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2009年7月12日 - 2009年7月18日

2009年7月18日 (土曜日)

【ローカルCM】尖り過ぎにもほどがある

日本各地でローカルCMがあり、それぞれの地域で「これは全国に広めたい」というのがあると思いますが、東海圏から二つ紹介します。

ニコニコ動画で見つけたけど、実際に見たことがないのがこのCM。

聞いてるうちにどんどんイライラが募りますが、このように不快感を上昇させることで印象付けるというのは有効なんでしょうか?

全国放送のCMでもワイド画面のハイデフCMなんて少ないのに、ローカルCMで、よりにもよってこんなCMが。

この「ホテルくさかべアルメリア」は下呂温泉にあるホテルで、「ゲゲゲの鬼太郎」の劇場版「日本爆裂」にて、ねこ娘が訪れる御当地スポットとして登場しています。

下呂温泉ホテルくさかべアルメリア

そこでこんなニューハーフショウをやってるというのも凄い…と思ったけど、温泉街だとけっこうあるかもしれない。
日帰り昼食プランなんていう、「そこでニューハーフショウ」するんかい!というのもあるんで、下呂温泉に旅行しようと思っている人は、ここでマツケンサンバを聞くのもいいのではないでしょうか。


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2009年7月17日 (金曜日)

【アイマス】愛のなせる技

未だにニコ動への投稿が衰えを見せないアイマスPV。
既にただの切り貼りでは注目されにくいレベルまで到達しています。

通常は黒帯である部分をうまく使っていますね。
「ビューティフル塊魂」の実績で一番かったるいのがオンライン関係。
対戦数だから、短いステージをダベりながら延々やるのが定番。
要は談合ですな。
たまにマジ試合の外人がいたけど、そもそもラグのせいで真剣勝負が成立しにくい(笑)

そんなアイドルマスターもついにDSで出ることが決定しました。

しかし、「我々はハイデフであの娘たちを愛でたいんだ」とばかりにXbox360版のPVを作っちゃう人が。
静止画を上手く使ってますが、動かしちゃうのを愛の一言で済ませていいものか(笑)

ちなみに、オフィシャルはコレ。

一人が男の娘だってことで話題にもなってますね。

しかし、こんだけの技術を素人が持っちゃうと、プロの人は大変だな。


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2009年7月16日 (木曜日)

【けいおん!】ああっ紬様!

各所で経済効果を発揮したらしい「けいおん!」ですが、こちらでは先週に終了しました。
軽音部を鍵に集まってきた子たちが一年半で成長した姿を見せてくれた良アニメでしたね。
原作どおりに作らなくて良かった(笑)

原作は原作で4コマとして面白いですが、そのままアニメ化すれば「GA 芸術科アートデザインクラス」みたいになったでしょう。
それはそれで面白かったかもしれませんが、ここまでいろいろ巻き込むことにはならなかったかと。
「かなめも」はまだしも20分のアニメに仕立てようとしてますが、「GA」は「4コマを動かしました!」な主張が前面に押し出されていて面白い(笑)
ただ、両方とも一般受けはしないですわな。
「けいおん!」だって五十歩百歩だという指摘は聞こえないことにして。

母は「かなめも」は要らないと仰せになりました。
私も「芳文社の4コマを普通にアニメにしたらこうなるんだよ」という意味で送ったに過ぎませんが(笑)

さて、そんな「けいおん!」で一番のお気に入りは琴吹紬
庶民の生活に憧れるお嬢様で、最初のうちは一歩引いた目でみんなを見守る人だったのが、終盤はちゃんと自己主張するようになりました。
文化祭でのセルフアンコールには涙しましたよ、ええ。

中の人は寿美菜子
若干17歳でありますが、紬のようにえらいしっかりしています。
まだ15歳のときにポッドキャストに出ていた音源がまだ残っているのでどうぞ→「裏アニータン!第14回目
他にも二十歳の豊崎愛生が唯そのものなんじゃなかろうか?とか好きな人には聞き所がいっぱいかと。
番組自体は田中理恵さんのハイテンションが楽しいので、iTunesにRSS登録してまとめて落としてもいいかもしんない。

第12話が最終回で、第13話は番外編だったんですが、季節は冬、寒くて手がかじかむ中で体温が高い紬が梓に手を差し出す場面があります。

はい

紬の手が温かいという話は唯の「手が冷たい人は心が温かいって言うじゃん」という言葉に繋がってくるのですが、原作ではそれを聞いた紬が手を氷水に浸けるという荒行をしていました(笑)
アニメでは「ムギちゃんは手も心も温かいんだよ」という心温まるセリフになってました。
スタッフ素晴らしすぎる。

