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2010年6月27日 - 2010年7月3日

2010年7月 3日 (土曜日)

【サルミアッキ】Salmiac mix(STONEMEN OY)

今回はサラっと書けるかと思ったら、結局調べるのに一時間ぐらいかかったりしました。

Salmiac_mix_package

中身はタブレットで、以前紹介したJYMYのようなものです。
Salmiac_mix_tablet

【サルミアッキ】Halva JYMY

少しモロくてすぐに割れそうですが、いかにもタブレットといった感じのものの他に車の形があったりして、凄腕ドライバーの繁殖地であるフィンランドらしいですね。
撮影のために蛍光灯を点けていますが、気温(約30度)と湿度、蛍光灯からの熱で既に表面が溶けかかっています。
そのため、よく見ると表面に光沢があったりして(笑)
つくづく日本に向いていないお菓子です。

食べてみると、やはりサルミアッキなので、強めの塩味やアンモニアらしい味はしっかりします。
タブレットは口の中で一気に溶けるせいか、味を強烈に感じました。
しかし、私もJYMYから学んでいます。
こういうタブレットを食べる最適な方法は「噛まない」です。
噛むと一気にサルミアッキの味が広がって、慣れてない人は悶絶するかもしれませんが、噛まずに口の中で溶けるに任せてれば、味に慣れた頃にサラっと崩れて味が広がるので、普通の覚悟で大丈夫です。

原材料には風味付けにアニシードやバナナが含まれているようで、口の中でシロップの甘さと共にバナナの香りも少しだけしました。
原材料にはサルミアッキとか、シロップ、色素などが書かれているわけですが、最後の一文が

「content of the mixture may vary」

直訳すると

「混合物の内容が異なる場合があります」

……非常に不安になる文章です。

黄色やピンクの部分が見えると思いますが、その部分にはサルミアッキは含まれておらず、純粋にシロップと香味料ですから何の問題もなく食べられます。
そこの部分が脆くてらくがんっぽいのですが、サルミアッキが苦手だけども食べないといけない、という事態に陥ったときにはなるべく黄色やピンクの多いものを選びましょう。

この袋、内容量の表示も無く、賞味期限の印字もかすれて読めないという恐ろしいもので、そもそも袋の印刷がかすれているところが多くて製造元を調べるのにも苦労しました。

お前が買ったところで調べればいいだろって?
私が買ったサルミアッキセットは既に無く、違う組み合わせのセットになっていました。
今回判明したのは、セット売りの写真は商品を並べて撮影したのではなく、個々の商品の写真をコピペしてるだけだということです(笑)
Fazerのサルミアッキの箱が通常の5倍ぐらいになってたので気付きました。

色々検索してもわからず、最後に頼ったのがバーコード。
バーコードを検索するサイトに行き、袋に印刷されているバーコードの数字を打ち込んだら見事に出てきました。
便利ですね。使用したバーコード検索サイトは

GEPIR Search

ということで、製造会社は「Candywell株式会社」

Oy Candywell Ltd

いたってシンプルなサイトで、三種類の商品の写真と一言説明、会社と工場の住所と連絡先、あとは問い合わせフォームしかありません。

ところで、Oyはフィンランド語で株式会社、Ltdも株式会社です。
あまり外国語とか詳しくないですが、こんな表記でいいんでしょうかね?

これを食い尽くしたら次はいつ食えるのかよくわからないこのサルミアッキ、サルミアッキらしさとタブレットのほのかな甘さと清涼感を併せ持った、これから暑くなる夏にピッタリのものではないかと思います。
すぐに解けるから冷蔵庫に入れっぱなしだけど(笑)


関連?商品----------

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こ(BlogPet)

こうさぎがヴィーは空中給油に自衛された!

