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2008年11月30日 - 2008年12月6日

2008年12月 6日 (土曜日)

【日記】テレビ画像のキャプチャ方法とかアニメ感想とか

今日は小ネタ。
いつも「ゲゲゲの鬼太郎」の感想書いてますが、テレビ画面のキャプチャをどうやってやってるかというのを紹介。

パソコンは7年前に買ったペンティアムIV1.6GHzというもはや骨董品の域。
当時はかなり早いほうだったと思いますが。
そして、一緒に買ったのがI-Oデータのキャプチャボード「GV-BCTV5/PCI」
これで録画して、録画データをmpeg2で出力させてます。
パソコン起ち上げるの忘れたり、予約に失敗した場合はHDDレコーダーからDVDに移して「DVD2AVI」でプロジェクトを作ります。

キャプチャボードなりDVDなりのデータを動画編集ソフト「aviutl」で開いて各種フィルターでノイズを取ったり色調を補正して「現在のフレームの出力イメージをコピー」で取り込んで、グラフィックツール「Pixia」に貼り付け、保存します。

動画もaviutlでやっちゃいます。
ニコニコ動画に上げてるゲームプレイ動画みたいな途中で倍速などの編集入れてるのは「Videostudio6」(現在のバージョンは12)使いますが、そうでなければこれで十分すぎます。
他のツールも全部フリーですわな。
「フォトショップ」はあれば便利だけど、この程度の修正ならこれで大丈夫。
というか、よく出来てます。

その場面を切り出すときは、その一枚で済みますが、カメラがパンする場合は何枚かキャプチャして繋がないといけません。
基本的にはただ流れてるだけだから、合うように繋げばいいはずですが、受信具合によって色や形が歪む場合もあるので、そうなるとつなぎ目を修正しないといけません。
だいたいはボカシですね。
地デジになったら綺麗になってこんなのから解放されるのかしら?

「ストライクウィッチーズ」では、ゴーストや色滲みを「描いて」消したりもしましたが、そこまでの修正はもうやってません。

さて、基本は繋ぐだけですが、前回の日記ではちょっと大変なことになりました。

【鬼太郎】第84話 どうぶつのもり(ブログ内記事)

実際にはもう少しキャプチャしてますが、例として下の6枚を使ってその下にあるねこ娘の画像を作ってみてください。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo

多分、最初の繋ぎで戸惑うのではないかと思います。
これ、カメラがパンと同時にズームもしてるんで、そのままでは繋げないんですよ。
見たときに気付けって感じですが、実際にはやってみてからビックリという状態でした。
結局、最初のねこ娘の顔を基準に少しずつ縮小させて繋いでいきました。
左手はどんどん切れていくので小さい長方形でコピーしたのを何枚も貼りあわせてます。
地デジだと全部映ってるんでしょうけど。

キッチリ合うというわけにはいかず、繋ぎ目の部分は変に見えないように描いて誤魔化します。
左足のホットパンツと足の境目前後も映ってないので多少補完、だいたい完成まで30分ぐらいです。
こういう作業にはボールマウスのほうが動きがブレなくていいので未だにボールマウス使ってます。
場合によっては店に売ってないこともありますが(笑)

右隅下はどうしても空白になる部分への苦肉の策(^^;
空や水とかなら描いちゃうけどこれはねえ…

キャラがそんだけ変わるなら背景はもっと動いてるわけで、ねこ娘の体を合わせた時点では後ろの壷とかは全然繋がってなくて断層みたいになってます。
なので、棚を延長したり壷の輪郭を描きなおしたりして対処しました。
棚の端が妙に平板だったり、壷の輪郭や貼ってある紙がおかしいところが描いたところなので、きちんと見るとすぐにわかってしまいますね(笑)
キャプチャ画像だからレイヤ変えて描きこむとかもできないし。
マスクの使い方がよくわかってないので、それを使いこなせるようになると色滲みの修正なんかのレベルが上がると思います。
そこまでやる気はありませんが。


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「ラオウ外伝」は義弟が見たいというので録画して送ってますが、普通の人はああいうのがいいんでしょうかねえ。
「北斗の拳」は面白いと思うし、ラオウも好きですが、DVD発売で「覇業開始」とか言われると白けてしまいます。
北朝鮮の将軍様みたいなもんで、崇拝もいきすぎるとキモいとしか言いようがないと(笑)
ラオウは宇梶剛士という実写でも大根な人間だから声がダメダメだし。
ところで、どうしてWikipediaの宇梶剛士の項目に恋空もラオウも無いんでしょう?
一番違和感があるのはラオウが金髪なんですが、昔は染めてたとか?
いやしかし、これって数年ぐらい前の話だよなあ…

