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2010年5月2日 - 2010年5月8日

2010年5月 8日 (土曜日)

【サルミアッキ】LEAF BISBIS

今回のサルミアッキはリーフ社のBISBIS。
Bisbis

サイトの説明には

LEAF BisBis - Filled salty licorice - 14 g

とありました。
「しょっぱいリコリス」ってサルミアッキじゃないのか?と思いますがそれはともかく。
これはリコリツィと呼ばれるリコリス菓子のチューブの中に何かが詰められてるものです。

封を開けるとそこにはビニール導線のようなものが。
Bisbis_detail

確かに真ん中に何か詰まっています。
Bisbis_sect

外側の黒いのがサルミアッキなのですが、サルミアッキのクセは探さなければならないほどに薄く、歯ざわりが消しゴム(ボロボロ割れるプラスチック消しゴム)のような感触であるところで何とか感じ取ることができました。

中に詰まっているものはかなり強いバニラ味で、ミントが効いています。
食べてるうちに口の中が「スースーするの」
北欧の人はミントが大好きなんでしょうか?

中の充填物も口の中でスーっと溶けますし、甘みが多少強いですがサルミアッキらしさは感じられません。
もしかして子供向け?

最後の一口で何故か少しだけサルミアッキ臭がしましたが、これはフィンランド土産として誰にでも振る舞えるものではないでしょうか。
確か、ムーミンの絵柄のものもあったはずです。


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2010年5月 7日 (金曜日)

【ストウィ】スターライトストリーム第17回

ゴールデンウィークに突入した『スターライトストリーム』第17回。

4月28日が大橋歩夕さんの誕生日だってことでオープニングトークではケーキが出るわプレゼントがあるわの大騒ぎ。
ケーキとプレゼントの写真は「固有魔法編」で出てました。
ちょっと心霊写真チック。
Photo

家族の誕生日が春に集中してて、全員をお祝いする(父は除く)という言葉に哀愁を感じるお父さん多数の予感です。

CMは、いつもは『おまもりひまり』の主題歌だったんですが、『みんなアニメが好きだった』に変更されました。
アニメの曲をオムニバスで収録したCDのようですね。
昔というか今でもあるようですが、アニメの主題歌を全く違う人が歌ってるカセットテープが安く売られていました。
私の記憶の中のアニソンの中でけっこうな部分がこれによって作られている可能性があります。

ラジオの受信報告コーナー「全方位ラジオ広域探査」
かつて中学で作ったAMラジオで聞けたという話ですが、私はインターホンを作ったな。
スタジオはハンダで盛り上がってましたが、アキバにはハンダ付けカフェがあるとか。

半田付けカフェ? がアキバにオープン - 週末には電子工作講座も(マイコミジャーナル)

記事を見る限りではDIYショップの工作ルームのようですが。
そういえば、地元に電動ノコやら工作機械がやたら充実してたところがありましたが、数年前に閉店しました。

で、通信小隊は定員に達したので、これから採用される人は整備中隊になるのだとか。
1小隊12人ですか。
以降、このコーナーで採用されても整備中隊になるわけですな。

私もこのコーナー宛に出したんですがボツになったようです。
ネタとしてダメだったんでしょうか……。

メインコーナー「今日のエンジン音」
門脇さんがこのコーナーは少数で競ってるんじゃね?という疑問を呈しましたが、あながち間違ってはいないかもしれません(笑)
でも、不正解の人間も相当数いるんですよ、多分。
自分だけ不正解なんてあるものか。

前回のエンジン音は「シュビムワーゲン」でした。

シュビムワーゲン(Wikipedia)

本編でハルトマンが運転し、お姉ちゃんが乗っていたキューベルワーゲンのエンジン強化水陸両用型です。

確かに水の中を走ってますが、なかなかに怖そう。

よく聞けばプロペラ回ってないし、そりゃエンジン音も小さいわ。

キューベルワーゲンと回答した惜しい人が二名でただけで正解者無し。
ついにこの時がきてしまいました(笑)
このままますますマニア化して誰もついてこれなくてフェードアウトするコーナーになるんでしょうか?

今回は「エンジン換装」「軽量化」がキーワードで本編にも出てない絵も無いらしい。

とにかくアイドリングが低くて音も静かだということで、「軽量化」をレプリカだと想定して機体を探しました。
出てきたのはコレ。
前々回のときに出したJu87B-2レプリカを再度引っ張り出してきました。

ただ、これを出した時点で不安がいっぱいです(笑)
なにせ、このときは火星エンジンの1850馬力とライカミングエンジンの220馬力を間違えたんですから。

ともあれ、他に思いつかなかったので。
シカゴの産業技術博物館所蔵の世界でたった1機のJu87B-2をもとに70%のレプリカを製作したもので、ちゃんとFAAに民間機として登録されてました。