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

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2010年7月 1日 (木曜日)

航空自衛隊岐阜基地を見学してきた

家のすぐ近くにありながら、航空祭はともかく見学に行ったことのなかった航空自衛隊岐阜基地。
せっかくだからと見学を申し込んでみました。

航空自衛隊岐阜基地

代表番号に電話して見学を申し込みたい旨を伝えると、担当部署に回してくれます。
3週間先から予約ができるので、平日で都合のいい時間帯を伝えましょう。
自衛隊機の離陸時間にあわせて一日ニ、三回あるようです。

電話で時間をおさえると、後ほど申し込み用紙が郵送されてくるので、必要事項を記入して返送します。
私の場合は住所を聞かれなかったというミスのために申し込み用紙が届かず、向こうの方に必要事項を記入していただいて、現地で印鑑を押すという手段で乗り切りました(笑)

正門は西側にありますが、車で行くと基地内の移動に使えるので、基地内を走ってみたい方は是非とも車で行きましょう。
助手席に広報官が乗ってくれる特典付きです。
私はサルミアッキ食べながら行きました。
正門の内側にはバリケードがあって、入るにも出るにも直進ができないあたりは軍事基地。

まずはパワーポイントで作られた資料を元に明治時代から続く沿革の説明とPAC3広報用のDVDの視聴。

PAC3の動画を見て、今まで恥ずかしい勘違いをしてたことに気付きました。
映像の中ではノドンらしきミサイルが発射されるのですが、ブーストフェイズを過ぎたらロケット部が落下して弾頭部のみが飛翔しています。
何となくミサイルが落下してくるようなイメージがあったんですが、燃焼を終えてデッドウェイトになったものを後生大事にくっつけているわけないですな。

続いて資料館。
F-86Fのコクピット部や各種エンジンなどを雑多に置いてあり、ぱっと見ではガラクタ置場に見えないこともない(笑)
F-86Fのコクピットは狭かったです。
F86f

T-4のコクピットはもっと広かったし、手を伸ばすのも大変なところにやたらなスイッチがあった記憶はありません。
スイッチの操作中に手袋引っ掛けて破るんじゃないかと思ったぐらい。

射出座席はF-86FとF-15Jのものを並べてありました。

F86fejs

F15jejs

F-86Fのはパラシュートをパイロットが背負う方式ですが、F-15Jのは座席に仕込まれています。
感心したのはF-15Jのほうは脱出時に両脇からネットが出てきてパイロットを固定するようになっていたことで、これによってかなりの危険が除去できていますね。

他にはブローニングM2やボロッボロになった九九式小銃などが展示してありました。
M2

20ミリ機銃弾も置いてありましたが、「2,3発で相手はバラバラになる」という話に少し首を傾げました。
確かにF-15Jの燃料タンク(=主翼)に20ミリ弾が当たると燃料のせいもあってかなり大きな破口が開きましたが、聞いたところによると廃棄したCH-47から取り出した一畳ほどの外板(もちろんフレームもストリンガーも付いてます)に撃ったときにはそうたいした損傷にならなかったようなのですが。

C-46のR2800エンジンも置いてありました。
R2800

こうして見ると、レシプロエンジンは重いわ大きいわで、なるほどジェットエンジンには勝てんわと思わされます。
R2800といえばF6FやF4Uですが、某クイズに出てくることはあるでしょうか?

秋水の模型がありましたが、三菱にある復元機ここにあればなあ……。
航空自衛隊で使用した各種航空機のデスクトップモデルも展示してあったような気がします。
Photo

今回一番注目したのは爆弾のモックアップ。

Mock_up_500lb

Mock_up_2000lb_2

適合性試験などに使われたんでしょうか?
いまどき2000ポンド爆弾なんて使う機会無いだろうな。

他には旧軍の軍服や勲章、略綬、各種取り扱い説明書や出版物なども展示されていました。
Photo_2

正直言って一時間やそこらではとても見られませんね。
九州へ特攻隊として出陣した予科練の生徒が残した寄せ書きもあり、短歌は技術的にはともかく、まっすぐな思いはしっかり伝わってきて、これまたいつまでも眺めていたいものでした。

廊下にあったプロペラは通りすがりにチラ見するしかできなかったわ。

次は車に乗って北側のエプロンに向かいます。
自衛官がジョギングしてたりして、炎天下にお疲れ様でしたが、途中にあるT-6やT-2、C-46についつい目が奪われて速度が落ちる危険な運転だったかも(笑)

エプロンではF-4RJ、F-2、T-4が次々と飛行前点検の後に誘導路へ消えていきました。
少し離れたところにXC-2があったので、飛んでくれるとラッキーだなと思ってはいたのですが、そのまま格納庫に引き込まれていきました。
広報官の方が「7」とか言ってたので、第七格納庫でしょうか?
XC-2の#01,#02の試験場として作られ、将来的には岐阜基地に移管されてC-2の格納庫になる予定の建屋です。
まだ#01や#02の試験やってるなんてことは……ないよね?

