« 2010年7月11日 - 2010年7月17日 | トップページ | 2010年7月25日 - 2010年7月31日 »

2010年7月18日 - 2010年7月24日

2010年7月24日 (土曜日)

投稿する(BlogPet)

きょうこうさぎは、ヴィーとヴィーは引き伸ばしは成長したかもー。
それで土方とか消失ー!
だけど、ヴィーはラジオドラマは救援するはずだったみたい。
でも、こうさぎは、投稿する?

*このエントリは、ブログペットの「こうさぎ」が書きました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月23日 (金曜日)

【鬼太郎】第37話のキャプ画像を差し替えた

学校が夏休みに入り、『ゲゲゲの鬼太郎』の再放送があったので、第37話の感想のキャプ画像や動画を差し替えました。

【鬼太郎】第37話 髪は女の命

大きい変更点はなくて、せいぜい加奈の頭が見切れてたのを描き足した程度かな。
あとは多少の画像追加。

どのアニメでもそうですが、わりと頭のてっぺんは見切れてるのですね。
少しだけなら描き足すこともできますが、もともと絵が描けるわけでもなく、「マウスで1ドットずつ点を置けば同じことだ」を基本にやってるので、少し複雑になるとダメです(笑)
もっさんの耳とか。
挑戦はしてみたんですけどね。

で、今回色々試して気付いたこと。

・インターレース解除は自動24fps化でないとゴミがかなり出る
・動きが少なければ30fpsから24fpsに間引くと綺麗になるけど、動きが激しいと残像がクッキリ出るので30fpsのままにする

ということですか。
なので、『ストライクウィッチーズ2』の動画はインターレース解除が自動24fpsでフレームレートは29.97だか30だかになるのがほとんどじゃないかと思います。

関連?商品----------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月20日 (火曜日)

【ストライクウィッチーズ2】第2話 梁山泊発動

さて、前回からの続きというのは1期と同じなんですが、前回の『仰げば尊し』が『トップをねらえ!』を思い起こさせるように、今回も見た後で『トップをねらえ!』のDVDを引っ張り出してきたくなる展開でした。

芳佳たちの乗る二式大艇がネウロイの襲撃を受けたわけですが、どれくらいの沖合いなんでしょうね?
場合によってはネウロイが水上を得意としないことの前提が少し変わってきてるのかも。

機体が揺れたときに土方が負傷したのですが、芳佳の治癒魔法でわりと簡単に治ってしまいます。
前期は治癒が上手くいかないか、成功しても魔力の使いすぎで気絶するかが多かったのに比べると成長してますね。

大型機が敵の襲撃を受けた場合の選択肢はあまり多くなく、急降下してやり過ごすことに。
パイロットが左手で操作してるのはスロットルですか。多分全開?
坂本はこのまま援軍を待つつもりのようです。

援軍一番手?はヴェネチア艦隊でした。
これは「ヴェネチア艦隊」という呼称なのか、ロマーニャとヴェネチアが独立した存在なのかはわかりません。
旗艦がリットリオ級なんだから、これで独立国ではロマーニャ涙目だとは思いますが。
それにしても、イタリア艦艇の資料なんて本当に少ないですね。
これを見た後に本屋へ『第二次大戦 世界の戦艦』(超精密3DCGシリーズ)を買いに行きましたが、割かれてるページが少なくて……。
リットリオ級の外観を初めて知りましたが、よくこれで戦闘できるな、と。
密集した主砲と副砲や塔の周りを囲むような高射砲群はカッコいいの一言ですが、これに乗って海戦に行けと言われたら断りそうです(笑)

さらに、ザラ級重巡洋艦とナヴィガトーリ級駆逐艦で編成された艦隊ですか。
艦種識別、特にイタリア艦なんかよくわからないので、間違ってたらゴメンなさい。

Photo

Photo_2

Photo_3

リットリオがネウロイに向かって主砲を放つと、目標直前で炸裂、無数の火の玉がネウロイを襲いました。
「対大型ネウロイ用焼夷弾」らしいですが、どう見ても三式弾です。
1945年にもなればVT信管も付いたでしょうか?

