2011年2月21日 (月曜日)

【サルミアッキ】TYRKISK PEBER

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今日、2月21日はエイラ・イルマタル・ユーティライネンの誕生日なので、彼女の好きなサルミアッキを久しぶりに紹介します。

冬でもありますし、乾燥した喉に優しいのはキャンディだ!ということで、サルミアッキのキャンディ「TYRKISK PEBER」を食べてみましょう。

Tyrkiskpeber_packgage

日本でサルミアッキとはこれ!と紹介される菱形模様の付いたパッケージで有名なFazer社の製品です。

Salmiak
【Fazer社のサルミアッキ】

中身はこんな黒いキャンディですが、買った当初は茶色い粉がまぶされていました。
でも、日本ではあっという間にその粉は固まってしまいました。
高温多湿な土地の食べ物ではないってことですね。
今のような冬の気温でも触ると表面が溶けだしますし。
Tyrkiskpeber_candy

後ろの商品説明にはフィンランド語で「Salmiakkipippurikaramelleja」とあり、日本語だと「香辛料入りサルミアッキキャンディ」でしょうか。
英語表記では「Pepper Candis」とあり、サルミアッキを巧妙に隠しています。

原材料には

砂糖、グルコース、塩化アンモニウム、リコリス(甘草)抽出物、塩、植物油、調味料(胡椒を含む)、色素

とありました。
注目すべきは「胡椒(pepper)」で、これがこのキャンディの特徴になっています。
パッケージに三つの炎が印刷されていますが、これは辛さ基準で炎一つなら「MILD」、二つで「STRONG」、三つが最上位で「HOTTEST」ということらしいです。
つまり、これは「一番辛いんだから覚悟して食え」というココイチの10辛のような表記でありました。

実際に食べてみると、サルミアッキっぽい味とともに胡椒の味もそれなりにしてきます。
そりゃまあ、舌を刺すような刺激ではありますが、「カラムーチョ」どころか「わさビーフ」にも達していないかも。
日本人がどれほど普段から刺激の強いものばかり食べているかがわかるような事例ですね。
向こうの人に「カラムーチョ」や「すっぱムーチョ」を食わせてみたい。

こんなもの、今までのサルミアッキで鍛えた自分にはなんでもないぜ!と油断して舐めていると、最後に逆襲がありました。
中にサルミアッキのパウダーが入っていて、これがなかなかに強烈なのです。
最初に噛み割ってしまうと口の中にアンモニアの刺激が広がるので、大人しく舐めていって口の中を慣らしたほうがいいですね。

あと、弱いながらも刺激が残り続けるので、あまり一度にたくさん食べないほうがいいです。
喉を労るつもりがブートキャンプしてしまいました。


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2010年7月19日 (月曜日)

【サルミアッキ】DRACULA PILLER

今回のサルミアッキはスウェーデンの「Troll-Gott Konfektyr AB」から出ている「DRACULA PILLER」
袋には「サルミアッキ キャラメル」とも印刷してありました。
Dracula_piller_package

この会社、住所は「Ingebyn 11, 672 92 Årjäng, Sweden‎」とあり、GoogleMAPにぶちこむと、オスロの南南東あたりのオーフェリングという地名の場所で、緑が多い丘の上に巨大な家のような社屋がありました。
社名の「Troll-Gott Konfektyr AB」は「良いトロル菓子製造株式会社」とでも訳せばいいのかな?
社名を一般名詞として訳す必要はないかもしれませんが。

中身は「PILLER」とあるとおり、丸い錠剤の形です。
Dracula_piller

本当は上の写真にあるとおり、茶色の粉が吹いてるような感じなんですが、日本の夏の暑さと湿度は容易に表面を溶けさせます。
冷蔵庫に入れてありますが、撮影のために出したらどんどん表面が溶けていきました。
前にも書きましたが、北欧のお菓子と日本の夏の相性は最悪です。

ドラキュラの錠剤という名前からさぞ凄い味なのだろうと思ってたのですが、口に入れると胡椒の刺激とキツすぎないサルミアッキの風味がひろがりました。
胡椒の刺激がドラキュラなのかな?と思って舐めていると、すぐに優しい味に変わりました。
黒糖キャンディみたいな味?

