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2008年12月7日 - 2008年12月13日

2008年12月13日 (土曜日)

12月13日のココロ日記(BlogPet)

今週の『週刊ブログ妖精』は効果特集らしいですよ!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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【ストウィ】文化庁推薦作品に

既に方々のブログなんかでも書かれてますが、「ストライクウィッチーズ」が平成20年度文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品になりました。

平成20年度文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品一覧

アニメーション部門/長編の欄にあります。
まあ、「ズボン」が評価されたわけではなく、映像と音が評価されたんでしょうが、コードギアスや絶望先生が入っているあたり、審査風景が非常に気になったりします(笑)
「みなみけ」は「おかわり」じゃないんですね。
まあ、「おかわり」は普通のアニメでしたから。
悪くはないですが、1期がやりすぎた。

推薦作品になったことには総統も喜んでおられます。

さすがに例の人ほどのキレはありませんが、十分以上に面白いです。
「パンツァー」「パンツァー」言ってますし。
いや、あれは「ズボン」」ですよ。

この前紹介した洗脳される「かんなぎ」と「ロザバン」のOPが面白いと思ったので、自分でも何かできないかと考え中。
いや、もうニコニコにいっぱいあるかもしれんけど。


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2008年12月10日 (水曜日)

【Xbox360】NXEから三週間

Xbox360の大型アップデートから早くも三週間が経過しました。
当日の11月19日は待っても待ってもプログラムがダウンロードされず、結局「接続テストをやるとアップデートが始まる」というネットの情報のとおりにすることで何とか始まりました。
全部ダウンロードするまで20分ぐらいかかったようですが。

新しいシステムはNXE(NEW XBOX EXPERIENCE)と呼ばれていて、WinXPがvistaになったかのような変貌ぶりを見せています。
ダウンロードコンテンツを探すマーケットプレイスが遅くなってる気がしますが、年末なのでLiveが重いのかもしれず、なんとも言えません。
新着はデモやXboxLiveArcadeに分かれているのですごく探しやすくはなってます。

以前からXbox360のシステム画面ではテーマと称する壁紙を設定できたのですが、新しいシステム用のテーマにするとフレンドの画面が楽しい事になります。
私のテーマは「アガレスト戦記」
フレンドの後ろでお姉ちゃんたちが温泉に入ってるという夢のような光景(笑)
Xbox

右上の猫は私のフレンド用アイコン。

また、自分のキャラとしてアバターを設定できます。
WiiのMiiみたいなものです。
自分に似せても悲しいので、思いっきりネタにふってみました。
Avatarbody

「インドから来た英国変態紳士」という設定があります。

アバターのパーツももっと増えるといいと思うのですが、作るアバターによって使えるパーツが変わるというのはどうなんでしょう?
サブタグでエイラとゲルト姉ちゃんを作ってみましたが、あんまし似てなかったorz

今回のアップデートで何が良かったかというと、ゲームのHDDインストール。
どうやらDVD-ROMを丸ごとイメージとしてインストールするようで、インストールできないゲームはありません。
インストールすると、ロードが早くなったり、DVDドライブが動かないので静か(これ凄く重要)になったりと、いいことばかりです。
ゲームによっては反対にロードが遅くなるものもあるみたいですけどね。

さて、そうなるともともとのHDDの容量20GBでは全然足りません。
もともとシステム領域に7GBほど食われてるからゲームのデータと少しの動画だけを残すようにしても一個インストールできるかどうか。
「バレットウィッチ」でインストールの効果を体感したのでヤマダ電器にHDDを探しにいきました。
すると、60GBのHDDを売ってます。
ネットでも120GBのやつはもう無いとか方々で言われてるよなあとは思ったんですが、60GBの値段に4千円ほど足せば120GBが買えます。
なので、「いつか入荷すればいいや」と思って注文してみると、一個だけ在庫がありました。
もちろん即座に買って帰りました。
20GBから120GBへデータを転送するのに一時間半ほどかかりましたが、さすがは120GBの容量、まだプレイしてないゲームを全部入れても余るような気がします。

次の目標は本体をアーケードに更新する事。
そうなると映像出力がHDMI端子になってテレビの端子のやりくりも楽になるし、テレビの光端子から5.1chサラウンドの音声を出力させられるので、本体のケーブルのすぐ外れる光ケーブルに悩まされなくて済みます。

正直エリートを買ったほうがHDD+本体より安いんですが、黒い本体はフェイスプレートが似合わないからな~。
フェイスプレートといい、テーマといい、アイコンといい、いろいろカスタマイズできるのが魅力です。

