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2010年8月29日 - 2010年9月4日

2010年8月31日 (火曜日)

【ファミリーステーション】第57回感想

ファミリーステーションの第57回が配信されました。

ファミリーステーション - ゲーム系インターネットラジオ番組 - Family Station
【第57回をアップしました】

っても8月7日のことなんで、もう一ヶ月近く経ってますが、夏休みの宿題は最終日にやるものです。

ドラグーンさんがバーチャスティックを買うそうで、リッチな方はよろしいですな!
私はバーチャスティックはセガサターンのを買いましたが、今回買うほどにはハマってないのですよね。
考えてみると、ロボットアクションは『バーチャロン』といい、『アーマードコア』といいあまりやってない気がします。
まあ、私は受注生産のものといえば『ストライクウィッチーズ』の誌上通販ドラマCDぐらいですよ!

くりんくさんはお絵かきパズルの話をしてますが、もう全部終わったのかしら?
サクセスのはツッコミゲームとして楽しめたようで、こういうのは「超クソゲー」のカテゴリになるのかも。

『悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲』はXboxのライブアーケードでプレイしました。
まず、日本語が変で英語ボイスのやつが配信され、それを全実績コンプした頃に「修正版配布します」というお知らせが。
今度は日本語ボイスで、おまけに実績が別扱いだったので、同じ事をしたら実績がさらに倍になったというお得なものでした。

よっきーさんの言うコナミスタイルは各種音ゲーのコントローラ出してますね。
ポップンミュージックのやつもありましたが、一番凄かったのはDDRのコントローラ。
業務用の踏む部分だけのようなやつで、床に置くのも重量面で躊躇しそうなもの。
お値段なんと18万9千円(笑)

私の近況ですが、本当に『スーパーストリートファイターIV』はやってません。
コントローラでももっと華麗に動かせるはずなんですが……。
ちなみに、これはプレゼントで当たったものですが、他にXbox360用ゲームでプレゼントに当選したものは、『地球防衛軍3』『ディアーリオ』『シューティング ラブ。200X』『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』ぐらいかな。
カメラも当たったものだったりします。

だいたい格闘ゲームといえばガチャプレイでやってたもんで、こんなスタイルはやったことないってのが敗因かも。
私の脳内イメージは千葉麗子と地井武夫がガチャプレイやってて、チバレーの太ももチラッで地井がやられる、というCMのままです。

『ストライクウィッチーズ』についても語ってますが、Xbox360のシューティングは、とある方からいただく事ができました。
プレイしてみると、弾幕シューティング初心者にはちょうどいい入門用かもしれません。
決してデキは悪くありません。
ストーリーモードが会話パート10分、シューティングパート3分、会話パート10分って感じなので、ファン以外には苦痛なんでしょうけど(笑)

ということで、オープニングトークと近況だけで38分(笑)
もっと整理して話せば良かったなあ。

ニコニコ動画でのアニメ配信について話してますが、コメントが付くことで面白さが3割アップするのもあるので、新しい形として注目してみたいと思ってます。
画質的にはプレミアム入れと言いたくなるようなことも多いようですが。

E3については、インサイドXbox360とファミ通Xbox360で得られる情報がほとんどで、恐らくは自分に反映されるのはかなり先の話になるので、積極的に情報収集しようという気が起きないんです。
DSもほとんど動いてないですから、3DSで何がどうしたというのも特になく。

Kinectでのレースゲームのプレイスタイルは、デモではハンドルは手を空中で回すエアハンドル、アクセルとブレーキは片足を前に出すとアクセル、引くとブレーキだったかそんな感じのものがあったような。

プレイステーションMOVEのコケシを電動とか言ったのは私じゃないからセーフだな。

『コンタクト』は『NO MORE HEROES』などで有名な須田剛一氏の会社、グラスホッパーズ開発のゲームなんですね。
どこかでレビューを読んだ気がするのですが、『GAMESIDE』にも無かったしどこで見たのだろう?

