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2010年3月30日 (火曜日)

【ファミリーステーション】第53回感想

大分から発信されている(データは東京辺りのサーバーからだろとかぬかす人間はシベリア行き)ゲーム系ポッドキャスト『ファミリーステーション』の第53回が3/15に公開されました。

「第53回をアップしました」-ファミリーステーション

今回はそれぞれ1時間以上あるAパートとBパートになっている大容量。
まあ、個人的には2時間ぐらいやってもいいじゃない、とは思うのですが、「iPod shuffleで聞いてて誤操作で曲送りしちゃうと大変だ」という話があるらしいので致し方なしですか。
私はclassicなので再生位置はホイールで自由自在ですが、shuffleで使いこなせてる人ってのは尊敬しちゃうなあ。
使い方がさっぱりわからん。

ゲストが現地に2名、スカイプで2名なので、総勢6人でお送りするという普通のラジオでもなかなか無い状況(笑)
こんだけいると司会者の能力に高いものが求められちゃいますね。
テレビ番組なんかでも少ししか触れられない人もいるように、「もっとゲストを参加させる」なんてことは考えなくていいとは思いますが。

ドラグーンさんがPS3を買ったそうですが、買ったソフトは『THIS IS IT』らしい(笑)
まあ、私も『化物語』のBD、また6月に発売される『ストライクウィッチーズ』のBDBOXのために欲しい!と思ってるので気持ちはよくわかります。
また、これまでにDVD再生用として初代XboxやXbox360を使ってますが、どちらも付属のリモコン使いました。
一度PS2でDVD再生してみたことがあるんですが、絵が汚いうえにコントローラで操作しにくかったので、黙って電源をOFF。
てことは、私もリモコン買うべきか。

どんなときも槙原氏はDSをストーブで溶かしたそうで、衝撃の画像がブログにあります。

「第53回の補足」-ファミリーステーション

これだけ溶けてもまだ下の画面と機能は生きててゲームはプレイできるってのは、さすが任天堂。
GBA専用マシンにしかならんですけど(笑)
反対側が溶けるような事態だったらカートリッジもダメになっただろうし、それよりも電池内の液体が破裂して怪我したかもしれません。
不幸中の幸いでした。

セガサターンの『レイヤーセレクション』あたりから縦スクロールシューティングで縦画面モードが搭載されるようになりましたが、専用テレビを買うか、壊れるのを覚悟でテレビを横倒しにするしかなく、ほとんどの人は寝転んで横になってプレイしたものと思われます。
今は液晶ディスプレイで回転アームが付いてるものがあるので楽になりましたけどね。

ハマリすぎて困ったゲームとして『PSO』があげられてましたが、あれは盛況でしたねえ。
電話回線なのでテレホタイムになると人がどっと増えるという。
キーボードを使わないチャットが多かったし、いわゆる草を生やす「w」は、PSOあたりから始まったんじゃないかしら?
と思ったら、もっと以前からあったようです。
Wikipediaに「(笑)」の項目があったことに驚いた(笑)

(笑)-Wikipedia

私にとっての「これは負けない」というゲームは『地球防衛軍2』と『~3』のやり込みでしょう(笑)
特に『3』は前人未到だと思います。
サンドロットの人にどこまで成長するのか聞いてみたいので、メールで問い合わせてみました。
返事、返ってくるかな?

改造スーパーマリオの動画はプロの方が褒めてらっしゃいました。
「ステージ構成に何が必要なのかをキッチリ把握していて、それを嫌な方向に使っている」みたいな話だったかな?
ここで出てくる「孔明の罠」は横山光輝の『三国志』からで、仲達が疑心暗鬼になって何かといえば「待て、あわてるな。これは孔明の罠だ」と疑うことから生まれた言葉です。
Wikipediaにも説明があった(笑)

三国志 (横山光輝):司馬懿の項目-Wikipedia

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なお、インターネットスラングとして司馬懿が孔明の策略に対し常に疑うことから「孔明の罠」というキーワードが生まれた。
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もちろん、こういうことはニコニコ大百科みたいなもののほうが得意です。

孔明の罠-ニコニコ大百科

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しばしば散見される「巧妙な罠」のタイプミスが「孔明の罠」となった、というのは誤りである。
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とあるとおり、KLINKさんの誤解はわりと一般的なものですが、ネットスラングを全て把握している人間も気持ち悪いので、こんなものは指摘されたら「なるほど」と思っておけばいいんです。

『シュタインズ・ゲート』が熱いようですが、とりあえずプラコレ化直前に買った『CHAOS;HEAD NOAH』からプレイだな。
シュタゲは月刊『コミックアライブ』でコミカライズされて連載中。
数回読みましたが、面白かったのでゲームのほうにもかなり期待が持てますね。

高校生が「昔の雰囲気をリアルタイムで体験したかった」という話をしていますが、確かにファミコン全盛期とかエヴァ現象とか記録で知るしかないのですな。
まあ、資料のデータを見て感じることと実際に体験したことが乖離するようなことはよくありますから気持ちはわかります。

