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2008年9月21日 - 2008年9月27日

2008年9月27日 (土曜日)

【ときメモGS】リプレイ(まどちゃんとの三年間)

何故か唐突に「ときめきメモリアル Girl's Side」のリプレイをコピペしようという気になりました。
自分のサイトに置いてあったものをそのままコピペ。
さっきWiiが壊れてるらしいのがわかったのでショックのあまりの錯乱だと思ってもらえれば。
当初から画面にノイズが出るなあと思ってたらゲーム画面にまで出るようになってた。
最初の2ヶ月ほどしか動かしてないんだけど…
ということで修理の電話は月曜にすることにして、とりあえずたまってるHDDレコーダーの中身でも見る事にしよう。
ドラマとかは倍速でな。

下のリプレイはほぼ自分がプレイしたとおりだけど、一部妄想や捏造が入ってます。

これのプレイ再開するよりは「怪盗アプリコット」するほうが先のような気もします。
もちろん「ときメモGS」が面白いゲームである事は言うまでもありません。
単純に優先順位の問題です。
何故か家にはソフト三つ(ドリキャス版未開封&開封済+PS版)ありますが、ドリキャスとPSで違いがあるのかな…多分あるだろうけど。

==========
『人生勝負や、勝負!』

今日からはばたき学園の生徒だ。
私としては高校生になったからには流行の最先端をいってみたいという気持ちでいっぱいである。
とりあえず入学式まで時間があるので校内をぶらりと探索してみる。
最先端を知るには何事も好奇心なのである。
「ただの野次馬?」という声は聞こえない、聞こえない。
なんとここには教会があった。珍しいものがあるものだとジロジロ見ていたら急に誰かにぶつかった。「どこの誰だ?」と思いながら上を見ると美形が一人。
「うわうわうわ」と思いつつ、「大丈夫か?」と差し出された手は離さない。
後で聞くと葉月珪というモデルもしてる子らしい。少し気になるかな。

入学して最初の友達は有沢志穂という女の子だった。
勉強の虫で私とは相容れるところがなさそうなので当たり障りのないお付き合いになりそうだ。

数日して休み時間に例によって雑誌を読んでいると、顔の黒い男の子がやってきた。
姫条まどかというらしい。やはり私の最先端感覚はわかる人にはわかるのだろう(ニヤリング)
個人的には「まどちゃん」と呼びたいが怒られそうなので「姫条くん」と呼ぶ。
でも心の中では「まどちゃん」。

そうこうしてるうちに女の子がよってきた。藤井奈津実と自己紹介してくれた。
私に負けず劣らずの最先端感覚で、いい同級生になれそうだ。

ときどきまどちゃんとデートするようになった。
カラオケBOXやゲームセンターをうろついてみたけど、まどちゃんは嬉しそうだ。
意外にも公園の散策なんかも好きだったりする。
そして私の最先端感覚がこう告げる。

「スポーツも好きみたいよ」

体力づくりも考えてみる。暇つぶしの腹筋が趣味になったりはしたくないけど…
海に花火、遊園地でジェットコースターにナイトパレードと充実した夏休みを過ごしていたら奈津実に呼ばれた。なんだかいつもとは違う妙につかえた言い方だなと思ったら、本人もまどろっこしいらしく、単刀直入に「ライバル宣言」された。
ああ、まどちゃんのこと好きだったのね。
奈津実に取られても悔しくはないと思うけど、それとこれとは話が別。
でも奈津実とも仲直りしたいな…

体力づくりにはげんでいると、鈴鹿君とタマちゃんと友達になった。
タマちゃんはバスケットのマネージャーをしながら格闘技とパンクが好きというなかなかハードな子だ。でも可愛い。

関西人らしく、お笑いも好きだったりそれでいて洋楽やハードロックも好きなまどちゃん。
でもお父さんと何かあるみたい。
嫌う気持ちもわかるけど、お父さんだってまどちゃんのこと好きだと思ってるはずだよ。
それがいつか通じてくれる日が来て欲しい。

バイクが好きで一人で生活してるまどちゃん。同じガソリンスタンドのバイトになった。
最先端からははずれそうだけど、まどちゃんについていくの!
そしたら昼休みに作りすぎたってお弁当をくれた。おいしかった。
私も料理上手にならないと負けちゃうな。

冬はスキーに温水プールとスポーツ三昧。
でもまどちゃんの好みがセクシーっていうのはこの季節堪える。
ま、意地だけで着てるんだけどさ。
寒いのにミニスカなんて意地だけで穿いてるに決まってるじゃない!

初詣はまどちゃんと一緒。せっかくだから恋愛祈願しておいた。

バレンタインは義理チョコを適当にばらまきながら手作りはまどちゃんに。
ホワイトデーにはチョーカーをくれた。これからデートには必ずつけていこう。

さて、二年生になったと思ったら変な後輩がつきまとってくる。
日比谷とかいうんだけど、私にはうっというしい。あと二年付き合わないといけないのかしら。

今年の体育祭ではまどちゃんがリレー代表らしい。
適当にするとかサボるとか言うもんだから怒って注意しに行ったら入念に準備体操してた。
素直じゃないんだから…

夏休み明けに修学旅行。京都だった。
まどちゃんには地元へ帰った気分だけど、私といると楽しいみたい。
私もいろいろガイドしてもらって楽しかった。
でも、金閣寺で「ここの金箔は俺らが生まれた頃に張り替えられたんや」と聞くと妙に悲しくなるのはなぜだろう?

奈津実ちゃんとはなるべく話をするようにしてるけど、まだライバル視してるみたい。
悲しいことだけど、これくらいで諦めるようじゃ、私の友達じゃないよね!