パイロットと地上クルーとの緊張感あるやりとりや、エンジンの始動音、風向きにもよるけど吹き寄せてくるジェット排気の熱風に包まれたり目が痛くなったりと「ここは天国か」という状態。
暑い日差しの中にいたはずなのに、ほとんど暑さを感じなかったものな。

F-4EJやT-4のエンジン始動音は素直な高周波で聞いてて心地よい。
T-4はエンジンが小さいだけに回る音にも必死さが出てて可愛い気がします(笑)
F-15Jは個人的には好きな音ではないので、整備してるだけで出なかったのは良かったかも。

写真撮影OKだったら取り捲ってただろうか?
いや、見るのに夢中でカメラなんか使わなかっただろうな。
資料館でさえほとんどそんな状態で、帰ってから「あれ撮っときゃよかった」ってことばかりなんだから。

1機のT-4クルーがこちらに手を振ってくれたので、思わず手を振り返しましたが、航空祭と違って私だけに振ってくれたんだよね、と心の中でニヤニヤ(笑)

最後は、また南側に戻って売店に案内されました。
デイリーヤマザキのコンビニで、平日は21時30分までやっています。
24時間じゃないんだ、と思いましたが、就寝が22時だったはずだから、それ以上営業してても無意味ですね。

通常のコンビニ商品に加えて、「炎の大作戦」などの各務原航空宇宙博物館でも買える自衛隊土産、そして服やワッペンなど、一般人は航空祭の出店でしか買えないものが置いてありました。

ワッペンを見ていて特に興味を惹かれたのがコレ。
Wappen

UH-60に給油プローブが付いて後ろに日米の国旗とHC-130が。
刺繍の文字はUH-60Jの空中給油試験とあります。
デザインも秀逸なので買ってきて調べたら、今年三月に米軍の協力で空中給油試験やったようですね。

【救難ヘリへの給油試験終了 沖縄で飛実団】(朝雲新聞)

==========
 飛行開発実験団が救難団と米空軍のHC130空中給油機などの支援を受けて2月中旬から沖縄周辺の訓練空域で行っていた空自UH60J救難ヘリ2機への空中給油の飛行試験が3月9日までに終了した。
  現在、データの解析が進められており、飛実団の移動試験隊は機体から試験用の計測装置を取り外した後、3月下旬までに撤収する。2機は昨年4月、空中受油機能を付加して那覇救難隊に新規配備されたもので、試験では受油ブームの付いた2機のうち1機を試験機に、もう1機は状況の監視に当たるチェース機として使用した。
  時速約200キロで飛行する固定翼機の米HC130にUH60Jヘリが接近、プローブ・アンド・ドローグ方式で米機から後方に延ばされた給油ホースにヘリの受油ブームをコンタクトして給油。期間中、約10回の飛行試験が行われた。
  空中受油機能付きのUH60Jは今年度末までに空自にさらに2機、22年度末までに1機の計5機の導入が予定されており、将来的には2月に小牧基地に配備された空中給油機能付きのC130H輸送機がこれらUH60Jヘリに空中給油を行うことになる。
==========

そして、ワゴンに積み上げてあったのが「自衛官三姉妹」
Haruka
Akina
Nanami
Triservice

陸のハルカはキャラメルチョコ味、海のアキナは黒豆味、空のナナミはパンプキン味と分けられていて、三姉妹缶はキャラメルチョコ味です。
中に入っているのは乾パンではなく、しっとりと柔らかいパンで、賞味期限は買ってきたものは2015年の4月から5月になっていました。

自衛隊内の売店でしか手に入らなかったものらしいのですが、今は売っているところがあるようですね。

よこきんオリジナル商品のご注文。

製造元で一つ630円、他で見たのは一つ850円だったりしましたが、自衛隊の売店なら一つ500円です。
もしもの災害時には役に立ってくれるかもしれません(笑)

