« 2010年10月17日 - 2010年10月23日 | トップページ | 2010年10月31日 - 2010年11月6日 »

2010年10月24日 - 2010年10月30日

2010年10月30日 (土曜日)

【ストウィ】総統閣下は予言しておられた【劇場版決定】

『ストライクウィッチーズ』の劇場版が制作されるという驚愕の告知を皆様はどう受け止められたでしょうか。
これで終わることのないように、3期に繋がる内容だといいですね。


思えば二年も前に総統閣下は予言しておられたのです。

「いずれ劇場版を家族とお茶の間で見れる日がくる」(3:42)

という言葉は世紀の予言として人々の記憶に残されるのです。

私の甥っ子はブルーレイで見るに違いありません。
私の母や、甥の母である妹の見解では、『ストライクウィッチーズ』は見せられても『ハイスクール・オブ・ザ・デッド』は見せられないことになっております。
『ストライクウィッチーズ』ぐらいになると、あれは普通の服か水着程度にしか認識しないようで、ヘタにパンチラではないだけに安全らしい。


まあ、1期のネウ子に疑問を持っていた私としては、2期は文句のつけようがないわけで、劇場版から3期の流れにも期待したいです。


関連?商品----------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火曜日)

【地球防衛軍3】「赤色」GG自爆縛り

『地峡防衛軍3』をジェノサイドガン自爆のみでクリアしていこうというシリーズ。

今回は海岸に赤蟻が大挙して押し寄せるという、アーマーや武器稼ぎに使われるステージです。

集まってくる蟻を次々吹っ飛ばせばアイテムも大量に落ちてくる楽勝ミッションなので、時間短縮のためにも敵に突入するのが肝要。
撃ち漏らした敵は味方が適切に処分するのを見ると、やはり味方は強いな、と。
自分の支配下に置いた途端に弱体化するような気がしますが(笑)

ジェノサイドガンでクリアできる最後のステージ「親衛隊」まで動画ができてるので、順次うpしていくことになります。


関連?商品----------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月25日 (月曜日)

岐阜基地航空祭2010

今年も10月24日、日曜日に岐阜基地航空祭がありました。
曇り空だったので、過ごしやすい気温になって良かったんじゃないでしょうか。
ブルーインパルスの飛行終了を待つかのように雨が降ってきましたが。

飛行展示は時々空を見上げたぐらいであまり見ていません(笑)
その間に格納庫に展示してあった設備を見ていましたが、あまり人がいないので、好きなだけ見られて質問もできるヘブン状態。
F-15の作動展示も初めてじっくり見られました。

今回は、設備展示をかなりコンパクトにしていた印象がありました。
ミサイルや爆弾の類はF-2の周辺に集中させて、T-2CCVも屋内展示、ジェットエンジンがF-4、F-15、F-16、XC-2の4つも置いてあったのは俺得です(笑)
T2ccv

F-2Bの垂直尾翼にはさりげなく「自衛官募集中!!」の文字。
Photo

空対空小型標的を初めて見ましたが、塗装ではなく表面処理をしてるんですね。
コチラのほうが低コストなんでしょうけど、アルミ合金の処理でこんな色になるのってなんだろう?
翼端のフレア搭載部分はアロジンかな?
Photo_2

今回の目玉はXC-2のお披露目。
妙にグラマラスなボディは官能的ですらありますな。
Xc2

その横にはC-1FTBも。
STOLだぜって感じのフラップがステキ。
C1

北地区の展示はこのあたりでだいたい満足したので、昼からは南地区へ。
とりあえず歩いていったのですが、ブルーインパルスの離陸とほぼ同時だけあって、そこらじゅうにレジャーシートを敷いて見ている人がいました。

南地区といえば常設展示の航空機。
一番最初にC-47を見に行きます。

C47

C47front

特に柵もないので、こんな風に自由にさわれました。
C47blade

C-47の横にはT-33
T33

V-107やT-34もあります。
V107

T34

T34side

 


T-34のトリムタブを動かして遊んでみたり。
T34tab

2年前は翼の上に乗れたので、子供が4,5人乗って中を覗き込んでましたが、今年は登れないようになっていました。
当然だわな(笑)

綺麗なF-104をこんなに間近で見られて触れるところって他にあるのかしら?

F104rear

F104cockpit

アレスティングフックは艦載機のように頻繁に使えるものでもないんだろうな。
F104arrest

F-104の主翼は薄くて鋭いために保護カバーが付いていました。
無かったら頭を割る子供がいたかもしれん(笑)
F104edge

南地区の目玉が零式水上偵察機の残骸。
昭和46年に館山沖から引き揚げられたもので、全速飛行をしていた形跡があるそうで、敵機に追われていたときに、操縦を誤って海面に叩きつけられたらしいです。
引き揚げ時には遺骨が残っていたとのことで、毎度手を合わせています。
自衛隊にある限りは簡単には廃棄にならないでしょう。

Side

Wing

Left

Front

Engine

2年前と比べると、F-86DやT-6が消えていました。
ここにある機体は、いざというときには復帰させられるようになっていると聞きましたが、まずもって無理なような気がします(笑)
F86

このXC-2とF-15のパネルはけっこうな人が写真を撮っていました。
こんなもの観光地以外で見られるとは思ってもいなかった(笑)

Xc2sd

F15sd

飛行展示のナレーションは、「ガンダムネタを織り込まないと死ぬの?」と思うぐらいガンダムネタが挟み込まれてましたが、これは一つの究極でしょう。
Gundam

防衛省技術研究本部(TRDI)は既に人間サイズのガンダムを実用化していたのです。
えらい人気で、ひっきりなしに記念写真を撮られていました。

話によるとXC-2もいたようですが、確認できていません。
一般の来場者の中にセーラーヴィーナスは見ましたけどね。
前にもいたような気がするけど、同じ人だったんだろうか?

帰りはいつものことだけど、名鉄三柿野駅から国道21号高架の階段まで人で埋まって動けないので、JR蘇原駅まで回りこんでいくことに。
蘇原駅から帰ろうとしていた人を案内しながら行きましたけど、毎度の事ながらこの日は総計で10キロ以上歩くことになるので、足が棒のようになります(笑)

10年前と比べると、規模が小さくなりつつ来場者はどんどん増えるという感じですが、歩いて10分の位置にある基地というのは貴重なので、来年も楽しめたらいいなと思っています。


関連?商品----------

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2010年10月17日 - 2010年10月23日 | トップページ | 2010年10月31日 - 2010年11月6日 »