今まであまり書かなかったことだけど、実は男友達の事が重荷になりつつある。
どういうわけだか知らないけど、人のデートの帰りに電話かけてきたりするのだ。
適当に相手をするとおさまるんだけど、休日をつぶしちゃうし、どういうつもりなんだろ。

さて、今年は去年買えなかった晴れ着を買おう!と思ってたのに気が付いたら年末だった。
泣きながらお店のチラシを見る。来年こそは…

3年生になって最後の体育祭だ。
これも今まで言いたくなかったので黙ってたのだが私は「借り物競争」2連覇の女として知られている。今年は3連覇に注目されていて、出ないわけにはいかない。
結局一位を取ったけど、「最先端の女」になるつもりが「最先端に注目を浴びる女」になったような気がするのは何故だろう?
まどちゃんはこんなことでも喜んでくれる。私も頑張ったかいがある。

まどちゃんと花火大会に行った。もう3年目で3回目か。
「夏の風物詩になったらええな」という言葉の裏を読みたくなるのは私が浅ましい女だからかしら。

まどちゃんは実は音ゲーが大好きだ。
DDRの新作が出ると私をほっぽり出して踊ってしまう。
でも、それが華麗だからギャラリーがいっぱい。彼女としては嬉しいような気がかりなような。
私もうまくなっていつか一緒に踊るんだ!
でも、それがマラカスになりそうな気がするのは結局私が天然ってことなんだろうか。

最近まどちゃんが少し変わってきた。
バンジージャンプで「生きがいを感じる」っていうから「他に生きがいはないの?」って皮肉ってみたら急に真剣になって「そうやな」とか言い出すし。
将来は自分で会社を興したいらしいけど、その気持ちが嘘でなくなってきた証拠だろうか。
軽いだけ、ヘラヘラしてるだけのまどちゃんじゃなくなって嬉しいけど、
ライバルが多くなりそうな予感…

最後の文化祭は学園劇に出ることにした。
なぜか主役。…やっぱり最先端は違うってことかしら。
相手役はまどちゃん。
本番中に全然台本にないセリフを喋りだしてびっくりしたけど愛の告白みたいだったから調子をあわせておいた。
でもでもでも、本気だったらどうしよう…なんて顔がにやけてくる。

理事長宅でのクリスマスパーティーも最後になった。
でも、まどちゃんが来てない。
電話があって怪我してるんだって言われた。
こんなとこにいる場合じゃない、家に行こう。
家に行くとまどちゃんが迎えてくれた。
私が買ってきたショートケーキで二人だけのクリスマスを祝った。
私が来なければ「右手君、左手君、メリークリスマス…」
なんて明日の朝には冷たくなってたかもしれない。
本当に思い出の日になって良かった。

今年の初詣は頑張って晴れ着を着た。
まどちゃんにも気に入られてなんとか高校生最後の初詣は満足できた。

冬休みが終わって学校に行くと奈津実に呼ばれた。
今度はなんだろうと思ったら「ライバル宣言撤回」だった。
私の3年間の苦労が報われたみたい。ちょっと泣きそうになって奈津実に「ちょっと、アンタ、やめてよ」って慌てられちゃった。
私はそれも嬉しかったの。

3年間、いろいろあったけど、いよいよ卒業だ。
ふと思い出して教会に行ってみる。
…鍵が開いてる!
中に入ると綺麗なステンドグラスがあった。
見とれていると誰かが入ってきた。
…ウソ!まどちゃん?!

胸はドキドキ足はガクガクだけど、まどちゃんが真剣に告白してくれてる。
「お前に運命の王子がいたとしても、俺がそれより幸せにしたる!」
なんて言われて拒否するわけないじゃない!
私は半分泣いてたけど、まどちゃんはそんな私を連れていつものように
遊びに行ったのだった。

彼が会社を興すときに一騒動あるんだけど、それはまた別の話。

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2008年9月25日 (木曜日)

【鬼太郎】第74話 イカロスの飛ぶ日

さっさと書かないと日曜来ちゃうよ!
今回の嘘サブタイトルは新谷かおるの漫画から。

一反もめんが鹿児島に里帰りしています。
子泣きじじい、砂かけばばあ、ぬりかべ、かわうそも里帰り中。
来る決戦に向けて英気を養うという目的もあるのでしょう。
砂かけは奈良だから鹿が出てくるわかりやすいもの、かわうそは故郷のオベベ沼で一目入道と会い、子泣きじじいは田井ノ浜と思しき場所で一人酒を飲みくつろいでますが、ぬりかべ一家だけ子供にまとわり着かれて疲れてる様子。
奥さんは買い物籠持ってるし、子供が他に遊びに行きにくい分、負担が増えたんじゃないでしょうか?
人間で言うところの子供の夏休みみたいなもん。

一反もめんが飛んでいるのは桜島が目の前に見えるって事は加治木町あたりですか。
九州出身の演出さんが帰省のついでに資料写真を撮ってきたとか。
取材は行かないのか?