三式弾(Wikipedia)

Photo_4

すかさず次弾に徹甲弾を装填、追い討ちをかけました。
ほぼ全弾を命中させてますが、コアまで到達していないので、ネウロイとしては無傷も同然です。
さっそくビームの反撃を受けてしまいました。

もちろんロマーニャへ援軍要請はしているのですが、第一航空団からは「航続距離不足」だから行けないというあんまりな回答。
後ほどメッサーもスピットも来るってのにイタリア機はどこに在りや?

一番近い第504は、先日の戦闘で壊滅状態ですから、来られるはずもなく、30分以内に到着可能なウィッチ隊は無いとの土方の無情な報告が機内に響きます。
眼下で次々と爆炎をあげていく艦隊を見ながら歯軋りをする坂本の脳裏に扶桑での出来事が蘇りました。
土方に拳銃を撃ってもらい、魔法障壁がどの程度衰えているのかを検証したのです。
十四年式拳銃から発射された弾丸は、一発目は辛うじて止められたものの、ニ発目は何の障害もなく突き抜けていきました。
魔法障壁は使い物にならない。
新たなる手段を講じる必要がある。
ということで、坂本は旅に出ることにしたのでした。
Photo_5

そういえば、先日クローゼットから出てきた旧陸軍の自動拳銃を撃ってみたら弾が出たなんて事件がありましたが、この南部十四年式だったのかしら?

座して見ていることができなくなった坂本は出撃準備を下令します。
全開から調整を続けていたストライカーユニット紫電改も準備完了しました。
にしても、「紫電五三型」って……。
この世界でも誉はいらん子なのでしょうか(笑)
紫電五三型(紫電改五)といえば発動機が三菱のハ43-11に換装したタイプで、ハ43といえば烈風が換装して劇的な性能向上を遂げたことで有名なエンジンですな。

魔法障壁が張れない坂本を出撃させるわけにはいかない、と芳佳が止めに入ります。
前期最終回付近の展開とソックリですが、もう坂本には死ぬ気はありませんでした。
新型ユニットと隠し玉をもって戦う公算のようです。

坂本の固い決意を翻させることはできないとみた芳佳は、自分が一緒に出撃することを条件にしました。
もっさん笑って快諾。
芳佳はそれだけの実力を持つようになったのですな。

芳佳が先行してネウロイを誘引、ヴェネチア艦隊から引き離し、ネウロイのコアは坂本が叩くことに。
この二式大艇はストライカーユニット発進装置持ってるのか(笑)
Photo

芳佳が発進した途端、ネウロイの攻撃が二式大艇に当たりました。
「やられたのは発進ユニットだけだ」と坂本は言いますが、それは紫電改が出られないってことでは?
芳佳と坂本のやりとりなどお構いなしにネウロイが次の攻撃を仕掛けてきますが、芳佳の特大魔法障壁で防ぎます。
Photo_2

攻撃は防いだものの、先ほどからの被弾のショックで紫電改五の魔導過給機が損傷、飛行不能になりました。
いよいよ孤立ですなー。

そんな緊張状態を知らないシャッキーニはのん気に補給の唄など歌っております(笑)

「ゴッハン、ゴッハン」
「ほっきゅう、ほっきゅう」
「ふっそうのゴッハン」
「ホカホカご飯に」

「にっくたべた~い!」
「カルパッチョ~タ~コのー!」

どうもシャーリーとルッキーニでは食習慣が違うせいか、おかずで食い違いがみられました。
シャーリーの言う肉ってのは扶桑ということを考えると牛丼だったりするんでしょうか?
ルッキーニはロマーニャだから蛸好きだろうな。
シャーリーは蛸が大の苦手のようですが、リベリオンの人間にとっては蛸は旧支配者の眷属だからでしょうか(笑)

「うにょうにょ~として~ペタペタ~ってくっつくのがいいのに~」というルッキーニの言葉は全く違うものを連想させます(笑)
前期第2話の時点ではルッキーニがおっぱい魔人になると思ってたのに。

そんなのん気な会話を交わしているとヴェネチア第一戦隊から緊急電が。
芳佳の下にいる艦隊からの救援を求める無電です。
それを聞いたシャッキーニは急いで戦場に向かいます。
このときの機動は「コークスクリュー」ですよね。