チャプタ切りや編集をする関係上ざっとは眺めるんですが、ようやく来週サウザーが出るようです。
今週も予告では出てたけど、本編見ると声はありませんでした。
もちろん私としては銀河万丈の声でイメージされるわけですが、関俊彦がどう演じるのか見物です。

「夜桜四重奏」はコミック2巻を買ってきました。
これは確かに1巻より面白いかも。
何より漫画を描くのに慣れてきたのがアリアリと見える。
原作も面白いけど、アニメのほうは「原作どおり」というのではなく、アニメとしてのオリジナリティを持たせていて、より面白くなってます。
こちらでは第7話が放送されましたが、原作では酒の部分を水に変えてあったりはしますが、そのおかげでより楽しいシーンになってます(笑)

「まかでみ・WAっしょい!」は、前回(第8話)では泣かせてくれましたが、今回はエーネウスの妹の不遇さに泣けてきます(笑)
いくら騙されてとはいえ、ハプシエルの攻撃?を3回も受けてしまうとは…
それはともかく、このアニメは毎回ぶっとばしていることでも有名で、今回は後半の拓人とエーネウスのデートで見た映画に吹きました。

時代劇で旅姿の武士に女性が声をかけてるんですが、何故か英語音声で字幕です。
その字幕が「2月2日、飛鳥五郎を殺したのはあなたね?」というもの。
ググると「怪傑ズバット」でズバットが毎度敵に聞く言葉ですね。
ズバットは見たことなくて、対決の部分をYouTubeで見たぐらいですが。

英語のセリフはさらに続きますが、どうもズバットではない感じ。
と、女性が「ダン」と名前を呼びました。
そこで改めて聞きなおすと、これは「ウルトラセブン」でダンがアンヌに自分がウルトラセブンだと告白するところですね。
「西の空に明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く…それがボクなんだよ!」というやつです。
宇宙に昇っていく光が僕なんだとか言ってました。

次が「ワン…なんたらかんたら」と喋りだしてスクリーンには般若の面をかぶって日本刀振りかざした人物が。
続いて「ツゥー…」とやってましたから、「桃太郎侍」なんでしょう。

こんなネタを仕込んで誰が喜ぶのやら。
調べてしまった私が負けたのかもしれませんが(笑)

桃太郎侍をやった声優は柿原徹也。
英語も喋れるから起用されたんでしょうか?

柿原徹也プロフィール

彼は「鉄のラインバレル」で主人公をしてますが、その主人公が「あい きゃん のっと すぴーく いんぐりっしゅ」とものの見事な日本語英語で言ったのは、わかる人にはわかるギャグとして入れたのかな。

ちなみに、ダンをやった武士は諏訪部順一でした。

諏訪部順一プロフィール

「テレパシー少女蘭」も最終回を間近に控えてクライマックス。
最初のほうで逃げた先生が帰ってきます。
声の人は蘭の友達としてずっと出てましたが(笑)
後番組は「獣の奏者 エリン」というやつらしいですが、主人公がなっちゃんです。
声優やったことないと思うけど大丈夫なのかしら?

NHKは教育では超能力を前向きに捉えるアニメをやって総合では超能力をやっかいなものとして描くということをやってますが、同じ作品じゃないからいいんでしょう。
その、総合の「七瀬ふたたび」は現代風にアレンジしてよくできてると思います。
丁寧に作るだけでそのシーズンのドラマの上位に入るってのはどうかしてるとは思いますが。
「七瀬ふたたび」の後は「Q.E.D. 証明終了」
原作は好きで新刊出るたびに買ってますが、主役の燈馬想 をやるのは中村蒼。
「学校じゃ教えられない!」の主役として男とキスをして最後は学校を前向きに退学する役をやりとげました。
こちらに文句はありませんが、相方の水原可奈が高橋愛というのはどうなんでしょう?
活発なのは大丈夫として個人的には人類を超えた運動神経と長身の持ち主だと思ってるんですが。


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12月06日のココロ日記(BlogPet)