鹿児島の少年、五郎は救急車の音で目が覚めました。
家はアパートの大家をしてるようですが、そこの住人が具合が悪くなって怪我をしたらしい。
今月に入ってこのアパートに救急車が来たのは五回目ということで、ちょっと「不幸」の二文字で済ませるには凄すぎます。
そんなアパートでは人が入るわけもなく、母親も風で具合が悪いまま、なんというか破産の危機ですか?
家がそんな状況になってるのに、五郎はゲームの発売日だからと金を要求しました。
約束してるとはいえ、このタイミングで言うというのはかなり問題アリです。
案の定、父ちゃんは顔を真っ赤にして怒鳴り散らしました。
五郎は急いで友達と学校に駆けていきます。

五郎の通う学校は、鹿児島市立名山小学校。
ホームページビルダーで作ってはみたものの、あっという間に飽きちゃった感が素敵なサイトです。

鹿児島市立名山小学校

学校では友達に今日発売のゲームを買うんだろ?と言われてます。
子供って通信プレイするから違うゲーム買うとダメなんだろうな。
だから「どきどき魔女神判!」なんて買わないわけで…って15歳以上対象だったわ。
五郎は当たり前だと強がってますが、もちろん買ってくれなんて言ったら父親にどやされます。
困ったもんだと帰り道を歩いていると背後から影のようなものが服の中に入り込んできました。
ゾクっとした五郎はどこからともなく聞こえる声を聞きます。
それは辻神と名乗り、アパートの守り神だと告げました。
「お前の味方になってやろう」とか言われてますが、そんな声は恐怖でしかないので走って逃げてしまいます。
五郎は、聞こえてきた声を幻聴だと思い込もうとしました。
が、急いでごはんをかっ込んで部屋に戻ってみると机の上にお目当てのゲームが置いてあります。
GEGEGAMES製の「SPIRAL HUNTER」という貝掘りのゲームらしいです。
そうか、渦巻き貝を掘るわけだ。
「ぼくらはカセキホリダー」なんてゲームがありましたな。
「DERO A」らしいから全年齢対象ですね。
「CERO」は「Computer Entertainment Rating Organization」だから、「DERO」は「Dynamic Entertainment Rating Organization」の略かな。

実は父さん買ってくれたのか?と思ったら「オレだよゴロー」と辻神が出てきました。
辻神が手に入れてきたらしい。どうやって?
Photo_12

辻神は、自分の簡単な願い事一つにつき、欲しいものが一個手に入ると持ちかけます。
五郎はその誘いに乗るや否や?
ま、乗らないと話が進みませんが。

その頃、椰子の木でくつろいでた一反もめんのところに地元の天狗ポリスがやってきました。
この椰子の木があるところも有名なランドマークだと思いますがよくわかりません。
一反もめんは、妖怪四十七士に選ばれたから歓迎に来たの?と浮かれてますが、実際には一反もめんを逮捕しに来たのでした。

一反もめん逮捕の知らせは鬼太郎のところにも届きます。
鬼太郎は静かになった横丁のゲゲゲハウスでのんべんだらりとしてたんですが。
知らせを持ってきたのは例によってねこ娘。
バケローに連絡が来たらしい。
それはそれとして、新しい夏服ですね。
Photo_13

一反もめんは鬼太郎が迎えに行く事で釈放されましたが、掴まってたときは手を文字通り縛られてたようです。
一反もめんに手錠をかけても意味無いからな。
結局は誤認逮捕だったのですが、天狗ポリスは手配書の人相がソックリだったと手配書を見せ付けました。
Photo_14

似てなくもないけど、これは間違えられても困るだろう。
「体つきなんかソックリでは?」と言う天狗ポリスに「そこだけでしょ!」と見事なツッコミを入れるねこ娘。

釈放された一反もめんが飛んでいるところで道路案内が出てますが、国道3号線を行くといちき串木野市、国道226号を行くと枕崎や指宿に行く分岐路に見えます。
地デジだったらちゃんと読めるだろうに悔しい。
多分鹿児島市中心街のあたりかと。
誤認逮捕に怒ってる一反もめんはポリスよりも早く犯人をあげてやると意気込んでます。
目玉のオヤジによると、辻神というのは十字型やや丁字型(オヤジはちゃんと正しい言葉を使ってます)になった道路(辻)に現れる妖怪で、人間に災いをもたらすんだそうです。
確かに辻には異世界への道が開くみたいな伝説がよくあります。
で、そういうところには魔よけの石敢當を付けるらしいのです。
中国の風水の影響なのか、沖縄や鹿児島で見られるんだそうな。

石敢當(Wikipedia)

丁字路を探せばいるんでしょうが、霊力が弱くて見つけづらいらしい。
鬼太郎の妖怪アンテナが役に立たないぐらいなんだろうな。
実際なかなか見つからないもんだから一反もめんは非常にイライラしてます。
とりあえず喫茶店で対策を練る鬼太郎たち。
デザートは当然「白くま」です。
Photo_15

白くま(Wikipedia)

Wikipediaの記述はなんか都市伝説じみてる感じもしますが、白くまそのものはコンビニでも売ってます。
こんな豪華なのは店に行かないと食べられませんが。

天狗ポリスによれば、今年は辻神が出るのに最適らしいので、探せばきっと居るらしい。
クトゥルフ神話で言うところの星辰か。
そこで鬼太郎が思いついたのが霊道。地獄からのエネルギーの出口です。
それがたまたま丁字路だったことが多かったので辻神の言い伝えができたのでは?ということです。
そうだとすれば辻神は地獄からのエネルギーを蓄えて、力が満タンになったら出てくる恐るべき妖怪ということになります。

五郎は友達とゲームに興じていました。
子供たちが使ってるゲーム機はPSPみたいに見えますが、そういえばバリバリが出てきたときのニートもPSPモドキやってたな。
五郎のおかげでゲームが上手く進んでるようですが、五郎は攻略本でその情報を知ったのでした。
辻神からどんどん物貰ってるんだろうな。
五郎のかばんの中はゲームやら漫画やらでいっぱいです。

辻神が要求するのは簡単な事で、壁に色を塗ったり玄関の石を置き換えたり、地面に図形を描いたりとすぐにできてしまうことばかり。
こんなんで欲しいものがどんどん手に入る状況を少しは訝しげに思ってるようですが、物欲のほうが勝るあたりが現代っ子。
普通に考えたら風水的に危ないことばかりしてますわな。

