒にノートを取りに行くことでした。
その「三年A組」は、「その筋」のいわゆる暴力団でした。
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女子高生は組長の女で、組長がケチなので、裏帳簿を持ち出して他の組に売ろうと思ってた、ということだったのです。
なるほど、ノートには違いない。

裏帳簿の入っている金庫を早見が開けた瞬間に警報が鳴り響き、組員が出てきますが、「うるせえ、ブタども!」と女子高生はサブマシンガンを乱射します。
「セーラー服と機関銃」って偉大だったんだなあ。
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混乱の中、なぜか早見だけが追いかけられます。
きっと女子高生は裏帳簿を持って逃げたんでしょう。
ついに橋の下で追い詰められ、ドスやチャカを向けられる絶体絶命の早見を見てたのは、何故か易者をやってるハニーでした。
「悪いことをする人には天罰がくだりますよ」とやる姿はまさしく最初から変わりない無邪気なハニーです。
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どう見ても女子高生のコスプレですから、ヤクザは嘲笑いますが、ハニーフラッシュ見て喜びます。
そりゃ、裸になってるわけだからな。
両方のこめかみに拳銃撃たれても笑いながらヤクザを叩きのめすハニー。
パンサークローの一撃って拳銃弾より痛いのか。

これが早見とハニーの出会いです。

そして、今…

新たなパンサークローとハニー&早見は戦ってます。
早見も後ろを振りむかずに銃で倒せるほどには強くなってます。
ハニーはミキやユキの技も使いながら戦います。二人は確実にハニーの中で生きているのです。

次々と敵を打ち倒すハニーに敵幹部は「貴様、何者だ!」とお決まりのセリフ。
「そんなことも知らないのか!」と笑う早見と「愛の戦士、キューティーハニーさ」と答えるハニー。
これからもハニーは笑いながら戦い続けるのです。早見、ミキ、ユキと共に。

ちなみに、片手で手を繋いでるから前に進めるわけですよね。
両手で抱き合えば、相手しか見えなくなるし、そこで止まっちゃいますから。
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深夜の特撮は凄い方向に向かってるな。次に始まる時は見逃さないようにしないと。
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2008年4月 1日 (火曜日)

【軍事】防衛省技研、次世代戦闘機開発へ

「防衛省技研 次世代戦闘機開発に目処」

防衛省技術研究本部は、次世代戦闘機(NGFX)の技術確立に目処が立ったことを受け、本格的な開発を行うと発表した。

次世代戦闘機に導入される技術は、世界のあらゆる戦闘機を一気に時代遅れにするほどのもので、量産の暁には「圧倒的ではないか、我が空自は」が流行語となる予定。

機体にはCFRPに続く超材料としてSFRP(Spiritual Fiber Reinforced Plastics)が採用される。
これは、幽霊族が死亡した時に残す霊毛を使用したもので、従来では考えられない剛性と柔軟性を併せ持つ材料となる。
これにより、気流に合わせて機体形状を変化させることや、ミサイルの直撃にも耐えられる耐弾性を持つことが可能になる。
幽霊族は生息数が少なく、量産化は困難と見られていたが、このほど養殖に成功、量産が可能となった。

問題となっていたエンジンについては、「SOH-転移DRIVE」の実用化により、十分なパワーソースの提供が可能になった。
これは、宗兄弟を適度に入れ替えることにより、敵に悟られずにハイパワー&半無限の航続距離を得るもので、これまで最強であった「SECO-DRIVE」を圧倒的に上回る性能を手に入れた。
宗兄弟が一組しか無い事がネックになっていたが、ラエラリアンの協力によりクローンの量産化と成長促進に成功、実用レベルに達した。

なお、「SOH-転移DRIVE」は巡航出力意外では性能が極端に悪化するため、緊急出力として「KAJIBA-Attachment」を装備する。
これは、KAJIBA工業が開発したもので、使用時には通常の3倍の出力を得られるが、使用時には「ATTACH族」の襲撃を警戒する必要がある。