ということで、気に入ってしまったので、紬ちゃんだけ抜き出しました。
Photo

携帯の壁紙に使えるようにQVGAのPNGファイルにもしました。
Photo

紬ちゃんには「ムギビジョン」といって、女の子同士が視界にあると、勝手に百合的妄想で絡ませる便利な目を持っていますが、私には「紬ビジョン」があるので余計なものは消えています。
20分ほどで出来ちゃうというのはPixia恐るべしですが。

ちなみに、総統閣下は唯の幼馴染の和が嫁だったようで、次々離反していく和ファンに苦言を呈したり、番外編にチラリとも出なかったことについてお怒りのようです。

ついでに母(還暦)が要らないと切って捨てた今期アニメ(今現在)
懺・さよなら絶望先生
化物語
宙のまにまに
かなめも

「絶望先生」は原作は面白いけどコマ送りできないDVDプレイヤーだから見ても面白くないと。
「化物語」はあのキャラ設定がダメなようだ。
「宙のまにまに」「かなめも」は言わずもがなというかほぼただの萌えアニメだから(笑)
「宙のまにまに」はOP、ED以外は「星ナビだ」とか小ネタと星座の話が一番のプッシュポイントで、ストーリーは「まあ、いいんじゃない」という感じ。
決してワーストに入る部類じゃないけどヒロインの明野についていけるかどうかで決まる気がする。

現在見てるのは(前クールからの続きも含む)
シャングリ・ラ
戦場のヴァルキュリア
咲-Saki-
狼と香辛料Ⅱ
Phantom 〜Requiem for the Phantom〜
うみねこのなく頃に
CANAAN
涼宮ハルヒの憂鬱

といったところ。
「シャングリ・ラ」「ファントム」「CANAAN」に関しては何度も見るほど気に入っているらしい。
「咲」は麻雀はよくわからないけど可愛いから、と。
「ハルヒ」について「見たんだけど前の放送分送ってない?」と聞かれました(笑)
いいえ、間違いなく先週に放送された新しいやつです。
同じ事を来週も言ってください。

こんなんでちゃんとシメられるんだろうか?
ネタバレを恐れずに原作の展開を書くと、この後、流浪の民となったみくる陣営の未来人勢力がこのループする世界に侵攻、世界をハルヒに委ねるべきとする古泉陣営との壮絶な戦いが始まります。
ついに世界の真実を知るハルヒ、敵味方に分かれる運命となったみくると古泉が夕日に照らされて交わす最期の言葉、崩壊した世界にただ独り浮かぶ長門の長広舌など、ハルヒ最大の見所が満載なのに、このままでは尺が足りずにはしょりまくりの尻すぼみになってしまいます。

小説という文字媒体ならではの仕掛けもあり、スタッフもどうアニメ化していいのか悩んでとりあえずループさせてるのかもしれませんが、このままではエヴァンゲリオン以上のグダグダな終わりを迎えるかもしれません。

最後に長門が世界を再構築して物語は何事もなかったかのように進み、皆の頭の片隅を引っ掻くものが残るだけってのはご都合主義だと思いましたが(笑)


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2009年7月14日 (火曜日)

【F-X選定】総統閣下はスパホを推されるようです

ニコ動で大活躍な「ヒトラー最後の12日間」でF-X選定ネタがありました。
ブルーノ・ガンツも日本でこんなに大人気だって知ってるんだろうか?

意外と正論を吐いておられます(笑)
確かに本来の目的であるF-4EJ改の後継という話であるなら、機体寿命を考えても待ったなしのはず。
とりあえずの繋ぎでいいからということになると、スパホがかなり現実味を帯びてきます。
もしくはF-2の増産とかね。

F-35は言うに及ばず、F-15SEやタイフーン魔改造でも間に合うとは思えないから、とりあえず10年ぐらいスパホで繋いでそのときにF-15の後継も兼ねて改めて…というのもわからんでもないけど、そのときにF-22の生産ラインが閉じてるかもしれないというか閉じてるだろうってのが悩みどころなんだろうな。
一度閉じた生産ラインを復活させるにはどれぐらい手間がかかるんだろう?

なんにしろ、スパホは空母で使うためにいろんなことがある程度できる機体であって、自衛隊が使うには加速の悪さやエンジンの煩さ(ただし、米海軍の艦載機は日本で離発着してるよね?)がネックになってくるのか。
邀撃にも使うものが加速が悪いというのは何かの冗談にしか聞こえないし。

ま、私が推さない理由は「あんましカッコよくない」というものですが(笑)

何にしろ、早く決まってF-4EJ改に「お疲れ様」と言える環境ができてほしいですね。


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