年内に実績が15000を超えたら凄いけど、まあ、あるまいな。
実績狙いのプレイをすればできるだろうけど、それが楽しいかは別なので。


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相変わらず色々ネタを仕込む「ヤッターマン」ですが、対象としているのは我々のような昔の「ヤッターマン」をリアルタイムで見ていた世代ではなかろうかと思います。
だって、今の高校生に「昭和のバックスクリーン三連発」なんてわからんでしょ。

今回は江戸時代に行くのでえどはるみが出てきたのですが、えどはるみ以前にエヴァネタ満載です。

画像に関してはググればいろんなブログで紹介してるだろうから、一例としてこんな感じ。

Photo_11

Photo_12

他にも発進のときはエヴァ輸送機を付けてたり、例のどんどん開いていく隔壁のシーンとか。
ボヤッキーはゲンドウの真似してたし、えどはるみロボは暴走しましたよ。

製作がタツノコプロだからいいのか…なあ?
ナレーション他多数で活躍の山ちゃんも加持リョウジとして出てたんだから何かしてくれたら良かったのに。


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甥っ子に送っているアニメですが、義弟からある番組についてストップがかかりました。
子供の教育上良くないということらしいですが、あの「ストライクウィッチーズ」について何も言わなかったのに何が引っかかったのかと悩んでしまいました。
もちろん「ロザイロとバンパイア CAPU2」なんかは最初から入ってませんよ。
最初はタイトルを聞いてなかったので「絶対可憐チルドレン」の百合シーンが不味かったのかと思いましたが、「まかでみ・WAっしょい!」第8話の撮影会?シーンでした。
あれがダメだったのか…ほんの数十秒なのにな。
あの回は後半、AIとロケットの恋という泣ける話だったんですが、そこにいきつくまでに終わってしまった様子。
もったいないなあ。

しかし、義弟は「まかでみ」みたいなものにナニかを感じるということはよーくわかりました(笑)


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【鬼太郎】第85話 パパ迎えにきてね

宮城では柿が豊作で、農家のおじさんはタンコロリンに感謝をささげています。
そのタンコロリンは物陰から見守っていますが、まさに柿の守護神という姿ですね。
Photo

そのタンコロリンを背後から見ていて「ごめんなさいね」とか言ってるのはねずみ男でした。
また何かいらんことしてるようです。

鬼太郎が妖怪城に突撃をかけています。
一緒にいるカラス天狗によるとタンコロリンが何者かに連れ去られたとか。
妖怪城に着くと、タンコロリンが吸収されていました。

その妖怪城は、炎の龍に守られています。
どう攻めるか考える鬼太郎に「どう?強い?」と無邪気な声が聞こえてきました。
「日本全国の妖怪、たくさん食べた。妖力、最強になった。ボクの四つの塔、もう無敵」と喋るのはなんと妖怪城。
無敵妖怪城」と仰々しく名前が変わってます。
Photo_2

声は鈴木真仁ですけどね。
周りの四つの塔が龍になって城を守るようです。
龍の名前は、土水炎風に「龍」を付けてください。以上。

土に潜って去ろうとする妖怪城を追いかけようとする鬼太郎ですが、ぬらりひょんは「次にこの城が浮上する場所が決戦の地だ」と余裕で行ってしまいました。

土の中を驀進する妖怪城の中ではぬらりひょんたちが宴会をしています。
ぬらりひょんが一段高い座敷で飲むのはいいとして、蛇骨ばばあがその横に並んでるのはなんなんだろう?
ひっとしてぬらりひょんの愛人になった?

その場にねずみ男もいて、珍しくぬらりひょんに褒められていました。
四十七士の目利きの能力を利用して、全国の妖力の高い妖怪を次々と妖怪城に食わせ、結果として妖怪城に心が生まれたからのようです。

ぬらりひょんは上機嫌で新しい仲間についても口を開き始めました。
それは鬼太郎抹殺の切り札で、鬼太郎を追い詰めたときにトドメを刺すのはぬらりひょんとその切り札なんだそうです。
宴会場に姿を見せた切り札にねずみ男がえらい驚愕してますが、さて、鬼太郎を倒せるほどの切り札とは誰の事なんでしょう?