明日のお弁当は手ごね命拾いでいいですか?あっ、答えは聞いてませんよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2008年12月 5日 (金曜日)

【鬼太郎】第84話 どうぶつのもり

鬼太郎がねずみ男とどこかに出かけたってことで、ねこ娘が驚いています。
鬼太郎とねずみ男が一緒にフラリと旅に出てしまうのは時々あることで、オベベ沼のエピソードのときはそれが物語に関わってきてました。

【アニメ】鬼太郎第42話 鬼太郎人でなし(サイト内記事)

ねこ娘がショックを受けてるのは、映画に行く約束をしてたからのようです。
しかし、ねこ娘は相変わらず可愛いなあ。
ちなみにこのシーンではねこ娘の手のチケットにカメラがズームしていきます。
なので、このキャプチャは少しずつ大きくなるキャプチャ画像をフィットするように縮小し、繋ぎ目は描いて修正、補完したりして作ってます。
特に背景はカメラの移動もあってガタガタなので3割ぐらいは描いてます。
こういうことにはボールマウスが威力を発揮しますね。
Photo

子泣きじじいが言うには、今回は大事な目的があって出かけたとかで、それを聞いたねこ娘は四十七士探しだったら自分も居ないとダメだと慌てました。
しかし、そんな用ではなく、幻の妖怪昆虫、オオアシナガオバケクワガタを探しに行ったんだそうです。
見つけたら大発見なんだそうで、現実世界の野生のオオクワガタみたいなもんでしょうか。

つまりはねこ娘との約束をほっぽりだしてクワガタ探しに出かけたわけで、「アタシよりクワガタかーい!」とクワガタを描いてあった紙を破り捨てるのほどの勢いで怒り出しました。
やっぱねこ娘成長してるな(どこを見てるのかとか聞かない)。
Photo_2

山の中では鬼太郎が映画の試写会の約束をすっぽかした事を思い出してます。
ねこ娘が当てて鬼太郎を誘ったんだとか。
ねこ娘が誘う映画は甘ったるい恋愛ものばかりだそうで、鬼太郎は最初の5分ぐらいでいつも寝てしまって怒られてるようです。

映画で寝る」のビデオ
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ねずみ男も同意しつつ「昆虫採集は男のロマンだからな」と言うと、鬼太郎も頬を紅潮させて「ロマンだな」と同意しました。
鬼太郎は虫かごの中のクワガタをワクワクした目で見ながら「一匹捕まえたら俄然興味が湧いてきたよ」と陶酔してます。
こんな紫色のクワガタはどうかと思うんだが。
でも、妖怪昆虫だから秋でも元気で、だからこそ今の季節に捕まえられるようです。
Photo_3

このクワガタは「ツノマガリオバケクワガタ」といって、これでもたいがい大きいですが、本命の「オオアシナガオバケクワガタ」は紳士靴かと思うほどの大きさらしく、鬼太郎も捕まえる気満々。
妖怪アンテナを使ってオバケクワガタを探し出しました。
肝心なときには役に立たないのに、こういうことには使える妖怪アンテナがステキ。

もちろんねずみ男はクワガタを捕まえて売り飛ばすのが目的ですが、こういうことに乗せるのは相変わらず上手い。

しかし、こんな山の中にも開発の手が入り、ここにはショッピングモールが建設される事になっていました。
世界最大級で、ギネスに申請するつもりらしいですが、こんな長いものを作ってどうしようというんでしょうか。
ねずみ男は森が残ってるうちに見つけないと…と気合を入れなおします。
Photo_4

鬼太郎が工事現場を見ていると、その上に建っている古寺から鐘の音が聞こえました。
工事現場の人間は、古寺には誰もいないのにと怯えています。
社長は誰かのイタズラだと発破をかけますが、鬼太郎の妖怪アンテナ立ってるしなあ。

ここで鬼太郎の一人語りが入り、サブタイトルが出ました。
ここんとこずっとアバンからOPに入るパターンだったのに。
今回の妖怪は野寺坊。例の古寺に住んでいます。
Photo_5

社長の家は古寺のふもとにある街にあるんですが、最近引越してきたようで、あまりこの地の伝説には詳しくないようでした。
近所の話では、寺から鐘の音が聞こえるのは昔かららしいです。
もちろん、社長は反対勢力の嫌がらせとしか取りませんでした。