攻略本の代価として木の葉を切っていたら鬼太郎が現れました。
「勝手に木を切っていいのかい?」と聞かれて口ごもる五郎ですが、辻神が知恵を授けて切り抜けます。
「僕の家の木だし、美術の課題で木の葉を切って絵に貼り付けようとした」という言い訳はもっともに聞こえますが、小学校って図工じゃなかったか?
辻神は、さっきの子供は鬼太郎という悪い妖怪で、バレたらもう何もしてやれなくなると五郎に教えました。
五郎の机の上にはゲームからフィギアから山になってます。
まあ、ウチの山に比べたらささやかなもんですが、小学生が持っていいもんではなかろう。

五郎のおかげで辻神は蓄えたエネルギーを放出することが可能になり、具合の悪かった母どころか父まで倒れる始末。
夜が明けたら鹿児島中の人の具合が悪くなってます。
いろんな名所が出てきたようだけど、さっぱりわからんわ(笑)

鬼太郎とねこ娘は辻神を捕えようと必死ですが、髪の毛針も効かなくて苦戦しています。
それにしても、髪の毛針の発射にこの髪の毛の表現はどうよ?
Photo_16

学校も生徒どころか先生も休んで授業どころではないようで、五郎も早々に家路につきます。
辻神は今日も「何が欲しい?」と聞きますが、あらかたの欲しいものを貰った五郎は興味無さげです。
が、辻神が「それはない」といきなり声が変わりました。
「あと一つなのに…」と言ってるところを見ると、もうすぐ封印が完全に解けるのでしょう。
適当なもんでいいだろうと言う辻神に、喉渇いたからとジュースを頼む五郎。
こらえ性が全く無いな。
しかし、危ういところで一反もめんが見つけて連れ去る事に成功しました。

公園で五郎に説教をする一反もめん。
だけど、「僕にとっては得な事しかないんだ」と聞く耳持ちません。
ついに一反もめんの怒りが爆発しました。
「本当に欲しいものがポンポン手に入ったら、ロクなヤツにならん。そんな虫のいい話ばかり信じてたらひどか目にあうとよ」と言ってますが、誰の事だろう?
説得に成功するかと思ったら、辻神がやってきて一反もめんはバラバラに引き裂かれてしまいました。
五郎は辻神に拉致されます。
アパートに連れて行かれると、住人が外で倒れてました。
家の中では父親も母親も苦しんでます。
ようやく事の重大さを悟った五郎ですが、もう辻神の目的である死の街の完成を止められません。
最後の封印を解かせようと無理矢理押す辻神を後ろから鬼太郎の下駄が襲いました。
が、時既に遅し、最後の封印の鏡の位置がずらされてしまいました。
というか、見てる限りでは鬼太郎の下駄が辻神を突き飛ばし、五郎があおりを食らって動かしたように見えるんだが。

上機嫌の辻神に「いいかげんにせんかー!」と一反もめんが巻きつきました。
かなーりちぎれた体ですが。
どうやらバラバラにされたときにその一部を五郎の服に紛れ込ませたようです。
そんなこともできるんだ。
プラナリアみたい。

辻神に対抗できるのは一反もめんだけ、ということで鬼太郎はちゃんちゃんこで一反もめんの体を延長し、さらなる力を与えました。
苦しむ辻神は外に飛び出し、ちゃんちゃんこを掴んでいる鬼太郎もまた引きずり出されます。
一反もめんに苦しめられた辻神が怒って一反もめんを追いかけます。
一反もめんはどんどん上昇し…ってこりゃ宇宙じゃねーか!
Photo_17

とんだ空中戦だ。
そこまで上がれば辻神といえども辻から体が離れてしまうので霊力を使えません。
追ってきた天狗ポリスに火をつけられて慌てる辻神。

チャンスと見た鬼太郎と一反もめんは急降下して辻神を縦に切り裂いてしまいました。
降下速度が速すぎて燃えてますが大丈夫でしょうか?

超空中戦」のビデオ
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これだけのことができたのも、鬼太郎の力が一反もめんに流れたからで、前回みたいな四十七士から力を受け取るだけでなく与える事もできるようです。
それなら四十七士それぞれに活躍の機会があるってことですな。

そんなこともわかって一件落着なんですが、鬼太郎は「それにしても、ここなんだか息苦しいなあ」といたって呑気です。
そりゃ宇宙だもん、息苦しいのは当たり前。

五郎は父と石敢當を磨きながら謝ってます。
父の説教もいくぶん優しいものになっていて、さらに五郎に買っておいたゲームを渡してやるほどの優しさを見せました。
「誰も買ってやらんとは言わんかったろうが。かーちゃんの病気が治ったら買ってやるつもりだったんだ」と。

それで感動のオチになるのかと思ったら「これ、去年に出たバージョンなんだけど」と全く空気を読まない五郎。
やっぱり顔を真っ赤にした父に怒鳴られてしまいました。

次回は鬼太郎が学校に行きます。
それはどうでもいいんですが、この格好は…大丈夫なのか?

ヒント:メガネ蝶ネクタイ革靴ランドセル高山みなみ=?