コンタクト公式サイト

映画は、一番最後に映画館行ったのは『涼宮ハルヒの消失』
リピートでもらったフィルムがネタ級だったのは前に書いたとおり。

【涼宮ハルヒの消失】リピートでフィルムを貰った

テレビでは『HACHI 約束の犬』を見ましたが、なかなか良かったです。
犬がいい。正直人間はほとんどどうでもいい(笑)
リチャード・ギアを北大路欣也が吹き替えてたので、犬とどちらが喋ってるのかわからなくなるのが欠点でしょうか。

『けいおん!!』は2クールっていいなと思わされるアニメですが、OPを見て演奏シーンあると思ったら肩すかしを食うでしょう。
萌え4コマは、『あずまんが大王』以来、リアルに年月を重ねるのが普通になってるので、サザエさん時空に入ることはなくて、今度最終回を迎えますね。
個人的には原作は「暇つぶしに読む」程度なので、そんなに高い評価はしてません。
『らき☆すた』も初期はともかく、今の大学生になったやつを考えるとあんまり……(^^;
アニメになると、原作を超えるものになるのが多いような気がします。

マジコンは「違法だから」で終了なんですが、善悪含めて理解させて納得させるのは難しいなと思いました。
「ゲーム中毒は麻薬中毒と似たようなもの」と言われたら説得できる気がしない(笑)
結局、問答無用でダメだと言うしかないです。
買えるぶんだけで遊ぶしかないのはお金がある大人でも同じわけだし。

ジブリ作品は『ラピュタ』『トトロ』『火垂るの墓』『紅の豚』『ぽんぽこ』『もののけ姫』『千と千尋』あたりを見ていて、最近になって地上波放送などで『耳をすませば』『猫の恩返し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』を見ましたが、やはりレベルは高いなと思います。
『耳をすませば』『ハウルの動く城』は収穫だったかな。
ただ、もう既に宮崎駿が作るとどんな作品だろうと曲解してでも一定の評価を得られるような気がしてきていますが、どんなもんでしょう?

『イース』のOVAは『ふぁんろーど』で設定画などを見た覚えがありますが、そういうゲーム原作のOVAだと『飢狼伝説』のシリーズがなかなか良かったです。
誰か得したのかな?と思うのは『パンツァードラグーン』のOVA(笑)
一度見てみてもいいと思うよ!

『ドラクエIV』のAIは、戦闘を1000回、2000回とやっていくと確実に成長してて、きちんとキャラごとの性格付けもされてるようです。
様々な状況に対応できるように、戦闘に適用する作戦を考えて、経験を蓄積させるのが重要なのだとか。
やってないので詳しくはわかりませんが。

結局、番組中で『ストライクウィッチーズ』のことばかり話してるような感じですが、私はくりんくさんがいつ見てくれるのか!に興味があります。
弾は仕込んでおいた!

ゲームについてほとんど喋ってないのはわからないからですが、そろそろまともにゲームをやって何らかの話ができるようになりたいでござる。
現在曲がりなりにも遊んでるのは『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』ですが!
他にやりたいのが『ストライクウィッチーズ 蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する』ですが!

オススメポッドキャストでは『ヴォイニッチの科学書』をあげさせていただきましたが、よっきーさんが食いついてますね(笑)
バイオ関係と宇宙関係が特に詳細で面白いかな。
昔はマイナスイオンとかも紹介してましたが、最近はうかつなことはしません。
ちなみに、最新回は「マザリーズの脳内処理」ということで、赤ちゃんに話しかけるいわゆる赤ちゃん言葉について調べたら、言語能力の獲得に重要な役割を担っているというもの。
ミラーニューロンの話も興味深かったです。

オススメポッドキャストといわれても、今ダウンロードしてるものの中だと「これをオススメしたい!」って誰にでも言えるのがないんですよね(笑)

『アストロ・ラジオ』は星や宇宙が好きな人に。
終わるんじゃないかと思いますが、『JAXA i マンスリートーク』はJAXAの宇宙開発に興味ある人に。
『クリームソーダとギムレット』『智一&王路美のラジオ腐りかけ!』は声優のグダグダトークを楽しみたい人に。
『~腐りかけ』は、あまりオススメしません(笑)

ネットラジオを気軽に聞ける環境手に入れてからは定期的に聞くアニラジが多くなりました。
『テガミバチラジオ』『アマガミカミングスイーツ』『荒川FM』『ラジオ恋姫無双』『バカとテストと召喚獣』『さよなら絶望放送』『デュラララ!!ラジオ』『スターライトストリーム』『ドリクララジオ』『祝福のカンパネラ』『SSSラジオ』ぐらい?
まだあるかもしれませんが、正直覚えてない(笑)


関連?商品----------

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【ストライクウィッチーズ2】第8話 見守る目

今回はなんとOP無し。
それだけ詰め込まれてたわけですが……。

朝もはよから坂本さんは海に向かって烈風斬の鍛錬をしていました。
海を割るその威力に感嘆する芳佳でしたが、坂本は「私が会得したいのは烈風斬を超える烈風斬、真・烈風斬だ」とあくまで高みを目指すようです。
古より扶桑皇国に伝わる秘奥義なんだそうで、極めればどんなネウロイでも一撃で粉砕できる凄いもの。
坂本の持ってる扶桑刀の名前を烈風丸にしたのはそこからなのか。
この名前を付けたいけども名前負けしてないだろうか?といったことを一晩中悶々と考えていたに違いありません。

自分も使いたいと言いだす芳佳を「お前みたいなひよっこにはこの技は使えない」と一蹴する坂本。
どんなに熱意を示しても「無理だ」の一言で切り捨てるのは期待の裏返しかしら?