そこに突然「いやはや、頭の硬い人ですね」と揶揄するような声が聞こえます。
誰が喋ったんだ?と思ったら、「そう、ヒキガエルです」と蛙がソファの上に出てきました。
私の知っているヒキガエルとはずいぶん違ってて、馬鹿でかいアマガエルかウシガエルみたいです。
Photo_6

ニホンヒキガエル(Wikipedia)

このヒキガエルは野寺坊の遣いの者で、野寺坊はこれ以上の開発を止めるように要求してきました。
社長はこの世に妖怪なんかいるもんかと叫びますが、目の前で喋るヒキガエルは何だと思ってるんだろう?

ヒキガエルが言うには、野寺坊は優しい妖怪で、森の動物たちに妖力を分け与えて喋れるようにしたり、子供が好きで、夜に鐘を鳴らして健やかな成長を祈ったりしてるんだそうです。
森や寺が無くなれば森の動物は生活の場を無くし、子供たちは遊び場を失います。
だから工事を止めろと訴えるヒキガエルですが、社長は氷水をぶっかけて追い出してしまいました。
社長になるほどの人間はどこか違うな。

鬼太郎とねずみ男は、宿泊先である民宿で野寺坊の伝説を聞きました。
「本当にいるんですか?」と聞く民宿のオヤジに怒らせなければ危ないヤツではないと説明します。
民宿のオヤジは温泉以外に特に産業が無いこの街を発展させようとする気持ちはわかるけれども、あのショッピングモールはやりすぎだと思っている様子。
民宿としては自然が消えたら客が来なくなるしな。

宿泊代はねずみ男が立て替えるようですが、鬼太郎に返すあてはあるんでしょうか?
あ、ねこ娘が出すのか。

次の日森に行くと、重機が古寺を壊していました。
それをじっと見ている森の昆虫や動物たち。
もちろん動物も怒りますが、野寺坊がキレてしまったようです。
これから大気が怒りで満ちるんですね。わかります。

古寺と共に鐘も倒されたというのに、夜になると鐘の音が響き、寝ていた子供たちが夢遊病のように外へ出ていきました。
やがてその数は何十人にもなり、皆古寺に吸い込まれています。

ここでようやくOPが流れました。
話の半分ぐらいでOPというのは久しぶりだなあ。

夜が明けると子供の集団失踪の話題でもちきりです。
警察や社長は住民に詰め寄られてますが、虫や蛇が工事を止めるようにと周りで囃し立てるもんだから、これは尋常ではないと悟りました。
街に子供が居なければどんなに発展しても未来が無いと森の住人は言ってますが、これって日本の現状でもあるなあ。
そのテーマは見上げ入道でやったけど。

【鬼太郎】第75話 少子化と存続(ブログ内記事)

街の人間は野寺坊の祟りだと騒ぎ出します。
社長は逃げ出そうとしますが、その周りには町の住民が。
どうしたらいいの!と騒ぐ住人に「謝ればいいんじゃないですか」と鬼太郎が出てきました。
体育館の壇上に鬼太郎を迎えて地域説明会が始まります。
野寺坊は隠れ里に子供を呼び寄せてるんだとか。典型的な神隠しです。
対策としては、工事を止めて寺を元通りにすることだと鬼太郎が説明しますが、社長が「なんで私だけが損をしないといかんのだ」といきり立ちました。
既に子供が居なくなってる家の人からは避難轟々ですが、社長は「そんなことのために一大事業を断念してたまるか!」と態度を変えようとしません。
さすがに鬼太郎もムッとしています。

結局夜になって残りの子供たちも連れ出されてしまいました。
引き止めようとした親も居ましたが、子供の目がピンクに光ったと思ったら気を失ってしまいます。
子供たちが練り歩く道に出てきたのは社長とねずみ男。
例によって例のごとくねずみ男がこれを使って金儲けを企んでます。
始末は鬼太郎に任せて中間搾取ですね。

ねずみ男と社長は森に入って動物たちと交渉を始めますが、森の住人は「バカが来たぞ」とまるで相手にしません。
その態度に怒るねずみ男ですが、野寺坊は既に後ろに来ていて、ねずみ男と社長を怪音波で倒してしまいました。