妖怪城を潰さねばならないと考えている鬼太郎のところに赤舌がやってきました。
北海道と東北の間の洋上に水の妖力の異変を感じたんだそうです。
決戦は津軽海峡ですか。

今回は妖怪城にも「無敵」なんて名前が付いてるし、切り札もあるしでぬらりひょんのハイテンションぶりが凄い。
Photo_3

座敷童子まで食われてしまうし、腹の中にはタンコロリンやなかはげが。
「早く鬼太郎を食べたいな」という妖怪城に「もうすぐだ」とぬらりひょんが答えると、「ありがとう。父上」なんて返しやがりました。
「パパになったぬらりひょん」ですか。

津軽海峡に現れた妖怪城を地元の天狗ポリスが迎え撃ちます。
青森の天狗ポリスだから「りんごろう」
えーと、徳島の天狗ポリスは「すだちまる」ですか?と微妙にカッコいい名前を希望してみる。

鬼太郎たちも到着し、共同戦線が張られました。
赤舌、かわうそ、アマビエといった水の妖怪が妖怪城の龍を牽制し、その間に鬼太郎たちが侵入するわけですが、「よし、中に突入し、ぬらりひょんを倒して妖怪たちを救出するぞ!」と丁寧な説明ありがとう。

今回はアマビエやかわうそも牽制役として活躍しています。
龍が苦しんでるからたいしたもんだ。

内部に入ろうとした鬼太郎たちの前に「まだ俺たちがいることも忘れるな」とかまいたち、旧鼠、朱の盤が出てきました。
鬼太郎は一反もめんを使って先に進もうとしますが、それを見逃すかまいたちではありません。
急上昇で追いかけます。
鬼太郎の髪の毛剣とかまいたちの丁々発止の小競り合いが続きましたが、砂かけとあずき洗いのサポートで引き離す事ができました。
その後はねこ娘が互角に戦ってますよ。
強いねこ娘って久しぶりに見た。
ただ、どうもかまいたちは手を抜いて遊んでるようにしか見えないんだけど(笑)

そのかまいたちは、鬼太郎には絶対倒せない妖怪が内部にいるとねこ娘に告げました。
倒せないってことは切り札ってのは鬼太郎の仲間っぽいな。

ぬらりひょんは鬼太郎を妖怪城内部に招き入れます。
ぬらりひょんは、今ままでの経緯を丁寧に鬼太郎に説明してますが、よっぽど誰かに聞いて欲しかったんだな。
2ちゃんに書いても「乙」ぐらいしか書かれないだろうし。

最初は妖力を欲しがったので強力な妖怪を食わせ、次は花嫁を欲しがったのであてがい、今は鬼太郎が欲しいから招き入れたんだそうです。
嫁を欲しがるってことはなのか。声は鈴木真仁なのに。
まあ、復活した妖怪城は悪い夢に出てきそうなマッチョだったからな。

妖怪たちを返してもらうぞと意気込む鬼太郎に「コイツとは知り合いかね?」と妖怪城の花嫁を出してきました。
なんとアマミ一族のミウですよ。これが切り札か。
Photo_4

しっかしまあ、ケバい化粧させられて、可愛い顔が台無しだな。
それだけに取り込まれたことが如実にわかるようになってるし、このミウに嫌悪感を抱く人も多いだろう。

ミウは操られてるので鬼太郎をいたぶり放題です。
もしかしたら理性を解放した結果、ねこ娘ばかり見る鬼太郎に対する憎しみがMAXになったのかもしれませんが。
Photo_5

妖怪城の一部が爆発したかと思うと、そこからぬらりひょんとミウが出てきました。
そりゃもうねこ娘も子泣きも砂かけもビックリですわ。
なぜぬらりひょんがミウを拉致したかというと、ミウは地獄の鍵の継承者でした。
で、ミウの属するアマミ一族は鬼太郎の幽霊族と似ています。
そこから凄い妖力を秘めているのではないかと推測したんだそうな。
まあ、地獄の鍵の管理を任されるぐらいだからな。
そこで、妖怪香炉で心を無くしたら強い妖怪になってしまったということです。
鬼太郎もミウを傷つけるわけにはいかないし、困ったところですかな。
最近はこんな手を使っても顔色も変えずに解決しちゃうヒーローもけっこう増えましたが、昔「バオー来訪者」を初めて読んだときは衝撃でした。

大人しくやられるわけにもいかないので体内電気を使ってみますが、前述の通りアマミ一族は幽霊族とは近縁の種。
幽霊族が体内電気に耐性があるのと同じようにミウにも効いていません。
枷を外されて襲い掛かるミウに、鬼太郎は過去の自分を重ねます。