そんなことがあったものだから、朝ごはんの席でも元気がありませんでした。
Photo

心配するリーネに、どこも悪くないと笑ってみせた芳佳へ「だったら食え」とバルクホルンの厳しい言葉が飛びます。
「エネルギーを摂取しない奴が有事の際、まともな戦闘ができると思うか!」という言葉にはお姉ちゃんの精一杯の愛情が込められてますな。
一喝された芳佳は「私が頼りないから技を教えてくれないんだ」と、勢いよく食べだしました。
この芳佳の考えはちょっと間違ってると思うのですが、とりあえずはいいか。

ネウロイが来ないときは絶好の訓練の機会です。
芳佳とペリーヌの空戦訓練が始まりました。
ペリーヌの見るところ芳佳のスピードが速くなってるようですが、所詮は零戦、スピードではペリーヌにかなうわけがありません。
すぐに追いついて捕捉、射撃に入ろうとしたところで、芳佳の得意技である左捻り込みが出ました。
この横の巴戦を見せる構図は第4話でもあったなあ。
Photo_2

射点について射撃を開始しようとした瞬間、芳佳は体勢を崩して外してしまいます。
逆にペリーヌに背後から撃たれてしまいました。
ストライカーユニットの調子が良くないようですが、残りの2戦も立て続けに負けてしまいます。

1

2

ペリーヌは自分では本気を出せないのかと怒ってますが、第6話でエイラにやられたことも影響してるのかな。
訓練を下で見ていた坂本にペリーヌが芳佳の不調について報告していました。
やはりペリーヌも普通ではないとは思っているのでしょう。
坂本に「優しいな」と言われて顔を赤らめるペリーヌが可愛い。
いろんな壁が取り払われつつありますな。

芳佳のストライカーユニットを点検するも、どこにもおかしいところはなく、原因は芳佳にあるとしか考えられません。
健康診断をしてみるも、「至って健康」の結果しか出てこず、原因は不明のまま。
後のことを考えると、どうしてここでわからなかったのか?とも思いますが、医者は「体の状態」を診察するだけだからなあ。
Photo_3

やってることはただの健康診断ですが、他人から見れば医務室に用事とはナニゴト!?となるわけで、こっそりリーネとペリーヌが見ていました。
三人仲いいからな。歌だって歌うぜ。
芳佳の体を心配するリーネたちになんともないよと返す芳佳に「何ともないならなおさら問題だな」と急にバルクホルンが出てきました。
状況から考えると、ベッドの辺りに隠れてたんでしょうか(笑)

まともに飛べないことは明らかなのに、原因が不明となれば飛ばすわけにはいきません。
バルクホルンは「上官命令」として基地待機を命じました。
これは正式な命令というわけではなく、芳佳を縛るための方便だと思います。
こうでもしないと芳佳は言うこと聞かないからな。
命令でも聞くかどうかは別なんですが。

夜の格納庫でホウキにまたがってみる芳佳。
ホウキなら待機でもまたがっていいという判断ですか。
夜の格納庫なら誰もいないと思ったのかもしれませんが、エイラとサーニャが夜間待機に来ますわなあ。
Photo_4

エイラたちに飛べなくなったことはないか?と聞いた時のエイラの慌てぶりは、ウィッチに共通するものなのかなあ、と思ってみたり。
彼女たちにとって魔法力を失ってウィッチを引退することは一つの人生の終わりを意味するのだろうし、普段芳佳をウザいと思ってても、そこは違う感情なのではないかと思います。
マイノリティでもあるから同族意識は強いだろうし。