社長が目覚めるとそこは鉄の釜の中。
野寺坊は社長を食う事にしたそうです。
人間の子供を好きになってからは人間を食わないと誓っていたようですが、大人が自然を壊していく姿に絶望してしまったのだとか。
「ガッカリしたんだね」「人間の大人にね」と周辺でカタツムリや蛾が喋っているのは非常にシュール。
しかも、子供のような声だから「恐ろしい子供たち」みたいな感じ。

子供たちは野寺坊に操られていて、たいまつを持って釜の周りを回りだしました。
左手を前に突き出して動かしているのが蛇踊りらしい。
関根勤がアップを始めました。
社長はその中に息子を見つけて愕然とします。
「僕たちの森を奪う悪い大人め」と下地があったとはいえ完全に洗脳されてます。
「僕たちだって森で遊ぶのが好きだったのに」「大人の都合だけで森を無くしちゃうなんて勝手すぎるよ」と、まあ正論なんですが、どうも最近こういうのは白けてしまいます。

「釜に火をつけろ」の声で子供たちがいっせいにたいまつを釜の下に投げ込みました。
もちろん釜の底はどんどん熱くなります。
そんな仕打ちを受けては言うことを聞かないわけにはいかず、工事は止める、寺も直すと言い出した社長ですが、ヒキガエルが「もう遅いです」と。
このまま茹でられて食われるのかと思ったら、蛇が「待て」と中断させました。
蛇踊りの調子がおかしいやつが一人いる、と。
それは鬼太郎でした。
平和裏に解決しようとこっそり紛れ込んだようです。
しかし、怒りに我を忘れている野寺坊には通じません。
いきなり鬼太郎の話の途中で襲い掛かってきました。

とりあえず社長を助けないといけないですが、リモコン下駄で釜を何度も小突く事で釜を倒して救出します。
その間にも野寺坊は待たずに襲い掛かってきました。
いろいろ空気が読めないヤツだ。

野寺坊の能力は、鐘で平穏を祈願したり子供を操ったりすることからわかるように、音を操る能力です。
その怪音波攻撃は、鬼太郎をも苦しめました。

そこに助っ人として飛び込んできたのは、2体のつるべ火とツノマガリオバケクワガタに乗った目玉のオヤジです。
鬼太郎がクワガタにオヤジを呼びにいくように頼んだらしい。

オヤジの作戦で戦闘が再開されました。
野寺坊が怪音波を出してきた瞬間に、鬼太郎も大声を出します。
すると、野寺坊の怪音波がかき消され、煽りを食らって野寺坊は鐘まで吹っ飛ばされて頭をぶつけ、気絶してしまいました。
鬼太郎が使ったのは「共鳴反射の術」というもので、これを使いこなせるようにのどちんこを鍛えておけというのがオヤジの口癖だったらしい。
共鳴反射ってことは鬼太郎の声で音の壁を作り、それで野寺坊の攻撃を跳ね返したのか。
しかし、音を武器に使う妖怪がそんなにいるとは思えないのに「もしものため」に鍛えておかないといけないのか。
ヒーローは大変だ。

子供たちは親の元に帰り、ショッピングモールは予定の半分まで縮小しました。
寺も再建され、植樹も始まったそうです。
これで自然ももとに戻るんでしょう。
鬼太郎の定番みたいな話ですが、なんか盛り上がらないな。個人的にだけど。
特に前回が小豆ではじけまくってたからな。

ねずみ男が来週にでもまたオバケクワガタ探しに行こうと誘いに来ました。
鬼太郎も「いいね~」と非常に乗り気ですが、ねずみ男の背後にねこ娘が来て「来週はこれよ!」と映画のチケットを突き出しました。
また愛と青春の~みたいなやつなので、「甘ったるそうな映画」と鬼太郎は苦い顔。
その顔とセリフはコナンにしか見えん(笑)
Photo_7

ねこ娘もこうなると怖い。

Photo_8

Photo_9

Photo_10

街では社長が子供と森で虫取りをし、夜は野寺坊が子供の安寧を願って鐘をつきます。
それを周辺で静かに聞くウサギや蛙。
もちろん人間もしみじみと聞き入りました。
ある意味妖怪と人間との理想的な共存関係ができたのかな。

次回は妖怪城が復活。
久しぶりにぬらりひょんとの戦いです。


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2008年12月 2日 (火曜日)