昔、小さかった頃の鬼太郎も力の制御ができずに暴走して街を壊滅させたことがあるのです。
それを助けたのが蒼坊主でした。
幽霊族は成長途上でときどき力が暴走し、周辺が大変なことになるのです。
惨状を見て泣き出す鬼太郎ですが、「もしまたなったら、俺が体張って止めてやる。目玉だけになったオヤジさんに代わって何度でもな」と蒼坊主がしっかりと抱きかかえました。
こんないきさつがあったから蒼兄さんと呼んで慕ってるんですね。
蒼坊主の株急騰です。

しかし、この町並みは何十年ほど前なんでしょう?
鬼太郎は何百年も生きているはずなので、これは少なくとも江戸時代以前だと思うのですが、昭和初期の農村のように見えます。
あれだ、数百年前の妖怪横丁なんだ。そういうことにしておこう。
Photo_6

今度はボクが助けるんだとミウの前で胸襟を開く鬼太郎。
その笑みにムカついたのかすさまじい攻撃をするミウ。
恐らく、ミウの脳内では、鬼太郎が「ねこ娘だって友達の一人だよ。ミウちゃんも同じ星座にいるさ」とか言って怒りをクライマックスに押し上げたんでしょう。
それでも鬼太郎はへこたれずに「僕たちは仲間じゃないか」と言いますが、全く違うところで怒っているミウには逆効果にしかなりません。
あの細い腕で鬼太郎を締め上げました。
その苦しい息の下から「大地と海と、生まれた場所は違うけど、僕たちは兄弟みたいなものじゃないか」と説得しますが、首を絞める手は緩みません。
そりゃ、「友達でいましょう」って言われちゃなあ。

あ、上の部分あくまで私の妄想ですから。

鬼太郎が思わず叫んだ「ミウちゃーん!」という言葉に反応して鬼太郎を取り落としたミウ。
一息ついた鬼太郎を襲ったのはぬらりひょんが放ったトドメでした。
Photo_7

鬼太郎はぬらりひょんの鉄の爪に思いっきり腹を割かれてしまいました。
そのまま鬼太郎は妖怪城の腹の中へ。
鬼太郎を食うってのは、たいていの場合において死亡フラグなんですが大丈夫でしょうか。

鬼太郎を食った妖怪城はタコの足が生えて完全体になりました。
Photo_8

妖怪城はクトゥルフの眷属だったんですね。
ということはポニョがお仲間。

外ではねこ娘たちが頑張ってますが、せいぜい時間稼ぎでしかありません。
そこに雪女が登場、吹雪が舞いました。
葵も久しぶりに見る気がするな。
頑張れ、ゲルト姉ちゃん
Photo_9

雪女の攻撃もそんなに効いてるようには見えませんが、妖怪城内部に蒼坊主が飛び込んできます。
一緒に呼子もいるから、またしても例によって道に迷ってたんですね。
コレがなければ最初から戦闘に参加できてただろうに。

蒼坊主は蛇の毒にやられたミウを見つけ、噛み傷から毒を吸い出しました。
えーと、蒼兄さんの活躍はこれだけです。

ミウは呼子に起こされますが、鬼太郎を叩きのめした記憶が次々フラッシュバックします。
海の眷属に取り込まれてたせいか、顔が魚っぽくなってますね。
登場したときや東京に遊びに来たときはあんなに美少女だったのに。
Photo_10

ミウは妖怪城の腹の中に飛び込み、鬼太郎を探しました。
やがて怪我をした鬼太郎を見つけますが、ミウが手を当てるとちゃんちゃんこごと回復しました。
アマミ一族が本気を出したら凄いな。

気が付いた鬼太郎に「どうして私を倒さなかったの」と泣くミウ。
「できるわけないよ」と鬼太郎。
「だから蒼兄さんみたいにできるかなって」と言ってますが、具体的にどうすればいいかは思いついてなかった感じがします。

鬼太郎を助けるために自分の妖力を与えようとするミウ。
他の妖怪も思い出したように妖力を分け与えようと気合を入れました。
すると、タンコロリン、なまはげ、座敷童子に四十七士の紋章が浮かび上がります。
ちょっと今回大安売り
ま、そのために妖怪城に集めるという荒業を使ったんだもんな。

みんなから妖力をもらった鬼太郎は地獄の鍵を開けて極炎乱舞を振り乱します。
地獄の許可は?そもそも、そんな狭いところで使ったら他のみんな黒こげでは?
妖力が有り余ってるから完璧に制御できるのかもしれんけど。

地獄の炎に焼かれた妖怪城は、大爆発を起こして崩れてしまいました。
津軽海峡に沈み行く妖怪城から、ちゃんちゃんこをバルーンにして鬼太郎たちが脱出します。
津軽海峡は最深部で70mくらいだから、座礁の危険地域ができたんじゃないだろうか?