そのとき、格納庫に音が響き、すかさず音の方向へエイラがバケツを投げつけました。
音の主はペリーヌです。
やっぱり芳佳が心配なんだなあ。
もしかしたら、リーネも心配していて、それが見ていられなくて芳佳を探していたのかも。
そんな優しいのに頭には先ほどのバケツでたんこぶ(笑)
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そのたんこぶを見る見る治していく芳佳の治癒魔法は凄いというか、こんなに劇的に治るものだったでしょうか?
エイラとサーニャは疲れがたまってるんだろうから、少し休んだほうがいいと言ってますが、ウィッチといえども他のウィッチの能力はよくわからないってことですか。
「寝て起きたら治ってるんじゃないか」と微笑みかけるエイラは本当に根本的な解決になると思ってたのかな。
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寝る前にもう一度、とホウキにまたがってみるも、今度はホウキが爆発しました。
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飛べないんじゃなくて爆発するってことは、原因が特定できたも同然のような気がしますが、各種トラブルは経験無いとわからないもんだし、うーむ……。
ついに膝からくずおれた芳佳のところにリーネがやってきます。
一緒に月を見ながら前期第3話で同じように海を見たことを語りかけるリーネは、あのときの恩返しをしたいのでしょう。
半月じゃなく、満月が綺麗だから、今回は芳佳とリーネの話で決まりです。
Photo_8

喜望峰を回って長い航海をしてきた扶桑艦隊がロマーニャ近くまで到達しました。
戦艦大和を旗艦とする強力な艦隊です。
また新たな反攻作戦でもあるんでしょうな。
その大和から救助要請がきました。
「医務室」が爆発して負傷者多数なんだそうです。
医務室で何が爆発したのかと思いますが、事態は深刻でした。
なにせ、医務室が爆発したとなれば、負傷者の大半は衛生兵であり、的確な治療をするべく訓練された人間が十全にいないということになります。
坂本は医師を二式大艇で送ろうとしましたが、芳佳が名乗りをあげました。
飛ぶことと治療ならできるから、と。
すぐにリーネも「包帯ぐらいなら巻けます!」と立ち上がります。
ペリーヌたちはこの展開を予想していたようですね(笑)

その大和への道のりでさえもまともに飛べてない芳佳が心配ですが、これ、冒頭からここまでで何日か経ってるんじゃないでしょうか。
どうも、今期は途中でがっつり抜けてる時間がいくつかあるように思いました。
そこらへんをドラマCDや小説でフォローしてくれるといいんですが。

やはり大和は大きいですなあ。
そして八重桜の御紋。
船体側面の縦に何本もついているパイプが廃水管だと知ったのはつい最近のこと。
もちろん垂れ流し。
Photo_9

負傷者が並べられているところに芳佳が向かうと、血が止まらない重傷者が続々と。
でも、芳佳が治癒魔法を使うとあっという間に出血が止まりました。
にしても、10人以上治療しても魔法力の衰えない芳佳はちょっと異常だろ(笑)

芳佳の活躍で危機は脱したと思ったのもつかの間、今度はネウロイが接近してきました。
ネウロイの探知位置はヴェネチアから500キロは離れているところで、海上の移動を苦手とするネウロイが進出できると思われていた場所ではありません。
ネウロイも新しい技術を手に入れているように思えました。

今度のネウロイは、なんとファットマン。
長崎に落ちた原爆です。

ファットマン(Wikipedia)

Photo_10

空母千歳、千代田から零戦が迎撃に上がってますが、本当に時間稼ぎにしかなってない。
千歳、千代田を識別するには、『決定版 日本の航空母艦』(歴史群像シリーズ)が便利ですよ。
Photo_11

大和からは自慢の46センチ主砲が放たれるものの、ネウロイの回復のほうがダメージを上回る始末。
タイミングを調整しての艦隊一斉攻撃ならともかく、今の状態ではどうにもならない。
逆に反撃を受けて、重巡高雄が被弾する始末。
後ろにはドイツの艦船らしきものが見えますね。
Photo_12

ところで、格納庫には零式水上観測機があるのですが、どこで使うんでしょうね?
陸上目標の艦砲射撃時とか?

零式水上観測機(Wikipedia)

芳佳たちも迎撃にあがろうとしますが、芳佳のユニットはついに動かないレベルにまでなってしまいました。
外の惨状を聞きながらリーネは「先行くね」と出撃していきます。
ものすごくわかりやすい死亡フラグなんですが(笑)

リーネはネウロイの攻撃を魔法障壁で受け止め、その間に艦隊の避難を勧めました。
501から増援がくるまでの時間稼ぎなんでしょうけど、現状ではそれまで生きていられるかすらわからない状態です。
勧告を聞かなければ全滅してリーネの思いさえ踏みにじるので、取り舵で離脱する軍人の心境とはどんなものでしょうね?
ましてや後を託したのが少女とあっては。

それを見た芳佳は、再度ストライカーユニットを履きますが、全く動きません。
「私を飛ばせてぇー!」という言葉だけが虚しく響きました。
Photo_13

それにしても、このネウロイは強いですな。
リーネのボーイズさえ弾いてます。

芳佳は独り格納庫で泣きながらお父さんと交わした約束を思い出していました。
「皆を守るような、立派な人になりなさい」というのがお父さんの最後の言葉だったわけですが、現状、それは全く為しえていません。
このまま泣くことしかできないのか?