【ストウィ】ついにブログペットも毒された

PCの人は左に見えると思いますが、「ココロ」というブログペットを飼ってます。

ブログ妖精ココロ

一週間に一度ぐらい日記を書いてくれますが、もちろん内容については私の記事に影響を受けるようになってます。
そんなココロが書いた11月29日の日記。

>くいエーリカ・ハルトマンを抱き枕にしたら気持ちいいですかねぇ……

頭の「くい」が何を意味するのかわかりませんが、お前がそんな嗜好を持ってしまったら百合路線まっしぐらだろうorz
いや、気持ちいいとは思うけど(爆)

エーリカ・ハルトマンってのは「ストライクウィッチーズ」に出てくる撃墜王で、こんな感じ(ちょっと違うけどだいたい合ってる)
Hartmann

抱き枕ならサーニャのほうが先に出てるけども。
Sanya

ただ、抱き枕のデザインにするってんじゃなくて、本人を抱き枕にだからな。
ココロがハルトマンに抱きついて寝る…鼻血吹きそうだ(笑)

そして、総統が神回認定した第7話が収録されたDVDのCMが始まりました。

【ストウィ】第7話 CASE 心太(ブログ内記事)

ナレーションは、Amazonで7パターン使って、残りが5パターンだったはずですから、ちょうど最終巻の6巻までで終わりってことですかね?
2巻のCM見てないのでなんとも言えませんが。


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今期のアニメでは「キャシャーンSins」がヤバさでは飛びぬけてます。
「ロボットだから放送コードOK」とばかりにロボットを隠れ蓑に人間の嫌な部分や病んだ部分をこれでもかと見せ付けてくれます。
バラバラ死体を前に笑う幼女という普通じゃないものがありましたが、今度はついに「頭の回路が壊れて捨てられた」ロボットが出てきました。
早い話がキチガイですね。
いつも笑ってだれかれ構わず花をプレゼントし、動かない人形に執着していました。

「まかでみ・WAっしょい!」ではAIとロケットの恋の物語が。
AIがロケットに恋をして、告白したけどロケットは次の日の朝には打ち上げられてしまうという…
まさかこのアニメで泣かされるとはな~。
どうしても機械の擬人化には弱いです。

「ヤッターマン」はどこまでやるのかわかりませんが、今回は野球だったので野茂に王、森本、松坂、松井、イチロー、ダルビッシュ、バース、長嶋と盛りだくさん。
「バックスクリーン三連発」なんて子供は知らんだろ(笑)

「純情ロマンチカ2」は、前期に比べるとセックスシーンが驚くほど少なくなりました。
前期はほとんど毎回あったけど、それで怒られたんでしょうか?
それでもOPと合わせ、よくできてるアニメです。

「夜桜四重奏」「かんなぎ」「とある魔術の~」「ラインバレル」なんかも見てるけど今特に何かを言えるわけではなし(笑)
いや、どれも面白いですよ。人を選ぶけど。


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岐阜基地航空祭2008

昨日の岐阜基地航空祭で撮った写真です。

朝起きたらいきなり風邪をひいてたので、薬を飲んで即睡眠。
考えたら真上でF-15やF-2が飛んでるんだけど全然うるさく思わないな(笑)
築30年以上の防音もへったくれもないボロ屋ですが。

起きて家を出て基地に入る(基地まで10分足らず)と、S-2B(ピッツ)が飛んでました。

s2b1

基地の入り口で配られるパンフレットは岐阜基地のHPで見られましたが、最初「なんでトラッカーが飛行展示?」と思ったのはナイショです。

S-2(Wikipedia)

今回の主目的は、南側のちびっこひろばにあるF-104。
去年、外部ブログに世界のF-104の動向を調べてる人からのコメントがあったので、できるだけ写真とか撮ってこようと。

とりあえず歩いて行ってみようとテクテク行くと、T-2が置いてありました。
ゲートガードみたいなもんか。

T21

T22

よく考えなくても滑走路の横をずっと歩いていくのでかなり歩くハメになるのは間違いなかったんだけど、これ見られただけで満足です。

南側会場に着くと目に飛び込んできたのがC-46

C461

C462

第二次大戦時に大量に使用され、戦後は航空自衛隊でも使われた機体です。
後継機がC-1ですね。

C-46(Wikipedia)