北欧では刺激を胡椒でつけるようです。
で、その刺激は日本のお菓子からすると全然足りません。
日本のポテチに付いてるブラックペッパーのほうがよほど強いです。
ましてや「カラムーチョ」「ハバネロ皇帝」に慣れた舌にとっては……。

ということで、サルミアッキはキツそうだけど、その風味を試してみたいという人にはピッタリかも。
最初に「うぇ」となっても、すぐに甘い味がフォローしてくれます。

ま、私の求めるサルミアッキじゃないですね(笑)
外に置いておくとすぐに溶けるし。


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2010年7月 3日 (土曜日)

【サルミアッキ】Salmiac mix(STONEMEN OY)

今回はサラっと書けるかと思ったら、結局調べるのに一時間ぐらいかかったりしました。

Salmiac_mix_package

中身はタブレットで、以前紹介したJYMYのようなものです。
Salmiac_mix_tablet

【サルミアッキ】Halva JYMY

少しモロくてすぐに割れそうですが、いかにもタブレットといった感じのものの他に車の形があったりして、凄腕ドライバーの繁殖地であるフィンランドらしいですね。
撮影のために蛍光灯を点けていますが、気温(約30度)と湿度、蛍光灯からの熱で既に表面が溶けかかっています。
そのため、よく見ると表面に光沢があったりして(笑)
つくづく日本に向いていないお菓子です。

食べてみると、やはりサルミアッキなので、強めの塩味やアンモニアらしい味はしっかりします。
タブレットは口の中で一気に溶けるせいか、味を強烈に感じました。
しかし、私もJYMYから学んでいます。
こういうタブレットを食べる最適な方法は「噛まない」です。
噛むと一気にサルミアッキの味が広がって、慣れてない人は悶絶するかもしれませんが、噛まずに口の中で溶けるに任せてれば、味に慣れた頃にサラっと崩れて味が広がるので、普通の覚悟で大丈夫です。

原材料には風味付けにアニシードやバナナが含まれているようで、口の中でシロップの甘さと共にバナナの香りも少しだけしました。
原材料にはサルミアッキとか、シロップ、色素などが書かれているわけですが、最後の一文が

「content of the mixture may vary」

直訳すると

「混合物の内容が異なる場合があります」

……非常に不安になる文章です。

黄色やピンクの部分が見えると思いますが、その部分にはサルミアッキは含まれておらず、純粋にシロップと香味料ですから何の問題もなく食べられます。
そこの部分が脆くてらくがんっぽいのですが、サルミアッキが苦手だけども食べないといけない、という事態に陥ったときにはなるべく黄色やピンクの多いものを選びましょう。

この袋、内容量の表示も無く、賞味期限の印字もかすれて読めないという恐ろしいもので、そもそも袋の印刷がかすれているところが多くて製造元を調べるのにも苦労しました。

お前が買ったところで調べればいいだろって?
私が買ったサルミアッキセットは既に無く、違う組み合わせのセットになっていました。
今回判明したのは、セット売りの写真は商品を並べて撮影したのではなく、個々の商品の写真をコピペしてるだけだということです(笑)
Fazerのサルミアッキの箱が通常の5倍ぐらいになってたので気付きました。

色々検索してもわからず、最後に頼ったのがバーコード。
バーコードを検索するサイトに行き、袋に印刷されているバーコードの数字を打ち込んだら見事に出てきました。
便利ですね。使用したバーコード検索サイトは

GEPIR Search

ということで、製造会社は「Candywell株式会社」

Oy Candywell Ltd

いたってシンプルなサイトで、三種類の商品の写真と一言説明、会社と工場の住所と連絡先、あとは問い合わせフォームしかありません。

ところで、Oyはフィンランド語で株式会社、Ltdも株式会社です。
あまり外国語とか詳しくないですが、こんな表記でいいんでしょうかね?