FAA REGISTRY N-Number Results

ライカミングエンジンGO-435で、ツイン・ボナンザやKAL-1、KAT-1といった様々な機体に採用されたベストセラーエンジンで、文字通りたくさん残ってます。

当たってればいいんですけどね。
正解者を出さないためかヒントが意図的にわかりにくくしてるし、もちろん大橋さんや門脇さんがわかって言ってるわけではないのでこちらも振り回されっぱなし(笑)

でも、これは自分で調べて自分で考えることに意義があるので、既に正解はどうでもよくなってます。
嘘です。正解しないでもいいやなんて思ってません。
調べて新たな知識を得るのが楽しいのは間違いないですけどね。
このレプリカも民間登録番号なんか知りもしなかったし、作った人のコメントがネットにあるなんて思いもしませんでしたから。

ちなみに、レプリカ関係で調べたのがFi156シュトルヒのレプリカ。
75%スケールですが、笑っちゃうぐらいにバランス悪いです。
作ってるところが二つありました。

CRIQUETAVIATION

キット売りで、自分で組み立てるもので、YouTubeに製作中の動画がありました。
エンジンはRotax 912 ULSで、Rataxというのは小型エンジンで有名なメーカーのようです。

Ratax Engine 912

1998年に航空機用エンジン部門が設立されてました。
この912エンジンは4ストロークの水平対向4気筒で、シリンダーヘッドだけ水冷です。

もう一つは

Pazmany PL-9

こちらの雑誌記事か何かをスキャンしたpdfファイルで開発経緯などが読めます。
こちらの方がカッコいいかな。

THE PAZMANY PL-9 "STORK"

エンジンはライカミングO-320

320 Series Engines

こちらは空冷の水平対向4気筒エンジン。

現役エンジンってだけで候補から外れますが、このようなレプリカを作るメーカーがあって、エンジンがたかだか100馬力台でも立派に飛ぶことに驚きました。
でも、初期の航空機を考えるとこれでも立派なものか。

久しぶり?に復活した「占い食堂エイラにおまかせ(趣味編)」
あのエイラ先生が帰ってきました。
これは期待せざるを得ない。

今回の相談は観光地でシャッターを押してくれとよく頼まれる。
「お前の前世はカメラの三脚だったんだ」と言われたが本当だろうか?という内容。
似たような内容が『とあるラジオの超電磁砲 第31回』にありましたが、少し違うので定番ネタとでも思っておきましょうか。

前世を占えというのは初めてかな?
あまりタロットでやることではないと思いますが、そもそもタロット占いじゃないから万能なんでしょう(笑)
出てきたカードは「戦車」
しかも逆位置。

ここで使われているのは『ストライクウィッチーズ』限定版DVDに付属してきたカードでこんなやつ。
Photo_2

すばり前世は三脚だと言われてます(笑)
メカだし、逆位置なら主砲と両手で三脚だし。

携帯サイトで配信されている「固有魔法編」ではこの人の近い未来をエイラが予知するのですが、観光地でカメラを山ほど首からさげて歩いてたそうな(笑)
今回の相談者、いぬふぐりさんは是非そのスタイルで!ってそんだけのカメラがどこにあるというのか。

そんなわけで、予定聞く限り年単位の構想でもあるのか?と思うような内容ですが、もちろんそうなったらとことんついていきますよ。

例によってニコニコ動画に見るラジオがあります。


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2010年5月 6日 (木曜日)

05月06日のココロ日記(BlogPet)

宇宙人さん、宇宙人さん…、ココロのこと見ててくださいね。いつか美味しいサイトを作ってヴィーさんに喜んでもらうんです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

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2010年5月 5日 (水曜日)

【サルミアッキ】Fazer Pantteri

今、食べているサルミアッキはFazer社の「Pantteri」です。
これは1965年から作られているもので、食べやすいようにサルミアッキのクセを抑えてペパーミントを混ぜたものです。
私が買っているSuomikauppaでは、Pantteriは毎年売り上げトップ10に入っているとか。

パッケージの豹がなんともカッコいい。
Fazerpantteri

小箱に入っているやつのほうが数段カッコいいのですが、それの紹介はまた今度。
なぜ豹なのかはよくわかりませんが、推測してみるに、ヨーロッパではグミは噛む力を強くするための食べ物です。
そして、豹の噛む力はとても強いイメージがあります。
実際は猫科だから言うほど強くはないと思いますが。
もしかしたら、子供向けにいろいろな意味で食べやすくしたものかもしれません。
内容量は180gで、直径20mm、厚さ5mmほどのグミが入っていました。
Fazerpantteri_gummy