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【ストウィ】最終話 君とならきっとできること

【注意】
キャプチャ画像や動画をDVDから取り直しました。
基本的には差し替えですが、霧が晴れたりフィルターが進化していたりした場合は整合性を取るために並立で置いておきます。
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前回の「私が飛びます!」からですが、坂本少佐は自分が飛ぶんだと意志を曲げません。
それに対して「私、諦めたくないんです」と芳佳。
「坂本さんは死ぬ気です!でも、それって諦めるってことですよね。私は…私は諦めたくありません!私、守りたいんです!」と。
坂本の死の覚悟を見透かしてその上で自分が常々言っていた「守りたい」を貫き通すとはすさまじい成長ぶりですが、第501統合戦闘航空団の解散がそれほどまでに芳佳にショックを与えたのだと思っておきましょう。

坂本の精神は「海ゆかば」でしょうか。
扶桑にも似たようなものがあるかもしれません。
決死の覚悟って戦闘能力を高めはしますが、継戦能力は無くすんですよね。
それがまだ坂本から抜けてないのは坂本個人の問題なのか、扶桑全体の問題なのか。
平和が続くとこっちに偏る気はします。
が、海外との交流も史実に比べればかなりあるはずだよな…ま、扶桑そのものは大きな戦闘を体験してないってことで。

芳佳の覚悟を見た坂本は出撃命令を下しました。
この間に戦場に近付いたシャーリーとフランチェスカがさらに接近してますが、いくらシャーリーが「飛ばすぞ!」と言ってもソードフィッシュの最高速度は250km/hもいきません(笑)
Photo

それはともかく、坂本が芳佳に「右のエンジンが、回りはじめに咳き込みやすい」と不調であることを教えますが、これがレシプロエンジンではないことを無視して話をすると、ストライカーユニットのプロペラに見えるものは左右で回転方向が違います。
双発機でトルクを嫌うとこういうエンジンの積み方をしますが、だいたい内側に向かって回るようにしてるようです。
トルクは回転の反対方向に発生しますから、揚力による曲げと打ち消しあって都合がいいのでしょう。
外側に回るようにしたら、揚力とトルクで胴体にものすごい曲げ荷重が発生します。
で、通常レシプロエンジンは右回り(後ろから見て時計回り)です。
そうすると、反対方向に回るエンジンは右エンジンということになります。
つまりは普通に比べれば気難しいエンジンで整備でも言うことを聞きにくいです。
で、坂本のは不調だったのでしょう。
「気にせずぶん回せ」というのは坂本らしいですが。

こうやってもっともらしいことを書くと何人か納得してくれるかな?と思ったんですが、「ストライカーは推進式だろ!逆だ逆」と言われるとオシマイです(笑)

ここからの芳佳が赤城から発艦するところは第二話と重ね合わせるわけですか。
あのときはギリギリ抜けましたが、今度はほぼ直撃食らってます。
魔法障壁あるからショック以上の何かがあるわけではありませんが。
坂本の「飛べー!宮藤ー!」に気が付いた芳佳は見事に飛び上がりました。
あのときは偶然ですが、これは実力だということですね。

相変わらず芳佳の魔法障壁は特級のようで、ウォーロックのビームを至近距離で跳ね返しました。
発艦の際の着弾のショックで機銃を落としてましたが、ペリーヌが魔力のバカ力で投げて寄こします。
お約束だけど熱い展開だ。
Coco

【追記】赤城を攻撃しようとしたウォーロックに対して射撃、坂本から「よくやった、ペリーヌ」と褒められたシーンです。

カッターに乗り移った赤城の乗員も大喜び。
でも、あの少年兵はどこにも見つけられませんでした(笑)

その頃、基地ではマロニーの副官がボコボコにされてます。
Coco_2

バルクホルンの仕業で、これがバルクホルンの固有魔法「怪力」です。
Coco_3

その間にミーナが資料を調べて全貌が判明しました。
今はウィッチ以外の活躍の場が最前線では無きに等しいから、対抗勢力を作ろうとネウロイのテクノロジーを利用して、それについては秘密にしてあったというわけです。
秘密にする理由はわかります。
これは判明すると反対のほうが多いんではないでしょうかね?
ネウロイに感情があるかどうかはともかく自律行動をするだけの知能のようなものは持っています。
ネウロイのテクノロジーはそれと不可分ですから、利用するということは確実に制御できる目処が立たないといけません。
初期の回収でそれが望めなかったのではないでしょうか?
それができるなら前線のネウロイも乗っ取るか無力化すればいいんだから。
そこで、おおまかな行動をこちらでコントロールするようにしたウォーロックを作ったのでしょうが、それでもこれです。
ただ、ウィッチのフリーダムぶりを見ると、代替戦力を欲するのはすごくよくわかります。
しかし、首謀者がイギリスで嫌われているマロリーとなれば小物になるのも道理でありましょう。
バトル・オブ・ブリテンを指揮したダウディングを謀略で蹴落とした小物というのがイギリスでの評価みたいですから。

そんなことよりも、ハルトマンが窓から見た赤城の状況のほうが大事です。
ミーナが魔法で調べると、飛んでいるのは芳佳、使っているストライカーは坂本のだと判明しました。
今回は各キャラの固有魔法総動員のつもりか。

坂本のストライカーも格納庫で封印されてると思っていたマロニーですが、どうやら案山子のようです、コレ。
Coco_4

扶桑出身だからニンジャのワザいけま~すとか?
これに騙されるブリタニア兵って…

赤城上空では芳佳がウォーロックがもしネウロイだったら…と撃つのをためらってます。
未だに彼女の中ではネウロイは理解しあえる可能性のある存在なのか。
ウォーロックは容赦なく撃つけどな。

それを海岸から見ているリーネ。
「私の友達。一番大切な友達」と車に走りこんでいきました。
前回で本妻に昇格したしな。

芳佳の前に立ちふさがったウォーロックは自分のコアをさらけ出してみせます。
芳佳がネウロイに対してやろうとしたように、触りにこいというわけですな。
ゴキブリホイホイのように寄せられる芳佳。
しかし、それはウォーロックの罠で芳佳は至近距離からビームを浴びてしまいました。
それでも無事なんだから芳佳の障壁は桁違いの力です。

これによって、芳佳は「これはあのネウロイじゃない。これは敵なんだ」と銃を構えました。
つまり、この時点でウォーロックはネウロイではない何者かであって、ウォーロックとも異質なものであることが確定したわけです。
しかし、この場合は結果的に正しいからいいけども、自分と理解し会えないからって同じ形をしたままなのに銃を向けられるってのは凄いなあ。
あれですか、非武装平和主義を唱えてた人が、相手が同意しないと途端に攻撃的になるようなやつですか。