これを食い尽くしたら次はいつ食えるのかよくわからないこのサルミアッキ、サルミアッキらしさとタブレットのほのかな甘さと清涼感を併せ持った、これから暑くなる夏にピッタリのものではないかと思います。
すぐに解けるから冷蔵庫に入れっぱなしだけど(笑)


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2010年6月14日 (月曜日)

【サルミアッキ】Halva SALMIAKKI 170g袋入り

以前紹介したHalva社のサルミアッキの170g袋入り。

参考:【サルミアッキ】Halva SALMIAKKI

170gの袋って130mm×170mmぐらいでけっこう大きいです。
Halva_salmiakk_170g_package

中に入っているのは箱入りのやつの4倍ぐらいの大きさのもの。
Halva_salmiakk_170g_gummy

箱のやつより柔らかめで、塩味が強いように思えます。
一個食べるとかなり喉が渇きました。
アンモニア臭はあまりしなかったかな?
箱入りと同じく食べやすい類のものだと思います。

紹介していないものはかなり厳しい味が多くなってきている(以前に紹介したタブレットみたいなもの)ので、食べきれるかどうか(笑)
アンモニアの刺激と塩味が強いのは賞味期限過ぎたから、なんて話じゃないよね?


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2010年6月 7日 (月曜日)

【サルミアッキ】Fazer SuperSalmiakki

今回はFazer社の「SuperSalmiakki」
スーパーなサルミアッキが80gの袋入りで登場です。
Fazer_supersalmiakki_package

相変わらずパッケージのデザインはいいですね(笑)
「aito suomalainen salmiakki」とあり、「本物のフィンランド風サルミアッキ」とでも訳せばいいでしょうか。

中には直径20mmほど(一円玉程度)の丸いグミが入っていました。
箱だと形が違うようです。
Fazer_supersalmiakki_gummy

箱入りのサルミアッキのようにハード気味のグミで、噛み応えはバッチリ。
塩味やアンモニア臭といったサルミアッキの風味は弱められ、代わりにミントが効いているのは、食べやすくするための工夫でしょうか。
ミントのおかげで何とかなる人もいれば、ミントのせいで変な組み合わせの味が合わないという人もいるでしょう。
私は後者でした。

前に紹介したFazer社のPantteriもそうですが、新しいサルミアッキはクセを抑えるためにミントやキシリトールを入れてるのが多いように思えます。

【サルミアッキ】Fazer Pantteri

普通の人だとコチラのほうが食べやすいんでしょうなあ。
サルミアッキには違いないので、食べた後に喉が渇くのには注意。
日本にあるもので言うと、塩飴と同じようなことになります。


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2010年6月 3日 (木曜日)

【サルミアッキ】Halva SALMIAKKI

Halva社のサルミアッキ。
Farer社のものと並んで日本でも扱われてて、入手しやすいサルミアッキの一つでしょう。

Halva社

Halva_salmiakki_package

これは34g入りですが、250g入りの大箱もあるようです。
私が買っているサイトには無いのが悔しいところ。

他のHalvaの製品と同じく普通の箱入り。
Halva_salmiakki_box

パッケージには「本物のオリジナル」と書いてありますが、別に元祖というわけではなさそうです。

中身は例の菱形で、表面には滑り止めのようなでこぼこが。
Halva_salmiakki_gummy

硬いというか脆いもので、多少酸味が強いですが、サルミアッキの風味は弱く、本当に酢昆布という感じ。
パッケージにはトローチと書いてありますが、グミとは違うということでしょうか。
フェイントでこれを食べさせて「なんだ、世界一不味い飴といったってたいしたことないじゃないか」と思わせておいて、Fazer社のやつやLEAF社のLEIJONAを食らわせると、確実なトラウマになるかもしれません(笑)
人間、油断してるところへの一撃のほうが効くのです。

【スイーツ】サルミアッキ美味しいです

【サルミアッキ】LEAF Malaco Leijona

箱のデザインが秀逸なので、これがプリントされたTシャツがあるなら着てみたいと思いました。
Halva_salmiakki

そうそう、そろそろサルミアッキには厳しい季節になってきたので、冷蔵庫にでも入れておきましょう。


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2010年5月28日 (金曜日)

【サルミアッキ】LU Suomi Domino -BLACK- Salmiac-Chili 350g

さっきDVDを見直すまで『ストライクウィッチーズ』第6話のJu52/3mがちゃんと鋼管骨組だったことに気付かずに恥を晒していました。
急いで訂正入れたよ。


今回はビスケット。
Black_domino_box

LU Suomi(ルー スオミ)という会社もので、ここはアメリカのクラフトフーヅの系列会社です。
クラフトフーヅはビスケットで有名ですが、LU Suomiもビスケットの会社でした。

LU Suomi

DOMINOのページはこちら

正直、フィンランド語なんてさっぱりわからないので、「商品説明のリンクはこの辺に違いない」といった勘でリンクを辿ってます。
せめて英語があれば……!