次々と艦艇が損傷を受け停止する中、芳佳が艦隊上空に到着しました。
CGと手描きを上手く組み合わせてるもんですね。
Photo_3

「白地に太陽と月のマーク、あれは扶桑のウィッチです!」

艦隊にしかけられたビーム攻撃をたった一人の魔法障壁で弾き返す芳佳の力はどれほどのものなのか(笑)
散乱したビームが日章旗になってますね。
Photo_4

退避勧告をする芳佳に対して「君一人を残しては行けん」と答える艦長に、副長の「我々に反撃の手段は、もう残ってはいません」と冷静なツッコミ。
恐らく強い戦艦なのだろうな。
自分たちが足手まといでしかないことを悟った艦長は「全艦十六点回頭、全速退避」を下令しました。
……こういうのって艦隊司令長官が行うものでないの?
さっきも「残しては行けん」なんて艦長が言うのも変な話だと思ってたんですが、『トップをねらえ!』と合わせてあるのかしら?
一般の人に「司令長官」という言葉が馴染みあるかどうかも監督には大事なことだろうし。
「十六点回頭」は180度回頭のことなんだそうです。

退避を始めた艦隊を見て安堵しながらもネウロイの攻撃を防ぎ続ける芳佳の上空を二式大艇が接近してきました。
機首に坂本さん座ってますが。
「このまま突っ込め!」とマントを取ったら中から白クス水(笑)
このためのマントだったのか!
Photo_5

Photo_6

後ろに尻尾を出すための穴があることは以前から知られていましたが、これほどハッキリ見えたのも初めてかも。
Photo_7

ネウロイに十分接近したところで坂本が飛び降り、そのまま日本刀を構えてネウロイに斬りつけます。
「必殺!烈風斬!」ってここで烈風登場ですか。
Photo_8

ネウロイからのビーム攻撃を刀で切り裂いて!坂本さんが突進していき、見事貫通、ネウロイは光になって飛び散りました。
Photo_9

落ちていく坂本を芳佳が拾い上げたのは前期第2話の逆パターンです。
しつこいぐらいに前期との対比をやって、違いを明確に表現してますね。
Photo_10

坂本が使った日本刀は前回で打っていたもので、名を「烈風丸」というらしい。
二十歳がきて、魔法障壁が使えなくなれば引退しかないのに、そこを気合で乗り切るもっさんはなんというか(笑)

「ところで宮藤、烈風丸って名前どう思う?一晩中考えたんだがな」って何を真剣に考えてますか。
実は天使ちゃんと同じようなメンタリティなのかもしれない。
芳佳にカッコいいと言われて素直に喜ぶところも可愛いね。

ネウロイを倒しはしたものの、手ごたえが無さ過ぎるといぶかしげな坂本。
懸念は現実のものとなり、時間を巻き戻すかのようにネウロイが再生を始めました。

再び芳佳が攻撃を仕掛けるものの、坂本の魔眼によればコアが移動するタイプのようで、全くダメージになっていません。
弾を避けるコアに対しては同時多重に攻撃を仕掛けて死角を無くすしかありませんが、そんなもんを一人でできるわけがない。
坂本が出ようにも紫電改は修理にまだ5分かかるという。

ネウロイの攻撃から二式大艇を守るために特大の障壁を張る芳佳の魔法力も限界に近付き、まさに絶体絶命。
魔法力が切れる前に一か八かの攻撃だ!と突っ込む宮藤は後方からの攻撃に吹き飛ばされてしまいました。
ビームを収束させてから角度を変えて撃ち込むなんて器用なネウロイだな。

水平キリモミで堕ちてゆく芳佳の視界を光が掠めたと思った瞬間、ネウロイに着弾、貫通!
これは嫌でも前期第2話を思い起こさないわけにはいかない、ルッキーニの射撃です。
そう、シャッキーニが援軍として到着したのです。

Photo_11

Photo_12

とはいえ、これでも火力不足。
そこへパースが狂うほどの凄い銃からの狙撃がきましたよ。
Photo_13

もちろん、リーネ。
芳佳の現地妻到着しました!
Photo_14

リーネのストライカーユニットはスピットのMk.IXからMk.22になってますね。
一番有名なグリフォン・スピットといえばMk.XIVだと思いますが、Mk.22ったら究極のスピットの一つでしたか。