坂本さんは芳佳の戦いぶりを見て「あの化け物と互角の戦いとは」と感心してますが、その直後にウォーロックからの攻撃が赤城に直撃しました。
ウォーロックは余禄でそんなことができるほど余裕なのですが、これを互角とみるかどうかというのは人によるんだろうなと思います。
機体の性能差を考えると芳佳は互角に戦ってるといえると思います。
日本の陸海軍の戦闘気乗りの手記の昭和20年あたりを読んで、エンジンもまともに動かない戦闘機で敵と渡り合う様子を読むとこの場合の「互角」という意味がわかるのではないでしょうか。
空戦の結果は殆どの場合「引き分け」です。
が、その「負けない」ということが「勝っている」ということになります。
東部戦線のドイツ空軍でもなければゲームみたいに敵を落としてる事なんてありません。

陸上ではカールスラント三人組が格納庫に急いでました。
「つまりだ。宮藤がネウロイと接触しようとしたからヤツらは慌てて尻尾を出したってわけさ。わかるだろ、ミーナ。だろ?エーリカ」とバルクホルンがすっかり妹萌え(からスライドした芳佳萌え)に狂ってます。
そらハルトマンでなくても「もう私の知ってるトゥルーデじゃない」とか言いますわな。
妹萌えもあるんだろうけど、自分が話を聞いてやらなかった(宮藤が正しかったわけではない)ことへの後ろめたさを必死で隠してるんだろうなと思います。
そうやって格納庫まで走ると、そこにはエイラとサーニャが。
バルクホルンに戻ってきた理由を聞かれたエイラが「…列車がさあ、ホラ、二人とも寝てたら始発まで戻ってきちゃって。仕方ないからここの様子でもみようかな~って。なあ、サーニャ」と非常に苦しい言い訳をしました。
最初「レーダーが…」って本当のことを言おうとしたけど照れくさくて止めたのな。
Photo_2

すぐに「列車」とカバーしたのは凄いけど、サーニャに「今、芳佳ちゃんが戦ってる。私たち、芳佳ちゃんを助けにきた」とぶちまけられては何にもなりません(笑)
慌てるエイラに比べるとサーニャの企んでる目は邪悪すぎます。
これはもうドSですね(笑)
ただ立ってるだけのバルクホルンが何か言いたそうだし。
Photo_3

これだけ揃ったのだから、格納庫を開けないわけにはいきません。
格納庫は鉄骨(H型鋼)で塞がれていました。
JISだと800×300ぐらいだけど、BS規格だとどんなのがあるんだろう?
これを持ち上げて投げ飛ばしたバルクホルン。
その瞬間、胸は確実に全部筋肉になってました。
水着だったら強烈な鳩胸。

さきほどの着弾のショックでペリーヌと坂本が滑って、坂本を掴んだペリーヌが辛うじて甲板に手をかけている状態。
手を離せという坂本に「その命令だけは、絶対に聞けません!」ってペリーヌカッコいいぞ。
今回ペリーヌ株ストップ高か。
Coco_5

芳佳がウォーロックに阻まれて救出に向かえない中、シャーリーがようやく到着しました。
ここでことごとくウォーロックのビームをかわしてるのはシャーリーの腕もさることながら、フランチェスカの魔法サポートあってのことでしょう。
突入時に魔法発動してたし、フランチェスカの回避能力の高さは前回の戦闘で立証されてますから。
赤城では、ウォーロックの攻撃がさらに命中、ショックでペリーヌの手が外れました。
落ちるペリーヌを坂本が抱きかかえます。
Photo_4

自分の命に代えてもってことでしょうか。
ペリーヌの想いが通じたと思っていいんですね?いいんですよね?
落ちていく坂本たちはシャーリーに救出されました。
なるほど、こういうときはソードフィッシュの低速安定性は便利だ。
これ、シャーリーがアベンジャーとか乗ってたらどうにもならんかったぞ。
でも、デファイアントなら!デファイアントならやってくれる…わけがないか。
アイツは何をするのも無理だ。

そろそろ芳佳が限界です。
恐らくは数十分にわたる空戦をしてただろうからな。
そこに大口径の弾が飛来、一撃でウォーロックを撃破しました。
リーネの対戦車ライフルです。
リーネの固有魔法は弾丸に魔力をどんどん注ぎ込んで威力を高めることだそうで、一発必中の状態ならこんなこともできるんですか。
どんなネウロイでも一撃なんだろうけど、撃つためには周りのサポート必須の能力。

ストライクウィッチーズのゲームが出るとしたら、RTSでもけっこう面白いかも。
もちろん、ゲーム内経過時間は現実の1/5程度で。
終わったらリプレイであらゆる視点から「デブリーフィング」できます。
エアロダンシング並みの編集機能も搭載希望。

それはそれとして、落ちたウォーロックがぶつかったら赤城が沈没しました(笑)
根性が尽きたのでしょう。
魂の消滅というわけで、この後起こる事への伏線にもなってます(嘘)

ウィッチーズ全員集合しました。
坂本さえミーナとペリーヌに抱えられてます。
脅威が去ったからって緩みすぎだと思いますが、バルクホルンが芳佳のストライカーを抱えての「これは必要無くなったようだな」という言葉はエイラのタロットによって覆されました。
エイラが出したカードは「THE TOWER」。これは災厄を意味します。