中にはこんなものが二つ入ってました。
Black_domino_package

一包み13個入りで、合計26個です。
取り出すとこんな感じ。
Black_domino_biscuit

見た目はオレオですが、クラフトフーヅ系列なら傘下にナビスコがあるので不思議なことではありませんね。

わりと甘くて美味しい普通のオレオです。
真ん中に挟んであるクリームにサルミアッキが入ってるんだと思いますが、ほんのりと味がする程度でした。
リコリスの匂いはちょっと強くて苦手な人はダメかもしれませんが。
名前に「チリ」とあるように、刺激の強いものらしいのですが、「カラムーチョ」などを食べまくる日本人にとっての強い刺激とはレベルが違うので、あまり刺激は感じないと思います。
いくつか食べると後で喉が少し痛くなるかも。

日本にもサルミアッキをネタにするブログはいくつかありますが、アメリカにもあるようですね。

Salmiyuck!: Black Domino Salmiakki-Chili Cookies

機械翻訳にかけただけですが、これでもかと不味さを並べ立てて「吐いた」とまで書いているようです。
コメントも概ねそんな感じですが、「アメリカンが何を言うか」という気持ちにもさせられます(笑)

変り種オレオとして出してもサルミアッキみたいに嫌がられることはあまりないと思いますので、取り寄せてみてもいいんじゃないかと思います。
北欧のお菓子らしく濃厚な味ですしね。


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2010年5月26日 (水曜日)

【サルミアッキ】LEAF Malaco Leijona

今回はLEAF社のMalacoブランドの中から「Malaco Leijona 110g Salmiakki mix」
LEAF社にMalacoブランドというものがあって、フルーツグミなんかを扱ってるようです。
malacoって柔らかいという意味らしいので、ソフトグミを扱うのかな?

Malaco(注意:音が出ます)

トップページのボタン「1」を押して「TV MIX」を見るとシュールで楽しくなるかも。
こんなCMもあったり。

謎のキャラクター展開もしてるし、何より音楽がカッコいいぞ。

さて、今回のサルミアッキ、「Leijona」ってのはライオンという意味で、パッケージの「MUSTA LEIJONA」で「黒獅子」という意味かな。
Leijona_110g

多分、下サイトの黒い猫みたいなのがそうなんでしょう。

Leijona
Musta_leijona

中身はこんな黒いグミで、パッケージにある獅子の紋章のようなものを模った形になってます。
Leijona_gummy

味はタール風味だそうで、木タールを風味付けに使っていました。

メーカーの商品説明は以下のサイトに。

Leaf.fi - Malaco Leijona 110g Salmiakki mix salmiakkisekoitus

味を一言で言うとヘヴィです。
サルミアッキの強い塩味と、歯医者などで嗅ぐような消毒液の臭い。
それがソフトグミとしてネチャネチャくっつくので、なかなかの強敵。
「サルミアッキを食すというのは一粒一粒が真剣勝負」という言葉を忘れて平和ボケしていた舌に見事な活をいれてくれました。

消毒液っぽい感じはどこか懐かしかったのですが、「これはなんだろう?」と記憶を紐解いてみると、頭に喇叭が浮かびました。
Sorawoto

もとい、喇叭のマークの正露丸です。
リコリスのスーっとする感じとタールによる燻製っぽさが実に正露丸っぽい。
あまり大量に正露丸を食べたいと思う人は居ないと思いますが、食べ続けるうちに癖になるかもしれません。
このLEIJONAは確実に不味いのに、忘れた頃に食べたくなる魔力。
サルミアッキには麻薬でも入ってるんじゃないかという気さえしてきました。
塩味強いので、一度にたくさん食べると喉が渇きますよ。


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2010年5月24日 (月曜日)

【サルミアッキ?】LEAF Sisu Xylitol pastilli

今回紹介するのはコレ。
Sisuxylitol

パッケージの文字は「Sisu」と書いてあり、「フィンランド魂」とでも訳すようです。
フィンランド人の国民性を表わし、「目には見えないけれども、必要なときに内面から出てくる精神的な力」の事を指して使う言葉らしいです。
悪い精神が発揮されるときにも使われるようで、そういった場合はプライドや強情など、その感情が存在することによって悪いことが起きる場合に使います。
『Star Wars』のシスはここからきてるんですね(嘘)