操縦システムは、江原啓之や秋山眞人らの協力を得て開発したフライ・バイ・サイコ(Fly-by-psycho)を採用する。
これは、精神感応による操縦を可能としたもので、思考しただけで機体を自在に操ることが可能となる。
冷戦時代のソビエト連邦が実用化していたという噂もあったが、詳細は永らく不明であったもの。
ハッキングを防ぐために思考はロンゴロンゴで行われるため、特別講師としてジェームズ・チャーチワードを召喚する。
ちなみに、霊媒は大川隆法。

このFBPの採用により、千里眼、透視能力を持つ「TIZUCO-EYE」の使用が可能になり、風防を排除することに成功し、またレーダーも不要なため、完全なステルス性を手に入れることができる。

主要兵装は「MASAKADOH-Beam」を予定。
これは、怨霊プラズマによるエネルギー兵器の一種で、呪った相手の追尾能力としては世界最強と言われる。
使用することにより、自身へも強力なダメージがあったものを、首塚をリニューアルすることにより制御に成功した。

防衛省では、この戦闘機の実用化により、仮想敵であるMig-57G(画像)に対して大きなアドバンテージを得られるとしている。

A
Mig-57G

なお、幽霊族と宗兄弟の使用に対してシーシェパードが「日本人は野蛮。宗兄弟はともかく幽霊族には高い知性がある」と抗議している。
----------<提供:奥羽総代新聞>

ま、エイプリルフールネタですが、新聞の名前見れば一目瞭然だわな。
内容も内容だけど(笑)

Mig-57Gがわかる人は同志です。


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2008年3月31日 (月曜日)

【航空機】中国はバーチャル世界へ

中国が旅客機を開発したそうです。それで面白い話を見たので。

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中国、初の国際旅客機「ARJ-21」の1号機が完成(Technobahn)

ARJ-21は中国国内の大手重工メーカー6社によって設立された企業連合体「中航商用飛機有限公司(AICI: Aviation Industries of China I)」によって開発が進められてきたリージョナル(地域)向けの小型ジェット旅客機。

 座席数は70~90席と、ボーイング社のB737やエアバス社のA318よりも更に一回り小さいのが特徴で、現在、カナダのボンバルディアによる寡占状態が続いている小型のリージョナルジェット機市場への参入を見込む。
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70~90席ってことだから、三菱重工のMRJと競合するクラスです。
CG見るとMRJと同じようなスラントノーズです。このへんは最近の流行りかな。
エンジンはリアにポッド式だから、機内騒音は少ないはず、ということですか。
なんでまたT字尾翼なのかはよくわからんですが、STOL性でも狙ってるのか?
ウイングレットはボーイング式のブレンデッドですか。ボーイングのは川崎重工で構造計算してましたが、これはそれを真似たかな?
ウイングレットは気流を制御して燃費向上を目的とするものですが、エアバスみたいに上下に付けるほうが効果が高かったんでしたっけ?
付けたからって単純に効果が出るわけじゃないし、運用形態によっては無意味になることもあります。

B737ウイングレット(Kazuの写真感 感じるままに)

さて、写真は想像図でCGなわけですが、こんな画像があります。
「エースコンバット04 シャッタードスカイ」の公式サイトのダウンロードコンテンツで、エルジア共和国Su-37が飛んでる画像です。

これが中国の旅客機
200712222045

こちらがエースコンバットの画像です。
A

背景に注目してみてください。何か妙じゃありませんか?
合成してみました。背景がピッタリ重なりましたね。
B

中国の旅客機はエースコンバットというゲーム内世界へ飛び立ったようです。
さすがは四千年の歴史を持つ国、拡張主義をバーチャルな世界に拡げて電脳世界へ旅立ったようです。

よく見ると、右側カナード、右側ドーサルフィンのところに陸地が、左翼端のミサイルのところにUFOのようなものが浮いてます。
雲か?とも思いましたが、それにしては形も質感も変で、ここだけ浮いてます。
加工の時に何を考えてったんでしょうか?特にUFO。

こういうのを発見するネットの人って凄いなあと思いました。


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