戦場なのに再会を喜び合ってイチャイチャする二人組(笑)
すかさずツッコミに入るのはペリーヌ。
Photo_15

次々援軍がやってくるこの燃える展開は泣けます。

ロケット弾も飛んできたー!
(僕の)エイラーニャが来たー!!!!
Photo_16

ルッキーニも喜びを縞ズボンで盛大に表現(笑)
Photo_17

これだけでも涙が止まらないのに「敵ネウロイは、コアが移動タイプ。再生速度は従来型の二倍を超えるわ」ってミーナさんまでやってきた。
原隊での扱いはどうなってるんだ(笑)

「再生速度より早く潰せばいいだけじゃん」
「全く……。折角のクリスとの休暇がフイになった」

って文字だけで誰かがわかるキャラ設定に脱帽。
ミーナのユニットもBf109-K4になってるってことは、他のも新型ユニットに更新済みと考えたほうがいいか。

全員集合して、ミーナはフォーメーションC(カエサル)を指示、紫電改も含めた全力出撃を開始します。
紫電改のエンジン音は何から録ったのかしら?
ハ43のエンジン音があるとは思えないけど、誉なら昔飛んだ疾風のハ45の音があるわな。

ここからの攻撃は第1話アバンのアレですよ。
まさかここで使っちゃうとは思わなかった。
ということは、最終回ではこれを上回る熱い戦いがあると思っていいんですね?

見直すと、エイラは雲の中サーニャの手を引いてビームをかわしながら追撃してるのか。
予知能力の凄さを見ました。

全員の攻撃でコアが露出、トドメをさすのは我らがもっさん。
キチガイじみた攻撃の中を華麗に避ける機動は、扶桑にいた頃に極めたものでしょうか。

再度の烈風斬炸裂。
男前過ぎますなあ。

「ネウロイのビームを斬るなんて、初めて見た」というバルクホルンの感嘆に「やろうとした人が居ないんじゃない?」と醒めた答えを返せるハルトマンが好き(笑)
もっさん強すぎるけど、周囲のサポートあっての話だし、一回の出撃でそう何度も使えるとも思えないから、本当の必殺技みたいになるんだろうな。
使いすぎて体ボロボロにして引退なんてウルトラセブンみたいな話がありそうです。

シャッキーニは北アフリカでイタズラを繰り返した結果、マルセイユの下で雑用をさせられていたはずが、どうやら脱走。
後で問題にならないだろうか?

「スオムスに行くはずがさ、ちょっと列車に乗り間違えてアドリア海に出ちゃって」というエイラのヘタな言い訳は健在ですが、少し棒が抜けたような。
ラジオドラマではそんなに変わってなかったのにな。
「エイラの占いで危ないって出てたから」とすぐに晒すサーニャのSっぷりも健在で何より(笑)
この辺を小説やドラマCD、ラジオで補完するのは上手い手法だわな。
アニメでやられても尺もないし冗長になるし。

基地でルッキーニに無理矢理リーネの胸を揉まされてた芳佳のにやけ顔を忘れない(笑)
Photo_18

さて、この「勝手にやってきたらしい」面々の処理をミーナさんが発表しました。
「旧501メンバーは原隊に復帰後、アドリア海にて、ロマーニャへ侵攻する新型ネウロイを迎撃、これを撃滅せよ。なお、必要な機材、物資はおって送るが、それまでは現地司令官と協議の上、調達すべし」
501

こんな無茶な命令を発令させられたガランド少将の胃を心配してしまうな(笑)
何人かは昇進してるので、芳佳は一番低い階級になりましたが、階級があって無きが如しの501ではさしたる問題にはならんでしょう。
整列したのを見てみると、前期第2話とはかなり違いますが、1クール終わってキャラ設定が確定したのが反映されてると見るべきでしょう。
エイラーニャとシャッキーニ、芳佳とリーネ、リーネとペリーヌ、カールスラント組。
ペリーヌとサーニャが並んでるのは、前期では無視状態だったペリーヌ→サーニャの関係が変わったことを示してるかと。