2時間のコースなのですが、全く時間が足りませんね。
今年は10月24日が航空祭の日で、私はまたしても南側の展示機中心に回るつもりですが、また新しい視点が増えそうです。


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2010年6月29日 (火曜日)

【ストウィ】スターライトストリーム第25回

PVも公開されてさらに盛り上がりを見せている『ストライクウィッチーズ』のラジオ『スターライトストリーム』の第25回。

OPミニドラマでエイラが正規士官の任用申請を出したらしいですが、今のエイラの少尉という階級はなんなんでしょうか?
モデルであるユーティライネンが前線から離れることを嫌って准尉のままだったのは知ってるんですが……。

オープニングトークで19日のイベント『ストライクウィッチーズ もっと、みんなでデキること!』が盛り上がったよねとか言ってますが、収録は15日から17日の間に偶数回との二本録りだろうから、まだやってないわな(笑)
携帯サイトでは画像が付きますが、奇数回と偶数回で服が同じなのはどうにもならんのでしょうね。
今回は何故か前回の第24回と同じ画像ですが、何があった?
25

次回からラジオの主題歌が流されるそうですが、どうもこの二人が歌った歌のようで、まともなものではないのでは?という気がヒシヒシと(笑)
第26回は別録りにしてイベントの感想メールを紹介するんではないか?という気になってきました。

CMのほうでもカオスオンラインに『ストライクウィッチーズ』が来るってことでナレーションがエイラーニャに。
いろいろ切り替わりの時期なんですねえ。

今回はふつおたから濃いです。
前々回にまいたが階級や銃の撃ち方といった話をしたせいか、エアガン持ってるやつが来ましたよ。
しかも、Kar98Kなんてシブい小銃持ち(笑)
ドイツ国防軍の主力小銃ですか。

Kar98K(Wikipedia)

この人のお父様が旧帝国陸軍の軍人で、引鉄というのは「闇夜に霜の降りるが如く」に引くのが理想だと仰られたそうです。
お父様が陸軍軍人だったとすると、若くても80代半ば、そのお子様は50代から60代ぐらいにならないか?と思いますが、50代でできた子供なら30代ですか。

私が小説を書いてたら、是非とも使ってみたい言葉ですね>「闇夜に霜の降りるが如く」

その次は自衛官。
自衛隊で教練している銃の撃ち方を紹介してましたが、最近だと不審船対策で海自でも小銃射撃訓練が多いかもしれないですか。
内容に引いてるのか、あゆたがえらい噛むというか既に漢字が読めてない状態に(笑)
いつものことといえばいつものことだけど。
だから、難しい言い回しを避けるとか難しい漢字にはルビを付けるとか工夫しような!>紳士諸君

それにしても「上級者とフランクに話す」がどうやったら「フランクさんと話す」という解釈になるのか。
だいたいフランクさんて誰よ?
ちょっと思いついたのは万年伍長の四式戦さん。

いろいろコーナーが終わったので新コーナーができました。
その名も「ストライクミリタリーズ」
さっきのふつおたが単独コーナー化ということですね。
逆に言うと、ミリネタはここに隔離してふつおたは真のふつおたにしたいのでしょう(笑)

ミリタリーグッズやミリネタ、ミリタリー的体験談を募集するそうです。
思うに、今回のふつおたで相当数が来たのでしょう。
もしかしたら、ミリタリー分野に興味を持ってもらうための入り口にしたいのかもしれんですな。

ちょうど、明日航空自衛隊岐阜基地に見学に行くので適当な長さのレポートに仕上げるとしますか(笑)
多分わからないと思うけど保管してあるF-104のことも聞いてみよう。

さて、メインコーナー「今日のエンジン音」
またあゆたが噛んでましたが、「大分(だいぶ)」を「大分(おおいた)」と読もうとしたのでしょう。

前回のエンジン音は第23回感想に書いたとおり「フェアリー ソードフィッシュ」
第12話でシャッキーニが乗ってた英国の複葉帆布張りの艦上攻撃機です。
見事に間違えたので、今回はラジオを聴きに外に出るようなことはしませんでした(笑)
英国も、こんな機体で戦えたのは大西洋だからってのもあるけど、レーダーやロケット弾搭載とか何を考えてたんだろう?
戦争後半になれば主戦力はアベンジャーだったんだろうけども。