妖怪城は、海底から地上のぬらりひょんに必死の訴えかけをしました。

妖怪城「父上、ボクはどうなるの?」
ぬらり「心配するな。お前はまた蘇る。しばらく深海で眠り、体を癒しておれ」
妖怪城「しばらくっていつまで?」
ぬらり「そうさの、大人になるまで…かな」

とぬらりひょんは去っていきました。
大人になるまでって最低でも何十年じゃないだろうか?
もうぬらりひょんの中では、将来の計画はともかく、ここしばらくの計画からは妖怪城は外されましたな。

鬼太郎が長い間生きてるとかのいろんな設定をすっとばしたりミウが醜くなったり、蒼坊主とかサブキャラの扱いがなおざりだったりの、できれば「無かった事にしたい」回でした。
たまにはこんなときもあるよね。

座敷童子は岩手県代表です。
岩手の人良かったですね。
座敷童子は広橋涼さんです。
私にとっては「バンブーブレード」のタマちゃんですが、世間的には「CLANNAD」の藤林杏でしょうか。
どこの世間だよって話ですが。

次回はホラーのような愉快なような。
とにかく「面白い!」回です。


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2008年12月 9日 (火曜日)

【世界ふしぎ発見】フリーフォールはアルバトロスで

12/13の「世界ふしぎ発見」は宇宙への旅と称してNASAだのJAXAだの出まくりでした。

JTBの国際宇宙ステーション7日間の旅が30億で済むとは思いませんでした。
かなり安くなってるなという印象です。
宇宙遊泳をオプションに付けると+15億だとか。

番組としてそんな予算は無いですから、やったのは練習機を使ってのフリーフォールによる無重力体験とG体験。

スペースシャトルの乗組員も同じ事をするそうですが、機材はL-39アルバトロスでした。
L39

チェコの機体がアメリカで使われるようになったんですねえ。
下の記事からするとL-159なんでしょうか。
尾翼の赤い星は何なんだと思いますが。

L-39(航空軍事用語辞典)

時速200キロ以上であっという間に高度3000mまで上昇したそうですが、間違ってはないと思うけど速度低すぎないか?
どうも、200ノット、1万フィートというのを勘違いしたのではないかと思うんですが。
200ノットなら1.8倍して380キロですからそんなもんかなと。

高度4000mに達したところで「急降下」と言ってますが自由落下に見えます。
すると、機内が無重力状態になりました。

無重力体験」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

確かC-130だかボーイングだかを使って数分間の訓練をするやつがあったと思いますが、一度くらい体験してみたいですね。

Gをかける訓練では、3Gのときはワーキャー言ってましたが4Gでは無言に。
何かを言う余裕も無いようです。
Gスーツ無いしそんなもんなんだろうな。
ジェットコースターで1.5G~2Gぐらいだから、それの倍だと考えると、私はちょっと耐えられないような気がします。

その後は宇宙食でハウスの人が出てきたり、宇宙農場で作る蛋白源として研究されてる蚕を紹介したりでしたが、アメリカで使われてるアルバトロスを見ただけで満足です。


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2008年12月 8日 (月曜日)

【かんなぎ&ロザバン】洗脳されそうなOP

今期のアニメのOPで話題になってるのは「かんなぎ」だと思いますが

「ロザリオとバンパイア CAPU2」のOPも相当なものだと思います。

それにしても、また見事に違和感無く繋げたもんですね。
永久ループに陥る人もけっこういるのかも。

本編ではあれだけパンツ見せてる「ロザバン」だけど、OP、ED、次回予告では無いよなあ、と思ってからOPにパンチラありました。
2フレームか3フレームだと思いますが(笑)
さて、どこでしょう?

次回の「絶対可憐チルドレン」に田中宏紀氏が参加してるような気がします。
次回予告で薫の髪がウネウネ動いて顔が特徴的でしたので。
まあ、アニメ誌見れば載ってるんでしょうけど。
いつぞやのストライクウィッチーズとの合体がまた見られるかもしれませんね。

【絶チル】絶対可憐チルドレンとストウィが合体(ブログ内記事)

今回もネタ満載で、賢木が初恋の相手として複数の名前を挙げるんですが、きらり、のえる、こべにったら「きらりん☆レボリューション」で、続いて「綾、遥、涼子、真澄、歩、理恵、衣里、利奈、十郎太」は出演声優の名前ですね。
最後の十郎太は何だ(笑)
残りのネタはわからんかった。


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