さて、私のおたよりの補足です。
『Heavy Weapon』のキャンペーンプレイ動画は完結しました。

Heavy Weapon-公開マイリスト

80年代後半から90年代前半にあった横スクロールシューティングのような雰囲気がありますが、外国に留学したら大味になって帰ってきた感じです。
敵の弾を避ける要素もありますが、それよりも「見つけ次第抹殺」のほうが重要で、「力と力のぶつかり合い。押し負ければすなわち死」がキーポイントのゲームだと思います。

ゲーム以外の話題としてネットラジオ『スターライトストリーム』の話題も出してますが、こちらで聞けます。

響ラジオステーション

「今日のエンジン音」は毎週2桁の正解者が出るとは予想してなかったんじゃないかと思いますが、世の中には凄い人が山ほどいるってことで。
ちなみに、最新のエンジン音は間違えました(笑)
Me262のレプリカの話は知らないではなかったですが、エンジン積んで飛べるようになってるなんて知らなかったってばよ。
間違えても新しい知識が増えるので、悔しいという気持ちより嬉しい気持ちのほうが大きいという不思議なコーナー。

『セーラー服と重戦車』は関東の片田舎の中学校にある戦車同好会が舞台なので、KLINKさんが言う「部活ノリ」が正解です。
掲載誌が『チャンピオンREDいちご』というニッチすぎるものなので、知ってるほうが怖いという(笑)
私の中ではヤンキー漫画ばっかりというイメージの秋田書店から『チャンピオンRED』というコミック誌が出ており、アニメ化した『鉄のラインバレル』『シグルイ』などが有名ですが、同様にアニメ化された『聖痕のクェイサー』のようなエロ系のほうが中心です。

チャンピオンRED

そこでも収めきれないような、「無法地帯」とまで呼ばれるのが『チャンピオンREDいちご』

チャンピオンREDいちご

ドラマCDのために買ってみたら、一番最初の話が女の子の口にズボンが脱げた男子が倒れちゃうというどこのエロマンガかという展開のやつ(笑)
これが成年指定受けないで販売されてていいのかという……
『セーラー服と重戦車』は燃えと萌えと努力と友情と根性の物語なので、色々オススメしたいですが、雑誌は買わないでいいと思います(笑)

サルミアッキは、先日ついに無くなったので、4月中には他のメーカーのも合わせて大量に買い込む予定だったりします。
他の人に勧めてみたら、100%の確率で拒絶されるのが納得いかないんですが……

「初めてやったゲーム」
F1ゲームは、後ろからライトを当てて影絵を動かす感じのやつでした。
アクセルやブレーキもあったでしょうか。
任天堂のブロック崩しは6モードあって、スイッチをモードの途中に動かすと同期がズレてブロックが下がってくるので、好きなところでスイッチを戻すとブロックが下がったままになり、難易度が跳ね上がるという裏技がありました。
電波新聞社のナムコットゲーはS1にまで移植の実績が無かったかしら?
現在、株式会社プロトタイプの社長である多部田俊雄氏がMSXに『デーモンクリスタル』を移植したときにキャラが単色だとか誌面でオリジナル開発の人?にいろいろ言われちゃってた記憶があります。
これはナムコットじゃないよ。

昔のパソコンADVやRPGの記録は「チャレンジADV&RPG」が当時愛読書でしたが、21世紀になって復刻されてたことを知りました。
懐かしいけど買っても意味が無いのだよな(笑)

PROJECT EGGなんかで昔のゲームをする人には逆に必携になるかもしれませんが。

ゲームのバグの話では最近ではあまりに有名な『ジャンライン』の亜空カンとか少牌は体験しましたが、フリーズを含めて回数をこなすうちにだんだん出なくなっていったのが印象的でした。

Euex(ゆっくす)さんが怒涛のおたより攻勢をしていますが、話題を分けて複数送ったほうがいいのかもしれないとは考えました。
が、おたよりを直前に送る今の形態では難しく。
その辺は今後の課題で。

おたよりが多数になってゲームプレイの時間が取れないのが課題になってるようですが、おたよりにこれだけリアクションを返してると、本当は1時間番組だったら10通程度が限度なんですよね。
これからおたよりは増えることはあっても減ることは無さそうだし、収録回数を増やすというKLINKさんとドラグーンさんに多大な負担をかける方向にもっていっても「収録するよ」って宣言の後におたよりが集中する傾向になってるので、そう減るとは思えず(笑)
1年ぐらい前に聞きだしたときは知り合いばかり徒然に出してるのを読んでるなあ、という感じがあったんですが、メジャーへの階段を登ってるということ?
……いや、違うか。コミュニティが大きくなってるという表現のほうが正しそうだな。
あくまで「和気藹々と話していく」という雰囲気が魅力の番組なので、ベクトルは変わることなく進んでますが、限界が見えてきてる気もしてます。
何らかの新企画や新番組で分化していく必要があるのかもしれない、とは思ったけど、あくまで視聴者からの要望であってどうするかは向こう側次第なので、「必要」ではないわな。
どのような回等を出すのか期待して見てましょうか。

今回のおたよりの補足リンクがかなり充実してますので、特にフリーゲームに興味がある人はここから飛ぶと楽でいいかもです。

「第53回の補足 その2」-ファミリーステーション


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