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2009年8月2日 - 2009年8月8日

2009年8月 8日 (土曜日)

【ストウィ】秘め話CD1が届いた

金を振り込んで発送を待ってたものの、7月末予定だというのに何の音沙汰も無かった「ストライクウィッチーズ」の秘め話CD1。
ようやく届きました。
Cd1

限定版DVDに付いてきた各種BOXにも似た綺麗なアートデザインですね。
そして、2期の実現を具体化すべく、アピールできるものは何でもアピールという姿勢が素晴らしい。
Cd1_2

まだまだこのネタは引っ張ります(笑)
拡大写真をよく見れば厚みがあって単なるコラではないことがわかっていただけると思いますが。

そういえば、「おわかりいただけるだろうか」な心霊写真のノリでコンプエースVOL.004の絵が紹介されていました。
「島田フミカネ ARTWORKS」のp35にありますが、外から覗いてる誰かがいるんですよね。
キ-61IIってことは諏訪天姫かとも思ったんですが顔が違います。
何にせよ、よく気付いたな、と(笑)

さて、今日は11種類もの盆踊りの講習会があったし、明日は町内盆踊りで朝6時から準備だしでさっさと撤収するか。
そんなわけでシールの切り抜きも雑です。


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2009年8月 5日 (水曜日)

【ドラマ】タイトルで出オチ感が

1996年4月27日にテレビ朝日系列の「土曜ワイド劇場」にて放送された2時間ドラマがこの前再放送されました。

普段2時間ドラマは見ないんですが、タイトルに惹かれてしまいました。
2時間ドラマのタイトルといえば一目で内容がわかるようにやたら長いのが特徴ですが、このドラマは中身がさっぱりわかりません。
そのタイトルは

「大料理サスペンス!!怪人くいしんぼ!フグで殺す…カキでサバで命を狙う料理の達人の凶器!カレー作りの天才が謎を追う!」

なんのこっちゃと思いますが、内容をまとめると、料理人である加藤茶が復讐のために河豚毒を使って殺人をし、それをたまたま目撃した喫茶店経営のグルメな佐藤B作が、嫁さんの洞口依子と一緒に加藤茶を追い詰めるというものです。

狙われるのは料理評論家。
まずはカワハギの刺身を食べている隣に座り、醤油を自分の用意したものと摩り替えます。
カワハギは醤油に肝を溶かし込むので、それを河豚の肝でやっちゃってるわけです。
食わせた後にさらに摩り替え、わざと落として証拠隠滅。
料理評論家は死んじゃうんですが、ただの心臓麻痺として処理されます。
それをたまたま見ていたのが佐藤B作。
嫁さんに説明するも信じてもらえず、黙ってろと脅迫に来た加藤茶の許へ逆に攻め込んでいきました。
その頃、洞口依子は加藤茶が過去に河豚毒を使った殺人未遂で逮捕されてることを知って急いで追いかけます。
佐藤B作と合流して、最後の殺人をすんでのところで阻止して逮捕という流れでした。

最後の評論家に毒を食わせる攻防が面白かったかな。
河豚を食わせようとしたら「河豚は食べられない」とぬかしやがる。
加藤茶の復讐の原因にもなってるんですが、河豚料理屋を営んでた加藤茶の両親の店を根拠無く危ないと誹謗中傷の末に自殺に追い込んでるんですよ。
それのせいで食べられないわけで、加藤茶からすればやりきれないものでしょう。
次に加藤茶が用意したのが生牡蠣。
牡蠣にも毒がある場合がありますから。
そしたら、母親が牡蠣にあたって死んだので食えないと(笑)
それでも加藤茶はへこたれない。
これでどうだと出したのは関鯖。
刺身で出したのですが、中にアニサキスを大量に仕込んでました。
アニサキスに内臓を食い破られて苦しむ評論家。
そこに佐藤B作が入ってきて、すんでのところで助かったと。

全部通して見ましたが、やっぱり2時間ドラマは苦手かな、と思いました。
淡々と進む盛り上がりの無さに耐え切れない(笑)

香取の「こち亀」は、あれは盛り上がってるんじゃなて上滑りしてるので、あれを見るのもまた拷問(笑)
TBSはあれをシリーズ化できると思ってるんだろうか?

期待してなかったのにわりと面白そうなのが「乙男(オトメン)」
ただ、「花ざかりの君たちへ」「メイちゃんの執事」など、花とゆめのドラマ化作品が好きな人限定ですよ。
土曜深夜で9回やった後に、10月から火曜日の21時(現在救命病棟24時やってる少女漫画ドラマ化枠)で続けるそうで、異例の長さということになりますな。
瀬戸康史と夏帆のファンはとりあえず見とけ。


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NHKが短期集中で「証言記録 兵士たちの戦争」を再放送しています。
昨日はビルマの第143連隊の撤退戦と沖縄の鉄血勤皇隊。
第143連隊といえば徳島の連隊で、徳島市の蔵本にあったのかな。
そこから出征する兵士を見送る家族が共に逗留した旅館があって、そこを落語の楽屋に使わせてもらったことがあったけ。
第28軍の撤退戦があったことは知っていても内情は知らなかったので、想像を絶する負け戦の証言に言葉もありませんでした。
また、食料などを現地調達した結果、現地が荒れ果てたことにも言及されており、それが各占領地で行われたんだから、フィリピンからニューギニアに至る地域は相当荒廃したんだろうなと思いました。

鉄血勤皇隊は沖縄の少年を二等兵に仕立てた部隊ですが、証言を聞く限りでは後方勤務(とはいえ前線と区別がつかない)と洞窟から出ての食料調達など危険な任務をしていたようです。
やっぱ負け戦なんてするもんじゃないと思いますわ。

今夜が中国での玉砕とシブヤン海に沈んだ武蔵、明日は回天やニューギニアとどんどん続いてくので是非見逃さないようにしてください。

番組を製作する放送局によってスタンスが微妙に違ってるのをみるのもまた興味深いことかと思います。


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