近くで見るとかなりデカいです。
エンジン4つでもおかしくない気がします。

続いてT-33。
T33

神田一尉の父がこれに乗って亡くなりました。
子供が上に乗って遊ぶほどフリーダム。

そして、「トラ・トラ・トラ!」や「君を忘れない」などの映画で大活躍のT-6。

T61

T62

レシプロ機は真正面から撮ると誰でも迫力ある写真になって嬉しい。

T-34にいたっては壊れないか?と心配になるほど子供が乗ってます。
T341

この次に目的のF-104。
履歴は聞いてもわかりませんでしたが、これが何かに役立てばいいな。

F1041

F1042

F1043

F1044

F1045

そして、初めて見たF-86D。
F86d

この時代に単座でレーダー付きって大変だったんではないだろうか?

こちらは色々おなじみのF-86。
F86

正直、後退翼でなかったらレシプロ機と変わらないデザインな気がする(笑)

広報活動は大切で、こうやって子供をコクピットに乗せて記念写真を撮ったり、ピクルス王子とふれあったりもできます。
こうやって洗脳していくわけですね。
しかし、洗脳されて航空自衛隊に入った未来の子供たちは、そこにF-104が無いのを見てショックを受けるわけです。

F1046

F1048

F10410

F1047

F1049

F-104の横にT-2も置いてありますが、両方とも1時間待ちとありました。
まあ、エプロンのF-15のコクピット見学よりは早いかも。

撮るもの撮ったし、帰ろうかと思って、今度はシャトルバスに乗るために乗り場へ向かうとあったのがコレ。

031

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034

見るまでここにあることを忘れてましたが、零式水上偵察機です。

零式水上偵察機(Wikipedia)

確か海から引き揚げられたもので、胴体と片側の主翼しかなく、オリジナルを知らないと飛行機の残骸とも思いにくいぐらいの状態。
これが海軍の目になり海上護衛やらなにやら重荷を背負わされたわけです。

ここでシャトルバス(片道150円也)に乗って北側へ。
その頃ブルーインパルスの展示飛行が始まりました。
バスに乗り合わせた家族連れが初めてで地理が不案内なので、案内することに。
バスを降りてからはエプロンを目指しつつブルーの飛行機を指差して教えながら何故か売店を目指す事に(笑)
買いたいものを聞いて目当ての店に案内しつつ、エプロンの概要を説明してお別れしました。
子供を飛行機の前に立たせて年賀状用の写真を撮るとか言ってたけど、成功したかしら?

異機種編隊を撮ったのがコレ。
岐阜基地の名物です。

F21

Mix1

小牧からC-130もデモフライトに来てくれましたが、それを撮ったのがこの写真。

C1301

C1302

鳥坂先輩言うところの「逆行は勝利!」みたいな写真が撮れました。
というか、12時ごろのフライトは南側を飛ぶから普通に撮れば必ずこうなる。

エプロンにはEC-1とか

Ec11

Ec12

KC-767とか

Kc7671

Kc7672

珍しいものが。
フライングブームってけっこう大きいのね。

美保基地50周年記念塗装のT-400。
鬼太郎がなんかラブリー(笑)

T4001

T4002

これは岐阜にしかありえないT-2CCV。
T2ccv

これを発展させたF-1CCVが1984年に東京に上陸したゴジラに果敢な攻撃をかけました。

最後のプログラム?が池田一尉なる人の引退セレモニー。
F41

この後、降りてきた池田一尉は家族から花束を受け取った後、盛大なバケツシャワーに曝されることになります(笑)

全然関係ないですが、「ミラーマン」に出てくる戦闘機はF-4ですが、戦車はなんと3号戦車です。
1980年代なんですが、ちょっと変わった世界みたいですね。

まともな写真は雑誌や他の人のブログで山ほどあるだろうから、少し違ったところを狙ってみました。
15時前後になると皆帰りだすので格納庫内のF-15やF-2をじっくり見るのにオススメ。
これらを背景にした写真も好きなだけ撮れるので、ポストカードとか作ってみたい人は是非。

私の場合は三柿野駅の人が途切れないと帰れないし、いつも15時過ぎまではいます。
高架を降りて三柿野駅の前に行くと混雑を避けるために喫茶店を探してたお爺ちゃんお婆ちゃんがいたので、コーヒーも出る「ホテルニューたじま」の居酒屋に連れて行きました。
それ以外だと漫画喫茶か国道渡っていくしかないからねえ…


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