表面の白いものが砂糖なのかリコリスなのかはわかりません。
箱入りのハードグミに比べると柔らかいですが、日本のグミのような柔らかさではありません。

サルミアッキの風味が弱くて、適度にミントが効いてるので食べやすく、変わった昆布飴と表現すればよいでしょうか。
食べると口の中がスースーします。
これなら普通のサルミアッキがダメな人でも食べられるのではないかと思いますが、そうはいってもサルミアッキはサルミアッキ。
調子に乗って5粒6粒と食べていると急にサルミアッキ臭が強くなって気分が悪くなりました。
油断すると命を持っていかれる緊張感あるスイーツ。
それがサルミアッキ。

食べやすいだけに「サルミアッキってどんなものか食べてみたい」という人ではなく、「俺の知らないサルミアッキに会いに行く」という人が食べるのがいいんじゃないでしょうか。
最初に獅子に触れて大怪我をするほうが、子供に慣れてから不用意に近付いて喰い殺されるよりは何倍もマシというものです。


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2010年5月 3日 (月曜日)

【サルミアッキ】サルミアッキチョコ

サルミアッキはチョコレートにもなっていました。
メーカーはFazer社。
ここはチョコで有名なとこですか。

Fazer社のサルミアッキはこの白黒菱形がトレードマークです。
こういう形状のものだったらデジカメの接写使うよりスキャナのほうがいいな。
パッケージ絵のチョコからドロリとたれているサルミアッキがアクセントですね。
Photo

開封した段階では普通の板チョコでした。
Photo_2

森永製菓のDARSにもチョコの中にフルーツジャムが入っているのがありましたが、このチョコはその代わりにサルミアッキジャムが入ってます。

包丁で切断してみました。
中の黒いのがサルミアッキです。
Photo_3

手で割ってみるとジャムっぽさがよくわかります。
Photo_4

ジャム単体で食べてみると、サルミアッキ特有の塩味と臭いが少々強めです。
チョコレートに負けないためでしょう。

チョコレートは濃厚な「寒いところで食べるとずいぶん助かりそうだな」というもので、食べてみるとサルミアッキのクセをうまく消していると思います。
甘~いチョコの味と少しの塩味&ゴム味(要するにサルミアッキ味)。
これはたいしたことないな、と思っていたら、口の中にいつまでもほのかなサルミアッキの風味が残るという、嫌いな人には拷問のような仕様(笑)

チョコがものすごく柔らかくて日本の気候には向いてなさそうなところが残念ですが、これはサルミアッキ製品の中でもかなり楽に食べられるものでしょう。
「楽に食べられる」って言葉が使われる時点でそれは食べ物なのか?という疑問はありますが、美味しい人には美味しいんです!

サルミアッキの風味を少しでも際立たせて味わいたい人は、チョコを常に冷蔵庫に入れておいて、食べる直前に出すとよろしいですよ。
冷えるとチョコの甘みは減少し、サルミアッキの風味は強くなりますから。


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【スイーツ】チョコエッグは卵だった

サルミアッキのついでに買っておいたチョコエッグ。
イースターのときにでも食べるんですかね。
「本場のチョコエッグってのはどんなものだろう?」という考えのもと、中にクッキーかキャンディが入っているのかね?と思ってたわけですよ。

FAZER Mignon - Chocolate egg 52g(Suomikauppa.fi)

Chocolate_egg_front

Chocolate_egg_up

外観は見事に卵です。

Choco_egg

取り出してみても卵。
表面の質感はリアルなんてものじゃありません。
砂糖コーティングにこれだけの細工をするとは北欧恐るべし。
食い物なのに表面にシール貼って大丈夫なの?と不安がよぎりました。
その心配は杞憂に終わるわけですが、その理由は以下の通り。

最初から商品説明を読んでおけばよかったんですが、この白い卵に見えるものは、本当に「卵の殻」です。

製法を読むと、卵の殻に10mmのダイヤモンドドリルで穴を開けて中身を吸い出し、洗浄、乾燥の後、チョコレートを充填するとあります。
卵の殻ってサルモネラ菌大丈夫?という心配は、卵を生で食すような日本人に言われたくないでしょうな(笑)

ということで、ゆで卵みたいに殻を剥きました。
Choco_egg_peel

もともと北欧のお菓子で日本みたいな高温多湿を考慮してないのか、剥いてる最中にどんどん柔らかくなっていきます。
焦りながら殻を剥いていると、内側にはちゃんと薄皮があるところに妙にリアルを感じました(笑)

中のチョコは充填しているので、空間の無い無垢の塊です。
口の中に入れた瞬間から、生チョコに近い口解けで消えていくのはさすがと評すればいいんでしょうか。
かなり美味しかったです。
これからどんどん気温が高くなる日本では食べづらいとは思いますが、イースターはもっと寒い季節だから慣習に従うなら問題ありませんわね。

説明を読む限りではナイフで真っ二つとか好きな方法で食え、と書いてありますが、卵の殻にナイフの刃を落としたくはないぞ。


最初、説明を読まずにとりかかったので、恐る恐る殻を齧ってみて「カルシウムだ」と思ったのは秘密です。


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