それはともかく、他のLEAF社のものと同じく箱入りになっています。
内容量は36g。
以前のLEAF社の箱はFerza社みたいなストッパーがかかるもののようだったみたいなのですが……。
Sisuxilitolopen

丸いグミにSisuのものだろう「S」の刻印が入っていました。
少々刻印が潰れてても問題ありませんね(笑)
相変わらず個別包装じゃないあたりに外国を感じます。
Sisuxilitolgumny

実に硬いハードグミで、顎の鍛錬にいいんじゃないでしょうか?
欧州のグミは噛む力を強くするためのものなので、日本のものみたいに柔らかくないようです。

食べてるうちに妙なことに気付きました。
キシリトールのスースーする味はあるのですが、サルミアッキの味がしません。
LEAF社の説明を読んでもただのキシリトールのグミのようです。
サルミアッキ詰め合わせセットに入っていたのにサルミアッキじゃありませんでした。
詐欺です。

補足しておくと、かなり硬いグミなので、ゴムを噛んでいるような気持ちにはなれます。

さて、ウチに来たパッケージは商品見本のものとは違いました。
印刷がハデというか、何か書いてあります。
Sisuxilitolpackage

google翻訳にかけてみました。
その上で意訳してみます。

[表側]

==========
löydä festarilippu rasiasta!
avaa kansi ja tarkista voitto!
ANKKAROCK
DTBL
RUISROCK
lippu 1000 rasiassa!
==========

フェスティバルのチケットポイントを見つけて下さい!
蓋を開いて当たってるか確かめよう!
ANKROCK
DTBL
RUISROCK
1000ポイントでチケット1枚!

[裏側]

==========
1000 Sisu-rasian kanteen on satunnaisesti piilotettu festareiden nimiä (Ruisrock,Ankkarock tai DBTL).
Lähettämällä festarin nimellä varustetun rasian Leafille saat paluupostina päivän lipun kyseiselle festarille.
Osallistua voit myös lähettämällä postikortin Leafille.
Kerro rasialähetyksen tai postikorttiosallistumisen yhteydessa nimesi, osoitteesi, kenen käyttöön lippu nimetään ja mille festaripäivälle haluat lipun!
==========

1000ポイントで当たったチケットがどれなのかは表示されません。
LEAFに参加したいフェスティバルの名前と日付をメール、またはハガキで送ってください。

のような内容なのじゃないかと。
ちなみに、キャンペーン期間は2010年3月1日から6月30日まで。
抽選は7月2日に行い、当選発表は発送を持って代えさせていただくとあります。
チケットの当選方法なんかはかなり怪しいですが、フィンランドの夏のロックフェスティバルであるRuisrock,Ankkarock,DBTLのチケットが当たるのは間違いないようです。

開けると「EI VOITTOA」とあったので、外れましたな。
当たってもフィンランドまで行けそうにありませんが(笑)


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2010年5月17日 (月曜日)

【サルミアッキ】Halva JYMY

今回のサルミアッキはHalva社の「JYMY」

Jymy

Halva社はリコリス菓子を中心にチョコなどお菓子を生産する会社のようです。

Halva社

製品紹介にサルミアッキが無いのはどういうことでしょう?
よくわかりませんが、ラクリッツのCMソング?が聞けます。

普通にただの箱なのはFerza社に負けてないか?と思うところ。
Jymyopen

中身はタブレットで、グミより臭いが外に漏れているんですが、少し清涼感があります。
Jymytablet

食べてみると、タブレットだけに塩味とアンモニアのサルミアッキ独特の味がすぐに口の中に広がりますが、さすがはタブレット、いくばくかの爽やかさと共にスーっと溶けて無くなりました。
一瞬の強烈な刺激の後の清涼感(とはいえ、一定のサルミアッキ臭さは残る)は、例えるならワサビでしょうか(違)

クセが強いタイプだと思いますが、グミみたいにいつまでも口の中に残るものではないので、わりとオススメ。
塩味と矛盾するようですが、甘みもやや強めです。


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