これで第501統合戦闘航空団が再結成。
経緯は、全員が「勝手にやってきた」ような梁山泊状態(笑)
基地の陣容が整うまでは現地で交渉しながら物資の横流しに近いことを頼むんじゃないの?
そこらへんが問題になって基地存亡の危機になるようなことはないのだろうか?
ま、ブリタニアと違ってネウロイ支配地域と陸続きみたいなもんだから、そうそう横槍も入らないのかな、とは思いますが。

次回は引退した老魔女に特訓してもらう回か。
老人が係わってくると泣ける話になるような気がします。

ところで、番組予約に入っていた「私であるために」というサブタイトルは何だったんでしょうね。
BS日テレなんかでもこうだったようですが。


関連?商品----------

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月19日 (月曜日)

【サルミアッキ】DRACULA PILLER

今回のサルミアッキはスウェーデンの「Troll-Gott Konfektyr AB」から出ている「DRACULA PILLER」
袋には「サルミアッキ キャラメル」とも印刷してありました。
Dracula_piller_package

この会社、住所は「Ingebyn 11, 672 92 Årjäng, Sweden‎」とあり、GoogleMAPにぶちこむと、オスロの南南東あたりのオーフェリングという地名の場所で、緑が多い丘の上に巨大な家のような社屋がありました。
社名の「Troll-Gott Konfektyr AB」は「良いトロル菓子製造株式会社」とでも訳せばいいのかな?
社名を一般名詞として訳す必要はないかもしれませんが。

中身は「PILLER」とあるとおり、丸い錠剤の形です。
Dracula_piller

本当は上の写真にあるとおり、茶色の粉が吹いてるような感じなんですが、日本の夏の暑さと湿度は容易に表面を溶けさせます。
冷蔵庫に入れてありますが、撮影のために出したらどんどん表面が溶けていきました。
前にも書きましたが、北欧のお菓子と日本の夏の相性は最悪です。

ドラキュラの錠剤という名前からさぞ凄い味なのだろうと思ってたのですが、口に入れると胡椒の刺激とキツすぎないサルミアッキの風味がひろがりました。
胡椒の刺激がドラキュラなのかな?と思って舐めていると、すぐに優しい味に変わりました。
黒糖キャンディみたいな味?

北欧では刺激を胡椒でつけるようです。
で、その刺激は日本のお菓子からすると全然足りません。
日本のポテチに付いてるブラックペッパーのほうがよほど強いです。
ましてや「カラムーチョ」「ハバネロ皇帝」に慣れた舌にとっては……。

ということで、サルミアッキはキツそうだけど、その風味を試してみたいという人にはピッタリかも。
最初に「うぇ」となっても、すぐに甘い味がフォローしてくれます。

ま、私の求めるサルミアッキじゃないですね(笑)
外に置いておくとすぐに溶けるし。


関連?商品----------

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2010年7月18日 (日曜日)

【ファミリーステーション】第56回感想

ゲーム開発の梁山泊、九州から配信されているゲーム系ポッドキャスト『ファミリーステーション』第56回が6月24日に配信されました。

第56回をアップしました(ファミリーステーション - ゲーム系インターネットラジオ番組 )

前後編として配信され、合計で3時間近い大作(笑)
今回はゲストとして参加しない、お便りも送らないという久しぶりのスタンスだったので、聞くのが楽しみだったり。
聞きながら散文的に書いていきます。

オープングトークでははやぶさについて触れてますが、私がはやぶさのトラブルを知ったのが科学系ポッドキャスト番組『ヴォイニッチの科学書』、その後JAXAが毎月行っている講演会『JAXAi』のポッドキャスト配信も聞いて帰還を心待ちにしていました。
数年前にはもうダメだという空気が支配的だったのとは対照的です。

よっきーさんが言っていた『さくさく人工呼吸ケアトレーニングDS』はAmazonでも取り扱ってるんですね。
書籍扱いでけっこう高い(笑)

他にも『てきぱき救急急変トレーニングDS』や

てきぱき救急急変トレーニングDS

『らくらく心電図トレーニングDS』も。

らくらく心電図トレーニングDS

ドラグーンさんがハワイでFFXIII買おうかと思ったというような話をしてましたが、北米版本体も必要なので、買うならバンドル版ですが、そこまでやると新たな地平が開けるかもしれませんね。