出てきた災厄は皆の(もちろん私も)予想を大きく裏切るものでした。
なんとウォーロックが赤城と融合して空を飛んだのです。
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ネウロイが金属を取り込むという設定はありましたが、ついに明確に映像として出てきました。
それを行ったのが純粋なネウロイではなく、ネウロイの能力を獲得したウォーロックってのは皮肉ですが。
先ほど言った伏線というのは赤城の船魂が消滅してしまったから融合できたんだよ~とか言おうとしたのですが、「軍艦越後の生涯」なんてどれだけの人が知ってるだろうと思って止めました。
「萌え架空戦記」という新しいジャンルで、ストライクウィッチーズが好きな人は読むべきです。

最終決戦は、ビームを無数に吐き出す赤城との戦闘です。
「宇宙空母ブルーノア」という、私が見てる間はちっとも飛ばなかったのがありましたが、ほぼ原型のままの赤城が飛ぶのでイメージするのは「飛行戦艦大和」(青山智樹)です。
続編で武蔵も飛んだしな。

総力戦になりますが、まずは坂本の魔眼によるコア探しから始まりました。
さらに能力をアップさせて内部を精査するためにミーナと手を繋ぎます。
「ココロとココロで手を結んで」赤城を見ると、ウォーロックの神経系が赤城に張り巡らされていました。
こうなってはウォーロックをどうこうして済む問題ではありません。
「あれはもうウォーロックでもネウロイでもない。別の存在だ。我々ウィッチーズが止めなければ、誰も、あれを止めるものはいない」と坂本もあれが今までのものとは全く別のものである事を認めました。
これでネウロイについては謎のままで終わる事が確定しました。

コアは赤城の機関部にあり、内部に侵入しないといけません。
これって「エースコンバット」から「スターウォーズ」にさかのぼって「633爆撃隊」までいきつくのでしょうか?
「内部を知っている私が行く」と坂本が言ったとたんにミーナが手をグッと握り締めます。
冒頭で芳佳に言われてるのにまだ命を捨てるのか。
しかも魔法障壁の無い少佐は無駄死にしにいくようなもんだし。

結局、赤城艦内を知っている芳佳と本妻のリーネ、少しだけ乗ったペリーヌが突入することになりました。
ペリーヌ乗ったといっても数時間もないだろうが。
坂本を助けるためなんだろうけど、芳佳に「ありがとう!」といわれた時のしかめ面は何なんだろう?
「ペリーヌ。お前がついていてくれれば心強い」って坂本さんはペリーヌの利用の仕方を心得ていますね。

赤城はついに雲の上まで上昇、その巨大な船体を雲に叩きつけます。
ここで潜水艦ですか。思いついたもの全部詰め込んでる感じだな。
突入要員以外は陽動作戦ですが、おとなしく陽動作戦をするメンバーでもありません。
ハルトマンはバルクホルンと組みました。
先に突入、固有魔法の「シュトルム(嵐)」を使います。
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これは強烈な気流と魔法によって敵の攻撃を逸らすもので、赤城のビームがあらぬ方向に捻じ曲がってます。
それを見たバルクホルンも突入しました。
こちらは怪力の固有魔法によるMG42二丁持ちですね。
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エイラはサーニャの腰に手を回して敵の攻撃を予測、サーニャに回避指示を与えます。
恐ろしいほど期待通りの場面で、最後にこんな見せ場を作ってくれたスタッフに感謝。
どうも2ちゃんねる見てたんじゃないかとか思いますが(笑)

これによって赤城の攻撃が散漫になり、シャーリーとフランチェスカの出番がやってきました。
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始める前のフランチェスカがシャーリーの胸に頭を埋めるのはEDからですか。
しかし、「パフパフ」を知ってるとはお前何歳だ?
って生きてたら今年で76だろうからパフパフを知っててもおかしくはない(おかしい)
シャーリーが固有魔法でフランチェスカを高速で射出、フランチェスカは複数の魔法障壁を展開して赤城に特攻、艦首部を吹き飛ばしました。
固有魔法も合わせ技ですか。
これ、フランチェスカだけではたいしたことにならんもんな。
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開いた穴から芳佳たちが突入、ここの絵が髪は流れるは描き込みは凄いわの劇場版並のクオリティに。
途中の隔壁はリーネが吹っ飛ばしたものの、敵からの攻撃でリーネと芳佳は武器を失うことに。

ちょっとそれはどうよ?とは思いますが、最後にペリーヌのトネイルで隔壁切断という珍しいものが見られたので良しとします。
これは、ペリーヌの指を型とする放電加工ということでよろしいですね?
というか、ペリーヌの魔法を使わせるための無理矢理の演出だよな、これって。

コアに達した芳佳は、二人に支えられてストライカーの魔道エンジンを逆回転させ、「ありがとう」の言葉と共に解き放ちました。
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芳佳の足を離れたユニットはコアを直撃、ここに戦いは終わりました。
ここで「トップをねらえ!」を出してきますか。

砕け散るネウロイの破片の中に浮かぶ芳佳と共にEDの歌が始まりました。
11人全員で歌う「ブックマーク・ア・ヘッド」です。しかもフルコーラス
これは涙するわ。

全てが終わった事に気付いて喜ぶリーネに気付いてさりげなく離れるペリーヌの気遣いが素晴らしい。
二人を見て微笑むペリーヌがその向こうに見たのは消滅していくネウロイの巣でした。
ノルマンディーは無かったですけど巴里解放ですよ。
ペリーヌは帰る場所を取り戻しました。
アイデンティティを確立したからこそリーネにも優しくなれたのかな。

ガリアからはネウロイが消え去ったというわけで、第501統合戦闘航空団は解散です。
戦略目的を達したら多国籍軍は解散、再編成だから、次があるとすればカールスラント奪還でしょう。
そうやって攻めていくと、ソ連がしっかりしなかったら最終決戦場は扶桑になっちゃいますな。