今回のエンジン音でついに芳佳やリーネの階級を上回る曹長が出ましたが、番組終了までに士官はどれだけ出るでしょうか?
願わくば、自分も士官に任命されんことを。

今回のエンジン音はサーニャ、もしくはまいたが知っているもので、その発展型だそうです。

では、アニメに出てきたものと今までの問題に出てきたものの発展型を考えてみましょう。

・零戦22型甲(エンジン音は零戦52型)→零戦63型もしくは零戦54型丙
・Bf109G系列→Bf109K系列
・Fw190Dプロトタイプ→Fw190D-9もしくはTa152
・P-51D→P-51HもしくはF-82(笑)
・スピットファイアMk.IX→グリフォン・スピット
・Ju52/3m→Ju252もしくはJu352
・P-38→XP-49もしくはXP-58
・P-40→XP-60
・FM-2→F6F

あたりでしょうか。
立場的には一式戦の後継は四式戦でしょうが、あれは二式単戦の発展型と言うほうが正しいです。

この中から試作機や双発以上のものを除外しました。
XP-60なんてXが取れてないのにエンジン違うのがいっぱいあって、音でどうこうできるレベルじゃないし(笑)
零戦も音が残ってるとは思えないし、金星エンジンの音がどこかにあったとしても、それは零戦じゃないでしょう。
Bf109やFw190はドイツ系のドコドコいう音じゃないので消去。
結果、グリフォン・スピットとF6Fの一騎打ちに。

F6Fは空冷星型の特徴的過ぎるエンジン音なので、本当は選考対象にもなりません。

ということで、グリフォンエンジンを搭載したスピットファイアでしょう。

スピットファイアのサブタイプは鬼のようにあり、どれかなんて具体的なことはわからないので、「Mk.○○だ」なんてことは言いません。
……実はシーファイアだ!と言われたらさすがにキレますが(笑)

そんなときは、機体構造ならともかく、エンジンにどんな違いがあるねん!と小一時間問い詰めましょう。

ところで、YouTubeで「griffon spitfire」で検索かけるとやたら出てくるこのPR.XIX。

なんで海軍型でもないのに二重反転プロペラ?と思ったら、アブロ シャクルトンからプロペラごともってきて移植したらしいです(笑)
シャクルトンもグリフォン57だから、同系列とはいえるのか。

アブロ・シャクルトンSCAMP WORKSHOPより)

二重反転ペラのカッコよさは随一ですけど、翼端も付けてないしこんなのでよく飛ぶな。

今回は「占い食堂エイラにお任せ(趣味編)」でした。良かった。
今回のお悩みは「目覚まし時計にエイラーニャの声で起こされるものを使っているが、時々エイラの声が聞こえずに変な音がするが、これはなんなのか?」というもの。
時計屋に持っていっても直らないような気がするし、持っていくのも勇気が必要だ(笑)

出てきたカードは16番の塔。
Photo

正位置なら「破滅、崩壊、災害、事故」を暗示し、逆位置なら「危険、独断、再生、復活」を暗示するカードです。
最悪のカードですが、束縛からの解放も示します。

今回は逆位置でしたので、修理あたりが妥当な判断でしょうか。
しかし、大橋大先生がそんな当たり前の判断を下すわけがない。
「このままじゃいけないぞっていう、予兆な気がします」と時計じゃなくて、いけないのは相談者本人(笑)
時計はそのまま使えって、変な音は出続けですか。
踏ん切りがつかないことがあれば、殻を破っていけ、と。
そして、これから夏だから「脱ぐが如く」と名言きました。
全裸で挑む気持ちで開放的にいけ、心の奥から全裸になれ!という意味なんだそうです。
セガは即刻『脱ぐが如く』をXbox360でゲーム化すべきです。ジャンルはギャルゲー。

携帯サイトの「固有魔法編」では大橋大先生が近い未来を見通しますが、「朝ごはんは大事です」と予測不可能な予知(笑)
朝ごはんを食べてないみたいなので、朝ごはんを食べろと。
結局時計については一言も触れませんでしたが、もともと声の出る時計の音質なんてたかがしれてるので、「これは仕様です」を時空を超えた言葉で表現したのかもしれません。


関連?商品----------

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