Euexさんは『涼宮ハルヒの消失』を見に行ったようですが、私がもらったリピート特典のフィルムがネタ神級だったので、話をしたら多少は盛り上がったかしら?
Photo_3

CDはアニソン以外買わなくなりましたが、春アニメだと『薄桜鬼』のOP『十六夜桜』や『AngelBeats!』の主題歌なんかが映像込みで良いですかね。

『ストライクウィッチーズ』のED『ブックマーク ア・ヘッド』は歌うペアの組み合わせ、ソロでとiPodに何種類あるの!ってぐらい入ってますが、まだゲーム版のサントラを買ってないんですよね(笑)

オススメゲームは断然『ナイツ』を。
オリジナルでということになるとこれが一番かなあ。
『クーロンズ・ゲート』をオススメしたいけど、これは一般性が全く無い(笑)

ゾクゾクするゲームといえばPSの『プラネットライカ』なんかどうでしょうね?
『クーロンズ・ゲート』を上回る頭のおかしい人物と物語展開で、自分の正気を疑うようになるって意味のゾクゾクですが(笑)

ヤスさんは昔のゲーセンの感覚がわからないようですが、毎日殺伐としてて死人が出るような雰囲気を知ってても何もいいことないですよ。
PSやセガサターン以前のアーケード移植は無茶を通り越したものが多いですが、PSやセガサターンでは「こうしてきたか」とアレンジを受け入れられるようになってきました。
2Dシューティングなら完全移植と呼ばれるものは出てましたが。
ドリキャスやPS2になってから完全移植が前提になってゲームセンターのアドバンテージが無くなってきましたが、今でもシューティングを作ったりしてるメーカーは凄いですね。
逆に、そういうニッチな層でしか中小は生き残れないかもしれないですが。

Xbox特命課はアイマス2発表で違う地平にいってしまいました(笑)
アイマス2はトゥーンシェーディングとしては最高峰に近いものだと思います。
これで売れるのか?


SIDE-Bへ続く!
----------
くりんくさんの言っていたプロジェクトEGGはここですね。

プロジェクトEGG

PC-6001からX68000、メガドラまでけっこう幅広いゲームが用意されています。
個人的には『CRYSTAL PRISON』『ABYSS』『ABYSS2 帝王の涙』『カサブランカに愛を』といったコマンド入力式アドベンチャーをやっていただきたいですね。

LDプレイヤーに挿すPCエンジンというのは、「LD-ROM2」のことで、他にメガドライブ相当品が挿せる「MEGA-LD」があります。
私は触ったことはありませんが、メガCDで出ていた『ロードブラスター』などがLDゲームのクオリティで家庭でできるというのは、当時とても羨ましく思ったものです。
カタログ見る限りではラインナッブには脱衣マージャンやバーチャルカメラマンといった、それなりの数のアダルトソフトがあったように思いますが(笑)

レーザーアクティブ(Wikipedia)

最近新刊が出ると買ってる漫画は『Q.E.D.証明終了』『C.M.B.』『風光る』『咲-Saki-』『夜桜四重奏』『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』『ささめきこと』『セーラー服と重戦車』さらにその他?
アニメを見てから原作を買うことが多くなりました。
オススメかどうかはともかく、一度読んでみてほしいのは『獣の列島』(未将崎雄・水無月あゆ/零野甲児)[ワニマガジン社]です。
Amazonでは18禁になってますが、あえて内容は言わない(笑)

『プラモ狂四郎』は「新」と含めてまとめて読みましたかね。

Wiiの解像度問題についてはD端子でもSDだからボケてるんですが、ワイドへの対応の仕方も引き伸ばしでやってるものがあるやに聞いています。
私はWiiのゲームって『ミブリー&テブリー』しかしてないので、何のことかさっぱりなんですが(^^;

次回の収録では好きなアニメについての投稿を募集してるので、私の投稿が火を吹くかも。
というより、ゲストとして参加したい(笑)

簡単にまとめると、私のNo.1アニメは『少女革命ウテナ』、No.2は『ストライクウィッチーズ(2も含む)』です。
No.3には『超者ライディーン』を入れてもいい(笑)


関連?商品----------

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年7月11日 - 2010年7月17日 | トップページ | 2010年7月25日 - 2010年7月31日 »