と、そのとき「泣くんじゃない芳佳」と一郎の声!?
「お前は飛べなくなったわけじゃない。これが、お前の新しい翼だ」と床から一機のストライカーユニットがせり上がってきました。
前期第2話を思い出しますが、お父さんどこかで生きていないだろうな。

新しいストライカーユニットは、こりゃどう見ても震電じゃないの。

震電(Wikipedia)

Photo_14

6枚ペラ、カナード、主翼上の垂直尾翼など、特徴ありまくる機体。
残されたフィルムを見ると、脚が長いので着陸がえらい怖そうに見えるんですが、ストライカーユニットなら関係ないですね。

エンジンはハ-43-42なので、坂本の紫電53型のハ43-11と同系統で整備にも補給にも好都合。
紫電改が誉装備の紫電21型じゃないのは何故だろうと思ってましたが、こんな展開が待っていたとは。

魔方陣も常識外れのデカさ(笑)
大和が263mですから、ざっと見ても500mはあるでしょうか。
Photo_15

「発進!」の言葉を聞くと、福圓さんは日高さんの後継になったのかなあ、という思いも。
Photo_16

一方、リーネには限界が近付いていました。
魔法障壁を張ったものの、そこで力尽きて海へと落ちていくリーネ。
間一髪で芳佳が助けます。
ここの躍動感も3Dモデルならではだなあ。
芳佳男前過ぎる。
Photo_17

「よくも……よくもリーネちゃんを!」と突っ込んでいく芳佳には驚きました。
今まで明確な憎しみと怒りをもってネウロイに対峙したことなかったですからね。

魔法障壁を小さくして貫通力を上げてるのはルッキーニの魔法にも近いものがありますが、こちらのほうが純粋な運動エネルギーに頼るぶん、より大きな魔法力が必要なんではないかと思います。
最初ヴェイパーコーンかと思ったけど、マッハコーンみたいで、少なくとも遷音速みたいだし。

Photo_18

ネウロイの外殻を突き破って内部のコアを破壊するというすさまじい力を見せた芳佳ですが、震電だし、帰りは大和で休んでいったのでしょうか?
戦場が太平洋じゃなくて良かったね、ってところかも。

ここへきてようやく501からの増援が到着しましたが、真っ先に芳佳とリーネの無事を心配するペリーヌが可愛すぎる(今回何回目だっけ?)

震電は、開発が頓挫していたのを、宮藤博士の手紙によって完成したそうで、あの図面は一種のコンピュータだったようなので、エンジンに電子制御でも組み込んだのでしょう。
J7w1

結局、芳佳不調の原因は、魔法力が強くなりすぎてストライカーユニットが受け止められなくてリミッターが働いていたとのこと。
私の体験は原付でしたが、リミッターが働くと不安定になって怖いんですよね。
それでもアクセルを回してましたが(笑)

「もうひよっこ卒業かしら」と嬉しそうなミーナに対してもっさんは浮かない顔をしました。
この顔の意味が気になりますが、芳佳の能力に気付けなかった事で限界を感じているのか、と。
しかし、他のウィッチも気付いてないので、これはないかと思います。
何にせよ、自分が引退するべき頃合いかと感じたのだとは思いますが。
Photo_19

疲れて寝てる芳佳たちですが、おっぱい魔人はしっかりとリーネちゃんの胸を死守していたのでした(笑)
リーネも疲れてるとはいえ拒んでないところがニヤニヤポイントで、下の段ってどちらのベッドなんでしょうね?
Photo_20

ということで、見事な主人公機交代回だったんですが、本来は2~3話かけてやりたいんだろうなあ、という気がしました。
とはいえ、全12回の縛りはキツく、見せたいものだけを絞った判断は見事なものだと思います。
震電と紫電改が繋がるなんて思いもしませんでしたし、わからない時点で突っ込むことが怖くなるほどに深く練られているかと。

オフィシャルファンブックや設定資料集、ドラマCDには奮闘していただかないと!
二次創作まがいの擁護とか言われるのも嫌なので(笑)

次回はペリーヌ回と見せかけて水着もあるし、怪談もあるかもしれない。
ペリーヌが戦災孤児?に勇気を与えるようが展開はあるとは思いますが、変なもっさんといい、全く展開が読めません(笑)


関連?商品----------

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