EDでは彼女たちのその後が出てきますが、カールスラント三人組はカールスラントのウィッチーズを再編成すべく訓練中。
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ミーナが歌ったり「忙中閑あり」な感じ。

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バルクホルンはハルトマンにクリスとの写真でからかわれたりして妹萌えは全然治ってない様子。

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エイラとサーニャは二人で星空を眺めたり、サーニャが歌ったり。

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ここはスオムスですか?
サウナにも入ってるけどまだ告白はしてないんだろうな。
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多分、「今日だけだかんな」と毎日寝てるんでしょう。

シャーリーとフランチェスカは北アフリカ戦線でカルボナーラ?食ってます。

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多分「ヘタリア」とかで有名になってしまった都市伝説だと思いますが、いくらイタリアといえども戦場では缶詰だったりパスタでもペンネみたいな水があまりいらないパスタでした。
うどん持ってくみたいな真似はしないのです。
だから、この場合どうやって水を調達したのかが最大の謎です。

ペリーヌとリーネは共にガリアへ。

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二人で街路樹を植えたり復興作業を頑張ってます。
相手がどちらも扶桑に帰っちゃったからなあ。
これではまるで現地妻。
そこで連帯感が生まれるのか。
ちょっと前に書いたことを台無しにしてる気もするが気にしない。

坂本は海軍の制服を着てるけれども芳佳の学校の教官になってるようです。
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スク水が赤いのは学年が違うからでしょう。
学校で学年によってジャージの色が違ってましたよね?
ちなみに、私の学年は蛍光グリーンでした。

芳佳は診療所で魔法の練習。
両脇から母と祖母に口うるさく指導されてますから、次はちゃんと使えるようになってるでしょう。
ここでまさかのみっちゃん登場。
「やまかわみちこ」というちゃんとした名前まであります。
直前まで名前あったのに無くなった赤城の少年兵とはえらい違いだ。
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みっちゃんは元気の無いメジロを何とかしてもらおうと持ってきていました。
もう魔法の使い方がちゃんとわかってる芳佳なので、すぐに元気になって飛び立ちます。
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前回の次回予告の最後はこれだったのか。
ネウロイじゃなくて良かった。

メジロが飛び立った空から何かが落ちてきました。
三話で打ち切られたというコミック版の主人公、諏訪天姫です。
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ストライカーはキ61Ⅱ改、いわゆる「飛燕」。
実機はエンジン不具合で殆どまともに動かなかったやつですが、そのエンジンの無い機体に余ってた金星エンジンをくっつけて五式戦という1500馬力級の非常にバランスのとれた機体ができました。
国道21号沿いにエンジンの無い首ナシ飛燕がズラリと並べてあったそうで、


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各務原飛行場の北側に沿って、岐阜から美濃加茂市に向かう国道二十一号線のバイパス道路があるが、昭和十九年当時は開通したばかりで、未舗装で石がゴロゴロしているひどい道路だった。あまり利用価値のないこの道路が、工場からあふれた”首なし飛燕”の絶好の置場となった。岐阜にむけて道路上に並んだ首なし機は日ごとにふえつづけ、ついにニキロ以上にわたったとき、はじめは事情を知らないままにたのもしく思っていた工場周辺の人たちも、さすがに心配しだした。
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『戦闘機「飛燕」技術開発の戦い』(碇義朗)224ページより。

だそうです。

ライジングサンの塗装ですが、扶桑でライジングサン?
独立飛行47中隊所属ということは、二式単戦の「かわせみ部隊」ですね。
それで「飛燕」なのかあと思いますが、ここで244戦隊とか言われても困るのでこれでいいです。
ストライカーの翼の部分は尾翼ですか、他の人のは主翼のように見えるけど。

ゲスト出演?と思ったら芳佳にお父さんからの手紙を持ってきました。
これで「終わり」なのですが、かくてまたしても欧州へとかいう二期へのフラグでしょうか?

さて、ストライクウィッチーズにはこの三ヶ月間夢中になりましたが、たまたま今日聞いたポッドキャストでは今年度のワーストに入りそうな雰囲気でした。
途中の伏線は全部すっ飛ばしたし、本筋はグダグダだし設定も矛盾してるところもあったりするので、その意味での評判は良くないですが、私に言わせればそんなものはどーでもいい
ネウロイの謎なんて何も解決してませんが、そんなものが明かされる前にどうやってシャーリーたちが北アフリカで大量のを手に入れたかのほうがよほど大事なのです。
ここを突き詰めていけば輜重大隊とかが明らかになって、C-47のストライカーを装着した新キャラが出てくるのですよ!多分。

ストライクウィッチーズは終わらない物語です。
モトネタ、モチーフは世界中に転がってます。
それをいかに取り入れるかが重要であって、メインストーリーなんぞいらんのです。
戦場を舞台にした「日常生活」の「普通の日々」を延々と描いていけばいいのです。
モトネタが雑多なんだから、それに合わせてキャラの性格が多少変わるのは当然です。
ネウロイは空戦シーンで燃える展開のときだけ出てくればいい。
つまりはエピソードの材料です。
結局のところ、これはモトネタを知り、それの料理の仕方に喜ぶアニメであって、決して物語や設定が優れてるわけじゃない。
だからこそ同人誌やニコニコ動画が盛り上がるわけで。

ということで、GONZO様におかれましてはドラマCDとかも山ほど作ってください。
とりあえずはDVD全巻予約しますしサントラも買います。
そういえばAmazonから発送したってメール来てたな。

そして、次からは「純情ロマンチカ」というある意味神アニメの第二期が始まります。
地デジが始まるのが来年からなのがすごく残念だ。


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2008年9月24日 (水曜日)

09月24日のココロ日記(BlogPet)

ブログ妖精の一割は根なんだそうですよ。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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